2025/07/15 - 2025/07/22
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azianokazeさん
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2025年7月15日~22日の1週間、中国・河西(かせい)回廊を観光してきました。
中国旅行は10回目ぐらいにはなりますが、コロナやビザ問題もあって、2019年の張家界武陵源以来6年ぶり。
先ずは地元鹿児島からダイレクトに上海に上陸・・・という、これまでにないルート。
なお、いつものように非公開プライベート旅行のため、画像は塗りつぶしばかり。他人に見せるというより、自分の備忘録としての記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これまでの旅行では東京・大阪に先ず移動して前泊、翌日のフライトで・・・という形。離陸して1時間以上たってもまで日本上空で、鹿児島のスタート地点にももどっていないという非効率の極み。前泊・帰国後の後泊など時間もおカネもかかる。何より疲れる。
そこで、今回は鹿児島発の国際線で上海にダイレクトに直行。朝10時前に自宅を出て、3時頃には上海に到着しているという、笑えるほど早い展開。これは癖になりそう。(もちろん、鹿児島発のフライトは地域・時間・便数などの制約はあります)
空港で日本語ガイドの胡さんの出迎えを受け、ホテルチェックイン後、先ずやってきたのは「上海と言えばここしかない」・・・と言ってもいい「外灘(わいたん)」
時間帯は日は沈んだものの、まだ明るさが残る7時半から8時ぐらい。
背後にひときわ高くそびえる「上海タワー」(高さは632mで、中国で最も高い超高層ビルであり、世界でもブルジュ・ハリファ (828m) 、ムルデカ118(678.9m)に次ぐ高さの超高層ビル) 久しぶりの上海ですので、初めて目にします。
黄浦江には多くの遊覧船が。
8時半~9時になると遊覧船観光を終えた人々で溢れ、車を拾うのも困難になります。 -
ネットから借り物写真ですが、租界時代の西洋式高層建築が建ち並ぶ様子
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外灘(わいたん)あるいはザ・バンドは、中国・上海市中心部の黄浦区にある、上海随一の観光エリアである。黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1kmほどの地域を指す。
この一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。【ウィキペディア】
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ただ、一般観光客の目を引くのは、レトロ・優雅な西洋式高層建築群よりも、黄浦江をはさんだ対岸に林立する超現代的な高層建築物群でしょう。
趣味がいいかどうかの評価は分かれるところですが、現代中国の発展を象徴する景色です。 -
世界有数の大都市・上海を代表する観光スポットですから、大勢の観光客であふれています。
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私の外灘のイメージは、背後に見える奇妙な東方明珠電視塔
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ひとしきり撮影を終えて、外灘からもほど近い豫園(よえん)に徒歩移動。
徒歩移動途中、豫園名物の小籠包でも・・・と思ったのですが、事情これあり、結局超ローカルなお店で、ワンタン(↓)で軽く夕食を
支払いはwechat 周知のように中国はスマホ決済 現金は使えないことはないようですが、嫌がられるし、お釣りはないし・・・このあたりが中国旅行の新たな不安。スマホ決済できないと一人では水も買えない、何も食べられない、タクシーにも乗れない・・・
国内ではスマホ決済は全く使用しない現金派の私が計画段階で一番悩んだ点ですが、何とかwechatをインストールして・・・
結論的にはwechat は便利。銀行口座のない外国人でもクレジットカードに紐づけして、すべての買い物が問題なくできます。
ただし個人間の送金は外国人には認められていないようで、送金機能を使用するタクシー支払いなどはできませんでした。ガイド氏に立て替えてもらうか、お釣りなし覚悟で現金支払いか。 -
でもってやってきた豫園(よえん) 正確には明代の庭園である豫園の周囲にひろがる「豫園商城」という商業エリア
今回は夜ですし、中国庭園にはあまり興味もないので「豫園」自体はパスして、賑やかな「豫園商城」を散策 -
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私の背後にゾロリとしたロングヘアやヒラヒラ被り物の女性がいるのですが、中国は今、こういう漢服とよばれる昔の衣装をモチーフにした服・恰好が若い女性に大流行 観光地ではそこら中にそうした漢服女性が。
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九曲橋付近は人混みで大混雑
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雰囲気を出すためのスモークが強すぎて、人間が煙でかすんでしまう
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すっかり暗くなったなったので、外灘にもどって夜景撮影に挑戦
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外灘のレトロ・優雅な西洋式高層建築群撮影のためには場所が少し外れに位置して、うまくなかった・・・
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戦前の租界時代はまさに「魔都」上海でしたが、今は世界有数の大都市。
夜になって人出は増える一方。 -
背後に見えるのがレトロ・優雅な西洋式高層建築群
もう少し近くで撮影すべきでしたが、移動する気力もなく・・・
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ということで、初日の上海(外灘・豫園)観光終了 ガイドの胡さんには遅い時間まで付き合わせてしまいました。
ホテルにもどる車を見つけるのに胡さんは苦労していました。
翌日16日は昼過ぎのフライトでいよいよ目的地河西回廊の中心・敦煌に乗り込みます。
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