2025/07/18 - 2025/07/21
810位(同エリア6974件中)
ruiさん
ローマ観光3日目。
この日は、コロッセオとフォロ・ロマーノへ。
さらに、真実の口を目指し、ローマ観光のフルコースへ。
途中またまたイータリー(テルミニ駅とは違うところ)へ行ったり、
ホテルのレストランで食事したりと、いろいろとローマを体感できた。
翌日はローマから次の目的地スウェーデンのストックホルムへ移動。
つかの間のローマを堪能した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ滞在3日目。
6:30にホテルの朝食会場へ行き、朝ごはんを食べて、
いざコロッセオに向けて出発。
行きはホテルから歩いていった。
ホテル目の前の道路をひたすらまっすぐ行き、
15分くらい歩くと左手にこのコロッセオが見えてくる。
歩くとだいたい20分くらいか。 -
近づくと、その存在感に圧倒される。
チケットは1か月前に公式サイトで発売と同時に購入。
地下通路のガイド付きチケットなどは予約開始後1時間くらいしてからだが、すでに売り切れていた。
この時点でアリーナだけ入れるチケットと、アリーナ以外で地下以外に入れるチケット(いわゆるスタンダードチケット)があり、後者で購入した。
時間は朝一の8:30から。
入場するゲートにはすでに多くの人が並んでいた。
最初にチケットの確認とチケットの名前のチェック(パスポートを見せました)、入場時間のチェックだった。
(入場時間がまだあとのチケットを持っている人は問答無用に待機させられていた。) -
そのあとは、セキュリティチェック。
最後はチケットのQRコード確認をして、無事入場することができた。
入場するとすぐにトイレ(無料)がある。 -
順路に沿って進むと、コロッセオをのぞける場所が!
やっぱり歴史を感じる。
アリーナも見ることができた。 -
コロッセオは間近で見るだけでもすごいが、やはりその歴史を感じる。
-
1階は最初の見学場所をすぎるとしばらく見れるところがなく、コンコースを歩く。
-
当時のコロッセオのイメージ図もあった。
-
何かの遺構の跡も見れる。
-
2階に上がるとぐるっと1周コロッセオ内部を見ることができる。
-
アリーナ上部からの眺め。
アリーナチケットだとそこしか入れないのかな。
この2階のコンコースは入れないのかも。 -
ローマはかもめが結構いて、ここにも。
観光客慣れしているのか、写真撮られるのを待っているよう。 -
アリーナの反対側から。
地下遺構もよく見える。 -
この後1階に降りる階段があり、地下遺構が見えるところまでは行くことができる。
その前に2階にギフトショップがあるので、お土産を購入。
T-シャツとかマグネットかいろいろ売っていた。
ギフトショップは1階にもあった。 -
1階に下りてくると地下遺構が間近に見える。
ここの通路をガイドさんと歩いている人がいたので、
それが地下通路の見学コースのよう。 -
いやーやっぱりコロッセオはすごかった。
2時間くらいはじっくりみました。 -
コンスタンティヌスの凱旋門。
コロッセオのすぐ隣にある。
コロッセオのチケットがフォロ・ロマーノのチケットと共通だったので
このまま行こうかと思ったが、意外と入場口が混んでいたので、
後で来ることにした。 -
向かった先はまたもEATALY(イーターリー)。
ただ、テルミニ駅のではなく、ちょっと離れたところにあるローマ店へ。
コロッセオ駅から地下鉄B線に乗り、2つ目のピラミデ駅で下車。
名前のとおり駅前にピラミッドがあった。
ここから複雑で迷ったが、おそらくコロッセオ寄り出口から出ると
案内版に従って行きやすいと思う。
国鉄の駅もあるのでそちらの駅に併設されているような感じ。
ここのイーターリーはかなり大きく、野菜や肉、チーズや魚などなんでも売っていた。
パスタやお菓子なども充実していて、お土産をいっぱい購入した。
タックスリファウンドの用紙ももらえて、後日空港で免税手続きができた。 -
せっかくなので、ランチもイータリーで。
3日連続のイータリーご飯。
レストランは高級そうなリストランテ、テルミニ駅にもあるようなパスタ、ピザなどが手軽に食べられるところ、ピザなど軽食だけ扱っているところと3か所くらいあった。
今回はスパゲティイータリーを注文。
トマトソースのパスタ。
やっぱりどれも美味しいので、ついつい来てしまう。
お土産を結構買ってしまったので、ピラミデ駅から地下鉄にのり
テルミニ駅へ戻って、一旦ホテルに荷物を置きに帰った。
地下鉄は1日乗車券を買ったので、何度乗っても大丈夫。 -
ホテルに荷物を置いて、再び地下鉄に乗り、コロッセオ駅へ。
遅ればせながら、フォロ・ロマーノへ。
チケットはコロッセオ入場日と同日であれば、フォロ・ロマーノは
何時に入ってもいい。
入口でチケットチェックと手荷物検査あり。
15時くらいだと午前中よりは人が少なく、まわりやすかった。
その代わり暑さがピークの時間なので、水分はこまめに補給した。
コロッセオ側から入場すると、ティトゥスの凱旋門が出迎えてくれる。 -
しばらく歩くと「マクセンティウスのバジリカ」。
これも歴史を感じさせる建築物だった。 -
正直、コロッセオはよく調べてきたが、フォロ・ローマのはノーマークで、
来てみたら、そこかしこに古代遺跡があって、度肝を抜かれた。
いやー、ローマすごいわ。ローマ帝国の強大さが見てとれた。 -
発掘された遺跡もそのままの状態で見ることができた。
-
パラティーノの丘の上にあるテラス。
後で行きます。 -
ロムルスの神殿。
ここは中に展示があって、クーラーの効いた部屋で少し休憩することが
できる。
人数制限しているので、少し並ぶ場合もある。 -
その隣が「アントニヌスとファウスティーナの神殿」。
この建物も壮大だった。
こちらは17世紀はじめに改修されたよう。 -
エミリアのバジリカ。
地球の歩き方片手に解説を読みながら遺跡を眺める。
ガイドがさんがいたらよかったかなとちょっと思う。 -
一番奥まで来ると、「サトゥルヌスの神殿」がある。
これは紀元前42年に建てられたものがそのまま残っているよう。
よくその時代にこんな立派なものを建てられたと感心する。 -
そこかしこに古代遺跡があり、ヴァチカンと一緒でだんだんそのありがたみが薄れてくるのが難点。
どれもすごいんだけど。 -
こんな壁画も残っていた。
-
ヴェスタの神殿。
この柱も高かった。
ローマ帝国時代の技術の高さを物語っている。 -
最後にパラティーノの丘に登った。
結構遠いのかと思ったが、思ったほどではなく、下から上がっても15分くらいでたどりつける。
テラスからの眺め。 -
コロッセオ方面も見える。
このあたりにはトイレや水の自動販売機などもあった。
あとフォロ・ロマーノは日差しを避けるところが少なく
確かに休み処が少ない。
ただ、給水スポットは点在しているので、ペットボトルを持ち歩き、
飲み終わったら空のボトルに水をくんで水分補給はできた。
パラティーノ丘を下って出口に向かうところにギフトショップがあるが、
コロッセオと売っているものはほぼ変わらなかった。 -
結局フォロ・ローマのも2時間くらい滞在して堪能した。
そのまま歩いて真実の口に向かうことに。
外からもフォロ・ロマーノを見ることができる。
奥に見えるのが、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。 -
フォロ・ロマーノもかなりよかった。
ただ、暑かったのも否めない。
このあたりは地下鉄C線の工事をしていて、
いつかできるのかな? -
しばらく歩くと、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が堂々鎮座。
-
近くに行くとめちゃめちゃ大きかった。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世はイタリア統一の立役者で、初代国王となった人物ということで、この偉大な記念堂なのかも。
今回は時間がなく外観のみの見学。 -
さらに歩いていると、あれっ、コロッセオ?
いやちょっと小さい。
調べたら、「マルケルス劇場」らしい。
カエサルが建設を始めた円形競技場とのこと。 -
フォロ・ロマーノから歩くこと20分くらいで、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会に到着。
ここに真実の口がある。
最初は列の横から写真だけ撮れればいいかと思ったが、
せっかくここまで来たのでと写真撮れる列に並ぶ。
万博で並ぶのは慣れているのとだいたい列の長さと
進み具合で時間が読めるようになってきたので、
今回は30分待ちと判断して並んだ。 -
予想より若干早く20分くらいで撮影スポットに到着。
18時でしまるので、係のおっちゃんが急げ急げとせかしてくるので、
列が早く進んだのかもしれない。
無事に真実の口と写真を撮ることができた。
列整理のおっちゃんがいて、頼むと写真を撮ってくれる。
あとでみると3枚撮ってくれていて、どれもうまく撮ってくれていた。
寄付を入れるところがあったので、数ユーロのコインを入れてきた。 -
ここは教会なので、教会も見学。
真実の口と違って静かなところだった。
教会なので、肌の露出の多い服装はNG。
教会の横にはギフトショップがあり、真実の口のグッズなどが
売っていた。 -
帰りは地下鉄のチルコ・マッシモ駅から帰ろうと歩いて駅へ向かった。
道中でパラティーノの丘の裏側が見える。 -
こちらがチルコ・マッシモ。
最も大きな円形競技場だったよう。
真実の口から歩いて15分ほどで、チルコ・マッシモ駅に到着。
駅への入口で行先が分かれているようで、真実の口方面から
くると手前側の入口に入ればテルミニ駅方面のホームだった。 -
ホテルに戻り、この日はホテルのレストランで夕食をとることに。
リストランテだったので、ちゃんとした服装じゃないとまずいかなと
思っていたが、インド人家族がラフな格好で食べていたので、大丈夫かな
と思った。
最後はアマトリチャーナで締めようかと思って、食べたら、さすがに
ここのが一番美味しかった。 -
パスタばっかりだったので、肉料理も注文。
チキンのグリル。
どれも美味しかった。
翌日はローマを離れてストックホルムへ向かう。 -
翌日
ローマ最終日。
いよいよローマを離れる。
空港までのレオナルドエクスプレスを事前にトレニタリアのホームページから予約をしていて、7:35テルミニ駅発にしていた。
ホテルで朝食をとっていると間に合わないため、7時頃チェックアウトをして、駅へ向かった。
レオナルドエクスプレスは全席自由席なので、良い席をとるために早めに並ぶ。
テルミニ駅の24番線に到着し、自動改札に予約済のQRコードをかざして入場する。事前予約だと当該予約時間の列車にしか乗れないよう。
並ぶといってもみな適当にドア付近に待機していたので、なるべく良いポジションをキープ。
発車の10分前くらいに列車が入線。ドアの位置が決まるとみな集まりだしてくるので、ポジション取りが大事。
そして、無事にスーツケース置き場の近くの座席を確保できた。
ぎりぎりにくると座れなさそうだった。 -
行きと同じく30分程度で、フィウミチーノ空港へ到着。
空港行でも車内検札はあった。
ターミナル1へ向かう。 -
フィウミチーノ空港のキャラクターかな?
ローマの空港は混んでいた。
11時発のスカンジナビア航空でストックホルムへ向かうため、
まずはカウンターで手荷物の手続きを。
この便で、座席の指定をしたかったため、有料の座席指定をしていたのだが、実はこれがビジネスクラスだったらしい。
この時は知らなかったので、一般の手荷物レーンに並んでしまい、かなり時間がかかった。
カウンターで優先カウンターでいけたのにと言われて、え、そうなのって感じだった。
そのあとタックスリファンドをしたりしていると意外と時間がなくなってくる。 -
そんなこんなで、無事保安検査場も通過し、DFSゾーンへ。
保安検査場はビジネスクラスの効力でファストレーンを行くことができた。
フィウミチーノ空港の免税店は大きく、チョコレートやサッカーイタリア代表、ローマ、ラッツィオのグッズなどが売っていた。
あと、最近はレジもセルフなのね。
まあ、いろいろ買いました。 -
あれっ、空港にも真実の口が。
ラウンジも使えるとのことで行ってみたが、
意外と狭く、トイレも2つくらいしかなかった。
ただ、食べるものは充実していた。
ということで、ローマも実質2泊3日程度だったが、
行きたい観光スポットはめぐれたので、充実した旅だった。
暑さもあったが日本で慣れていたので、それほど気にはならなかった。
後で万歩計見たら、前日は28,000歩も歩いていた。
ただ、万博で鍛えていたので、そほど苦にはなっていなかった。
とにかく、ローマは人も優しくて、食べ物も美味しく、とても快適だった。
またいつか。
スウェーデン編へ続く。
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