2025/07/27 - 2025/07/30
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ミータさん
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2025/07/27
2025/07/30
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7月末に台湾に行ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月、妹より「今年の夏休みは台湾に行きたい」というメールが届く。
基本的にヨーロッパばかり行っているので、台湾は未踏の地である。
たまには趣向を変えてみるのも良いか。
妹が休みやすい7月末に日程を組む。
台風が心配だったが、何とか回避できた。
短距離なのでエコノミーでも良いのだが、チャイナエアラインのビジネスクラスにした。妹は地元の飛行場から出ているLCCの直行便で来るので、現地で落ち合う。
成田空港のチャイナエアラインのラウンジ。 -
朝の便はかなり早い時間に出発というのもあり、妹の台北着の時間に合わせて昼過ぎの便にする。
ラウンジでお昼ご飯を食べる。 -
そんなに品数は多くない。
カレーはチキンカレー。 -
台風の影響か、出発が1時間半ほど遅れた。
仕方がないので、妹に遅れる旨をメールで伝え、ビールも飲む。 -
これに乗って台湾に向かう。
成田国際空港 空港
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国際線のビジネスクラスでも近場なのでこんなもの。
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それでも機内食はしっかりしたものが提供される。
海鮮あんかけ炒飯的な物。 -
デザートはフルーツとハーゲンダッツのアイス。
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台北桃園空港の上空でも悪天候の影響かしばらく旋回してから空港に着陸。妹の乗った便も少し遅れた。私は第2ターミナル、妹は第1ターミナル着。空港から台北市内行のMRTのチケットと台北市内MRT72時間チケットをまとめて私が購入していた。チケットの発券の時にパスポートの提示も必要なので、どちらかが移動しないといけない。妹が第2ターミナルに来てくれたが、私が移動したほうが良かったかもしれない。とりあえず落ち合うことはでき、チケットの発券手続きも完了。
ところが、私がMRTのホームを間違えてしまい、さらに妹は大きなキャリーバッグだったので台北市内行の快速のMRTに乗り遅れてしまった(私だけが快速のMRTに乗ってしまった)。仕方ないので、第1ターミナルで快速のMRTを降り、1本後の妹が乗っている各駅停車のMRTに乗り換える。
そんなこんなで、ホテル最寄りのMRT駅に到着したのは20:45くらいだった。 -
台湾の飲食店は結構閉店時間が早い。
妹にホテルのチェックイン手続きをやってもらい、私は近くのル―ロー飯屋(金湘台湾小吃)に駆け込み、閉店時間直前だったが何とかテイクアウトする。
ホテルは地下鉄MRT忠孝新生駅近くの三井ガーデンホテル台北忠孝。
1泊食事なし2人で4000台湾ドル=2万円程。3泊なので6万円。楽天トラベルでポイント還元12%+3%となっていたので、15%のポイント還元が付くはず(ポイント還元はこれから)。台北もホテル代はあまり安くない。私は初めての台湾だし、妹も20年振りくらい。やはり、日系ホテルが安心(私一人なら別に構わないのだが、トラブルがあった時に相談しやすいのが良い)。まだ比較的新しく、きれい。大浴場やお茶が飲めるラウンジがある。ここに決めたのは大浴場があることが大きい。その代わり、一番安いシャワーのみの部屋にした。同じタイプの部屋でもプランによっては1泊食事なし2人で2万5千円くらいになったりする。安心の日系ホテル by ミータさんMGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝 ホテル
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翌朝、ホテル近くの朝食屋(永和豆漿大王)で豆漿などをいただく。
2人合わせて100台湾ドルほど。
前日のル―ロー飯とおかず2品で170台湾ドル(900円弱)
写真は妹の希望でやってきた龍山寺。龍山寺 寺院・教会
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龍山寺の入り口には滝もあった。
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龍山寺。
妹に付き合って来ただけなので、特にいわれとかは分からない。 -
台湾と言えば小籠包。
遠東そごう台北復興館の鼎泰豊復興店は朝10時開店。
せっかく台湾に来たのだから本店(信義店)とも思うが、味は変わらないので、まあ良いか。開店直後でも10分程待った。スマホでQRコードを読み取り、注文する形式。10%のサービス料金を取られるが、小籠包2せいろ頼んで370台湾ドル(1900円程か)。
この後は十分、九份ツアーに参加だが、夜のツアーなので16:45集合。ホテルに戻ってしばらくゴロゴロする。暑いのに歩き回る気にはなれない。鼎泰豊 (SOGO復興館) 中華
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ツアーに参加する前に、台北駅の郵便局で日本円を台湾ドルに両替。台湾ドルに対しても円安が進んでいる。台北到着時に空港で40ユーロ(円高の時に両替したので日本円で5千円弱)を両替しておいた。30台湾ドルの手数料を取られたが1300台湾ドルになった。日本円で両替するより3割以上は良いレートだろう。前日の夜とこの日の朝食が安かったので、8千円分しか両替しなかった。交通費はMRT72時間チケットがあるし、九份ツアーや猫空ロープウェイのチケットも日本で申し込んで料金は払っている。3日の夕食のレストランはクレジットカードを使う予定だったから、それで何とかなると思っていた。
ツアーは少々高目で1人1万円近く(3月に予約したのでこの料金。7月に同じツアーをチェックしたら1万1千円だった)。それでもバス3台に分乗するくらい人がいた。
まずは十分でランタン(天燈)揚げ。 -
ランタンが飛んでいる。
少々お高いツアーにしたのは、このランタン揚げの料金も含まれていたから。妹の強い希望があった。十分老街 旧市街・古い町並み
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ランタンの四面に願い事などを筆で書き、火で温めて空に飛ばす。係りの人が手伝ってくれ、写真も撮ってくれた(自分たちが写っている写真はアップしない)。
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お土産物屋さんで売られているランタンの形をしたお守り。ツアーガイドさんのお勧めだが、買わなかった。振るとLEDライトが点くタイプが長持ちして良いということだった。
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十分老街を後にして、次の目的地に向かう。
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そう、台湾観光といえばやはり九份は外せない。予定より少し遅れて19時半少し前に九份に到着。バス停は坂道の下、九份派出所の近く。
九分 旧市街・古い町並み
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既に暗いので提灯の灯りがきれい。この時間(19時半過ぎ)は思ったより観光客も少なかった。
写真をよく見たら怪獣博物館というものがある。 -
さて、私は観光客が多いことを想定し、海悦楼景観茶坊というところのお茶セットを予約していた。
海悦楼茶坊 地元の料理
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でも、ここは20時閉店。ガイドさんの説明などを聞いていたら、遅くなってしまった。もう、お客さんは2,3組しか残っておらず、店員さんは片付けなどを始めている。
予約のバウチャーを見せて、とりあえず席を用意してもらえた。梅のシロップ漬けや殻付き落花生、落雁のお茶請けと中国茶のセット、一人2千5百円ほど。安くはない。 -
閉店時間が迫っているが、写真を撮る。
これは海の方。 -
何故、ここを予約したかというと九份で特に有名な阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)がテラスから見えるから。
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阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)。
阿妹茶楼 カフェ
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因みに海悦楼景観茶坊の店内。
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海悦楼景観茶坊のテラス席。阿妹茶樓が見える。
閉店時間を少し過ぎてしまったが、店員さんが阿妹茶樓をバックに写真を撮ってくれた(やはり自分たちが写ってる写真はアップしない)。 -
もう1枚おまけで、阿妹茶樓。
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ツアーガイドさんお勧めのパイナップルケーキのお店で、10個入り一箱450台湾ドルもする高級パイナップルケーキを自分たちと実家の両親用に購入。個包装の箱も高級そう。
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九份では少し雨も降ってきたが、そんなに観光に支障はなかった。
ツアーが台北駅に戻ってきたのは22時頃。駅の食堂も閉店時間。士林夜市でも降ろしてくれたので、夕食が食べたければそちらで降りれば良かった。食べ物屋を探すが見つからず、結局ホテル近くのコンビニで買ってすました。 -
3日目の朝は雨が降っていた。建物のひさしの下に歩道があるので、ほとんど濡れなくて助かった。コインランドリーで洗濯しながら、その近くの朝食屋で食べる。妹が一緒だと食べ物の写真は撮りにくいので、写真はない。コインランドリーの近くのスーパーに寄って、一箱8個入60台湾ドルのパイナップルケーキを職場のお土産用に購入。九分の高級パイナップルケーキとえらく差があるけど、何しろ大量に必要なので安物になってしまう。
午前中の観光は猫空。曇っているが雨は止んだ。ロープウェイは動物園駅から出ている。MRTは忠孝復興駅で乗り換え。ここでトラブル。乗り換えホームに向かおうとすると、入り口を係員が塞いでいる。さらにバスチケットのようなものを渡される。動物園駅行のMRTは事故か何かでストップしていて、バスで行けと言うことか?しかし、動物園駅行のバスの停留所が分からない。
忠孝復興駅に戻ってみたら、動物園駅行きのMRTは普通に運行していた。
無事、ロープウェイ乗り場にたどり着いたが、私のスマホがフリーWIFIに接続しない。そんなこともあろうかと、ロープウェイのチケットの発券QRコードを妹のスマホに転送しておいた。そこまでは良かったのだが、チケットが一人分しか渡されない。チケットの発券QRコードの一つが折りたたまれた形になっていて、それを見落とされたのだ。上のロープウェイ乗り場の手前では私のスマホもフリーWIFIにつながったので、QRコードを表示してチケットを発券しようとするが、妹がすでに発券した方のQRコードだったために上手くいかない。ようやく折りたたまれて見えなかったQRコードを表示して、私のチケットも発券できる。
結構モタモタしたので妹はイライラモードになる。猫空ロープウェイ その他の交通機関
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途中にもロープウェイの駅があるが、天気がも良くないので途中下車はせずに終点まで乗る。ロープウェイには30分くらい乗っていた。
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猫空はお茶の産地。昼食はここで骨付き豚肉の揚げ物(?)、キャベツの炒め物、茶葉入り炒飯を頼む。どれも量が多く、二人でもおかずは一品で良かったかもしれない。それでも何とか全部食べる。冷たいお茶とサービス料10%を加えると850台湾ドルもした。私は昼食を500台湾ドル程度と考えていた。残ったお金は朝食代程度。午後の観光のお金が足りない。追加の両替をどこでするか、妹と口論になる。私は「前日両替した台北駅の郵便局が良い」と主張し、妹は「台北駅の郵便局はMRTの改札口から歩くから、ホテル近くの銀行が良い」と言う。「台北駅の郵便局の方が観光客の両替に慣れているので不安が少ない」と、私は押し通した。
一度ホテルに戻り、ラウンジでお茶を飲んで、部屋で一休みする。 -
午後は淡水まで出かける。台北駅からMRTで一本で行ける(72時間チケットも有効)。
台北駅の郵便局で追加で1万円分両替した(円安なので約1900台湾ドル)。到着時に40ユーロ、2日目に8千円、今回1万円両替したから、全部で2万5千円ほどか。
淡水に到着する頃には晴れ間も見えていた。その分、歩き回るには暑い。日傘をさしても汗が止まらない。
淡水駅から少々歩いて淡水紅毛城に到着。一人80台湾ドル払って入場。ホームページで確認したら写真は清朝英国領事官邸の方だった。淡水紅毛城はそれに隣接した建物だった。
紅毛城のホームページによると
「紅毛城は1628年にスペイン人によって、淡水河口近くの山岡上に建てられた「サンドミンゴ城」である。1642年にオランダ人が南台湾から北上、スペイン人が駆逐され、スペイン人城の近くにもう一つの「アントウニ城」が再建された。その当時淡水の住民がオランダ人を紅毛と呼んで、それに因んで、この砦を「紅毛城」と名づけられた。紅毛城の形が四角の二階建てで、基礎が深く壁も厚く、「外石内磚」の工法によって防御能力を強める。」
清朝英国領事官邸は「英仏連軍戦争の後、淡水が開港通商し、イギリスが清朝から紅毛城を借り入れて領事館の利用に当て、そして東側に領事官邸を増築した。そのビクトリア風の建物には赤レンガ、回廊、斜め屋根の外観を持ち、繊細かつ暖かい雰囲気が漂って、「紅毛城」の本来の軍事的な固いイメージを緩和させ、二つ違った建築がお互いに芝生の広場を挟んで、その美しさを完璧に調和させてくれた」そうだ。紅毛城 城・宮殿
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続いて船に乗って対岸の八里に行く。往復チケットで一人80台湾ドル。
淡水渡船頭 散歩・街歩き
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船から対岸の山を撮影。山の名前を調べたら観音山とか硬漢嶺というらしい。
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河口方面。
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対岸の八里に到着するが、下船はせずにそのまま引き返す。
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少し早いけど夕食は小高い所にあるレンガ造りの洋館、淡水紅楼餐廳(Red Castle 1899)という中華レストランに入る。グーグルマップの情報では「要予約」とあったので、泊まったホテルで予約を取ってもらったが、他にお客さんはいない。まあ、17時過ぎだからね。
エリンギの炒め物とエビの卵とじを頼む。飲み物代や10%のサービス料を加えて1千台湾ドルを少し超えた程度(5千円5百円くらいか)。紅樓餐廳 アジア料理
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夕食を早めに済ませて、18時過ぎに同じ建物の3階にある淡水紅楼珈琲館に移動。
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抹茶フロートを注文。10%のサービス料を加えるとほぼ200台湾ドル(約1千円)。グーグルマップでレストランを探していて、淡水に行くならここしかないと思った。
対岸の観音山もよく見える。
テラス席もあるが、暑いので中のカウンター席にする。 -
淡水は夕日が有名。
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テラス席にも出てみた。
雲があるので夕日が海に沈むのは見られないが、旅行中で一番良い天気になった。 -
淡水紅楼珈琲館のテラス席から見た観音山。
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淡水紅楼餐廳(Red Castle 1899)の外観。その名の通り、1899年に建てられた洋館で、1,2階が中華レストラン、3階が珈琲館。
私はこういう古い建物を利用した所が好きなのよ。 -
淡水紅楼餐廳(Red Castle 1899)。
もう少し暗くなってからの方がライトアップもきれいだと思うけど、駅に向かう。 -
対岸の八里も灯りがともり始める。
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4日目、最終日。昼の飛行機で帰国する。
朝食をとったら、16台湾ドルだけ余った。
スーパーでドライフルーツ(グァバ)を購入し、不足分はクレジットカードで払う。 -
台北桃園空港のチャイナエアラインのラウンジ。
チャイナエアラインラウンジ (桃園空港 第2ターミナル) 空港ラウンジ
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日本の成田空港のラウンジよりも料理の品数は多かった。
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ラウンジの食べ物。
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ラウンジの食べ物。
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デザート類。
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とりあえず軽く(?)いただく。
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お茶は甘かった。
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デザート。
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パッションフルーツのアイス。
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いよいよ帰国。
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まずは飲み物をいただく。
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帰りの機内食は和食を選択。
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機内食。
ウナギとか色々。 -
デザート。
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飛行機からは富士山も見えた。
終わり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gontaraさん 2025/08/10 23:32:36
- んん
- 同じような日に行ってるので、天気まで解ってしまう。
表紙の写真は九分に行ったら外せませんよね。
昔、自力で九分に行ったことあるけど、結構大変な思いをした記憶があります。
少々高くてもツアーで行くのが正解かもしれません。
十分から九分への移動も楽ちんだし。
チャイナエアラインのラウンジにはパッションフルーツのアイスが有ったんですね。
パッション大好きなGONTARAとしてはうらやましいい!
そうそう、お泊りになったホテルも利用したことあります。
松山空港だったら、メッチャ便利なのにね。
妹さんとご一緒で楽しい旅行になったことでしょう。
阿波踊りが近づき、ミータさんがタケノコ連の話をされていたのを思い出します。
GONTARA
- ミータさん からの返信 2025/08/11 08:14:31
- Re: んん
- 九分ツアーは半額程度のも有ったのですが、ランタン揚げの料金も入っているものが良いということで、このツアーになりました。予定では19:15に九分着だったので、お茶屋にはゆっくり過ごせるはずでした。20時頃だとお店もほとんど閉っていましたね。その分、思っていたより人が少なくって良かったです。
そう、松山空港の方が便利なのですが、飛行機が限られるし、帰りが朝早かったので止めました。ホテルはきれいで良かったです。
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