2025/04/03 - 2025/04/04
345位(同エリア8732件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/03
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神井戸
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漁師yado 民宿さくら
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男木漁港
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この旅行記スケジュールを元に
2024年は東京以来、日帰りで友達と琵琶湖へ
2度ドライブ旅行へ連れて行ってもらったぐらい。2025年は
そろそろ独り立ちしないとと思い始め、手始めに関西から一番近い猫島、
香川県の男木島へお泊まりで行くことに決定!
可愛い猫ちゃん達に癒やされ、お一人様でしたが幸せな時間を過ごせました。
猫ばかりの旅行記ですがあしからず。
4/3 大阪→高松→男木島
4/4 男木島→女木島→高松→大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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難波OCAT(お~キャット)9:20発のフットバスで一路高松へ。
3列シートで隣に誰も座らないのは良いですね。
男木島女木島れんらく周遊切符というセット切符がお得です。
ジャンボフェリーを利用するともっと安くなるのですが、
神戸港まで行くのが面倒なので往復バスにしました。
男木島女木島れんらく切符
往復バス利用で往復8800円(フェリーのチケット3枚付)
https://footbus.co.jp/businfo/ticket/set/ogimegi.html -
よく見ると座席にうどんが描かれています。
途中トイレ休憩もあり、国内のバス旅行は安心です。 -
13:45頃、高松駅前のバスターミナルに到着!
高松は姉との最後の旅行、相棒とも数年前に小豆島へ行った時に
立ち寄った、私にとれば思い出深い土地です。高松駅前バスターミナル (高速バス) 乗り物
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高松港近くでうどん屋を検索してみたらヒットしたお店、
「本格手打もり家 高松シンボルタワー店」
お昼時だったので数人並んでいましたが、
一人だったので待たずにカウンター席へ案内されました。
名物「かき揚げおろし」を注文!かき揚げがでかい!
お椀からはみ出ているよ。
サクサクのかき揚げ、コシのあるうどんはやっぱりうどん県。高松シンボルタワー 名所・史跡
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周遊券を切符に換え、14:00高松出港のこのフェリーに乗ります。
猫島へ行くのは大分県の深島以来1年半ぶりです。雌雄島海運 乗り物
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高松港。前回はここから小豆島行きのフェリーに相棒と乗った思い出。
高松港 乗り物
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船内は空いていました。平日だからかな?
この2週間後に瀬戸芸が始まると知り、
空いてる時にこれて良かったと思いました。雌雄島海運 乗り物
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20分後、一つ目の島、女木島が見えてきました。
明日途中下車をして女木島観光予定なので本日は乗船したまま。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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女木島から20分後、本日一泊する男木島が見えてきました。
何故か怪しい空模様に…。男木島 名所・史跡
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14:40、男木港へ着くなり大雨。
15分ほどこのアートな男木交流館で雨宿りしました。高松市男木交流館 (男木島の魂) 名所・史跡
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雨が止み、今宵の民宿へ向かいます。
道中、離島あるあるの井戸発見!神井戸と書いて「しんど」と読むそうです。 -
今宵の民宿「漁師yado 民宿さくら」を見つけました。
まだチェックイン前だったので荷物を預かってもらい、
島を散策することに。
宿には二匹のシロクロ猫が屋外で飼われていて、
左の猫は私の人生で今まで見てきた猫では最大級。
太りすぎて歩き方がヨチヨチでした。 -
宿から東側にあるアートスポットへ行く道中、男木漁港では
片耳がない茶トラ君と遭遇。喧嘩で耳を失ったのかな?
後で行ったカフェでこの子のマグネットを購入。
ゴンタ君って名前。男木島の猫ちゃんは皆名前があるそうです。 -
時折怪しい雲が姿を表しますがお天気は回復、
この海沿いの遊歩道が超気持ち良い。アート作品が見えてきました。 -
歩く方舟
旧約聖書のノアの方舟に着想を得たアート作品だそうです。
瀬戸芸期間以外でも常設されている屋外展示作品です。歩く方舟 名所・史跡
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男木漁港へ戻ってくるとゴンタの近くにはさび猫ちゃん。
ゴンタとは仲良しの様子。 -
男木島の街並。島内にはこのような細い路地が張り巡らされ、
散策意欲が沸いてきます。 -
このお家は昔、たばこ屋さんだったんだろうな。
とってつけた看板ではなくリアルなレトロの看板でした。 -
島内は勾配がきつい。高齢者には大変だわ。
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これも瀬戸芸の一種?アートな街並が所々残っています。
男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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坂+階段に猫がいて海が見える風景は尾道を思い出します。
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石垣が続く路地
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今までの経験値で言うと右側のお家の屋根の上に
猫がいても良さそうなのに見当たりません。
フェリーで港に着いた時も、
普通は猫ちゃんが集まってくるのですが、
雨が降り出しせいか港では一匹とも遭遇せず。 -
カフェの看板。男木島の夕日スポットなのかな?
後で行ってみることに。猫と夕陽の家 名所・史跡
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ここにも壁画アートされている古民家がありました。
陽光に輝いた穏やかな瀬戸内海が望めます。 -
豊玉姫神社へ続く階段
豊玉姫神社 寺・神社・教会
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神社へと続く階段を上り詰めたら、そこには絶景!
西を向いているのであの島は直島かな?豊玉姫神社 寺・神社・教会
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こちらが豊玉姫神社。本殿までに鳥居が3つありました。
豊玉姫神社 寺・神社・教会
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神秘の力を感じられました。
でも今までの経験値から猫島の神社には絶対いる猫ちゃん、
ここではおらんで~。豊玉姫神社 寺・神社・教会
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先ほどの夕陽と猫の家へ戻り、コーヒーブレーク。
古民家を改装した造りで、畳に座布団。落ち着くわ~。猫と夕陽の家 名所・史跡
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カフェには二匹の猫ちゃんが昼寝中。
上の子はココアちゃん。
このカフェでココアとゴンタのマグネットを購入。
カフェの中には男木島の猫スポットの手書きの地図があり、
これを参考に猫探しへ行ってみることに。猫と夕陽の家 名所・史跡
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そしたらいきなり出てきました。
先ほど同じ路地を歩いた時はいなかったのにね。 -
神社への階段近くにもおった~。
夕方になったら活動し始めるみたい。 -
民家のない所でもおったよ。桜はこれからが見頃っぽい。
カリカリあげたら食いつきが良かった。 -
猫ちゃん、おったおった~。
一カ所に集まっておらず、あちこちに数匹ずついる感じ。 -
男木島の猫ちゃんは人懐っこくて、猫ちゃんから近づいてきます。
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墓地にいたこの子だけが怖がりさんでした。
男木島の墓地、どのお墓も最近供えられたお花ばかり。
お墓参りの頻度が高いのだと想像します。 -
夕陽の時間。
お墓の近くで猫ちゃんをモフモフしていた女性に話しかけたら、
なんと今晩同じ民宿に泊られる広島出身の方でした。
民宿の奥様から今晩は男木島リピーターさんが
泊られるんですっと事前に聞いていたので、
まさかお墓でお会いするとは? -
夕食のお時間。
新鮮な魚介類でお腹が満たされました。
夕食も広島の女性とご一緒に。
やっぱり一人で食べるより100倍楽しい。
ホテル勤務の女性、インバウンドの裏話も聞けました。
民宿のご主人と女将さん、
気さくな人で初めてお会いした感じがしない。
島の暮らしを聞いていて、スーパーもあり、医療機関もあり。
救急の場合は高松から救急艇がやってくるとか。
移住者も多いらしく、
夕陽と猫の家のオーナーさんも大阪からの移住者さんだとか。
男木島は高松から近いと言うことで
移住者でも住みやすい離島だと思いました。 -
お部屋は2階の和室と洋室のチョイスがあり、洋室にしました。
1泊2食付で9500円って信じられない安さ。
多分、昔はこのお部屋、子供部屋だったと思います。
トイレ、浴室は共有でしたが、
このお宿、リピーターさんが多いと聞き、納得! -
翌朝の朝食。お魚にお野菜一杯のお味噌汁。
普段朝食を食べたら速攻トイレへ走り、
その後5回ぐらいトイレへ走る私ですが、
いつも旅行へ出たら、止まる軟便。やっぱりストレス? -
民宿の猫ちゃんに朝のご挨拶。
昨日はちょっと警戒されていましたが、
まずは写真上のチビがゴロンゴロン。それを見た肥満ちゃんが
大きな身体を揺さぶる姿が可愛らし過ぎ。
この肥満ちゃんはダイエットが必要かと。 -
昨日は行けなかった男木島灯台を目指します。
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上りが続きますが、少し上がったら男木港から瀬戸内の絶景。
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時折集落のない所でも猫ちゃんが出没します。
今回はシーバのカリカリ持参で餌やりさんします。
男木島の餌やりはルールを守れば自由です。 -
昨日は雲も多く雨にも遭いましたが、本日は快晴。
青い空に青い海、癒やされる~。 -
結構歩きごたえがあった男木島灯台への道。
やっとたどり着いた~。御影石でできた灯台、可愛い!
本州と四国を南北に、
関西と九州を東西に結ぶ海上交通の大動脈。
1日あたりこの付近を通過する船はおよそ710隻で、
明石海峡に次いで全国第2位の交通量なんだとか。
のんびりに見えますが710隻って凄くないですか?男木島灯台 名所・史跡
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右の洋館は男木島灯台資料館。
この時は開館時間の前で閉まっていました。
奥にはキャンプ場もあり、綺麗なトイレもありました。男木島灯台資料館 美術館・博物館
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灯台からは昨日も訪れた男木島の集落へ。
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集落を通り抜けて豊玉姫神社エリアへ。
椿は終わりかけ、これから桜が満開となりそうです。豊玉姫神社 寺・神社・教会
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宿へ荷物を受け取りいく道中、片耳がないゴンタ君と再会。
表情から老猫かと想像しますが、元気でね。 -
男木島のビーチ。水が透き通っていて綺麗すぎ~。
猫だけではなく自然に癒される男木島でした。 -
女木島行きのフェリーの時間が近づき、
男木港へ行ってみると、やっぱり港には猫の姿。
観光客へアピールしている姿が可愛い。男木島 名所・史跡
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11:00発のフェリーに乗り込みます。
男木島、バイバイ!またリピートしそうな素敵な島でした。男木島 名所・史跡
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11:20に女木島に着くと、鬼ヶ島大洞窟へ行くのはこのバスで~って
いきなり誘導され、行くつもりもなかった大洞窟へ行くことに。 -
洞窟の入り口でバスを降ろされました。
女木島が「鬼ヶ島」と呼ばれる由来は、
1914年に発見された島中央部のこの巨大な洞窟より。
なんか別府温泉や登別温泉でもこんな鬼、見た記憶が。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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自分的にはフーンぐらいのレベルの洞窟でした。
香川県に残る「桃太郎伝説」の鬼の棲家と結びつけられ、
一躍有名になったとか。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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洞窟の出口付近で見たこの地層は凄い!
柱状節理(ちゅうじょうせつり)って呼ぶんだって。
九州の高千穂峡でも見た記憶。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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男木島が見渡せます。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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こちらは反対側の高松方向。
洞窟から続く付近の公園からの眺めが最高!
ちょうど桜も咲き始め、沢山の方が野外でピクニックされていました。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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洞窟のバス停から再度バスに乗り、
降りたところが住吉神社前。ここから女木島の街中を散策。 -
たまたま歩いていたら出くわした映画館のようで
映画館ではないようなアート?
調べたら実際映画を上映されているようです。 -
お腹が空きだしたので、
このカフェでランチしようと入ってみたら満席。
空くであろう時間を予約して出直すことに。 -
カフェの近くにミモザが満開!
春って色んなお花が咲き出すので、お花から元気をもらえます。 -
女木島の海水浴場、恋人岬(弓ヶ浜)海岸線が美しい。
女木島海水浴場 ビーチ
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冬になると女木島では季節風が吹き、
この強風から家々を守る「オーテ」と呼ばれる石垣があちこちに。オオテ (女木島の石垣) 名所・史跡
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海沿いにはアート作品が。
20世紀の回想 名所・史跡
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カモメの駐車場。
このアート、見覚えが。コロナ渦に行った愛知県の佐久島で
同じような作品を見たので調べてみると同じ作家さんでした。カモメの駐車場 名所・史跡
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昨日高松からのフェリーからも見えたモアイ像。
何故ここにモアイ像?っと思いましたが、
高松市が誇る世界的クレーンメーカーが、
イースター島の倒れたモアイの修復プロジェクトに際し、
吊り起こし実験に使用した模刻像なんだって。
日本の地方都市でも世界的なメーカーがあるなんて、
やっぱり日本の技術力、誇りに思っちゃいます。モアイ像 名所・史跡
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女木島で猫ちゃんは怖がりさん、一匹だけ。
写真も撮れず、ここは同じ離島ですが
バスも運行されており、男木島より都会っぽい。 -
先ほどのカフェ「鬼ヶ島倶楽部」へ戻ってきました。
最後のランチ客となってしまったようです。 -
本日のランチはお魚の唐揚げでした。
お野菜やお豆腐と小鉢も多く、どれも美味しかった~。
普段は一人暮らしだと簡単な自炊しかしなくなり、
栄養偏りがちなので、久しぶりに健康な食生活に戻れた気分。 -
女木島15:20発のフェリーに乗り、高松へ。
昨日のお昼にうどんを食べた高松シンボルタワーで
お土産を買い、16:20高松発のフットバスで一路大阪へ。
帰りも3列シートでした。室津PA (上り) 名所・史跡
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淡路島の室津パーキングエリアでトイレ休憩。
18時過ぎ、美しいサンセットを望むことができました。
1泊二日でも十分楽しめた男木島・女木島旅でした。室津PA (上り) 名所・史跡
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大阪梅田に19:30頃到着し、バスを下車。
ランチを食べた後、フェリーやバスに乗っただけなのに、
もうお腹が空いてきた。
一人になってからよく行く阪神百貨店地下の阪神バル横丁。
一人でブラッと入りやすいお店が多く、
久しぶりにタイ料理を頂くことに。
一人用の本格派トムヤムクンがあり、助かります。
カオマンガイも美味しく、バンコクに住んでいた時、
相棒とよく食べたプラトゥナムのカオマンガイ屋を
思い出しました。おしまい…。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- 川岸 町子さん 2025/09/23 12:37:14
- 夕食
- kayoさん、こんにちは(*^▽^*)
題名を見て、きっとkayoさんは、この旅で癒されたのだろうなと思いました。
良かった良かった(*^^)v
夕食を誰かと一緒に召し上がれて、嬉しそうなkayoさんが想像できます。
美味しい夕食でしたね。
旅先で様々な事を思い出されたのですね。
私も同じで、一番の思い出のタイを再訪するのに10年以上かかりました。
「どこどこでは、夫を思い出して、きっと泣いちゃうだろうな」「どこどこでは、きっと辛くなるだろうな」と考えると、タイへ行けなくて…。
12年前の私は、前をご夫婦が普通に並んで歩いている後姿を見るだけで涙があふれて、泣きながら家まで帰ったことも。
今は少し強くなって、そんな場面でも泣かなくなりました…。
私達は旅先で切なくなることが、これから何度もあるでしょうが、それでも元気に旅していきたいですね。
明日は母の誕生日、なんとか穏やかに日々を送ってほしいと願います。
季節の変わり目、気をつけてお過ごしくださいね。
町子
- kayoさん からの返信 2025/09/23 23:55:30
- Re: 夕食
- 町子さん、今晩は~☆
相続が完了するまで自主的にどこかへ行こうと言う気分にはなれず、
この時点でブルガリア行きは決まっていましたが、
直ぐにどこかへ行きたいと思い、まずは男木島へ行ってきました。
毎日ひとりご飯なので、民宿でのリピーターさんとの夕食は
凄く楽しくいっぱいお話できました。自分は金融業なので、
全く異業種の人と普段接することもなく、興味津々でした。
やはり一緒に行った所は家族の存在を思い出し、辛いですよね。
あの時は元気だったのに~っと。
私は毎週相棒と一緒に歩いていた大阪城公園、
あの石の上で休憩してたなって今も毎回思い出しています。
相棒が可愛がっていた大阪城の猫ちゃんが今も元気な姿を見るたびに
この猫ちゃんを相棒がお膝に乗せていた姿を思い出します。
今年になってから神戸のシナゴーグへ行く回数が減っているのも、
大家族が幸せそうな姿を見るのが辛くなってきたからだと思います。
人の幸せを素直に喜べないまだまだ余裕のない自分です。
お母様はまだお元気で何よりです。
ウチも順番ちゃうの~っと思いますが、91歳と85歳の両親はまだ健在。
父親は今、弟のいる神奈川へ旅行中です。母親は施設です。
二人とも頭がおかしいので、
私にはまだまだ平穏な日々が来そうにないです。
kayo
-
- CatMomさん 2025/09/23 05:20:18
- 男木島
- kayoさん
お久しぶりです。
男木島行かれたんですね!私も今年6月の一人旅で行ってきました。私は日帰りでした。岡山からの笑
とてものどかな島でしたが、暑くて坂道を登っていくのが大変でした~
とても暑い日で、猫ちゃんたちはあまり見かけず、涼しくなるまで出てこないようでした。
夕日と猫の家のご主人(そう!大阪からの移住者だと言うことでした。)とずいぶん長いことお話ししていました。
とても狭い島故に、人間関係も結構複雑なんだそうですよ (^^;;
すぐ横の神社に案内していただいたり、とても貴重な経験をしました。
旅行記にあげたいんですが…何せずぼらなもので…
備忘録として残してないので、行ったことさえ忘れていました。
Kayoさんの旅行記を読んで思い出しました…笑
CatMom
- kayoさん からの返信 2025/09/23 23:28:07
- Re: 男木島
- CatMomさん、今晩ニャ~(=^..^=)
6月に男木島へ行かれていましたか~。
今年の梅雨は短くて、ブルガリアから帰って来た時には、
毎日猛暑続きで暑かったのを覚えています。
6月下旬に墓参りへ行って地獄のような暑さでしたもん。
それにしてもカリフォルニアから日本縦断ですよね。
すごいアクティブ!毎回北海道から四国へ渡られているような。
お嬢様はまだNYなのかな?
是非是非日本縦断旅、アップしてくださいね!
夕陽と猫の家のオーナーさんとお話されましたか?
私が行った時は広島からのリピーターさんと話し込んでられ、
話に入っていけない空気でマグネットだけ買ってお店を出ました。
その後広島のリピーターさんから
宿でオーナーさんが大阪出身だと伺いましたが、
人間関係が複雑って聞いたら、やっぱり旅行者で行くのが気楽なのかも?
やはり猫の糞尿や猫嫌いの人もこのぐらいの大きな集落だと
絶対いそうだし、ましてや外部から来た移住者には
風当たりが強いんでしょうね。
kayo
- CatMomさん からの返信 2025/09/24 09:02:46
- Re: 男木島
- 「夕日と猫の家」のご主人と2時間位お話ししていました~
とても素敵な方でしたよ。
でも、人間関係はかなりいろいろあるみたいで… .
簡単に言うと、ご想像の通り、
猫好き VS 猫嫌いということでしょうか。
特に現在の島の権力者 (詳細省略にします(^^;;) は、男木島に猫は不要と思ってるんだとか…
「権力者」とか、こののどかな島にもいるんだ~(・_・; と思いました。
島での暮らし…とても憧れますけど、私は近所付き合いとか上手な方ではないので、やっぱり隣は何をしているかわからないような殺伐とした都会の方が合ってるのかなとか思っちゃった…笑
瀬戸内芸術祭では、人がわんさか訪れて、たくさんの写真を撮られたり、ナデナデされて体調不良になってしまう猫ちゃんもいるんだそうですよ。
CatMom
- kayoさん からの返信 2025/09/24 23:51:45
- Re: 男木島
- CatMomさん、移住者目線の情報、ありがとうございました。
私は島民の民宿のご夫婦からいい話しか聞かなかったので、
そういう闇の部分があったとは思いませんでした。
私も都会暮らしで、たまに離島などへ行くとこう言う長閑な所で
猫ちゃんの餌やりしながらノンビリ暮らしたいニャ~っと
いつも思うのですが、そんな甘いもんでもないようですね。
男木島に猫ちゃんがいなくなったら、
それこそ瀬戸芸期間以外は閑古鳥泣きそうですね。
そう言えば民宿の奥様が猫ちゃんが隣の家に行って困ってるんです、
ってな発言があったのを思い出しました。
私も近所付き合いなんてゼロの人、会社でも群れるのが嫌いなので、
一匹狼です。初めてお会いされるCatMomさんに愚痴がついつい、
よほどオーナーさんは溜まっていらっしゃったのかと想像します。
次に行く機会(多分瀬戸芸が終わった後)に
オーナーさんと密にお話ししたいと思います。
ついでにCatMomさん、覚えていらっしゃいますか~って聞いてみます。
もうすぐ始まる瀬戸芸、
猫ちゃん達、元気に乗り切ってくれると良いですが。
kayo
-
- ネコパンチさん 2025/09/22 15:06:05
- 猫天国(=^・^=)
- kayoさん、こんにちニャ~(=^・^=)
久しぶりの旅は猫島から♪
去年直島と高松に行った時、女木島・男木島にも
日帰りで行くつもりだったのですが…
大雨で諦めたんです(泣)
いつかリベンジしたかったから
今回の旅行記嬉しいです。
女木島より男木島の方が猫天国とは知らなかった!
エサやりOK、民宿やカフェも_φ(・_・メモメモ
瀬戸芸に重ならない時期ってのも大切。
常設アートはいつでも楽しめるわけだし。
肥満ちゃん(名前が笑)、
寝返りでもドタンバタンと地響きしそう(爆)
見てる分には可愛いけど
もうちょい痩せないとヤバそう…
ゴンタは元ボス猫で、ケンカに負けて
ボスの座を譲り渡した、みたいな?
夕方になると姿を現わすコが多いのは
決まった時間にエサをやる人がいるのかな?
女木島も時間帯によっては会えたのかもね…
3時間ちょいの快適なバス旅、
関西からだと近くて羨ましいです。
うどん屋巡りも兼ねてまた行きたくなりました。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2025/09/22 16:13:51
- Re: 猫天国(=^・^=)
- ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)
ネコさんの直島編、今朝拝見したんですよ。
あいにくのお天気でしたが、最後は夕陽が出て良かったですね。
ここ最近秋の気配を感じられ、
男木島再訪しようかな~っと思っていたら、
もうすぐ瀬戸芸の秋会期が始まるようでちょっと考えてしまいます。
でも混むのは直島や豊島のようで
男木島女木島は平日だったら空いてそうな感じです。
でもやっぱり普段より人が多いのは間違いないでしょうね。
肥満ちゃんはその内歩けなくなるのでは?っと心配してしまいます。
今年の夏は暑かったので大阪城の猫ちゃん達も激やせした子も多く、
肥満ちゃんも少しは痩せていることを願います。
ゴンタに関しては私もネコさんと同じ事を想像しました。
ボスの座を明け渡して、今は穏やかな老後を送っているような。
マグネットを購入したカフェのオーナーさんが男木島さくら会という
島猫の保護活動をされているようで、
男木島の猫ちゃんは管理下にあるようです。
大阪からはプラッと行ける距離なので行きやすいうどん県。
リピートしそうな感じです。
kayo
-
- ドロミティさん 2025/09/22 09:24:34
- 男木島♪
- kayoさん、おはようニャー!
男木島があれば女木島もあるのですね。
平地が少ないから斜面に民家が集中している男木島を
女木島から眺めたお写真がとても印象的でした。
石畳や石段、曲がりくねった路地も情緒があっていいなー
表紙の黒猫ちゃん絵になりますね!
左耳のないゴンタ君のマグネット@@人気ぶりがうかがえますね。
ゴロニャンとお腹を見せて甘えられたらメロメロになるわ~
民宿の猫ちゃん、太り過ぎて健康が心配になっちゃいました。
夫が単身赴任中で料理も手を抜いているのでお宿のお魚料理が
どれも美味しそうで喉が鳴りました^^
美しい海とアートと猫ちゃんに出会える癒しの島ですね。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2025/09/22 15:09:33
- Re: 男木島♪
- ドロミティさん、こんにちワン!
どの離島も平地は港付近だけで、
どうしても斜面に家を建てざる終えない環境で、
入り組んだ路地や石段に引き寄せられますよね。
こういう環境で住んだこともないのに、
何故かノスタルジーを感じるのは映画やドラマの影響なのかな?
カフェのオーナーさん曰く、ゴンタは人気者だとか。
表紙の黒猫ちゃん、正面向いてくれなかったんですが、
どうしても瀬戸内海と猫の写真を表紙にしたかったんです。
あの民宿の肥満ちゃんが気になり、近々再訪したいなっと。
一人分だと私も手抜きばかり、
でも量を作ってしまいついつい食べ過ぎで去年より2キロも増量中です。
最近急に秋らしくなってきましたよね。
こうなるとどこかへ行きたくなり、頭の中で妄想が始まっています。
kayo
-
- 尚美さん 2025/09/21 12:47:37
- 老後の移住もありかも?とか薄っすら考えてる?
- kayoさん、こんにちは。男木島の民宿でのリサーチ、ひょっとして猫さんと触れ合える良いところへの移住も視野に入れてる?と感じてしまいました。
胃腸はストレスと直結していますよね。予定がない日は時間をかけて多めの朝食でも大丈夫。逆に早く出かけないといけない日は少し食べただけで調子悪かったり。お仕事退職するまで続いちゃうかなぁ。
男木島灯台かわいいです。柱状節理!日本海側の海岸で見ました。モアイ像が置かれている謎を調べてくれてありがとう。スッキリです。
そうそう、ジョージアの4・5月の天気について「ボルジョミに行った日が4℃で寒かった」と返事しましたが、メモを読み返すとアハルツィヘの朝が4℃でした。もちろん寒くて、その後に行くボルジョミの方が地形的に寒そうだと恐々としたのですが幸い8℃くらいに気温が上がりました。今年の旅ではウール素材のハイネックの付け襟が寒い日に役に立ちました。
尚美
- kayoさん からの返信 2025/09/22 00:08:53
- Re: 老後の移住もありかも?とか薄っすら考えてる?
- 尚美さん、今晩は~☆
将来どうするか今は迷っていますが、
親が死ぬまでは大阪にとどまる予定です。
でも猫島で猫三昧して老後を猫に捧げてもいいかも?っと。
でも限界集落の離島には絶対住めないと思い、
男木島ぐらいの距離感だったらたまに大阪へ帰って友達と会える?
大阪に住んでても友達とは頻繁に会えていない今なので。
胃腸の不調や喉の詰まり感、全てストレスから来ていると私も思います。
仕事を辞めないと絶対に治らないって強く同感。
親の介護をしたくないので忙しいふりをするため、仕事へ行っています。
仕事を辞めたら父親が無理難題を押しつけてくるのが目に見えるので、
両親が死ぬまで仕事は辞めれないのです。
自分の定年退職の方が親とのお別れより早くなったらどうしよう?
父親は91歳なのに今日も弟のいる藤沢(神奈川県)へ
一人で新幹線に乗って行ったようです。私より元気やん?
やっぱりGW頃はまだまだ寒いジョージアですね。
行くとしたら6月なので少しは暖かくなっていることを祈ります。
寒かったら頻尿で苦しむので…。
11月末から12月にかけてヨルダンとキプロス島へ行くことにしました。
体力のある内にヨルダンのペトラ遺跡へは行きたいと思い、
ついでに欧州の猫島キプロスも。
まだチケットを取っただけですが、これから詰めていきたいと思います。
早く死んでほしいと思いながら、
旅行中は両親が元気で存命でありますように。
kayo
-
- Mugieさん 2025/09/21 09:40:15
- こんにちは!
- 民宿の肥満猫ちゃんが横たわる姿は丸いラインがなんともかわいいです。
男木島には猫に会いに行ったことがありますが、女木島は通り過ぎただけなので、旅行記で雰囲気を楽しめました。
柱状節理ってすごいですね。
天然であの形なんですよね?
瀬戸内海の雰囲気は好きなのですが、東京からは遠くて、なかなか行けないのが残念です。
ムギー
- kayoさん からの返信 2025/09/21 23:40:16
- Re: こんにちは!
- Mugieさん、こんばんは~☆
民宿の肥満猫ちゃん、可愛すぎですよね。
ほとんど動かずじっとしていたのに、
いきなりゴロンゴロンし出して連写しまくりました。
女木島より男木島の方がダントツ良かったですよ。猫目当ての場合は。
Mugieさんのリガ編で
ユーゲントシュティール建築の前で出会った猫ちゃん、
私もよく似た猫ちゃんと7年前に出会っています。
同じ猫かその子孫?キジ白で人懐っこかったのを覚えています。
私のリガ編↓
https://4travel.jp/travelogue/11373865
東京からだと遠いの分かります。
私が北関東、行きたいけど中々行けないのと同じだと思います。
北関東は老後、海外へ行けなくなった時でいいかって思っています。
kayo
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