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アイルランドといえば「ギネスビール」。<br />ダブリンの中心にあるギネス・ストアハウスでは、ビールの歴史や製造工程を学びながら、まるでテーマパークのような工場見学が楽しめます。<br />世界中で愛される黒ビールの本拠地で、7階のグラビティ・バーからはダブリン市街を360度一望しながら、完璧に注がれたギネスを味わえます。<br />その後は聖パトリック大聖堂と、文学博物館、そしてリトル・ミュージアム・ダブリンの2つの博物館を巡りました。<br /><br />この旅行記※7月26日(土)ダブリン観光<br /><br /> 日程<br />7月25日(金)ポートランド → バンクーバー →(機内泊)<br />7月26日(土)ダブリン泊<br />7月27日(日)ダブリン泊<br />7月28日(月)ダブリン泊<br />7月29日(火)ダブリン → マラハイド → トリム → タラの丘 →ニューグレンジ → モナスターボイス → ベルファスト泊<br />7月30日(水)ベルファスト泊<br />7月31日(木)ベルファスト → The Dark Hedges → コーズウェイ沿岸ルート → ロンドンデリー泊<br />8月01日(金)ロンドンデリー → Grianan Of Aileach → ドニゴール → Carrowmore Megalithic Cemetery → ストランドヒル → スライゴ → ボイル泊<br />8月02日(土)ボイル → National Museum of Ireland, Turlough Park → ウェストポート → カイルモア修道院 → クレガン泊<br />8月03日(日)クレガン → クリフデン → コング → ゴールウェイ → ラウレア泊<br />8月04日(月)ラウレア → Athenry Castle → Dunguaire Castle → コーコムロー修道院 → Newtown Castle → Ballyallaban → Poulnabrone Dolmen → モハーの断崖 → エニス → リムリック近郊泊<br />8月05日(火)リムリック近郊 → リムリック → アデア → ケリー県、城&修道院巡り → ディングル半島泊<br />8月06日(水)ディングル半島ドライブ → トラリー → カアーサイビーン泊<br />8月07日(木)カアーサイビーン → Valentia Island → Ring of Kerry → ケンマレ → Ballylickey泊<br />8月08日(金)Ballylickey → キラーニー国立公園 → コーク泊<br />8月09日(土)コーク → キンセール → コーブ → ディペラリー泊<br />8月10日(日)ディペラリー → ロック・オブ・カシェル → Cahir Castle → Swiss Cottage → Ormond Castle → ヨール → ウォーターフォード近郊泊<br />8月11日(月)ウォーターフォード → ウェクスフォード → ジャーポイント修道院 → ケルズ修道院 → キルケニー → カーロー泊<br />8月12日(火)カーロー → Emo Court House → キルデア → Russborough House &amp; Park → グレンダロッホ → ダブリン近郊泊<br />8月13日(水)ダブリン → バンクーバー → ポートランド自宅

アイルランド★ドライブ旅行20日間【4】3日目‐1 ギネス工場で朝ビール&文学☆ダブリン

19いいね!

2025/07/27 - 2025/07/27

177位(同エリア688件中)

とろろん

とろろんさん

アイルランドといえば「ギネスビール」。
ダブリンの中心にあるギネス・ストアハウスでは、ビールの歴史や製造工程を学びながら、まるでテーマパークのような工場見学が楽しめます。
世界中で愛される黒ビールの本拠地で、7階のグラビティ・バーからはダブリン市街を360度一望しながら、完璧に注がれたギネスを味わえます。
その後は聖パトリック大聖堂と、文学博物館、そしてリトル・ミュージアム・ダブリンの2つの博物館を巡りました。

この旅行記※7月26日(土)ダブリン観光

 日程
7月25日(金)ポートランド → バンクーバー →(機内泊)
7月26日(土)ダブリン泊
7月27日(日)ダブリン泊
7月28日(月)ダブリン泊
7月29日(火)ダブリン → マラハイド → トリム → タラの丘 →ニューグレンジ → モナスターボイス → ベルファスト泊
7月30日(水)ベルファスト泊
7月31日(木)ベルファスト → The Dark Hedges → コーズウェイ沿岸ルート → ロンドンデリー泊
8月01日(金)ロンドンデリー → Grianan Of Aileach → ドニゴール → Carrowmore Megalithic Cemetery → ストランドヒル → スライゴ → ボイル泊
8月02日(土)ボイル → National Museum of Ireland, Turlough Park → ウェストポート → カイルモア修道院 → クレガン泊
8月03日(日)クレガン → クリフデン → コング → ゴールウェイ → ラウレア泊
8月04日(月)ラウレア → Athenry Castle → Dunguaire Castle → コーコムロー修道院 → Newtown Castle → Ballyallaban → Poulnabrone Dolmen → モハーの断崖 → エニス → リムリック近郊泊
8月05日(火)リムリック近郊 → リムリック → アデア → ケリー県、城&修道院巡り → ディングル半島泊
8月06日(水)ディングル半島ドライブ → トラリー → カアーサイビーン泊
8月07日(木)カアーサイビーン → Valentia Island → Ring of Kerry → ケンマレ → Ballylickey泊
8月08日(金)Ballylickey → キラーニー国立公園 → コーク泊
8月09日(土)コーク → キンセール → コーブ → ディペラリー泊
8月10日(日)ディペラリー → ロック・オブ・カシェル → Cahir Castle → Swiss Cottage → Ormond Castle → ヨール → ウォーターフォード近郊泊
8月11日(月)ウォーターフォード → ウェクスフォード → ジャーポイント修道院 → ケルズ修道院 → キルケニー → カーロー泊
8月12日(火)カーロー → Emo Court House → キルデア → Russborough House & Park → グレンダロッホ → ダブリン近郊泊
8月13日(水)ダブリン → バンクーバー → ポートランド自宅

旅行の満足度
4.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月27日(日)<br />時差ボケで夜中何度も目が覚めちゃった。<br />朝起きたら曇り空…残念だわ~。<br /><br /><br /><br /><br />

    7月27日(日)
    時差ボケで夜中何度も目が覚めちゃった。
    朝起きたら曇り空…残念だわ~。




  • 7時30分<br />部屋での飲食禁止なので、共同エリアで朝食にします。<br /><br /><br />

    7時30分
    部屋での飲食禁止なので、共同エリアで朝食にします。


  • 機内で小腹が減った時に取っておいたエアーカナダのスナックをいただく。<br />せこいかな?笑

    機内で小腹が減った時に取っておいたエアーカナダのスナックをいただく。
    せこいかな?笑

  • 宿泊先から歩いて12分。<br />「Guinness Storehouse(ギネス・ストアハウス)」へ。<br />出発前に「Dublin Pass(ダブリン・パス)」の3日券を買っておいたおかげで、入場もスムーズ。<br />(このパスはダブリン市内の人気観光スポット40以上が対象でかなりお得!)<br />

    宿泊先から歩いて12分。
    「Guinness Storehouse(ギネス・ストアハウス)」へ。
    出発前に「Dublin Pass(ダブリン・パス)」の3日券を買っておいたおかげで、入場もスムーズ。
    (このパスはダブリン市内の人気観光スポット40以上が対象でかなりお得!)

  • 9時45分の入場を出発前に予約していました。<br />到着するとツアー客が集まって簡単な説明があったけど、ここからは自由見学スタイル。<br /><br /><br />

    9時45分の入場を出発前に予約していました。
    到着するとツアー客が集まって簡単な説明があったけど、ここからは自由見学スタイル。


  • 7階建ての建物内を自分のペースで探索スタート!<br />

    7階建ての建物内を自分のペースで探索スタート!

  • マップ。<br /><br /><br />

    マップ。


  • ダブリンといえばやっぱりギネスビール。<br />黒ビールの歴史や作り方を大画面映像で勉強。<br /><br />

    ダブリンといえばやっぱりギネスビール。
    黒ビールの歴史や作り方を大画面映像で勉強。

  • 原料は水、大麦麦芽、ホップ、イーストで、大麦はすべてアイルランド産なんだって。<br /><br />

    原料は水、大麦麦芽、ホップ、イーストで、大麦はすべてアイルランド産なんだって。

  • ホップ。

    ホップ。

  • 水を使ったアトラクション。

    水を使ったアトラクション。

  • 突然ビールグラスが浮かび上がってきて「カンパーイ!」気分に。<br /><br /><br />

    突然ビールグラスが浮かび上がってきて「カンパーイ!」気分に。


  • 2階へ移動。<br /><br /><br /><br /><br />

    2階へ移動。




  • 1769年に初めてイングランドへ出荷されて、国際ブランドに成長した歴史とか、<br /><br />

    1769年に初めてイングランドへ出荷されて、国際ブランドに成長した歴史とか、

  • 煮沸・発酵・熟成の工程を詳しく学べる。<br /><br />

    煮沸・発酵・熟成の工程を詳しく学べる。

  • 工場見学というより、屋内テーマパークみたいな感じで展示や映像ルームがいっぱい。<br /><br /><br />

    工場見学というより、屋内テーマパークみたいな感じで展示や映像ルームがいっぱい。


  • 2000年にオープンして以来、累計2,000万人以上が訪れてる人気スポット。

    2000年にオープンして以来、累計2,000万人以上が訪れてる人気スポット。

  • こちらの展示と映像roomは大勢の見学者でいっぱい。

    こちらの展示と映像roomは大勢の見学者でいっぱい。

  • ここは1759年から「St. James&#39;s Gate Brewery(聖ジェームズ門醸造所)」の実際の工場跡を活用した巨大な観光施設です。<br /><br /><br />

    ここは1759年から「St. James's Gate Brewery(聖ジェームズ門醸造所)」の実際の工場跡を活用した巨大な観光施設です。


  • 焙煎温度は232℃に固定されてるそうで、これが絶妙な味・香り・色を生み出してるんだって。<br /><br />

    焙煎温度は232℃に固定されてるそうで、これが絶妙な味・香り・色を生み出してるんだって。

  • 試飲コーナーもあり、時間指定で香りについての説明を聞きます。<br /><br />

    試飲コーナーもあり、時間指定で香りについての説明を聞きます。

  • 出来たてギネスを試飲!<br />香ばしい香りがふわっと広がって、味も香りも満喫できた~。<br />

    出来たてギネスを試飲!
    香ばしい香りがふわっと広がって、味も香りも満喫できた~。

  • 大人から子供まで楽しめる場所。<br /><br />

    大人から子供まで楽しめる場所。

  • +10ユーロくらいで自分の顔を泡にプリントしてくれるサービスやレストランもある。<br /><br />

    +10ユーロくらいで自分の顔を泡にプリントしてくれるサービスやレストランもある。

  • 宣伝に使われた自転車を漕ぐ魚の展示。<br /><br /><br /><br />

    宣伝に使われた自転車を漕ぐ魚の展示。



  • 時代ごとのハープマークの変化。<br /><br />

    時代ごとのハープマークの変化。

  • 大画面の映像ルーム。

    大画面の映像ルーム。

  • 最上階の「Gravity Bar(グラビティ・バー)」へ。<br />2020年に拡張されて広くなったらしい。<br />ここは360°の景色が見渡せる最高のバーで、入場チケットにギネス1パイント(またはソフトドリンク)が無料で付いてくる。<br /><br />

    最上階の「Gravity Bar(グラビティ・バー)」へ。
    2020年に拡張されて広くなったらしい。
    ここは360°の景色が見渡せる最高のバーで、入場チケットにギネス1パイント(またはソフトドリンク)が無料で付いてくる。

  • 完璧な注ぎ方を実践。<br />グラスを45度に傾けてハープマークまで注ぎ、泡が落ち着くまで待ってから水平に仕上げる。<br /><br />

    完璧な注ぎ方を実践。
    グラスを45度に傾けてハープマークまで注ぎ、泡が落ち着くまで待ってから水平に仕上げる。

  • 黒い見た目、クリーミーな泡、<br />香ばしい苦味とまろやかさのバランスが絶妙…アイルランドの魂って感じ!<br /><br /><br /><br />

    黒い見た目、クリーミーな泡、
    香ばしい苦味とまろやかさのバランスが絶妙…アイルランドの魂って感じ!



  • 口当たり滑らかで、後味すっきり。<br />アメリカ在住の友達の旦那さんがアイルランド人から<br />「アメリカのギネスは注ぎ方が本場と違う」って言われた話を<br />思い出し、なるほどねってなった。<br />

    口当たり滑らかで、後味すっきり。
    アメリカ在住の友達の旦那さんがアイルランド人から
    「アメリカのギネスは注ぎ方が本場と違う」って言われた話を
    思い出し、なるほどねってなった。

  • 窓側の席をゲットできてラッキー!<br />アーサー・ギネスが9000年もの長期賃貸契約を結んだ場所としても有名で、<br />今も隣接する現役の醸造所でギネスビールが作られ続けています。<br /><br /><br />

    窓側の席をゲットできてラッキー!
    アーサー・ギネスが9000年もの長期賃貸契約を結んだ場所としても有名で、
    今も隣接する現役の醸造所でギネスビールが作られ続けています。


  • ダブリンの街並みと工場が見渡せて最高。<br />朝のツアーにしたおかげで席も取りやすかったみたい。<br />続々と人が来てたよ。<br /><br />

    ダブリンの街並みと工場が見渡せて最高。
    朝のツアーにしたおかげで席も取りやすかったみたい。
    続々と人が来てたよ。

  • 見学を終えて1階のギフトショップを物色してから外へ。<br /><br />

    見学を終えて1階のギフトショップを物色してから外へ。

  • 外に出たら青空が広がっててびっくり!<br />ダブリンの天気は海洋性気候で「変わりやすい」が最大の特徴。<br /><br />

    外に出たら青空が広がっててびっくり!
    ダブリンの天気は海洋性気候で「変わりやすい」が最大の特徴。

  • 入り口は混んでたから、早く来た甲斐があったわ。<br /><br />

    入り口は混んでたから、早く来た甲斐があったわ。

  • 工場の前には観光客向けの馬車ツアーの乗り場もあった(料金は人数や距離による)。<br /><br /><br />

    工場の前には観光客向けの馬車ツアーの乗り場もあった(料金は人数や距離による)。


  • 円形の建物がさっきいたGravity Barね。<br /><br />

    円形の建物がさっきいたGravity Barね。

  • 歩いて次へ移動。<br /><br />

    歩いて次へ移動。

  • このポスト、<br />可愛い~。<br />

    このポスト、
    可愛い~。

  • 寒くもなく暑くもなくちょうどいい気温で快適。<br /><br />

    寒くもなく暑くもなくちょうどいい気温で快適。

  • 途中、サンドイッチを購入しました。

    途中、サンドイッチを購入しました。

  • 約20分で「Saint Patrick’s Cathedral(聖パトリック大聖堂)」<br />に到着。<br />ゴシック建築で、高さ43mの尖塔が印象的。<br /><br /><br /><br />

    約20分で「Saint Patrick’s Cathedral(聖パトリック大聖堂)」
    に到着。
    ゴシック建築で、高さ43mの尖塔が印象的。



  • 12時45分。<br />「St Patrick’s Park」<br />聖パトリック大聖堂の横の公園。<br />大聖堂は13時からオープンなので<br />ここでサンドイッチをいただきまーす。

    12時45分。
    「St Patrick’s Park」
    聖パトリック大聖堂の横の公園。
    大聖堂は13時からオープンなので
    ここでサンドイッチをいただきまーす。

  • 具材たっぷりで美味しかった~!<br />青空の下の聖パトリック大聖堂と公園、のんびりランチに最高。<br /><br /><br /><br />

    具材たっぷりで美味しかった~!
    青空の下の聖パトリック大聖堂と公園、のんびりランチに最高。



  • 13時過ぎ<br />「Saint Patrick’s Cathedral(聖パトリック大聖堂)」に入場。<br />内部の見学は有料だけど、<br />ダブリン・パスに含まれています。<br />日本語のパンフレットもあって助かる!

    13時過ぎ
    「Saint Patrick’s Cathedral(聖パトリック大聖堂)」に入場。
    内部の見学は有料だけど、
    ダブリン・パスに含まれています。
    日本語のパンフレットもあって助かる!

  • ダブリンには中世の大聖堂が2つあるんですが、ここはそのうちのひとつで、アイルランド国教会の国立大聖堂です。<br /><br /><br />

    ダブリンには中世の大聖堂が2つあるんですが、ここはそのうちのひとつで、アイルランド国教会の国立大聖堂です。


  • 天井が高くて壮大!<br />石造りのアーチと高い天井が圧巻で、中世の重厚な雰囲気が一気に広がります。<br /><br /><br />

    天井が高くて壮大!
    石造りのアーチと高い天井が圧巻で、中世の重厚な雰囲気が一気に広がります。


  • 「追悼の木」

    「追悼の木」

  • 螺旋階段。

    螺旋階段。

  • 1191年に創建され(現在の建物は13世紀)、アイルランド最大の教会として知られています。<br /><br />

    1191年に創建され(現在の建物は13世紀)、アイルランド最大の教会として知られています。

  • ゴシック建築の美しさと物語が詰まった空間という感じ。<br /><br /><br /><br />

    ゴシック建築の美しさと物語が詰まった空間という感じ。



  • 特に美しかったのはステンドグラス!<br />19世紀のヴィクトリア朝スタイルのものが多く、太陽の光が差し込むとキラキラ輝いて幻想的。<br /><br /><br /><br />

    特に美しかったのはステンドグラス!
    19世紀のヴィクトリア朝スタイルのものが多く、太陽の光が差し込むとキラキラ輝いて幻想的。



  • フラッシュなしなら写真撮影OKで、思う存分撮っちゃいました。<br /><br />

    フラッシュなしなら写真撮影OKで、思う存分撮っちゃいました。

  • 床には古いタイルや墓石がたくさん残っていて、歩くたびに歴史を感じる。<br /><br />

    床には古いタイルや墓石がたくさん残っていて、歩くたびに歴史を感じる。

  • 静かで荘厳な雰囲気。<br /><br />

    静かで荘厳な雰囲気。

  • 細かい彫りだわ。<br /><br />

    細かい彫りだわ。

  • 古い木製の扉「チャプター・ドア」も見ごたえありました。<br /><br /><br /><br />

    古い木製の扉「チャプター・ドア」も見ごたえありました。



  • 一番印象的だったのは、床下に埋葬されているジョナサン・スウィフト。<br />「ガリバー旅行記」の作者で、この大聖堂の首席司祭を務めていたんです。<br />彼と永遠の恋人と言われる「ステラ」と一緒に眠っている墓碑を見て、ちょっと感慨深くなりました。<br /><br />

    一番印象的だったのは、床下に埋葬されているジョナサン・スウィフト。
    「ガリバー旅行記」の作者で、この大聖堂の首席司祭を務めていたんです。
    彼と永遠の恋人と言われる「ステラ」と一緒に眠っている墓碑を見て、ちょっと感慨深くなりました。

  • 聖パトリック大聖堂の見学を終えて、次へ移動!<br />アートな壁画が描かれた通りを歩きながら「MoLI(Museum of Literature Ireland)」へ。<br /><br /><br /><br />

    聖パトリック大聖堂の見学を終えて、次へ移動!
    アートな壁画が描かれた通りを歩きながら「MoLI(Museum of Literature Ireland)」へ。



  • 入場料金は14.5ユーロですが、事前に買っておいたダブリン・パスのおかげで無料で入れました。<br /><br /><br /><br /><br />

    入場料金は14.5ユーロですが、事前に買っておいたダブリン・パスのおかげで無料で入れました。




  • ジェームズ・ジョイスが学生時代を過ごした19世紀の美しい建物を活用した博物館で、2019年9月にオープンしたまだ新しい施設です。<br /><br /><br />

    ジェームズ・ジョイスが学生時代を過ごした19世紀の美しい建物を活用した博物館で、2019年9月にオープンしたまだ新しい施設です。


  • アイルランド文学の豊かな遺産を、現代的に楽しく紹介しています。

    アイルランド文学の豊かな遺産を、現代的に楽しく紹介しています。

  • ジョイスの手書きノートや初版本などの展示があります。

    ジョイスの手書きノートや初版本などの展示があります。

  • 知られざる作家たちに焦点を当てた展示が印象的。<br /><br />

    知られざる作家たちに焦点を当てた展示が印象的。

  • 受話器を耳に当てて文学作品の朗読を聴いている人がいて、文学を「体験」できる工夫が満載でした。<br /><br />

    受話器を耳に当てて文学作品の朗読を聴いている人がいて、文学を「体験」できる工夫が満載でした。

  • 時間がないのでサクッと見学。<br /><br />

    時間がないのでサクッと見学。

  • 庭園が素敵ですね。<br />

    庭園が素敵ですね。

  • ミュージアムショップと可愛いカフェもあって、ゆっくりしたかった。<br />裏庭の素敵な庭園をチラッと見てから「次行こー!」と移動。<br />ダブリン・パス、元を取らなきゃ!(笑)<br /><br />

    ミュージアムショップと可愛いカフェもあって、ゆっくりしたかった。
    裏庭の素敵な庭園をチラッと見てから「次行こー!」と移動。
    ダブリン・パス、元を取らなきゃ!(笑)

  • 公園を通って次の目的地へ。<br />St Stephen&#39;s Green。<br />面積は、約9ヘクタール(22エーカー)の広さ。<br /><br /><br />

    公園を通って次の目的地へ。
    St Stephen's Green。
    面積は、約9ヘクタール(22エーカー)の広さ。


  • ダブリンで最も大きな公園の一つ。<br />噴水、彫刻、花壇、池が特徴的。<br /><br />

    ダブリンで最も大きな公園の一つ。
    噴水、彫刻、花壇、池が特徴的。

  • 今日は日曜日で、演奏会が開かれていて大勢の人が集まっていました。<br /><br /><br /><br /><br />

    今日は日曜日で、演奏会が開かれていて大勢の人が集まっていました。




  • カモメがたくさんいて「ダブリンってカモメ多いよね」と改めて実感。<br /><br />

    カモメがたくさんいて「ダブリンってカモメ多いよね」と改めて実感。

  • 公園を抜けて「The Little Museum of Dublin(リトル・ミュージアム・ダブリン)」<br />こちらもダブリン・パス対象。<br /><br /><br />

    公園を抜けて「The Little Museum of Dublin(リトル・ミュージアム・ダブリン)」
    こちらもダブリン・パス対象。


  • 14時15分スタートのツアーにちょうど滑り込めました。<br />途中参加させてもらいました。<br />まずは映像roomで歴史を学びます。<br /><br /><br />

    14時15分スタートのツアーにちょうど滑り込めました。
    途中参加させてもらいました。
    まずは映像roomで歴史を学びます。


  • 展示コーナーを見学。<br />2011年に設立された「人々の博物館」で、20世紀を中心としたダブリン市民の日常生活や文化を展示しています。<br />すべて市民からの寄贈品というのが素敵。<br /><br /><br /><br />

    展示コーナーを見学。
    2011年に設立された「人々の博物館」で、20世紀を中心としたダブリン市民の日常生活や文化を展示しています。
    すべて市民からの寄贈品というのが素敵。



  • ミニチュアのドールハウスが並んでます。<br /><br />

    ミニチュアのドールハウスが並んでます。

  • リアルだわ。<br />

    リアルだわ。

  • ガイドがツアー参加者に声をかけます。<br /><br />

    ガイドがツアー参加者に声をかけます。

  • 各部屋に年代ごとの写真やアイルランドゆかりの品が所狭しと飾られていて、ガイドさんが熱心に説明してくれます。<br /><br /><br /><br />

    各部屋に年代ごとの写真やアイルランドゆかりの品が所狭しと飾られていて、ガイドさんが熱心に説明してくれます。



  • ツアー参加者に「どこから来たの?」と聞かれ、日本人は私たちだけ。<br />世界各国から来てる人がいて国際色豊かでした。<br /><br /><br /><br />

    ツアー参加者に「どこから来たの?」と聞かれ、日本人は私たちだけ。
    世界各国から来てる人がいて国際色豊かでした。



  • 次の部屋へ移動。<br />こちらでも、ガイドが長々と説明。<br /><br /><br />

    次の部屋へ移動。
    こちらでも、ガイドが長々と説明。


  • ジョン・F・ケネディ大統領(アイルランド系)のコーナー。<br /><br /><br />

    ジョン・F・ケネディ大統領(アイルランド系)のコーナー。


  • アイルランドのロックバンドのU2の展示。<br />ガイドさんが突然アイリッシュダンスのステップを披露してくれた時は、みんな釘付け。めっちゃ上手くて拍手喝采でした。<br /><br />15時20分。約1時間のツアーでした。<br /><br /><br /><br /><br />

    アイルランドのロックバンドのU2の展示。
    ガイドさんが突然アイリッシュダンスのステップを披露してくれた時は、みんな釘付け。めっちゃ上手くて拍手喝采でした。

    15時20分。約1時間のツアーでした。




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この旅行記へのコメント (2)

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  • Emmyさん 2026/07/11 03:11:55
    ギネスで朝ビール!
    とろろんさん、こんにちは!

    ギネス工場で朝ビール、いいですね~。しかも出来立てのビールは格別でしょ?美味しそうで見ているだけでたまりません。ビールの注ぎ方にまでこだわるアイリッシュは、さすがギネス愛が半端ないですね。

    ギネス工場見学はテーマパーク仕立てになっているんですね。そういえば、アムステルダムのハイネケンもそんな感じだったかも、、。ビールの製造過程の説明は上の空で聞き流し、ひたすら試飲を待ち侘びてました~。笑

    聖パトリック大聖堂は有料なんですね。教会が有料とは、、。ここに「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトのお墓があるとは初めて知りました。

    ダブリン・パスが活躍してますね。ダブリンの街をくまなく観光できてとっても有効的ですね。ダブリンの街の雰囲気も伝わってきます。

    続きを楽しみにしています。

    Emmy

    とろろん

    とろろんさん からの返信 2026/07/12 11:38:21
    RE: ギネスで朝ビール!
    Emmyさん、こんにちは!
    コメントありがとうございます。

    朝からのギネスビール、最高でしたよ!
    出来立ての鮮度抜群な一杯は、格別な味わいでした。
    アイリッシュのビールへのこだわりと情熱、本当にすごいです。
    泡が命のギネス、あの滑らかな喉越しは今でも忘れられません。

    ギネス工場は予想以上に充実していて、さすが人気の観光スポットだけあるなと感心しました!
    アムステルダムのハイネケンも気になりますよね。機会があればぜひ訪れてみたいです。

    聖パトリック大聖堂などは有料なんですが、それでも世界中からたくさんの人が訪れていて、その人気の高さに驚きました。

    ダブリンはどこも入場料が少し高めなので、ダブリン・パスには本当に助けられました。ただ、せっかくのパスだからと欲張ってあちこち回ってしまい、少しせわしない旅になってしまった笑

    そういえば、東海岸はしばらく熱波が続いていたようですが、その後いかがですか?
    これから夏本番だと思いますが、どうぞ無理をなさらず、気をつけてお過ごしくださいね。

    とろろん


    > とろろんさん、こんにちは!
    >
    > ギネス工場で朝ビール、いいですね~。しかも出来立てのビールは格別でしょ?美味しそうで見ているだけでたまりません。ビールの注ぎ方にまでこだわるアイリッシュは、さすがギネス愛が半端ないですね。
    >
    > ギネス工場見学はテーマパーク仕立てになっているんですね。そういえば、アムステルダムのハイネケンもそんな感じだったかも、、。ビールの製造過程の説明は上の空で聞き流し、ひたすら試飲を待ち侘びてました~。笑
    >
    > 聖パトリック大聖堂は有料なんですね。教会が有料とは、、。ここに「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトのお墓があるとは初めて知りました。
    >
    > ダブリン・パスが活躍してますね。ダブリンの街をくまなく観光できてとっても有効的ですね。ダブリンの街の雰囲気も伝わってきます。
    >
    > 続きを楽しみにしています。
    >
    > Emmy

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