2025/07/01 - 2025/07/10
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広島れもんさん
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これまでイタリアへは美術館や教会を訪ね建築や絵画を見て美味しいものを食べるという旅ばかりだったのですが、フォートラベルで”ドロミテ”へ行かれた方の旅行記をいくつか読み調べるうちに、登山やトレッキングの経験のない私でも行けるのではないかと3年位前から少しづつ調べ始めました。そしてひとり旅8回目となるこの夏、ようやく実現することができました!
インスブルックからオルティゼイへ入る方が多い中、何度か利用しているヴェネチアの空港からヴェローナ経由の鉄道の旅で、オルティゼイまで7時間以上かかり初日からけっこう疲れましたが、帰りはコルティナ・ダンベッツオからマルコポーロ空港へのシャトルバスを利用したため3時間余りしかかからずいい勉強になりました。またドロミテ街道にあるたくさんの街は谷底に点々としていると思っていたら大間違い!ひとつの街から次の街へ行くにはくねくねと曲がった道を上がったり下りたり、これは予想外でした。
それでも素晴らしい景色とたくさんの方との出会い、そしてお天気を見ながら予定を変え7日間がんばった自分はほんとうにえらかった(笑)。日本への帰路、次はどこを歩こうと3年後の旅を夢見ました。またこのサイトの”ひゅうひゅうさんの旅行記”、他のサイトですが”hihiおばさんのひとり旅”などとても参考にさせていただきました。
7/1(火)22:25 ターキッシュエアラインでイスタンブールへ
7/2(水)04:55 イスタンブール着 06:45 イスタンブール発 08:15 ヴェネチア着
10:23 メストレ発 ヴェローナ経由でボルツアーノへ
14:28 ボルツアーノ発 15:28 オルティゼイ着
Albergo Sureghes 泊
7/3(木)Resciesa線 Sceda線 アルペデシウジ線 Ciampinoi線
7/4(金)ポルドイ峠 サッソルンゴゴンドラ
7/5(土)Dantercepies線 ガルデナ峠 PizSeteur線 コミチヒュッテ
7/6(日)オルティゼイからコルティナへ Ciasa Lorenzi 泊
7/7(月)チンクエ・トッリ スコヤットリ小屋
7/8(火)トレ・チーメ ラヴァレード小屋
7/9(水)ブライエス湖 14:20 コルティナエクスプレスでマルコポーロ空港へ
19:55 ヴェネチア発 23:30 イスタンブール着
7/10(木)02:10 イスタンブール発 19:00 関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JAL-ABCでスーツケースを受け取りまだ3時間前でしたが、チェックインカウンターへ。エミレーツではオンラインチェックインのカウンターが1つでしたがターキッシュは2つ開いていたため、ほとんど待ち時間がなかったのは助かりました。
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カウンターで時間のかかる方もいらっしゃいましたが、並んでいる人が少ないためすぐに順番が来ました。ターキッシュは2015年にツアーでポルトガルへ行った時以来ですが、これからいつまでイタリアへ行けるかわからないのでマイルはANAにつけてもらいました。が帰ってしばらくしてANAのマイレージを見てびっくり!翌日に付いていたんです。なかなか付かなかったエミレーツとは大違いです。
ただ前日のオンラインチェックインの際、座席を指定しようと窓際を選んだら5500円くらい追加料金がかかりました。通路側だと無料なので飛行時間の短いヴェネチアまでは通路側を選択。 -
これは深夜にでた機内食でビーフシチューとの2択でオイスターソース味の焼うどんを選びましたが、熱々のパンにバターとサワーチェリージュースだけいただきました。心配したとおり少し揺れました(笑)
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ドバイまでは10時間くらいでしたが、イスタンブールはその先なので12時間半くらいかかりけっこうきつかった・・・。着陸前の機内食のオムレツは美味しかったのでほとんどいただきました!
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Transferの看板に従って移動、5時前に着いたのでまだ外は暗かったです。
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その後 INTERNATIONAL TRANSFERSへ進まないといけないのですが、ここで問題発生。私はスマホをフリーWi-Fi のところでしか使わないため空港のWi-Fiにつなげようとしたのですがつながらなくて、ヴェネチアまでの航空券のQRコードが出せなくなってしまったのです・・・。空港の係の方に聞くこと2回で無事に乗り継ぎのDESKに行くことができました。
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予約番号をメモしていたためスムーズに紙のチケットを出してもらえて、窓口を撮ろうとしたら係の方が手を振って見送ってくださいました~!
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無事に保安検査を済ませ、ゲートを確認して移動。VENEDIK と書かれているのがヴェネチア行きです。実はこれを見るまでもなくチケットにはゲートが書いてありました(笑)
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大きなショッピングゾーンに出ました。以前と違うなあと思ったら2018年に新しくなったんだそうです。
ちょうど出たところで白いパーカーのお嬢さんと一緒になりました。なんでもアイルランドにワーキングホリデーに行くとか!どうしてアイルランド?と聞いたら、まったく知らない国がいいから選んだそうなんです。これまでオーストラリアでも働いたことがあるとかで、英語が喋れる方はいろいろな選択ができるんだなあと感心しました。唯一知っているダブリンは音楽の街だよ、だけ教えてあげました(笑) -
イチオシ
いろいろなお菓子が並んでいます。
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”MUNCH”
空港でトルココーヒーを飲むならここ、と紹介されていたお店 -
お菓子はみんな甘そうだったのでお砂糖を2ついただきました。世界街歩きなどでも紹介されていた入れ方が独特のトルココーヒー、飲んでみたら粉が少しざらざらする感じで底にもたまっていました。溶けていないココアみたいな濃い味でした・・・。
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B2ゲート。最近は座席の位置ごとに入る順が決められていて、奥の方から座っていきます。私は前の方だったので後になりましたが、効率のいい入り方だと思いました。
またここでドロミテに行くという台湾からのツアーの方と一緒になりましたが、最初に予定しているトレチーメやチンクエトッリがお天気が悪いらしいと心配していました。私の行くドロミテ西部の方は3日間はお天気が持ちそうだったのですが、ちょっと心配になりました。 -
ヴェネチアまで2時間半くらいしかかからないのともう明るくなっていて寝ないので、通路側でじゅうぶん。
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短いのに朝食が出てオムレツと機内食の口コミにあった ”ス・ボレイ”というトルコ風ラザニア。これはイタリアのラザニアのように味が濃くなくてとっても美味しかったです~!ただ食べてみたかったひよこ豆のペースト、フムスは一度も出ませんでした・・・。
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定刻通り8:15にヴェネチア到着。空港が小さいので出国検査もすぐすみターンテーブルへも早く着き、なんと荷物も出てきました~。この分だとメストレで1時間前の9:23の列車に乗れるかも?
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メストレへ行くにはATVOとACTVのふたつのバス会社があるのですが、先に来るATVOのチケットを購入。ほどなくバスがやってきました。
ところが近いと思っていたメストレがけっこう遠くて、駅のそばのバス停に着いたのは9:20でした。それでもあきらめきれず(イタリアの列車は遅れることが結構あるので)ホームを通って駅へ行き、窓口より少なかったトレニタニアの券売機でチケットを購入しました。ホームに出て電光掲示板を見たら出発したのか掲示がない・・・(ここでも警察官らしい人に聞きました)。それでもヴェローナ行きの列車が停まるホームを確認しようとエレベーターで下の通路に下りてそこにいたおじさんに聞いたら、なんと教えてくれた後に手のひらを出してお金を要求されたのです!しかたなく2ユーロ硬貨を渡して、地下通路もものすごく暑かったので駅の構内へ戻ったのでした・・・。 -
ヴェローナでの乗り換え時間にカフェで軽食をとろうと思っていたのですが、1時間開くのでお水を買ったバールで簡単にいただくことにしました。写真付きで出ていたメニューから、クリームの入っていないコルネットとカプチーノにオレンジジュースがついて6ユーロ。オレンジジュースは写真奥のマシンで生を絞ったもので生き返った感じでした(笑)。
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バールの中で30分くらい涼んで、予定していた10:23発の電車に乗るためホームへ移動しました。
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ところがです。ホームに上がるとものすごい人!メストレはヴェネチアに近くホテルも安いためにここに泊まる人が多いのは聞いていたけど・・・。ヴェネチア始発のためヴェローナまで座れないと困ると思いヴェネチアの改札から遠い先頭車両が停まる方へ移動しましたが、結果的にはこれがあたりわずかにあった空席に座れたのでした。
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でもヴェローナについてホームのエレベーターを探したら、どこかで読んだことがあるように”エレベーターはヴェネチアより”についていたのでした・・・。炎天下のホームを100m以上移動してやっとエスカレーターに乗り、次のボルツアーノへ行く電車のホームに無事に着き乗り換えられたのでした(チケット、メストレの駅で刻印するのを忘れていました・・・)。
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これがたたったのかローカルの電車で安心したのか、しばらくうとうと。何人かが下りる気配で目が覚め時間を見たらボルツアーノへ着いてもおかしくない時間で、みなさんといっしょに下りてまたエレベーターで下りて上りは壊れていたのでスーツケースをひこずって上がり駅舎から外へ出たら、なんとボルツアーノの3つ手前の田舎の駅だったのです!(そういえば降りる人も乗る人も観光客っぽくなかった、寝ぼけていました)
またホームに戻りそこにいた上半身はだかの少年に ”間違えて下りた、ボルツアーノ行きはここでいいよね?”と聞くと、あと10分くらいで来るよと答えてくれたのでした(そのあと上のTシャツは着ていました)。 -
ボルツアーノの駅から北に5分くらい歩くと今日から滞在するオルティゼイへ行くサドチロルバスのバスターミナルがあるのですが、観光シーズンでお客さんがたくさんいるのにも関わらずチケット売り場の窓口が2つしか開いていなくて、一人一人に時間がかかるためぎりぎりでようやく買えました。(みんながオルティゼイ方面に行くわけではなく、バス路線が多方面に伸びていていい勉強になりました)
バスまで走って乗ります!と合図をしスーツケース置き場の取っ手を上げようとしてもコツがわからなくて、やっとのことでしまうことができました。バスに乗るとほとんど席がなくでもチケット売り場で ”コルフォスコまで”と言っておられたアジア人っぽい初老の男性がおられて、隣が空いていたので座らせていただきました。聞くと日本の方でローマに8年駐在していた頃にドロミテによく来ていたけど(そうえいばコルフォスコの発音がよかった)、コロナがあって8年ぶりとおっしゃっていました。そしていつもコルフォスコに滞在されるとのこと、コロナの後でホテル代がものすごく高くなっていたとかコルバラ周辺の山を歩くとかいろいろ教えていただきました。
オルティゼイまでは1時間余りなのですが、想像していたよりはるかに山道でそれもくねくねして登るため途中で少し気持ち悪くなってしまいました。初日に車酔いは情けないですが、それからは峠越えの時は外の景色を見るようにとのその方のアドバイスを守ったので大丈夫でした。 -
バスの着くアントニオ広場からホテルまでは橋を渡って5分もかからないので余裕でスーツケースを引き、予約していた ”Albergo Sureghes”へ。オルティゼイのホテルはBookingcomのような予約サイトでは予約できずホテルのサイトにリクエストを出しその返事を待つという方法なので、去年の6月くらいから交渉して1か月後にやっと仮予約できたのでした。そのあとも200ユーロのデポジットを送らないといけなくて、初の海外送金を経験しましたが無事に完了。でもそれだけではなかったんです。コルティナ・ダンベッツオのホテルはHPから日付を選択できるのですがその時点ではまだ予約できなくて、予約が開始されると希望の日のシングルルームが取れなくて、またこちらのホテルと日程の調整をしてほんとに大変でした(ほとんどのホテルは3日以上の宿泊しか受け付けないのですが、それでも空きがあると予約サイトに部屋が出て、1泊でもできるみたいです)。
フロントには男性がいてメールでチェックイン手続きをしていたため、いろいろな説明が始まりました。最初はひとり旅をしている私がかなり聞き取れると勘違いしていましたが、途中から簡単な説明に変わり私も笑顔に(笑)。周辺の地図を出してくれたり滞在中に使える ”Südtirol Guest Pass” のモバイル乗車券のQRコードを出してくれてスマホで写真を撮るように言われたりしました。
予約した Comfort single room 。バスルームはシャワーでしたが広いベッドがうれしい~!ハーフボードという2食付4泊で463ユーロ、コロナ前に4つ星ホテルに泊まられたひゅうひゅうさんは同じハーフボードで2人3泊で544ユーロとあったので、ずいぶん値上がりしていましたが仕方ありません・・・。 -
これがバスにフリーで乗るためのQRコードで、7/2~7/6に使用できるとありました。オルティゼイなどで3泊以上宿泊するとこの Südtirol Guest Pass がもらえるのですが、知らないでボルツアーノのバスターミナルで数日用のチケットを買ってしまった方もいたので事前にホテルに問い合わせるといいと思います。
また帰ってパソコンのメールを確認したら、オルティゼイに着く予定の2日に来たメールにこのモバイルチケットが添付してありました。出発前にメールが来ていたらボルツアーノからのバスでも使えたのですが・・・。 -
部屋にはテーブルにソファーもありましたが、角があってなかなか座りづらく荷物置き使っていました。
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イチオシ
ベランダに出ると街が見渡せるこんな景色が広がっていました~。北向きなのとホテルの前に川が流れているためすごく涼しい、おまけにその川の水がアルプスから流れてきた感じの薄いターコイズブルーでした!
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簡単に荷物を出して、さっそく街へ出かけました(笑)
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アントニオ広場には3つ星ですがおしゃれなホテルがあり、横の時計の下に気温30度とありました、暑いはず。
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広場の北側にバスターミナルがあるのですが、たしか右が出発ターミナルで左が到着ターミナルだったと思います。
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街を東西に走っているレツィア通りを行くと小さな教会の前の広場に出て、ちょっとしたおみやげ物などを売っているお店がいくつか出ていました。ブルーの建物は ”Caffe Corso”、ジェラートの有名なお店。
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ちょっとわき道にそれて今日からのホテルの全景を撮りました。
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レツィア通りに戻って4つ星ホテルの並んでいる道を上って行きました。
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右折してサクン通りにある教会へ
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イチオシ
”Chiesa San Ulrio"
青空に映えるこの教会がオルティゼイの教区教会、聖ウルリヒに捧げられた教会です。 -
20世紀の初めに新古典主義で改築された教会は、金の装飾でキラキラしていました。
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ピンク色の大理石がかわいいです~。
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イチオシ
外に出て少し北の方へ行くと小さな礼拝堂がたっていました。
丘の中腹まで点々とおうちが建っている景色も素敵です。 -
インフォメーションに寄って明日から使う ”Gardena Card” を買いたかったのですが、ここにはないからロープウエイ売り場で買って、とのご返事・・・。
”Gardena Card” はこの地区 Val Gardena(ガルデナ谷)にあるロープウエイやリフトに乗れるフリーパスで3日用と6日用があるんですが、オルティゼイには3日滞在するので3日用を購入する予定でした。 -
”Gardena Card” のHPにはロープウエイやリフトの一覧が出ていて営業時間まで書いてあり見やすかったですが、もうひとつドロミテ全域で使える ”ドロミテ・スーパー・サマーカード” の方は見にくくて使いづらいものでした・・・。(右下にあるのが翌日に買ったカード、窓口でマジックを貸していただけるので買ったらすぐに記名します)緑のマーカーは実際乗ったもの、ピンクは予定はしていなかったけど乗ったものです。
また"Suedtirolmobile" (https://www.suedtirolmobil.info/en/#/)の時刻表は乗る路線のものをHpから印刷していきました。お天気によってコースを変える可能性があるためです。 -
途中の脇道から明日行くアルペデシウジ線の赤いゴンドラが見えました~!18時まで営業しているけど、17時半で間に合うのかな?
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木彫りが産業の町らしくあちこちにオブジェがありました。
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通りに面しているお土産屋さんで玄関ドアにつけるカウベルを買っちゃいました~。
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ジェラート屋さんも気になるけど、ホテルの夕食がデザートまでついているのでがまん・・・。
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イチオシ
教会の奥の方にちょこっとのぞいているのが ”サッソルンゴ”、Val Gardena でいちばん有名な山です~。
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イチオシ
可愛い噴水にはもっと可愛い女の子
このお水飲めるみたいで翌朝の散歩のときに大きなペットボトルに入れている人を見かけたので、その日からはお水を買いませんでした。お水は高くないけど重たいから助かった! -
広場に戻ってまだ時間があったので通りの先へ行って、おみやげ物がたくさんある ”Conrad Moroder” というお店で知人の娘さんにあげる可愛い民族衣装を着た魔女みたいなお人形を選びました。写真は取り忘れたのですが、カウベルを買ったお店とこのお店がいちばん品ぞろえが多かったです。
手作りだからお人形の顔がひとつひとつ違うんです。ちょうど一緒になったスペインに留学中というシンガポール出身の学生さんが、お店の方にもっと可愛い顔はない?と交渉してくれたので2つ選べて助かりました。 -
まだ時間があったのでスポーツウエアのお店でお土産用のTシャツを購入。奥のお店のショーウインドにLIVI’Sの可愛いTシャツがあったので娘にも購入と、初日にお土産をたくさん買ってしまいました(笑)
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”Desper Dolmiti”
果物売り場では杏が気になる・・・
何度か書いていますが、イタリアのスーパーでは果物や野菜は量り売りで、備え付けのビニール手袋をはめて袋に入れはかりに載せ値段表についた番号を袋に貼ってレジへ持っていきます。 -
洋梨はまだ香りがしていなかったので、1.5リットルのお水だけ買いました。
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ホテルに戻ってシャワーを浴び夕食会場へ行くともうほとんどの方が食事を始めていらっしゃって、お嬢さんがいるふたつの家族に挟まれた壁際のテーブルにボナセーラと挨拶をして着席しました。
チェックインした時に夕食のメニューは聞いていなかったので、前菜、プリモ、セコンドの中から一つずつ選んで量を少なくしてもらうように伝えました(これだけは伝えていました)。 -
サラダバーはバイキング方式でお昼にコルネットしか食べていなかったのでたくさん取ってしまって失敗(笑)。両隣の女の子の視線が気になりながら食べ始めました。
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前菜は牛肉の生ハム ”ブレザオラ”のサラダ仕立て。ブレザオラ、初めて食べましたが普通のプロシュートの方が美味しいですね。
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プリモにはこの地方独特のお料理、パンを使ったダンプリング(クヌーデルというそう)があったのですが、お隣の方が残しておられたのでこちらのチーズ風味のワインスープを選択しましたが不思議な味でした・・・。
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セコンドは軽いものがよかったのでトーストしたパンの上にポーチドエッグがのったお料理にしたのですが、付け合わせのほうれん草が美味しくてお代わりしたいくらいでした(笑)。
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最初のサラダバーがこたえましたが、デザートのティラミスも半分のこのくらいだと完食できました。ティラミスが一番おいしかった!そしてバイキングの果物コーナーに杏があったので杏は部屋でいただきました。日本ではすももしか食べたことがないけど。杏はやさしい甘さではまりました~。
お隣の19歳の女の子が私に興味津々でいろいろ話しかけて来て、彼女がゆっくり話してくれたのでだいたいはわかるのですが返事は短くしかできなくて、でも途中で見に来たフロントの男性が話が弾んでいると安心したようでした。
もうひとり話しかけてきた方がいます。70才くらいの男性で ”日本から?”と。そうですと答えると、”コバを知ってるか?”と聞くんです。コバって私が知る範囲ではアコーディオンを弾かれるコバさんしか知らないので弾く真似をすると、”そうだ、彼は私の友だちだ!”と。言葉が通じないので詳しい話は聞けなかったものの、滞在中何度も話しかけて来て ”日本に帰ったら○○に会ったと連絡してみて”とまで言われました。奥様はめちゃドレッシーで、陽気なおじさまでした。
部屋に帰って翌日のお天気を確認したら、午後に雨が降るかもと。リュックに防水ヤッケとパンツも入れからお洗濯です(笑)。脱水は大きなバスタオルにくるんで足で踏んであらかた乾かし、ベランダに置いてあった2脚の椅子に引っ掛けました。オルティゼイは気温が高かったのと、ベランダはひさしがあるためにわか雨もかからず毎日お洗濯して乾いたので助かりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひゅうひゅうさん 2025/11/13 23:40:23
- こんにちは!
- 広島レモンさん、こんばんは!
またドロミテに行きたいと最近のドロミテ旅行記を読んでいたら、ひゅうひゅうの名前が出てきて、恥ずかしいやら嬉しいやら(^^)
私の拙い旅行記を読んでくださったのですね。
参考にしていただけたなら嬉しいです。
広島レモンさんの旅行記も順に読んでいきたいです。
ひゅうひゅう
- 広島れもんさん からの返信 2025/12/24 17:03:39
- Re: こんにちは!
- 先ほど送ったつもりでしたが履歴に残っていませんね・・・。
私はみなさんの旅行記からひとりで歩ける行程を考えてスケジュールを組み、ゴンドラやリフトを存分に使ったのでお恥ずかしいです。
3年後くらいにはコルバラ起点でまたドロミテに挑戦したいと思っています。ほんとうにありがとうございました!
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