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2025年4月22日(火)5時半、夕食には少し時間早いが、昼は簡単だったし、歩くのに疲れたし、ゆっくり食事できるところがあったら早目の食事にしようかと云うことで、電力館の前に寄ってた西ゲートゾーンで見掛けたORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』へ行ってみる。しかし、会場結構広いのでこうした行って戻る動きがまずかったなあと云うのは後からしかできない反省点の一つ。<br /><br />このパビリオンは一般社団法人の大阪外食産業協会(ORA = Osaka Restaurant Management Association)が出展している。1981年に設立した大阪のフードサービス業界団体で、外食産業の健全な発展と近代化・合理化を図り、食文化の創造を通じて社会に貢献することを目的として結成された。研修や資格制度など外食産業の発展につながる事業活動を行っている。正会員204社、賛助会員355社、特別会員1社の合計560社が加盟している(2025年3月時点)。<br /><br />ORAは食博覧会協会を立ち上げ、1985年から“食の祭典”として4年に一度のペースで「食博覧会」を開催して来た。前回は2021年に開催される予定だったのだが、コロナ禍の影響で中止となり、それならば40周年で本来なら10回目となる2025年は万博の会場内でやろうと云う話になってこのパビリオンが出展されることとなった。<br /><br />パビリオンのテーマは「宴」。1970年の大阪万博のプロデューサーだった堺屋太一氏が、食を通じた楽しみを求めて交わる空間を「宴」と定義した事から命名されている。パビリオンの建物は大阪道頓堀をコンセプトとして、賑やかな大阪の食のイメージを現わしている。<br /><br />入場するとまずは2階の「食の体験コーナー」に導かれる。作り手/生産者/メーカーの技術や創意工夫が感じられる場所。具体的にはお茶の体験ゾーン「わ美」、大型の体験型イベントが開催される「ラボ」、小型体験ゾーン「ミートアップ」、ORAのSDGsに関する取組みを紹介する「ショールーム」、食に関わる事業者、団体の情報を提供する「ムービー」、現在や未来に向けた様々な取組みなどを紹介する「ボックス」がある。<br /><br />1階に降りると「宴-UTAGE-1丁目~9丁目」。ここにはテイクアウト方式の店舗が多数置かれ、いろいろなメニューを提供しているのだが、食べるところがないので、パスした。<br /><br />イベントスペースの「橋」もあり、和菓子職人の全国組織である「全国菓子研究団体連合会」の中でも規模の大きい4団体が、有志を募って制作された作品を展示していた。テレビの「格付けチェック」とかで見たことあるが、本物を見ると本当に素晴らしい。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.30997715823205046&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />次はコネクティングゾーンの後半だが、続く

大阪 夢洲 大阪・関西万博 宴-UTAGE-(ORA Dining Pavilion,Expo 2025,Yumeshima,Osaka)

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2025/04/22 - 2025/04/22

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ちふゆ

ちふゆさん

2025年4月22日(火)5時半、夕食には少し時間早いが、昼は簡単だったし、歩くのに疲れたし、ゆっくり食事できるところがあったら早目の食事にしようかと云うことで、電力館の前に寄ってた西ゲートゾーンで見掛けたORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』へ行ってみる。しかし、会場結構広いのでこうした行って戻る動きがまずかったなあと云うのは後からしかできない反省点の一つ。

このパビリオンは一般社団法人の大阪外食産業協会(ORA = Osaka Restaurant Management Association)が出展している。1981年に設立した大阪のフードサービス業界団体で、外食産業の健全な発展と近代化・合理化を図り、食文化の創造を通じて社会に貢献することを目的として結成された。研修や資格制度など外食産業の発展につながる事業活動を行っている。正会員204社、賛助会員355社、特別会員1社の合計560社が加盟している(2025年3月時点)。

ORAは食博覧会協会を立ち上げ、1985年から“食の祭典”として4年に一度のペースで「食博覧会」を開催して来た。前回は2021年に開催される予定だったのだが、コロナ禍の影響で中止となり、それならば40周年で本来なら10回目となる2025年は万博の会場内でやろうと云う話になってこのパビリオンが出展されることとなった。

パビリオンのテーマは「宴」。1970年の大阪万博のプロデューサーだった堺屋太一氏が、食を通じた楽しみを求めて交わる空間を「宴」と定義した事から命名されている。パビリオンの建物は大阪道頓堀をコンセプトとして、賑やかな大阪の食のイメージを現わしている。

入場するとまずは2階の「食の体験コーナー」に導かれる。作り手/生産者/メーカーの技術や創意工夫が感じられる場所。具体的にはお茶の体験ゾーン「わ美」、大型の体験型イベントが開催される「ラボ」、小型体験ゾーン「ミートアップ」、ORAのSDGsに関する取組みを紹介する「ショールーム」、食に関わる事業者、団体の情報を提供する「ムービー」、現在や未来に向けた様々な取組みなどを紹介する「ボックス」がある。

1階に降りると「宴-UTAGE-1丁目~9丁目」。ここにはテイクアウト方式の店舗が多数置かれ、いろいろなメニューを提供しているのだが、食べるところがないので、パスした。

イベントスペースの「橋」もあり、和菓子職人の全国組織である「全国菓子研究団体連合会」の中でも規模の大きい4団体が、有志を募って制作された作品を展示していた。テレビの「格付けチェック」とかで見たことあるが、本物を見ると本当に素晴らしい。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.30997715823205046&type=1&l=223fe1adec


次はコネクティングゾーンの後半だが、続く

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