2026/08/20 - 2026/08/21
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tigerさん
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※12泊15日間の個人的な旅の記録に過ぎないのであしからず。
1年前にJALマイルで英国ヒースロー空港までのCクラス・片道チケットを
獲得したことから始まった。
目的は「アイルランド」と「スコットランド」をドライブ旅行すること。
一人旅で困るのは夕食、でも両地域ともパブがあるのでなんとかなると意を決して
出発の2ヶ月前位から具体的な計画を進めた。しかし、今回は特に十分な下調べもせずに
いつもよりもっとアバウトな計画で見切り出発し、これまでにない失敗の連続となった。
ドライブでは「Excuse me,I lost my way. Where am I ?. I'm going to・・・ 」を
1日に何度も繰り返すハメに。計画時に1日毎の移動ルートをGoogle mapで調べたのを
プリントアウトして持ち歩いたのが功を奏した。
いろんな失敗を、ドライブ旅行の参考になればと記したいと思っています。
【アイルランド編】(★が本編)
★8月20日 HND ⇒ LHR⇒ DUB ダブリン観光 ダブリン泊
★8月21日 ダブリン観光 ダブリン泊
8月22日 ダブリン空港でレンタカー借入
ダブリン ⇒ ジャイアンツコーズウェイ ⇒ ロンドンデリー泊
8月23日 ⇒ カイルモア修道院 ⇒ クリフデン泊
8月24日 ⇒ モハーの断崖 ⇒ トラリー泊
8月25日 ⇒ Ring of Kerry ⇒ キラーニーN.P. キラーニー泊
8月26日 キラーニーN.P.(ダンロー渓谷) キルケニー泊
★8月27日 ⇒ 初期キリスト教会群 ⇒ ダブリン ダブリン泊
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【スコットランド編】
8月28日 DUB ⇒ GLA(グラスゴー:英国)⇒レンタカー借入
グラスゴー空港 ⇒ インヴァーガリー インヴァーガリー泊
8月29日 ⇒ スカイ島 ⇒ エルギン泊
8月30日 ⇒ (フェリー) ⇒アイラ島 アイラ島泊
8月31日 ⇒ グラスゴー空港でレンタカー返却 グラスゴー泊
9月01日 GLA⇒ LHR ⇒ (機中泊)
9月02日 ⇒HND
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Dayー1 2026年8月20日(木)
00:15 羽田発 ヒースロー行 JL041便 B787-800 7A席
長いフライトが始まります。飛行時間は14時間05分の予定 -
Dayー1 01:29 (現地時間)
白ワインを頂きました -
Dayー1 1回目の食事メニュー
-
Dayー1 01:43 前菜
-
Dayー1 メイン
竹皮様に包まれた中身は白米
2回目の食事はヒースロー空港到着の2~3時間前と
言うことで、食事後暫くして、夜食の菓子パンが配られ、消灯。 -
Dayー1 02:11
北極圏を飛行したようだ。 -
Dayー1 05:26(現地時間)
ノルウエーの西側海上を飛行し、スコットランドへ北から侵入。
到着の2~3時間前に食事(日本食選択)が出たが、内容は忘れた。
和風ハンバーグだったかな~? -
Dayー1 05:26
7Aの席から見える景色は東なので、雲海から顔を出した朝日だろう。
手前で盛り上がっているのは、ジェットエンジンのカバー。 -
Dayー1 05:31
旅行終盤の宿泊地の一つ、スコットランド北側海沿いの町、
「エルギン」の文字が読み取れる。 -
Dayー1 06:28(現地時間)
飛行高度が下がり、町の様子が見える。曇り空だ。 -
Dayー1 2026年20日(木)06:29(現地時間)時差-8時間
ヒースロー空港上空で待機させられた為、少し遅れて到着。
06:35 着陸。
空港の気温16℃、晴れ間が覗く曇り空。
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空港で一旦、入国の自動化ゲートを通り、セキュリティー通過した後
BAのラウンジに行き、ダブリン行きの出発までまったりと過ごす。
流石ナショナルフラッグBAのラウンジ、料理、飲み物、アルコール類等
羽田のさくらラウンジの比ではなかった(個人的感想)。
JGC(サファイアだけど)が効いたか、ラウンジの上層階を案内された。
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ダブリン行きゲートで羽田発券の搭乗券が通らず、顔写真を撮られ新しい
搭乗券を受け取ると席が変わり「Y」がなぜか「C」クラスになっていた。
機材はA320 1C席
LHR 10:35発⇒DUB 12:05着。
ダブリン空港でスーツケースを取り、ダブリン行きの急行バスに乗り、
宿の最寄りで降りて15分歩いて宿に到着。
★最初にやらかした失敗、日本でDublin Expressというバスを予約した
運転手が市内5~6カ所止ってくれるが、City Centreで降りそこなった、
運転手に話すと、空港への帰りにCity Centreの川の対岸のCustom House
前で降ろしてくれた。そして宿へは少し近くなる嬉しい結果となった。 -
Dayー1 2026年20日(木)The Artisan-City Centre
ダブリンで2泊する宿泊施設
受付スタッフはとてもフレンドリーで何でも丁寧に教えてくれる。
スタッフは学生のバイトかも知れない。
ダブリンのメインストリート「オンコネル・ストリート」まで徒歩5~6分 -
2026年8月20日(木) 15:00 The Artisan-City Centre
前の写真が受付や共用施設になっており、鍵や簡単な説明を聞く。
その奥に真新しい4棟ぐらいの高層施設がある。
学生の寮で夏休み中などに、一般旅行者に開放している。
トリニティー・カレッジも同様の解放サービスをしているが、
エレベータが無いらしいので断念した。 -
The Artisan-City Centre
石けん、シャンプーは、受付で渡してくれる。
タオルは日数分、おいてあった。 -
The Artisan-City Centre
同じ階に共用スペースがあり、
TV、キッチン、テーブル等があり、簡単な料理も出来きる。 -
The Artisan-City Centre
6階からの景色。 -
Dayー1 2026年20日(木)パブ「The Gravediggers」(墓掘り人)
墓地の裏門にある老舗パブで、NHKBSで「世界一入りにくい居酒屋」
として、去年番組で紹介されていたので行ってみた。
宿泊施設から、歩いて35分ぐらい、小雨の中たどり着いた。
パブに入ったがまだ木曜日の4時ころなのに、中は飲んベ-で一盃。
バーカウンターでギネス1/2パイント2杯飲んで退散。
隣の入り口は食事が出来るようだ。 -
「The Gravediggers」(墓掘り人)
すぐ隣は墓場の裏門。立派なお墓が並んでいる。 -
「The Gravediggers」(墓掘り人)⇒ 行きとほぼ同じルートで、宿へ帰る。
レンガの色と煙突が懐かしい。
35分位かけて、帰ります。帰りの天気はなんとか持ちそうです。 -
「The Gravediggers」(墓掘り人)⇒ 行きとほぼ同じルートで、宿へ帰る。
協会の尖頭は目印になる。 -
「The Gravediggers」(墓掘り人)⇒ 行きとほぼ同じルートで、宿へ帰る。
昔、ロンドン市内に長期出張していた頃、このように歩道と建物の間に
空間があり、地下階の明かり取りのあるアパートやホテルなどが
有ったのを思い出す。私が泊まったホテルはこのような地下階。 -
Dayー2 2026年8月21日(金)
日本でダブリン市内を一周2時間くらいで循環する乗り降り自由の
バス・チケットを購入した、
特典として「英語ガイド付ウオーキングツアー」が11時から
スタートするので、オンコネル・ストリートの集合場所
「ダブリンの尖塔(Spire)」へ来た。 -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
15~6人の観光客と一緒に参加。
中央郵便局の説明から始まった。2時間位の散策が始まった。
ガイドは綺麗な英語なのだが僕にとっては早口。
ガイドはOKかと気を遣ってくれるが、OKと答えるしかない。 -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
オンコネル通りを、仏軍、英軍の話を違いを話しながら進む。
要は「ギロチン」か「銃殺」かなど、ユーモアを交えながら。 -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
色々説明してくれるが??? -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
アイルランド銀行
斜め前にトリニティー・カレッジの正門がある場所に来た。 -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
トリニティー・カレッジの正門 -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
クライスト・チャーチ大聖堂だと思う -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
クライスト・チャーチ大聖堂の横に・・・
この女性は誰? -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
The Temple Bar(テンプル・バー):1840年創業の老舗パブ -
「英語ガイド付ウオーキングツアー」
The Temple Bar(テンプル・バー) -
ダブリン市内さまよい歩き
The Temple Bar 付近で、「ウオーキングツアー」からはぐれてしまった。
当てずっぽうに歩いても、見覚えの有るところに出会わない、、、 -
ダブリン市内さまよい歩き
大きな教会に来たあたりで、優しそうな通行人に市内中心地へ戻りたいと
尋ねたところ、中心部を流れる「リフィ川」の方向を示してくれた。 -
ダブリン市内さまよい歩き
川の方向に歩きはじめると「Cafe」があり、まずお昼ご飯。 -
「Cafe」 こじんまりしたお店
窓側のテーブルに案内された -
「Cafe」
メニューを持ってきて、アイリッシュ・ブレックファースト有ると
言うことで注文。
支払後、トリニティー・カレッジへの行き方を聞くと
少し戻った角を真っ直ぐ歩くだけ・・・ラッキー!
このお店は現金しか使えなかった珍しいお店でした。
チップは受け取らず、広口の募金用ガラスビンに入れてくれた。 -
トリニティー・カレッジへ真っ直ぐ
-
Dayー2 14:33 「トリニティー・カレッジの正門」
「英語ガイド付ウオーキングツアー」で見た正門に着きました。 -
Dayー2 14:35 「トリニティー・カレッジ」
間違いない! -
入ったところに見学案内スペースがあり、覗くと見学ツアーで
「The Book of Kells Experience」の最終コース ( 17:30~)に残があり、
申し込んだ。(セルフガイドで45分間)
学生とシニアは、1ユーロ引きでした。
スタート時間まで3時間もあるが、見る価値がある。 -
Dayー2 14:36 「トリニティー・カレッジ」
入り口をくぐった所の景色、鐘楼だろうか。 -
Dayー2 「トリニティー・カレッジ」
歴史を感じる建物。(アイルランドで最古の名門大学) -
イチオシ
Dayー2 「ロングルーム」(トリニティー・カレッジ)
1階にに「ケルズの書」の展示があり、2階へと進むと、
ロングルームに「オールド・ライブラリー」がある。
「ケルズの書」とは、豪華な装飾が施された4つの福音書のことで、
マタィ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝が納められている。 -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
長さ65mのロングルーム(The Long Room)は、室内の両側に
本棚と大理石で出来た胸像がずらりと並び、世界で一番美しい
図書館と言われている。
現在、本は保存のために別の場所に移設されている。
この書棚にある本は、複製品と思われる(ほとんどの書棚は空) -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
室内に浮かんでいるのは直径6mの地球儀で、
NASAが撮影した地球の映像が映し出されている。 -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
アイルランドで「最古のハープ」(15世頃の製作)
ギネスビールを飲むと、グラスにはハープが描かれているが、
きっとこのハープだろう。
アイルランドで発行されるユーロ硬貨にもハープが
デザインされているらしい。 -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
入り口から入った突き当たり。65mの長さがある図書館。 -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
「ケルズの書」の一部が展示されているのかな? -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
歴史と智の集合した場所だったと思うと感慨深い。 -
「オールド・ライブラリー」(トリニティー・カレッジ)
トリニティー・カレッジの図書館は日本の国会図書館と同じで
法定納本図書館で、アイルランド及びイギリスで発行された
本の納品が義務づけられている。6つある法定納本図書館で
オールド・ライブラリーは最も古い建物。 -
Dayー2 「トリニティー・カレッジ」
この建物の1階に「ケルズの書」の展示があり、
2階の吹き抜け空間が、長さ65mのロングルーム(The Long Room)で、
「オールド・ライブラリー」となっている。 -
Dayー2 「トリニティー・カレッジ」
これで、ダブリンの観光は終わり。
見学ツアーまで、3時間あったので日本で予約していた
乗り降り自由のバスツアーに乗ろうと、近くのバス停を探しに
カレッジの周りを歩き回ったが、すぐに見つからず諦めることに。
無計画な旅行を反省。 -
Dayー2 パブで「夕食」
宿泊施設のThe Artisan-City Centreから徒歩10分かからない
オンコネル・ストリートにあるアイリッシュ・パブに入った。 -
Dayー2 パブで「夕食」
20分ほどバーカウンターでギネスビールを飲んでると、地下の
テーブルに案内してくれた。
ディナーメニューがあり、聞くとボリュームはそれほど多くないらしい。
基本、パブは飲み屋だもんね。
エビ料理のおつまみポイのと、パンとポテトだったかな~?。
余談だが、
昔、INNと看板がでていたので早めに宿を決めようと行くと
店主にPUBだと言われ、近くのB&Bを紹介してくれた。(ロンドン近郊)
また、夕闇がせまりポツンと明かりが見えたPUBに飛び込んで
宿を探していると伝えると2階で泊まれるヨ、と。(ニュージーランド)
未だにINN,PUB、良くわかりません。
よくPUBでお昼ごはんを食べましたが、、、
さて、明日からアイルランドのドライブ旅行です。
★この編、終わり)★
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旅行記グループ アイルランド と スコットランド ドライブ旅行
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