2025/06/14 - 2025/06/25
188位(同エリア389件中)
文ぴーさん
いつか行きたかったアイスランド、ついに行って来ました。どの時期に行くかはすぐ決まり、6月に。観光シーズンながら劇混みではなく、気候もそこそこ安定してるらしい。それに、ホテル代も最盛期よりは幾分安い。でも、いざ旅程を決めるのはかなり苦労して、なんだかんだ半年くらい調べてました。観光情報が限られてるし、地名が難しくて地図が頭に入らない。。そんな中、大いに役立ったのがここの旅行記で、読んでいくうち「これは一周しかないんじゃないか」、と思うようになりました。交通手段はレンタカーになるけど、レンタ代、ガソリン、ホテルなどとにかく高い(ユーロ建なので、それも大きい)。思案の末、なるべく自炊宿に泊まり、外食を最小限にして出費を抑えることにしました。アクセスはロンドンからBAを使い、正味8日間、走行距離2000キロに及ぶアイスランド一周達成! 旅程自体はほぼ計画通り、無事に行ってきましたよ! 自然の景観がとてもすばらしく、早くも再訪したいほど。旅行記は自分の記録用であるので、多少冗長になるのはどうかご容赦を。どなたかのアイスランド旅行の参考になれば幸いです。
旅程 2025年6月14-25日(10泊)*うち前後ロンドン2泊
(ロンドン→アイスランド:ケプラヴィーク国際空港から時計回りに一周→ロンドン)
2025年6月
14日(土)ANA211便 羽田ーロンドン ロンドンヒースロー泊
15日(日)BA800便 ロンドンーレイキャビク
レンタカーで観光開始 Grábrók他 Bólstaðarhlíð泊
16日(月)Goðafoss、Lake Mývatn他 Lake Mývatn泊
17日(火)Krafla地熱地帯、Dettifoss他 Stuðlagil泊
18日(水)Stuðlagil 渓谷、Egilsstaðir、Hvalnes他 Höfn(近く)泊
19日(木)Jökulsárlón氷河、Svínafellsjökull他 Skaftafell泊
20日(金)Fjaðrárgljúfur、Katla Geopark Dyrhólaey岬他 Steinar泊
21日(土)Skógafoss、Sólheimajökull、Gullfoss他 Geysir泊
22日(日)Geysir、Brúaráトレイル、Thingvellir National Park、Reykjavík他
レンタカー返却 ケプラヴィーク泊
23日(月)BA801便 レイキャビクーロンドン ロンドン泊
24日(火)ロンドン観光 夜ANA212便で羽田へ
25日(水)夕方羽田着
その2は6/15日後半の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後2時前、Grábrókの駐車場に到着。ここは無料で、人出はまあまあ。
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火口が3つあり、そのうち1つに登って間近で見ることができるそう。
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どれどれ。最初はこんな感じ。
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上まで延々と続いてる。。
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まだアイスランド初日なので元気です。
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一帯の景色はすごいな。
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どんどん進んで行きます。
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バターカップのような、黄色い花がかわいい。
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ごつごつしてますが、苔?に覆われてるみたい。
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ピンボケになっちゃったけど、アネモネみたいな白い花。
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てっぺんに到達。ここから見下ろすと、
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こんな感じ。
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1号線も見渡せる絶景。
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様々な色の脆い土砂。ちょっと前まで採掘されていたそうです。
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登りきると風が強く、帽子が飛ばされそう。
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この後よく見かけた白いかわいい花。ちょうちん袖みたいになってる。
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第2の火口が見えた。
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映画のロケ地みたい。あの三角の山は火山でBaula山。
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頂上は涼しくてとても気持ちいいです。
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羊の放牧用の囲いかな? 真ん中に見えるのが一番小さな火口みたい。
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そろそろ下りていこう。
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ここからが一番火口がよく見える。すり鉢状、モロモロの岩粒。
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蟻地獄みたい。
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登ってよかった、とってもいい景色。
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芝桜かな?これもこの先よく見かけた花。
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3つある火口のうち、1つはほぼ消滅してるらしい。保護する前に採掘しちゃったみたい。
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「この火山帯はスナイフェルス火山帯に属していて、3600年前以降の溶岩」。最初の観光地として、手頃で良かった。30分強で観光できたし。
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ドライブ再開。
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雪を抱いた山が見えてきて、興奮。
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横にはクリーク。アイスランドらしい景色ではないでしょうか。車が結構揺れるので、腹筋に力をいれ腰を若干浮かせ、身体を固定して写真を撮ります。ちょっとは締ったかな。
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羊も人家もなくなってきた。
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1号線から68号が分岐してすぐのあたり、左側は切れ込んだ海。この辺りの海っぺり、まわってみたかったな。
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時々こんな看板が出てきます。宿とかレストランとか。
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さて1号線を715号へ。次の目的地のKolugljúfurへ行く道は未舗装だった。この家畜移動防止の桟、アイスランド中によくあった。
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穴多数。避けながら走行。
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これがしばらく続くのか?ちょっと不安。
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1台しか通れない橋。橋に近い方の車が優先。
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この川の上流にある滝を見に来ました。
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午後4時前、駐車場に到着。ここも無料、そんなに混んでない。
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歩いてすぐの橋から、滝の絶景が見えた。轟々とすごい音。
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アイスランド最初の滝に大感動。
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反対側は渓谷になっている。Kolugljúfur CanyonとGoogleマップにはあったな。
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渓谷の方へ行ってみよう。岩がゴツゴツで歩きづらい。
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でもそこからの眺めはすごい。滝壺みたいになってるし、爆音を立てながら流れ落ちる水がすごい迫力。
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大型の滝ではないけど、その迫力にはびっくり。さすが「滝の国」。
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強い風が下から吹き上げてきて、のぞき込むのは結構怖いよ。
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うーん、きれいだった。
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駐車場側からも撮ってみよう。
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展望台があるけど、やっぱり向こう側からの方がきれいかな。
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Kolaという女のトロールがこの峡谷を造ったそうです。1号線をそれて未舗装道を6キロ、わりと簡単に来れるし大変よかった。観光自体も2,30分で十分だし。
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セロリ的な立派な草、ウド科かな? あちこちでよく見ましたね。
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アイスランドらしい景色の中、
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1号線へ戻ります。
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こんな景色が続くなか、結構焦ってる、、何故ってもうすぐ午後5時、寄ろうとしてるスーパーが5時で締まっちゃう!今日は日曜日。
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1号線沿いにあるBlönduósは、今夜の宿に近い最も大きな町です。そこのスーパー、Samkaup Urvalに17時5分前に滑り込んだ。小さな地元のスーパーで、同様のお客が3組。バタバタ急いで物色、買い物を済ませる間、年配の店員さん達、「仕方ないわね」という感じで待っていてくれた。あまりに焦り過ぎてて写真は撮れず。。物価が高すぎてぶっ飛んだ、っていうのもあり。2.3分先のN1でガソリンも補充。この車はガソリン車、緑のポンプで、リッター315.9ISK(高い!!)。
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英語表記があるのでやり方には困らなかった。ただし、カーキーについてるディスカウントキーをタッチしても(指示通り3秒押しつけても)ディスカウントはアクティベイトしないし、紙レシートは紙が切れてるらしく、数店中1店しか出てこなかった。また、「満タン」を選択すると、それがどんな量であれ、保証金で30、000ISKがカードに一時的に請求される。。実際に引き落とされないみたいだけど、気持ちのいいもんじゃありません。「満タン量以下」で給油する必要があるけど、予め量や金額を選べないスタンドも多く、かなり厄介。20リットルくらいの給油で2回続けて30、000ISKを請求され、すごく気を揉みました。万が一請求されて後日トラブル対応するにしても、紙レシートが出てこないから、証拠が無いしね。なお、セキュリティ認証に失敗してクレカが使えないというトラブルがないよう、日本にいる時にカード会社に相談して、「セキュリティ対策」をしておきました。海外にいる間のセキュリティレベルを若干落としてもらえて、おかげでカード払いはどこでもスムーズだった。
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午後5時半すぎ。そろそろ今夜の宿に着きます。
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午後6時前に宿に到着。今日はBólstaðarhlíðの自炊宿で、Bólstaðarhlíð - Cottage (studio)。185ユーロと、今回の旅行で一番安かったけどきれいだった。バタバタして午後8時前、ようやく夕食。ご飯や調味料は日本から持参。豚肉かと思って買った肉はハム?でしたね。肉はとにかく高価で、またブロック肉ばかり。最低でも4,5千円と手がでない。唯一手頃だったこれも3千円くらいしたかな。野菜もしかり、キュウリ・レタス・タマネギで1000円超え。空港の免税店で買い込んだビールは冷たい水道水で冷やして、あっという間に飲み頃に。
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乾杯!やっと夕飯だ。
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こんな感じのスタジオ。中央が玄関、右が浴室。手前にリビングとベッド。
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ベッドも枕も腰がなく、ふわふわでしたね(硬いのが好み、)。
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午後8時だというのに日が差し込んで、暑い。。ブラインド下げて対応。ちなみにブラインドでは真っ暗にならず、深夜もほぼこの明るさ。
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ガーデンビューの部屋。ガーデンといっても一面の牧草地と山、生きのいい犬が2匹走り回ってる。
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アイスランド初日はなんとか無事に終了。明日に備えて午後11時前には就寝。
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2025年6月16日(月)
時差ボケもあり、6時頃起床。一晩中うっすら明るかった。日差しサンサンの昨日とは一転して、どんよりした空。 -
そのうち雨が降ってきた。
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昨日の残り物とパン、日本の鶏唐揚げ缶詰で軽い朝食。苺(酸っぱい)は高かったけど奮発。昨日スーパーで買ったパンは、穀物入りで美味しかった。ニシンの瓶詰めはすごく甘く、かつすごく酸っぱい。駄菓子の梅ジャムみたいな味。最初はウワってなるけどだんだん癖になり、この後よく買って食べた。
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いま雨は上がってる。
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曇りだときれいだね。晴れだと暑すぎる。
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忘れ物をチェックして、
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8時半、出発。かわいいコテージでした。
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宿には馬多数。馬飼ってどうするの?って聞いたら乗るんだって。
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宿のそばにはかわいい教会。他にも宿泊施設があり、同じ家族が経営しているようです。お客さん達の車が並ぶ。その3に続く。
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