2025/07/24 - 2025/07/29
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この旅行記のスケジュール
2025/07/28
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2025年7月24日から7月29日、中国北京を旅しました。
5・6日目、万里の長城と日本帰国です。
5日目は、楽しみにしていた、万里の長城、慕峪城デイリーツアーに参加予定日。
しかし、外務省海外旅行登録「たびレジ」から、次のようなメールが。「北京市緊急管理局によると、7月25日(金)から続いている大雨の影響により、一部の地域で地滑りや土砂崩れなどの二次災害が発生する可能性が高いとして、警報が出されています。」
不安は的中。ツアー会社から、25日(金)の夜に、ツアー中止の連絡。何としてでも万里の長城は見てみたかったので、調べてみると、八達嶺長城には行けそうなので、急遽、そちらへ行くこととしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
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急遽予定変更になり、八達嶺長城へ。しかし、予習不足。ガイドブックやネット情報をフル活用しながら移動。まず八達嶺長城行のバスが出るという、徳勝門バスターミナルへ。
徳勝門箭楼 (北京市古代銭幣展覧館) 史跡・遺跡
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徳勝門西バス停付近で、八達嶺長城行バスが出ている。ガイドブックやネット情報とはだいぶ違うけど、往復50元なので、これで行くことに。
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このバス、ほとんど中国人で満席になりました。今日は、雨だし、休日でもないから観光客も少ないだろうと予想していたけど、そうでもなさそうだぞ。
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ガイドの方もいます。もちろんすべて中国語。まったく理解できず。でも、私のような外国人が迷い込むケースもあるのか、大切なことは、Wechatで会話してくれました。
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9時頃、八達嶺長城へ向けて出発です。
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高速道路に入ります。
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中国もETCなのですね。
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居庸関(きょようかん)長城があるみたいです。
居庸関 史跡・遺跡
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居庸関。万里の長城の中でも特に重要な関所(要塞)。
居庸関長城 城・宮殿
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渓谷をまたぐように築かれています。
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中国らしい看板も見えます。
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万里の長城の雰囲気を少し感じることができました。
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10時50分、八達嶺長城に到着です。
八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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たくさんのバス。
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たくさんの自動車。八達嶺長城に近づくにつれ、渋滞も発生し、到着も遅れました。
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ガイドの方も、たぶん、「はぐれないように、この旗についてきて」と力説しています。これは、相当に混雑しているぞ。
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ちなみに、ガイドの方とのチャットの内容です。
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このような感じで、とても便利に意思疎通できます。
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念のため、バスの車両番号を写真に収めます。
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雨の中、出発。
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高速鉄道の駅ですね。
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ロープウェイ乗り場に着きました。
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チケットを渡されました。40元です。チケットはガイドさんが購入してくれます。ガイドさんへの支払いもWechatでできます。本当に便利。
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天気が悪いので、ロープウェイをすすめられました。往復で140元。
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ロープウェイに乗るため並びます。
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テーマパーク並みの大大大行列。
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途中、土産物屋もあります。
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食べ物や飲み物も。
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帽子も売っていますね。晴れてたら、必要ですよね。今日は雨なので、レインコートも売っていました。
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もうすぐかな。
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まだまだでした。
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で、並び始めて約1時間30分。やっと乗れます。
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一気に北八楼まで行きます。
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完全に雲に覆われました。
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ロープウェイを降り、歩きます。多くの人です。雨が降っていないのが救いでした。
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もちろん大行列です。北八楼までの坂道は比較的急です。
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八達嶺長城の北八楼到着です。標高は1000m越え。周りは真っ白です。
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景色は見れないけど、建築物はしっかり見ておこう。
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自撮り。周りはたくさんの人。
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北八楼。
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お願いすると、中国人が撮ってくれました。
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ガイドブックによると「この北八楼から、長城が山々の尾根を縫うように延びていく雄大な様子を、360度見渡すことができます。特に、長城がくねくねと続くさまは、まるで巨大な龍が伏せているかのように見え、これぞ万里の長城という景色が楽しめます。」と書いてありました。想像力をふくらませて、真っ白い景色を眺めます。
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景色は見れなかったけど、何となく、人類史上最大の建造物の一つの雰囲気は感じることができました。
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また来たい。
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晴れの日に。
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降ります。
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ロープウェイで降ります。
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登って来る時と比べて、あまり待たずに乗れました。みんな歩いて降りているのかな。
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降りてきました。
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出口には土産物屋。
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水分補給。
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八達嶺長城は、観光客向けに施設・設備もしっかりしていました。観光客も多いわけですね。
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次は、歩いて登りたい。
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バスに戻り、北京市内に向け出発です。
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北京市内に近づくと高層ビルも増えます。
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高速鉄道。今度はこちらも乗りたい。
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まだまだ建設ラッシュかな。
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高速道路もしっかり整備されています。
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電光掲示板に、暴雨警報発令の文字が見えます。
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料金所かな。
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17時10分、徳勝門付近に帰ってきました。
徳勝門箭楼 (北京市古代銭幣展覧館) 史跡・遺跡
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運んでくれたバス、ありがとう。
軌道交通で、積水澤駅から、2号線と5号線を乗り継ぎ、張自忠路へ。 -
今日は、北京最後の夜。
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夕食は3日前、お世話になったお店へ。
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ラーメンと鶏肉の煮たもの。45元。
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食後のお菓子も買ってしまいました。
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ホテルへ戻ります。
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ホテルに戻ると、スタッフからお手紙を渡されました。
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しかも、フルーツの盛り合わせもくれました。
本当にうれしかったです。翻訳アプリを駆使して、お礼のお手紙を書き、渡しました。 -
次の日、いよいよ出発。この部屋ともお別れ。5日間、ありがとう。
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チェックアウト。ホテルのスタッフと記念撮影してくれました。しかも、大雨だったので、ナイロンの靴袋もくれました。本当に何から何まで、おもてなしと気遣いの素晴らしい方々でした。最高の思い出をありがとうございました。
ハッピー ドラゴン アリー ホテル ペキン ティエンアンメン フォービデン シティ ホテル
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軌道交通で張自忠路駅から北新橋駅へ。そこで首都機場線に乗り換えます。
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北新橋駅から25分で、北京首都国際空港到着。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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空港のスタッフかな。きれいに整列して歩いていました。
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日本車の案内。北京市内では、日本車もたくさん走っていました。
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大きな空港です。
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チェックインカウンターを探します。
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ありました。ちなみにこのカウンターの方、日本語上手で助かりました。
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お土産物を買います。
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空港内を散策。
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あら、コンビニも。
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お食事処です。
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ふぐ、食べることができるのかな。
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保安審査後に、シャトルトレインで移動。
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移動後、出国審査がありました。
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本当に、中国北京、好きになりました。
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中国国際航空に乗ります。
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搭乗口。気になるのは最高気温39度の表示。。。
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大阪まで、よろしくお願いいたします。
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飛行機も大行列です。
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う~。雨も降っているし、できたら荷物もコンテナに入れてほしかった。
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11時10分、出発しました。
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山東(シャントン)半島上空。
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山東(シャントン)半島付近で、機内食をいただきます。
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関西国際空港に戻ってきました。
本当に貴重な経験をさせてくれた中国北京に感謝。関西国際空港 空港
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