2023/12/12 - 2023/12/12
998位(同エリア6434件中)
デコさん
バロック式庭園の麓にあるのが、上宮よりも早く1714年~1716年にかけて建設された下宮。
下宮には、歴代皇帝が収集した美術品が収蔵されていたのですが、1891年に収蔵品は美術史美術館に移された後には、オイゲン公の居城として利用される時期も。1900年頃からは再び美術館として開館。現在は「中世とバロック美術館」となっています。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下宮に入館するのも、めんどくさいけれどリュックなどの荷物はロッカーへ
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宮殿内地図もありました
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住居として使われた下宮には、グロリエッテの間、大理石の間、黄金の間などの居室が設けられました。どの部屋も贅沢な装飾で溢れています。
この部屋は豪華なシャンデリアがキラキラと輝く「グロリエッテの間」 -
グロリエッテの間
18世紀初頭、ウィーンでは壁や天井をグロテスク模様で飾るのが一般的だったそうです。 -
グロリエッテの間
画家ジョナス・ドレントウェット(Jonas Drentwett)によって手掛けられた広間で、天井には四季の装飾が施されています。 -
グロリエッテの間
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グロリエッテの間
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グロリエッテの間
壁にはギリシャ神話のエピソードや登場人物を題材にした「ウルカヌスの鍛冶場」や「三美神」が描かれています。 -
グロリエッテの間
こちらが「三美神」のようです。 -
グロリエッテの間
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グロリエッテの間のシャンデリアを真下から
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グロリエッテの間
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グロリエッテの間
広間の壁の四隅は金色のエレメントが飾られています。 -
グロリエッテの間
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次のお部屋は「大理石の間」
オイゲン公の儀礼空間として利用されていたお部屋です。 -
大理石の間
壁や天井にはオイゲン公の軍事的功績を示す漆喰彫刻やレリーフが飾られています。 -
大理石の間
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大理石の間
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机の上にあった館内案内図
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次のお部屋は「黄金の間」
女帝マリア・テレジアによって鏡と磁器で飾られた黄金の広間です。 -
黄金の間
部屋一面に張り巡らされた鏡と黄金の装飾がまばゆいばかり -
黄金の間
「オイゲン・フォン・ザヴォイエン」の冬の宮殿から移された装飾はほぼ1765年当時の状態を保っているとのことです。 -
隣接する「厩舎」オランジェリーと呼ばれる建物内へ。
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こちらの建物です。
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オランジェリー宮殿へ
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こちらでは、展示室には14世紀初頭から16世紀半ばまでの中世の貴重な宗教画や彫像などが展示されています。
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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画家ルーラント・フルオーフのザルツブルク祭壇などの14世紀初頭~16世紀半ばまでのオーストリアの芸術作品をはじめ、ミヒャエル・パッハーのパネル画や巨匠フォン・グロースロブミングによる彫刻などが並んでいるとのことですが、どれがどれなのかよくわからないまま^^;
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
こちらには彫像が並んでいました。 -
オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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オランジェリー宮殿内の展示室
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元来た通路に従って戻ります。
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黄金の間を通って
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大理石の間を通って
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窓から庭園を見ながら
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このお部屋の天井画も素晴らしかった
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こちらのホールは当初ゲストのための儀式用レセプションとして使われていた「大理石のホール」というものだそうで2階建てくらいの高さ。
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壁面には戦利品や捕虜の像とともにアポロンの生涯の場面を描いた楕円形の石膏のメダリオンなどが飾られています。
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天井一面のフレスコ画には、太陽の戦車に乗ったアポロンが描かれています。
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こちらのお部屋はちょっと雰囲気のちがった展示作品たち
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かなり歩きまわってちょっとお疲れ気味
下宮から出てきました。 -
上宮方面を再度眺めて
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下宮近くの出入り口あたりにあった宮殿見取り図
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このあと、カールスプラッツ方面へ向かいます。
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