2024/10/13 - 2024/10/21
123位(同エリア388件中)
さおりさん
新婚旅行でアイスランドにやってきました。
第四話はヨークルスアゥルロゥン湖でアイスケイブツアーに参加した話です。
ツアーの後はスコゥガフォスの滝、セリャラントスフォスの滝を巡ってレイキャビクへ再び帰ります。
*全日程*
【1日目】
関西国際空港=ヴァンター国際空港=ケプラヴィーク国際空港
レイキャビク散策とオーロラツアー
レイキャビク泊
【2日目】
ゴールデンサークルとブルーラグーンツアー
レイキャビク泊
【3日目】
レンタカードライブ
ヨークルスアゥルロゥンあたり泊
【4日目】
ヨークルスアゥルロゥン湖でアイスケイブツアー
夜のレイキャビク散歩
レイキャビク泊
【5日目】
ケプラヴィーク国際空港=ヴァンター国際空港
ヘルシンキ泊
【6日目】
日帰りタリンへ
ヘルシンキ泊
【7日目】
ヴァンター国際空港=関西国際空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本日の宿についたのは21時半。
21時過ぎるなら連絡くださいとメールが来ていたので、遅れるとメールを17時位に送ってた。
書き置きと鍵を置いておく、22時半までなら受付にいるからねという内容の返信があったので安心して到着。
受付では元気な女性が「大変だったでしょー!」と迎えてくれた。
もうフラフラなんだけど、軽く宿の案内を聞く。
素泊まりプランだけど、2900iskで朝食追加できるけどどうする?と聞かれたけど、夫が「疲れ切ってすぐに決められない」と。
明日の朝言ってもスープしか出せないよ、と言われたのでなしの方向で。
フリードリンクもたくさんあったけど、とにかくもう休みたい。
受付の女性が部屋まで荷物を運んでくれるって。
「自分で運べるよ」と言うも、「I'm strong!!」と言って私のスーツケースを担いで行ってくれた笑 -
今夜のお宿はジェルディゲストハウス。
ロビーにはたくさん人が集まってたけど、もう部屋から出たくない。
さてご飯にしよう。
日本から持ってきてたアルファ米にフリーズドライの親子丼とカレーを食べることにした。
この部屋にはケトルがない。フロントまで遠いから行くの面倒だし・・・。
レイキャビクのホテルでお湯を魔法瓶にいれてきていたのがまだ熱い。やった!
朝ご飯はパン派の夫が「パン以外が食べたい」というくらいずっとパンだったので、お米や日本の味が沁みた。 -
シャワールーム。おぉ?新しいタイプだ。
観音開きになっていて、ドアでシャワーブースの広さが調整できるようになってた。シャワーカーテンより良い!
気持ちよさに寝てしまいそうになりながらも、ここでもたっぷり温泉シャワーを浴びる。
窓の外にオーロラが見えないか期待したけど、雨が降ってるやん。
夫は昨日から風邪気味のため、風邪薬飲んで即寝。
一応カーテンをちょっとだけ開けておやすみなさい。 -
おはようございます。
8時くらいだったと思う。雨は上がっていました。 -
今日参加するアイスケイブツアーは9:30集合で、集合場所も近いのでゆっくりできる。
朝ご飯食べようね。昨日BONUSで買ってたサンドイッチ。
私は海老と玉子サラダ。夫のはチキンと玉子だったと思う。
値段の割においしい。 -
部屋の窓から見える景色。
羊おるやん! -
昨日探検できなかったので朝から建物内をウロウロ。
ここは談話室かな。
何棟かあって、それぞれに談話室があるっぽかった。 -
おー!湖!
これは明るいうちに来てくつろぎたかった。 -
羊の種類一覧。
こんなにいるの?見かけた羊は、色違いはいるけど、全部同じに見えてた。
アイスランドの羊は人口の倍以上いるっていうし、これだけ種類いても不思議じゃないか。 -
フロントのあった棟。かわいらしいね。
-
夫が鍵を返しに行ってる間、羊を観察。
飼われてる羊でも人に寄ってこないんやね。
完全放牧。 -
私たちが泊まっていた棟。
-
こっちは通過しただけで何があったか覚えてない。
-
トレーラーハウスみたいなのもあった。
ゲストハウスっていうにはめちゃめちゃ広いな。 -
湖と羊眺めながらのんびりできてたら最高やな。
一日ここで何もしないで過ごすのも贅沢。
ヨークルスアゥルロゥン湖から近いし、お客さん多いんだろな。 -
チェックアウトを終わらせた夫がゲストハウス全景写真をもらってきた。
広いねー! -
それでは、ツアーの集合場所であるヨークルスアゥルロゥン湖へ向かいます。
ここから車で13分。
今日はアイスケイブという氷の洞窟探検ツアーに参加します。 -
昨日の夜は結構降ったんかな。
ドライブ中も降ったり晴れたりコロコロ天気が変わったけど、日本みたいな土砂降りっていうのはなかった。
小雨がサーッと降るかんじ。 -
車がたくさん止まってるのであれしかないね。
-
駐車場に着くなり目に入ってきた氷河。
こんな天気悪いのにあんなにブルー。 -
駐車料金精算機探してウロウロ。
みんなあの丘の上に向かってるから行ってみよう。 -
振り返ると橋。
あの向こうにダイヤモンドビーチというのがある。
後で行きます。 -
まだ秋なのにけっこう浮いてるね、氷河。
いや、夏を超えてきたの?この氷河。
天気も悪いのでちょっと寒い。 -
あったあった、精算機。
駐車場代を先に払います。
1日1,000isk。ちゃんとナンバー撮られてるので誤魔化せません。
一度払えば、こことすぐとなりのダイヤモンドビーチの駐車場にも停めてOK。 -
厚着をして9:20くらいに集合場所へ。(ヨークルスアゥルロゥン湖駐車場)
持ち物はトレッキングシューズ、暖かくて水を通さない服、カメラ。
冬しかやってないと思ってたのに、このツアーは通年でやってたんよね。
この看板が目印。
名簿チェックしてる男性に声を掛けて待機。 -
このスーパージープに乗り込みます。
これで洞窟の近くまで行くみたい。 -
1台14人乗り。それが5台位。
窓が曇りまくってほとんど外が見えなかったけど、ずっとこんなザレ場みたいなところを走ってた。
揺れるので弱い方は酔い止めを。
30分ほどで到着。 -
ジープを運転してくれてたよく喋る男性(ヨーシャベルマンと命名)のガイドで氷河へ向かって歩きます。
ただの運転手かと思ってたけど、このあたりの地形の成り立ちを説明してくれる。
ヘルメットかぶってしゅっぱーつ! -
あの飛び出てる山のことを聞いたんだけど、標高がそんなに高いんだと思ったのと、通称「マウンテンマウンテン」であることしか記憶にない。
-
ちゃっちゃと進んでほしいんだけど、同僚なのか知り合いに会うとヨーシャベルマンが身内ネタで盛り上がりだす。
どこからともなくボールを咥えた大きなワンコが乱入。えー!どこかのツアーについてきてたんかな。(ヨーシャベルマンに『ボールをあっちに投げろ』と指示される) -
他のツアーグループはアイゼン、ピッケル、ハーネスにヘルメットと重装備。
私たち、ヘルメットしか渡されてない。
ここは火山。火山の上に氷河が乗ってるらしい。
パンケーキみたいに何重にも重なって・・・みたいなこと言ってたけど、途中から話が入ってこなくなって聞いてない。
アイスランドはプレートの上にあるから火山が多く、その数200以上。
さらに国土の11%を氷河が占めていることから、「火と氷の国」と呼ばれるそうで。
休火山しか見てないから、マグマぐつぐついってるようなのも見たかったな。 -
ヨーシャベルマンは何度も「ケイブの中で下敷きになったら80年見つけてもらえない」と言ってた。
-
ここでヨーシャベルマンはジープに戻るって。
この先は可愛らしい女の子がガイドさん。
アイスケイブへはガイドと一緒じゃないと入れない。
1つ目のケイブはあまり状態が良くなかったと聞いて、別のケイブへ向かうことになった。
ケイブ入口で入場待ち。
ここからまさかの1時間待ちだった。。。氷のそばで風も強くて寒い(泣)
ガイドちゃんがスマホで音楽流してくれて、みんなちょっと和んだっていうより和もうとしてた。 -
中から出てきたツアーの人達からヘッドライトを受け取って装着。
やっとアイスケイブに入ります。
入口は溶けた水がボタボタ降ってた。 -
天井が低いのでちょっと屈みながら。
氷の下を歩いています。
一眼レフで撮ってるので明るいけど、実際はヘッドライトの明かりでなんとか足元が見えるくらい。 -
うっすら光が入ってきて、氷であることが確認できます。
-
ふと振り返ったらちゃんと氷の洞窟や!
-
前のグループの大笑いとボチャンボチャンという音がずっと聞こえてた。
この水たまりへ石を投げ込んで遊んでたみたい。 -
奥に入るにつれて氷のブルーが出てきた。
一眼で撮ってこの明るさだけどね。 -
天気が良かったら陽の光を通してもっと青く見えるんだろうな。
晴れた日に来たかった!
ここは氷の中。
寒い寒い!入口で待ってる間にもかなり体が冷えてたしね。 -
気泡が入ってるのとか。
ガイドちゃんがライトで照らして観察してた。
洞窟内でまた足止め。
奥の方から「あと7分待ってー」「あと2分ー」という声とともに、またボチャンボチャンと水たまりに石を落して大笑いしてるのが聞こえてくる。
もう体が心まで冷えとります。 -
やっと前のグループが出てきた。
最後の細い通り道を抜けたら・・・
ボチャーンと私が水たまりに落ちました。
幸い、スノーブーツのお陰で無傷。 -
ここが見どころらしい。
なるほど、さっきまでと違って地上の光が透けてきれい。
水が溜まってるのは溶けたものなんかな。 -
人形を取り出して撮影しだした人いた笑
オーストリアから来たって言ってた人だけど、どこにでもいるんやね。
うちのは車においてきたよ。 -
見どころスポットは15分くらいで終了。いそいそと洞窟の入口へ。
外に出ると雨が振り始めていた。
ガイドちゃんが急いでいるし、私も早く温かいところへ行きたいので黙々とついていく。 -
駐車場に戻ってきた。もう14時。
本来は12:30終了予定だった。
途中ジープが止まったので何かと思えば、私たちからヘッドライトを回収して別グループのジープへ窓から渡してた。
体が冷え切ったしお腹減った。
キッチンカーがいたので、ホットチョコレートとドーナツ(オレオ味)を買った。それぞれ500isk。 -
結論。アイスケイブツアーは日光に差してる冬の日に行こう。
このツアーも1人24,000円くらいしたのに、ちょっと不完全燃焼やったなぁ。
アイスランド最大の氷河・ヴァトナヨークトル氷河の方が大きいからきれいな「スーパーブルー」が見れたんかなぁ。
そっちでは冬しかツアーやってないみたいだけど。 -
雨降ってるし完全に意気消沈になってしまった私に「ダイヤモンドビーチ行こう」と夫。
アイスランドに来る前から見たいって言ってたもんね。 -
わわわ!完全に氷やん。
これどうやってできたんやろ?
大津海岸で見られるジュエリーアイスみたい!(やっぱり北海道に例える) -
ひとつひとつ結構大きい。
雨だしこれくらいにしとこか。
これからレイキャビクまで5時間のドライブです。
雨だから早く車に戻りたくて忘れてたんだけど、この辺りにアザラシいたんやった。
残念。 -
車の暖房をガンガンに上げてしばらく雨の中を走りました。
突然晴れ間が。
久々の絶景!飽きてたはずの絶景!笑
あれも氷河が火山に乗っかってるんよね。 -
リングロード沿いをあちこち寄り道しながら帰る予定だったけど、アイスケイブツアーが思ってた以上に時間オーバーしたので難しくなってきた。
野生の天然温泉とか飛行機の残骸とか寄りたかった! -
ガソリンスタンドはセーブポイント。
トイレ行って休んで回復しましょう。 -
時々見かけた道路標識にベンチみたいなのもあって。
最後の方になって、それが景色スポット標識だったと気づいた。
きれいに晴れてるし氷河も見えるしちょっと休憩しよう。 -
ここでは寝泊まりしちゃだめって。
あちこちにキャンプ場あるけど、どこでもできるわけじゃないんや。
夏にキャンプしながらリングロード一周してみたい。 -
晴れてるって強い。
でも氷河が近いだけあってとても寒い!
けど、寒さに耐えてでも日光を浴びたい。 -
そろそろ行こかーって時に虹が出た!
すてきー!
このあと二重の虹まで出ました。 -
アイスケイブでやられてたメンタルが一気に復活したので運転代わります。
二日目だから、すっかり運転に慣れたよ。 -
しかし晴れはそう長く続かなかった。
(私が運転している間は夫が私のカメラで撮っている) -
でっかいボタンみたい。
-
今日も羊ちゃんたち元気だね。
-
どこ行こう?もうレイキャビクに直行する?
有名な滝はリングロードからも見えるし、最悪、車窓観光しよか。
※これは無名の滝 -
ほんとうにコロコロ天気が変わる。
-
ついに馬にも羊にも反応しなくなってきた。
-
ヴィークの街が見えてきました。
だいぶ暗くなっちゃったね。
この黄色い文字のついたKRONANというお店。BONUSに次ぐ安いスーパーらしい。
私たちはBONUSのブタちゃんが気に入ったので寄ることなかったけど。 -
昨日通ったときから気になってた丘の上の教会。
写真に収められて満足。 -
クレープ屋さんや!
絶景の中でたまに文明に出会うとテンション上がるようになってきたよ。 -
結構雨降ってるけど、羊ちゃんたち濡れないんかな。
ウールって水はじくんやっけ。 -
何度か運転を代わりながら、スコゥガフォスの滝に到着。
昨日は道路を走っていても見えたのに、今日は駐車場に入ってもその姿が見えないほどの霧。
駐車料金がいるとかいらないとか情報がいろいろ。
精算機もなかったし、ここは無料っぽい。 -
ゆったりと流れる川。
-
その先にスコゥガフォスの滝。
すごーーー -
暗いのに水しぶきのすごさがわかる、というかこの距離でも結構濡れる。
レインウェアを濡らしたくないので近寄るのはここまで。 -
横に見える道のような長い階段をのぼると、その先に展望台がある。そこから滝口が覗き込めるみたい。
-
ちらほら登ってる人がいた。もう暗いし私たちはやめておく。
-
駐車場にはちょっとしたカフェみたいなのもありました。
それでは次行ってみましょー。 -
スコゥガフォスの滝から約30分。
こちらも有名なセリャラントスフォスの滝へやってきました。
駐車料金は1,000isk。
だいぶ暗くなってるのに結構人いるね! -
ライトアップされてて幻想的。
この滝は滝つぼのそばまで近づくことができる。ここもすごい水しぶき。
お昼の晴れたときだったらな。 -
いつも観光地で滝を推されてても気が乗らない私たち。
結局見に行ってはテンション爆上がりしてるんよね笑
今回も例外なく。滝ってすごい。 -
お土産屋さんや売店もありました。
サンドウィッチを売ってたので夜ご飯にしようかなと覗いてみる。
「これならBONUSの方が安くて美味しそう」ということで見送ることに。
レイキャビクに早く帰れたらお店で食べたいしね。 -
あー、明日にはアイスランドを立つのか。
駐車場に戻りながら、ふと思い出してさみしくなってきた。 -
もうアイスランドの自然の中にいられるのはここが最後。
空気をたっぷり吸って、川や草の匂いをかいでおく。
それじゃレイキャビクに帰ろうね。 -
19時半。外はもう真っ暗。
行きにも寄ったBONUSで買い出しです。
閉店前だからって割引にはならないみたいです。 -
明かりが多くなってきた。もうすぐレイキャビク到着です。
レイキャビクに戻ったら雨がやんでたので夜の街へ繰り出します。
【つづく】
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