2025/04/11 - 2025/04/11
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air24airさん
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平戸での街歩き第5回目は、教会と寺院が見える風景・道を歩きます。その名称のように、寺院と教会が一緒に見える風景ということで、平戸らしい景色として有名なところです。
瑞雲寺などが並ぶなか、その向こうに平戸ザビエル記念教会の塔が重なって見えました。仏教とキリスト教の双方が大事にされていることがよくわかる、いい景色です。またその途中には平戸藩の江戸時代初期の藩主、隆信公の墓もあり、そちらも参拝しました。平戸の歴史が詰まっている道でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 徒歩
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前回の旅行記は、平戸ザビエル記念教会までをつづりました。ということで再びそこからつづっていきます。
平戸ザビエル記念教会 寺・神社・教会
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平戸ザビエル記念教会の横を歩いていきます。エメラルドグリーンがとてもきれいな教会です。
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教会の先に案内看板があります。ここを左折すると寺院と教会の見える道へと行けます。
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その道は石畳と石垣が整備されています。ここをまっすぐ行きます。
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ザビエル記念教会のすぐ裏手を通ります。よく晴れた日だったので、教会のエメラルドグリーンがよく映えていました。
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その道をまっすぐに行くと正宗寺があります。このお寺の奥に隆信公の墓所があります。入り口には大きなソテツがありました。
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墓所へと道にはちゃんと案内がありました。観光客にとってはありがたいです。
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正宗寺は臨済宗大徳寺派だそう。境内には花が多く、きれいに整えられていました。
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しばらく行くと、奥に大きな墓石が立っていました。こちらが隆信公の墓所です。
正宗寺 ・ 松浦隆信の墓 寺・神社・教会
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隆信公は江戸時代初期の藩主です。ちなみにその少し前、安土桃山時代にも同名の隆信公がおり、戦国時代が好きな人にとってはそちらのほうが有名です。こちらの隆信公は、当初は切支丹でしたが、幕府の禁教令により棄教し、藩の対外政策も幕府に合わせたそうです。
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隆信公の墓石は、近くで見るとかなりの大きさでした。隣には家臣の墓も並んでいました。
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正宗寺、隆信公の墓所を後にし、坂を下って行きます。ここからが寺院と教会の見える道となります。
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石畳と石垣が整備された道となっています。もちろんその時折によって整えられてきたのでしょうが、おそらくは江戸時代から雰囲気は大きく変わらない道なのでしょう。
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下のほうから見上げると、石段とともに燈篭も整備されていて、とてもきれいで歴史を感じる光景となっていました。
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この道の途中にある光明寺。ザビエル記念教会に隣接しています。山門には大きなソテツの木が並んで立ち、西国ならではの雰囲気が満点です。
光明寺 寺・神社・教会
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光明寺の経堂、山門は平戸市の文化財にも指定されているそうです。寺の歴史が詳しく説明されてありました。
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この光明寺の石垣・塀の向こうに、ザビエル記念教会の塔が見えます。
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この道・坂は石垣に囲まれていて、とても美しいです。
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光明寺の隣の瑞雲寺の近くになると、寺院と教会の見える風景、というのがより実感できました。
寺院と教会の見える風景 名所・史跡
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港・町のほうを見ると、開けた景色になっているのも、またきれいでした。
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こちらは瑞雲寺。この門前から見る景色も、ザビエル記念教会の塔が一緒に見えて素晴らしかったです。
瑞雲寺 寺・神社・教会
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しばらく坂を下り、港のほうまで出ました。そこにあるのが幸橋。国の重要文化財にも指定されている石橋です。
幸橋 名所・史跡
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その幸橋がかかっているところが河口になっています。次回の旅行記では、ここから東側にある平戸城へと上って行きます。
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