2025/07/24 - 2025/07/29
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2025年7月24日から7月29日、中国北京を旅しました。
3日目、北京市内散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで朝食。
ハッピー ドラゴン アリー ホテル ペキン ティエンアンメン フォービデン シティ ホテル
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張自忠路駅から地下鉄5号線に乗り、天壇東門へ。
張自忠路駅 駅
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荷物・身体検査にも慣れてきました。
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天壇公園到着。明・清代の皇帝が五穀豊穣を祈る祭祀を行った場所。
天壇公園 広場・公園
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34元です。
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8時開門なのに、すでに多くの人がいました。
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巨大な公園です。植物も豊富です。施設のスケールの大きさに、今日も時間が足りなくなり、予定を変更する羽目に。
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公園として一般に開放され、市民の憩いの場にもなっています。早朝には太極拳をする姿も見れるようですが、このように気持ちよく寝ている人もいました。
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祈年殿(きねんでん、Qíniándiàn)は、北京のシンボルの一つであり、天壇公園(てんだんこうえん)の中心的な建物として知られています。明・清の時代の皇帝が、国の安寧と五穀豊穣を天に祈るための、最も神聖な祭祀施設でした。1420年(明の永楽18年)に創建。(※現在の建物は1889年の落雷による焼失後、1896年に再建されたもの。)
天壇:北京の皇帝の廟壇 史跡・遺跡
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次の場所に行くため、また、かなり歩きます。
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午前中から暑い。水分補給。
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人も増えてきました。奥に祈年殿(きねんでん)が見えます。
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九龍柏(きゅうりゅうはく)。公園内で最も有名な古木。9匹の龍が絡み合って天に昇っていくように見えることから、この名前がつけられたようです。
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明の永楽帝時代(1420年)に植えられたとされ、樹齢600年以上とか。
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パワースポットなのか、みんな手の平を向けていました。大賑わいでした。
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皇穹宇(こうきゅうう)到着。皇穹宇は、皇帝が天に祭祀を行う際に使用する位牌(神牌)を普段安置しておくための神聖な場所です。
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圜丘壇(えんきゅうだん)。天壇の最も重要な場所。
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ここのトイレは個室でした。助かった~。
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次は、天壇駅から北海北駅へ地下鉄で向かいます。
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北海公園(ほっかいこうえん、ベイハイゴンユエン、Běihǎi Gōngyuán)は、北京市の中心部に位置する、非常に歴史の古い、中国の皇室庭園です。歴史は1000年以上前に遡ります。遼の時代に庭園の基礎が造られ、金、元、明、清の各王朝で拡張・修復が重ねられました。
北海公園 広場・公園
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明・清の時代には、皇帝とその家族のための離宮や遊園地として使用され、一般には開放されていませんでした。今は10元で入れます。
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公園の近くでは、漢服の店がありました。
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公園内では、漢服を身にまとった方が写真を撮っていました。
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写真撮影も快く応じてくれました。かつては皇帝とその家族しか立ち入ることができなかった場所ですが、今は、こうした憩いの場になっているのですね。
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九龍壁(きゅうりゅうへき)。
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家庭教育の大切さを書ているのかな。
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北海と呼ばれる大きな湖。冬には凍ってスケートができるとか。
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奥に白塔(はくとう)が見えます。チベット仏教様式の白い塔、景色がいいそうだから上りたかったけど、時間と体力が少なくなってきていたので断念。
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北海公園を出て胡同を通ります。
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景山公園(けいざんこうえん、ジンシャンゴンユエン、Jǐngshān Gōngyuán)は、かつての紫禁城(故宮)の真北に位置し、北京の歴史と街並みを一望できる絶好のスポットです。
景山公園 広場・公園
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ここでも、身体・荷物検査があるのですね。
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ここも10元です。
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頂上にある「万春亭(まんしゅんてい)」に到着。この景色を見るためにここに来ました。故宮(紫禁城)全体を鳥瞰できます。
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故宮の広大な敷地、皇帝のみ許された多くの黄色い瑠璃瓦の屋根、圧倒されます。
景山も故宮のお堀を掘った土を積み上げて造られた人工の山。 -
ここから北方面では、鼓楼や鐘楼が見えます。今回は、間近に行けなかった。また、行きたいな。中国、このままずっとノービザだったらいいのに。
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頂上には、北京城中心点のレリーフが置かれています。順番に、足を入れて写真撮影していました。
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下山。水分補給。
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景山公園から東へ向かいます。
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いろんな胡同を歩いてみます。
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高層の建物もたくさんあります。北京も人口は2100万人。都市開発で、多くの胡同が取り壊され、高層ビルや近代的な道路に変わってしまいました。しかし、歴史的な価値が見直され、胡同の保存・修復も進められているようです。
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これは理髪店でしょう。
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博物館かな。
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景観を大切にしているのか、空調の室外機にはカバーが取り付けられています。
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玄関。門扉には、魔除けや幸福を招くための様々な装飾が施されていました。縁起のいい言葉が書かれているのですね。
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こちらの門扉には、魔除けや幸福を招くため、動物の形をした取っ手(鋪首:ふしゅ)をつけています。
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かわいい装飾もあります。
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中国らしい石の壁と、多様な装飾、散歩していても飽きません。
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標識も分かりやすいです。
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大通りは、車道、自転車道、歩道としっかり分かれている場所が多いです。植物も豊富。
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ホテルの近くで夕食(夕食といってもまだ14時30分ですけど)。今日はここ。
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まずは、牛肉入りラーメン。26元。
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おいしそうなので、餃子も注文。
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25元です。
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一度、ホテルに戻り、小休憩。
ハッピー ドラゴン アリー ホテル ペキン ティエンアンメン フォービデン シティ ホテル
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ホテルからの景色。
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ホテルで休憩後、今度は、雍和宮へ。
雍和宮駅 駅
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五道営胡同を散策します。
五道営胡同 散歩・街歩き
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お店が多いです。落ち着いた雰囲気でした。
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おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店が多く、若者向けかな。
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雍和宮。チベット仏教寺院。今回は外観だけ観察。
雍和宮 寺院・教会
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東直門内簋街へ。スポットでは「東直門内鬼街」となっていますが、「鬼」という文字が縁起が悪いことから、発音が同じで「古代の食器」を意味する「簋(グイ)」という文字が使われているようです。
東直門内鬼街 散歩・街歩き
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北京を代表するグルメストリート。
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特にザリガニ料理のお店が多いです。お腹いっぱいなので、街並みだけ楽しみました。
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さあ、散歩しながらホテルに戻ります。
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ホテル前の胡同。
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ホテルに戻りました。今日もよく歩きました。
ハッピー ドラゴン アリー ホテル ペキン ティエンアンメン フォービデン シティ ホテル
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