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いつか行きたかったアイスランド、ついに行って来ました。どの時期に行くかはすぐ決まり、6月に。観光シーズンながら劇混みではなく、気候もそこそこ安定してるらしい。それに、ホテル代も最盛期よりは幾分安い。でも、いざ旅程を決めるのはかなり苦労して、なんだかんだ半年くらい調べてました。観光情報が限られてるし、地名が難しくて地図が頭に入らない。。そんな中、大いに役立ったのがここの旅行記で、読んでいくうち「これは一周しかないんじゃないか」、と思うようになりました。交通手段はレンタカーになるけど、レンタ代、ガソリン、ホテルなどとにかく高い(ユーロ建なので、それも大きい)。思案の末、なるべく自炊宿に泊まり、外食を最小限にして出費を抑えることにしました。アクセスはロンドンからBAを使い、正味8日間、走行距離2000キロに及ぶアイスランド一周達成! 旅程自体はほぼ計画通り、無事に行ってきましたよ! 自然の景観がとてもすばらしく、早くも再訪したいほど。旅行記は自分の記録用であるので、多少冗長になるのはどうかご容赦を。どなたかのアイスランド旅行の参考になれば幸いです。<br /><br /><br />旅程 2025年6月14-25日(10泊)*うち前後ロンドン2泊<br />(ロンドン→アイスランド:ケプラヴィーク国際空港から時計回りに一周→ロンドン)<br /><br />2025年6月<br />14日(土)ANA211便 羽田ーロンドン ロンドンヒースロー泊<br />15日(日)BA800便 ロンドンーレイキャビク <br />      レンタカーで観光開始 Grábrók他  Bólstaðarhlíð泊<br />16日(月)Goðafoss、Lake Mývatn他  Lake Mývatn泊<br />17日(火)Krafla地熱地帯、Dettifoss他  Stuðlagil泊<br />18日(水)Stuðlagil 渓谷、Egilsstaðir、Hvalnes他 Höfn(近く)泊<br />19日(木)Jökulsárlón氷河、Svínafellsjökull他 Skaftafell泊<br />20日(金)Fjaðrárgljúfur、Katla Geopark Dyrhólaey岬他 Steinar泊<br />21日(土)Skógafoss、Sólheimajökull、Gullfoss他 Geysir泊<br />22日(日)Geysir、Brúaráトレイル、Thingvellir National Park、Reykjavík他     <br />     レンタカー返却 ケプラヴィーク泊<br />23日(月)BA801便 レイキャビクーロンドン ロンドン泊<br />24日(火)ロンドン観光 夜ANA212便で羽田へ<br />25日(水)夕方羽田着<br /><br />その7は6/18日前半の旅行記です。

6月のアイスランド一周ドライブ - その7

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2025/06/14 - 2025/06/25

299位(同エリア389件中)

旅行記グループ 2025アイスランド一周

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文ぴー

文ぴーさん

いつか行きたかったアイスランド、ついに行って来ました。どの時期に行くかはすぐ決まり、6月に。観光シーズンながら劇混みではなく、気候もそこそこ安定してるらしい。それに、ホテル代も最盛期よりは幾分安い。でも、いざ旅程を決めるのはかなり苦労して、なんだかんだ半年くらい調べてました。観光情報が限られてるし、地名が難しくて地図が頭に入らない。。そんな中、大いに役立ったのがここの旅行記で、読んでいくうち「これは一周しかないんじゃないか」、と思うようになりました。交通手段はレンタカーになるけど、レンタ代、ガソリン、ホテルなどとにかく高い(ユーロ建なので、それも大きい)。思案の末、なるべく自炊宿に泊まり、外食を最小限にして出費を抑えることにしました。アクセスはロンドンからBAを使い、正味8日間、走行距離2000キロに及ぶアイスランド一周達成! 旅程自体はほぼ計画通り、無事に行ってきましたよ! 自然の景観がとてもすばらしく、早くも再訪したいほど。旅行記は自分の記録用であるので、多少冗長になるのはどうかご容赦を。どなたかのアイスランド旅行の参考になれば幸いです。


旅程 2025年6月14-25日(10泊)*うち前後ロンドン2泊
(ロンドン→アイスランド:ケプラヴィーク国際空港から時計回りに一周→ロンドン)

2025年6月
14日(土)ANA211便 羽田ーロンドン ロンドンヒースロー泊
15日(日)BA800便 ロンドンーレイキャビク 
      レンタカーで観光開始 Grábrók他  Bólstaðarhlíð泊
16日(月)Goðafoss、Lake Mývatn他  Lake Mývatn泊
17日(火)Krafla地熱地帯、Dettifoss他  Stuðlagil泊
18日(水)Stuðlagil 渓谷、Egilsstaðir、Hvalnes他 Höfn(近く)泊
19日(木)Jökulsárlón氷河、Svínafellsjökull他 Skaftafell泊
20日(金)Fjaðrárgljúfur、Katla Geopark Dyrhólaey岬他 Steinar泊
21日(土)Skógafoss、Sólheimajökull、Gullfoss他 Geysir泊
22日(日)Geysir、Brúaráトレイル、Thingvellir National Park、Reykjavík他     
     レンタカー返却 ケプラヴィーク泊
23日(月)BA801便 レイキャビクーロンドン ロンドン泊
24日(火)ロンドン観光 夜ANA212便で羽田へ
25日(水)夕方羽田着

その7は6/18日前半の旅行記です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 移動予定:6/18、270キロ。主な観光目的地:Stuðlagil 渓谷、Folaldafoss、Hvalnes Nature Reserve Beach、Almannaskarð。Fáskrúðsfjörður、Skútafossは行くつもりだったけど、当日断念しました。<br />

    移動予定:6/18、270キロ。主な観光目的地:Stuðlagil 渓谷、Folaldafoss、Hvalnes Nature Reserve Beach、Almannaskarð。Fáskrúðsfjörður、Skútafossは行くつもりだったけど、当日断念しました。

  • 9時出発。何もないホテル前。ここら辺、本当に宿泊施設、殆どなし。

    9時出発。何もないホテル前。ここら辺、本当に宿泊施設、殆どなし。

  • 今日最初の目的地はStuðlagil渓谷、ここから20キロの所にあります。

    今日最初の目的地はStuðlagil渓谷、ここから20キロの所にあります。

  • 1号線を逸れ、923号でStuðlagil渓谷へ。<br />

    1号線を逸れ、923号でStuðlagil渓谷へ。

  • 始めは細いけど、いい道。

    始めは細いけど、いい道。

  • 小さな支流を渡る橋の上、景色はもうこんなにきれい。

    小さな支流を渡る橋の上、景色はもうこんなにきれい。

  • ちょっと行くと道路は未舗装になり、あげくに工事中。左は絶壁、路肩なし、1台分ギリギリの広さでちょー怖い、、。崩れないでしょうねえ、、

    ちょっと行くと道路は未舗装になり、あげくに工事中。左は絶壁、路肩なし、1台分ギリギリの広さでちょー怖い、、。崩れないでしょうねえ、、

  • 舗装道を作ってるんだろうけど、今日は休みかな、人影や機械もなし。

    舗装道を作ってるんだろうけど、今日は休みかな、人影や機械もなし。

  • 左側は絶壁で、下には川が流れてる。雨じゃなくてよかった。

    左側は絶壁で、下には川が流れてる。雨じゃなくてよかった。

  • おや、こんな所に羊。右の2頭は子供のよう。

    おや、こんな所に羊。右の2頭は子供のよう。

  • こっちにも。時期的に、あちらこちらで子羊をたくさん見ました。かわいい。

    こっちにも。時期的に、あちらこちらで子羊をたくさん見ました。かわいい。

  • このガタガタ道、舗装されるまでの辛抱かな。すごい揺れですっごく走りづらい、、まだかなりあるのかな。

    このガタガタ道、舗装されるまでの辛抱かな。すごい揺れですっごく走りづらい、、まだかなりあるのかな。

  • ここで、細く下る道へ左折。このまままっすぐ行くと、Stuðlagil 渓谷の西側に出るけど、東側の方が景色がいいそうなので、今回はそちらへ。

    ここで、細く下る道へ左折。このまままっすぐ行くと、Stuðlagil 渓谷の西側に出るけど、東側の方が景色がいいそうなので、今回はそちらへ。

  • 道はいっきに下っていき、Jökuldal川を渡ります。左に見える橋は、由緒ある橋なんだそう。

    道はいっきに下っていき、Jökuldal川を渡ります。左に見える橋は、由緒ある橋なんだそう。

  • さらに進むと、車が停まってるのが見える。あそこが東側駐車場かな。

    さらに進むと、車が停まってるのが見える。あそこが東側駐車場かな。

  • 10時前に到着。これでも有料駐車場、入り口にカメラがあった。ダートをガタガタと、30分近く走って疲れた。早く舗装道になるといいね。朝まだ早いので、駐車場はガラガラ。

    10時前に到着。これでも有料駐車場、入り口にカメラがあった。ダートをガタガタと、30分近く走って疲れた。早く舗装道になるといいね。朝まだ早いので、駐車場はガラガラ。

  • 早速歩いて行こう。すぐそばにあるのはStu&#240;lafoss、歩いて1分。

    早速歩いて行こう。すぐそばにあるのはStuðlafoss、歩いて1分。

  • ちょうど逆光で、全景を撮ろうとしてもうまくいかない。

    ちょうど逆光で、全景を撮ろうとしてもうまくいかない。

  • 帰りにもう1回、トライということで。

    帰りにもう1回、トライということで。

  • 渓谷まではのどかなトレッキングルート。日差しが暑くて、体感温度は23,4℃といったところ。

    渓谷まではのどかなトレッキングルート。日差しが暑くて、体感温度は23,4℃といったところ。

  • ここにも羊がいっぱい。黒いのもいる。

    ここにも羊がいっぱい。黒いのもいる。

  • トレッキングポールを持ってきたけど、要らなかった。邪魔。

    トレッキングポールを持ってきたけど、要らなかった。邪魔。

  • 日差しが暑い、、フリース脱ぎたい。

    日差しが暑い、、フリース脱ぎたい。

  • 左側は丘陵、右は崖になってるけど、まだ柱状節理の絶景ではない。

    左側は丘陵、右は崖になってるけど、まだ柱状節理の絶景ではない。

  • のどかだな。

    のどかだな。

  • 右は川だけど、ここら辺の柱状節理は崩れて草に覆われている。

    右は川だけど、ここら辺の柱状節理は崩れて草に覆われている。

  • でも、進むにつれ、なんか見えてきましたよ。

    でも、進むにつれ、なんか見えてきましたよ。

  • アップで1枚。

    アップで1枚。

  • 川って言うより淵って感じの色だな。なんでも、晴れてるとターコイズブルーに見えるんだって。どちらかというとセルリアンブルーに見えるけど。

    川って言うより淵って感じの色だな。なんでも、晴れてるとターコイズブルーに見えるんだって。どちらかというとセルリアンブルーに見えるけど。

  • 羊がこれ以上行かないように、柵がある。

    羊がこれ以上行かないように、柵がある。

  • あともう少し、なんか大きい崖が見えてきた。

    あともう少し、なんか大きい崖が見えてきた。

  • 歩くこと40分、やっと到着したStuðlagil渓谷。

    歩くこと40分、やっと到着したStuðlagil渓谷。

  • おおすごい、こちらから見ると、見事な柱状節理が林立。

    おおすごい、こちらから見ると、見事な柱状節理が林立。

  • 色的には淵のようだけど、川の流れはかなり速いよ。

    色的には淵のようだけど、川の流れはかなり速いよ。

  • ネットで見た写真は川から上を見上げてたけど、どうやって川へ下りるんだろう?

    ネットで見た写真は川から上を見上げてたけど、どうやって川へ下りるんだろう?

  • ああ、あの階段みたいな岩から下りるのかな?

    ああ、あの階段みたいな岩から下りるのかな?

  • 手前の土のところから、ネットで見た写真っぽく撮ってみました。

    手前の土のところから、ネットで見た写真っぽく撮ってみました。

  • 絶景だね。たしかに東側(こちら)からの方が眺めがいいね。

    絶景だね。たしかに東側(こちら)からの方が眺めがいいね。

  • アイスランドって、絶壁でもどこでも柵がないんです。雨じゃなくてよかった、滑ると思う。ここをさらに下りると、川に行けるみたい。

    アイスランドって、絶壁でもどこでも柵がないんです。雨じゃなくてよかった、滑ると思う。ここをさらに下りると、川に行けるみたい。

  • いいなあ、行ってみたいよう。でも、おばさん達は止めときました。

    いいなあ、行ってみたいよう。でも、おばさん達は止めときました。

  • 岸辺の岩の上を歩いてる、、怖くないかな、、。

    岸辺の岩の上を歩いてる、、怖くないかな、、。

  • 水の流れは急だし、結構足元に水が迫ってきてるんだよ。

    水の流れは急だし、結構足元に水が迫ってきてるんだよ。

  • 丘の上からは、これがベストショットかな(上流方面)。

    丘の上からは、これがベストショットかな(上流方面)。

  • (下流方面)。

    (下流方面)。

  • 西側は、あの丘の上に駐車場があり、そこからすぐ階段で下りられるので、長いこと歩かないで済む。それに、展望台をあちこちに拡張してた。

    西側は、あの丘の上に駐車場があり、そこからすぐ階段で下りられるので、長いこと歩かないで済む。それに、展望台をあちこちに拡張してた。

  • 完成すれば、東側と同じようにぐるっと歩けるようになるんだろうね。

    完成すれば、東側と同じようにぐるっと歩けるようになるんだろうね。

  • ところで、工事の小さなブルドーザー、細い急坂を転げ落ちそうで見ていて恐いんだけど、、

    ところで、工事の小さなブルドーザー、細い急坂を転げ落ちそうで見ていて恐いんだけど、、

  • Stu&#240;lagil 渓谷は、柱状節理の絶景で既に有名で、ルートも整備されてるし人もそこそこ多い。感想としては、同じ柱状節理の絶景なら、Aldeyjarfossの方が観光地化されてなくて、滝も荒々しくて良かったな。

    Stuðlagil 渓谷は、柱状節理の絶景で既に有名で、ルートも整備されてるし人もそこそこ多い。感想としては、同じ柱状節理の絶景なら、Aldeyjarfossの方が観光地化されてなくて、滝も荒々しくて良かったな。

  • さて、撤収しますか。川に下りられなかったけど、致し方なし。

    さて、撤収しますか。川に下りられなかったけど、致し方なし。

  • 晴れてて暑いくらい、よかったです。

    晴れてて暑いくらい、よかったです。

  • 帰り道、行きはわからなかったけど、アイスランドらしい荒野の中を歩いて来たんだね。

    帰り道、行きはわからなかったけど、アイスランドらしい荒野の中を歩いて来たんだね。

  • 満開のバターカップ。黄色がきれい。

    満開のバターカップ。黄色がきれい。

  • 駐車場が見えてきた。こう見ると、この辺りもちょっと柱状節理なんだね。

    駐車場が見えてきた。こう見ると、この辺りもちょっと柱状節理なんだね。

  • 行きに逆光だったStu&#240;lafoss。

    行きに逆光だったStuðlafoss。

  • 今度はばっちり柱状節理が撮れました。

    今度はばっちり柱状節理が撮れました。

  • 駐車場の屋台では、ちょっとした軽食を売っていた。

    駐車場の屋台では、ちょっとした軽食を売っていた。

  • 11時半の駐車場は満車で、空き待ちが数台待機していた。行って帰ってくるのに2時間弱かかったね。駐車場にあったバーコードを読みこんでParkaで駐車料金1000ISKを支払い、出発。

    11時半の駐車場は満車で、空き待ちが数台待機していた。行って帰ってくるのに2時間弱かかったね。駐車場にあったバーコードを読みこんでParkaで駐車料金1000ISKを支払い、出発。

  • 行きに通ったボコボコ道を、1号線へ戻ります。

    行きに通ったボコボコ道を、1号線へ戻ります。

  • 帰りは助手席が渓谷側だから、丘陵のいい写真が撮れる。

    帰りは助手席が渓谷側だから、丘陵のいい写真が撮れる。

  • 深い亀裂。行き来は難しいね。

    深い亀裂。行き来は難しいね。

  • 続々と車が来る。あんな広い駐車場がいっぱいになるわけだ。

    続々と車が来る。あんな広い駐車場がいっぱいになるわけだ。

  • やっといい道になって、そろそろ1号線。

    やっといい道になって、そろそろ1号線。

  • 正午、やっと1号線に戻ってきました。かなり時間が押してます。

    正午、やっと1号線に戻ってきました。かなり時間が押してます。

  • 急いで移動。横を流れる川は、さっきの渓谷のJökuldal川。ここら辺の岸辺もちょっと柱状節理だね。

    急いで移動。横を流れる川は、さっきの渓谷のJökuldal川。ここら辺の岸辺もちょっと柱状節理だね。

  • 車窓はずっとこんな感じ。自然の中を走ってる。

    車窓はずっとこんな感じ。自然の中を走ってる。

  • 遠くに山々が見えてきた。時折雨がぱらついてるけど、びっしょり降ったら困るな。

    遠くに山々が見えてきた。時折雨がぱらついてるけど、びっしょり降ったら困るな。

  • そしたらいきなり、バケツをひっくり返したような大雨。車があんまりいない所でよかった。

    そしたらいきなり、バケツをひっくり返したような大雨。車があんまりいない所でよかった。

  • 数分で晴れ間。アイスランドの天気って、本来こうなんだろうな(今まで快晴に恵まれてラッキーだったのかも)。

    数分で晴れ間。アイスランドの天気って、本来こうなんだろうな(今まで快晴に恵まれてラッキーだったのかも)。

  • 運転はお任せして、原風景を車窓から堪能。何もないところを走るのも、いいもんだなあ。

    運転はお任せして、原風景を車窓から堪能。何もないところを走るのも、いいもんだなあ。

  • 人家が見えだしてきた。そろそろエイイルススタジル(Egilssta&#240;ir)。

    人家が見えだしてきた。そろそろエイイルススタジル(Egilsstaðir)。

  • 大きな川、Lagarfljótを渡る橋にさしかかる。ここ、渡っててわかったけど、雄大な水面の景色がものすごくきれい。橋の手前に若干の駐車場があるから、そこに車を停めてぜひとも一枚撮りたかった。このあと、付近に似たようなスポットがないか探したけど、ここが一番良くてとても残念(時間が押してて引き返せず、)。

    大きな川、Lagarfljótを渡る橋にさしかかる。ここ、渡っててわかったけど、雄大な水面の景色がものすごくきれい。橋の手前に若干の駐車場があるから、そこに車を停めてぜひとも一枚撮りたかった。このあと、付近に似たようなスポットがないか探したけど、ここが一番良くてとても残念(時間が押してて引き返せず、)。

  • 橋の上からなんとか1枚、、キラキラ光る水面がずっと延びてるのが撮れる。

    橋の上からなんとか1枚、、キラキラ光る水面がずっと延びてるのが撮れる。

  • 向こう岸の手前に車を停められたので、もう1枚。でも、景色は渡る前の所の方が断然よかったな。

    向こう岸の手前に車を停められたので、もう1枚。でも、景色は渡る前の所の方が断然よかったな。

  • エイイルススタジル(Egilssta&#240;ir)は大きな町。もう12時40分、お昼を調達しようとB&#243;nusへ、だけど何もなし。B&#243;nusは他にも入ったけど、あまりぱっとしなかった。

    エイイルススタジル(Egilsstaðir)は大きな町。もう12時40分、お昼を調達しようとBónusへ、だけど何もなし。Bónusは他にも入ったけど、あまりぱっとしなかった。

  • 近くのガソリンスタンドと、Nettóで買った軽食でパパッとお昼。ホットドッグの方がさっぱり食べられるよ。アイスランドの惣菜パンってかなり粉っぽくてお腹にたまる。今日の宿は自炊なので、Nettó(スーパー)で買い物もしてたら、なんと13時半になっちゃった。当初の予定では12時前の筈だから、1時間半も遅れてる!

    近くのガソリンスタンドと、Nettóで買った軽食でパパッとお昼。ホットドッグの方がさっぱり食べられるよ。アイスランドの惣菜パンってかなり粉っぽくてお腹にたまる。今日の宿は自炊なので、Nettó(スーパー)で買い物もしてたら、なんと13時半になっちゃった。当初の予定では12時前の筈だから、1時間半も遅れてる!

  • もともと、1号線をこのまま南下してファウスクルーズスフィヨルズル(Fáskrúðsfjörður)へ行き、そこのカフェでお昼休憩をする筈だった。そしてそのまま1号線をフィヨルド沿いに走り、景色を楽しむつもり。が、1時間半も遅れてはそんなことしてられない、雲行きも怪しいし。

    もともと、1号線をこのまま南下してファウスクルーズスフィヨルズル(Fáskrúðsfjörður)へ行き、そこのカフェでお昼休憩をする筈だった。そしてそのまま1号線をフィヨルド沿いに走り、景色を楽しむつもり。が、1時間半も遅れてはそんなことしてられない、雲行きも怪しいし。

  • グーグルマップで最短ルートを検索すると、95号ー939号が近道らしい。そこから1号線に合流すれば、60キロも短縮できる。ここら辺、一面紫のルピナスがとてもきれいだけど、かなり焦っててそれどころじゃない。

    グーグルマップで最短ルートを検索すると、95号ー939号が近道らしい。そこから1号線に合流すれば、60キロも短縮できる。ここら辺、一面紫のルピナスがとてもきれいだけど、かなり焦っててそれどころじゃない。

  • 出発地点はA、目的地点はC。青線が予定してた1号線ルート、紫線が近道の95号ー939号ルート。内陸部だから景色は望めない、か。

    出発地点はA、目的地点はC。青線が予定してた1号線ルート、紫線が近道の95号ー939号ルート。内陸部だから景色は望めない、か。

  • 95号線、いい道だけど何もなくてかなり不安。

    95号線、いい道だけど何もなくてかなり不安。

  • 相変わらず通り雨は追っかけてくるし。

    相変わらず通り雨は追っかけてくるし。

  • 95号沿い、羊が放牧されている。

    95号沿い、羊が放牧されている。

  • こんな所まで電線が通ってるのに驚いた。

    こんな所まで電線が通ってるのに驚いた。

  • そろそろ939号への分岐にさしかかる所、道が未舗装になった。

    そろそろ939号への分岐にさしかかる所、道が未舗装になった。

  • 分岐点。右へ行くと939号。何やらいろいろと注意書きがあったけど、あまり気に留めなかった、。

    分岐点。右へ行くと939号。何やらいろいろと注意書きがあったけど、あまり気に留めなかった、。

  • 939号に入ると、周りは原野、すごい所を走る道路だなあって感心してる間もなく、道が工事現場みたいになってくる。

    939号に入ると、周りは原野、すごい所を走る道路だなあって感心してる間もなく、道が工事現場みたいになってくる。

  • 路面は砂利がち。曲がりくねってるし起伏が多い。

    路面は砂利がち。曲がりくねってるし起伏が多い。

  • 完全に山の中、走ってるね。

    完全に山の中、走ってるね。

  • 車窓は相当ワイルドでも、

    車窓は相当ワイルドでも、

  • たまに対向車がくる。路面は砂利で滑り気味、。

    たまに対向車がくる。路面は砂利で滑り気味、。

  • うっかり入り込んだけど、どこまでこんな感じなのか、不安。

    うっかり入り込んだけど、どこまでこんな感じなのか、不安。

  • やだあ、雨がポツポツ。こんなとこで、バケツ雨にはならないでほしい。

    やだあ、雨がポツポツ。こんなとこで、バケツ雨にはならないでほしい。

  • 戻る訳にもいかず、行くしかない、、不安になる景色が続く。

    戻る訳にもいかず、行くしかない、、不安になる景色が続く。

  • 雪が残る山々が見えてきた。

    雪が残る山々が見えてきた。

  • 比較的平坦な所でしか写真は撮ってない、、これ、国道?と思うようなアップダウン、カーブの連続。ブラインドサミット多数。かなり大変なルートだった。雨じゃなくてつくづくよかった。

    比較的平坦な所でしか写真は撮ってない、、これ、国道?と思うようなアップダウン、カーブの連続。ブラインドサミット多数。かなり大変なルートだった。雨じゃなくてつくづくよかった。

  • 何もない、羊も人家もなし。

    何もない、羊も人家もなし。

  • 今までずっと登ってたんだね。ここから雄大な景色を一気に下る。スリップしないように、慎重に。。

    今までずっと登ってたんだね。ここから雄大な景色を一気に下る。スリップしないように、慎重に。。

  • あれ、海?何か見えてきた。

    あれ、海?何か見えてきた。

  • 前を行く車がポツンと見える。あそこまで下るんだ。

    前を行く車がポツンと見える。あそこまで下るんだ。

  • 停められる所があったので、ちょっと停まって小休止。

    停められる所があったので、ちょっと停まって小休止。

  • 苦労して通って来て、こんな景色があるとは思わなかった。今までとは違う青い色の山々。939号は峠越えの、Berufjörðurへと抜ける道だったんだね。

    苦労して通って来て、こんな景色があるとは思わなかった。今までとは違う青い色の山々。939号は峠越えの、Berufjörðurへと抜ける道だったんだね。

  • 午後2時半、運転再開。

    午後2時半、運転再開。

  • 見えているのはBerufjörður。アイスランド東部のフィヨルドで、長さ20キロ、幅2から5キロ、デューピボーグル(Djúpivogur)の町が先っぽにある。

    見えているのはBerufjörður。アイスランド東部のフィヨルドで、長さ20キロ、幅2から5キロ、デューピボーグル(Djúpivogur)の町が先っぽにある。

  • 1号線から外れたとき、もうフィヨルドは見られないと諦めていたので、思わず拝めて大感激。それも高いところから見下ろせて、最高!

    1号線から外れたとき、もうフィヨルドは見られないと諦めていたので、思わず拝めて大感激。それも高いところから見下ろせて、最高!

  • こんなとこ、40キロも出すの、怖いよ。

    こんなとこ、40キロも出すの、怖いよ。

  • フィヨルドの先端がはっきり見える。

    フィヨルドの先端がはっきり見える。

  • 周りの峠?丘?山?とにかく岩が屏風みたい。

    周りの峠?丘?山?とにかく岩が屏風みたい。

  • エンジンブレーキを効かせて、ゆっくりと、。滑りそう。

    エンジンブレーキを効かせて、ゆっくりと、。滑りそう。

  • 青が印象的なフィヨルドと山々。

    青が印象的なフィヨルドと山々。

  • 見とれてると危ないです。

    見とれてると危ないです。

  • やっと平地になった。939号越えは、正味30分、かなり大変だった。通るとしたら、この方向がいいね。逆だとフィヨルドが見えないから、つまらないと思う。2駆だとちょっと怖いかな。運転好きなら楽しいかもね。

    やっと平地になった。939号越えは、正味30分、かなり大変だった。通るとしたら、この方向がいいね。逆だとフィヨルドが見えないから、つまらないと思う。2駆だとちょっと怖いかな。運転好きなら楽しいかもね。

  • Folaldafossという滝があるみたい、入ってみよう。

    Folaldafossという滝があるみたい、入ってみよう。

  • そこからの絶景。滝ではないけど。

    そこからの絶景。滝ではないけど。

  • Folaldafossの滝自体は控えめかな。その8に続く。

    Folaldafossの滝自体は控えめかな。その8に続く。

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2025アイスランド一周

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