2023/12/12 - 2023/12/12
580位(同エリア6468件中)
デコさん
ベルヴェデーレ宮殿は、トルコ軍からウィーンを救った英雄プリンツ・オイゲン公の命によって、建築家のヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントが夏の離宮として造ったもの。上宮と下宮の二つの建物に分かれたバロック様式の宮殿で、その間には広大な庭園が広がります。2023年に300周年を迎えました。この宮殿はオーストリアで2番目に大きな美術館として人気を誇っています。
ここでは上宮内の様子です。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長蛇の列に並びやっと入場できます。
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上宮では宮殿の建物内に入った所から素晴らしい芸術品の数々に出会えます。
入り口のホールには4人の男性像が天井を支える柱。白が基調となる明るい空間です。優雅さの中にも力強い彫刻が目を惹きます。 -
ホールから上階の大理石の間へと導いてくれる階段には素敵なデザインの手摺があります。
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上宮内部は迎賓館として使われていたところで、現在はギャラリーとして、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、オスカー・ココシュカなどの中世から現代にいたるオーストリア絵画が展示されています。
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作品もさることながら、建物自体の装飾もとても素敵
この天井画も素晴らしく首が痛くなるほど魅入ってしまいます。 -
この後、展示室を順に回っていきますが、各作品については疎いものでコメントはほぼ無しとなってしまいます。
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こちらは移動途中の階段室の装飾
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階段室の天井装飾
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上階の展示室へ
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宮殿の最大の見どころで、オーストリア美術史上最高傑作といわれるグスタフ・クリムトの『接吻』。美術にも疎い私でも知っている作品です。
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他に『ユディト』などクリムトのたくさんの作品が展示されている美術館です。
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特に有名な作品前にはたくさんの人がいらっしゃいます
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このホールは各展示室をつなぐように中央に構える「大理石の間」。
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天井や壁を埋め尽くす豪華な装飾、煌めくシャンデリアなど華麗な大ホールです。
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大理石の間を見下ろせるギャラリーに出てきました。
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下から見上げるより近くで見られます。
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このお部屋のものは私にはあまり興味のない世界
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窓からの眺めについつい
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ホールに戻ってきて
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階段室を下ります
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エントランスホールから今まで見ていた棟とは反対側の西棟へ向かいます。
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西棟大ホールの天井や壁を埋め尽くすのは見事なフレスコ画。これらのフレスコ画はだまし絵で、平面の壁なのにまるで神殿のような柱があったり、凹凸のあるアーチや彫像がそこにあるかのように描かれています。
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天井画
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ホールの奥に続く展示室には宮殿のコレクションの中でも最も初期の作品が展示されています。
幼子のキリストと聖母マリアや、十字架上のキリストをモチーフにした宗教的彫刻やレリーフ、板絵などがズラリと並びます。 -
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天井装飾の美しいお部屋もありました。
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4人の男性像が天井を支える柱があるエントランスホールに戻ってきました。
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忘れずに荷物を引き取って
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上宮を出るころにもまだたくさんの人が並んでいました。
この後庭園を散歩しながら下宮へ向かいます。
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