2025/04/28 - 2025/04/28
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rinnmamaさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/28
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この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・カぺル橋を歩いています。途中のお土産を扱うあたりまで、こんな感じで大混雑でしたが、その後はゆったり。日本風の木のぬくもりがある橋でした(^^)
(4月28日総歩数・20901歩)
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いよいよ初訪問のスイスへ移動します。
当初は27日(日)はルツェルン泊予定で、ホテルも予約したおいたのですが、ミュンヘンでの女子サッカーの日程が1日順延になってスイスが4泊に減り、楽しみにしていたルツェルン観光が出来ない危機に・・・
プランニングをし直して、短時間ですが「ルツェルン」に途中下車して短時間ではありましたが、観光する事にしました。
始めはハイジの村から銀河鉄道で「ツェルマット」入りを考えたのですが、
イタリア~スイスの風景は見応えありのようですが、その後は長時間の列車旅と分かり、ミュンヘン~ジュネーブ~ルツェルン~インターラーケンとコースを変えました。
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計画にあたり4tのスイスのベテランタラベラーの「JGE-SFC」さんと「Rolleiguy」さんに相談・アドバイスをお願いしました。
雨の日の対策・列車の左右の座席・コース取りなど、本当に助かりました。
有難うございました。
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「ルツェルン」
スイスの古都・歴史は古く1291年に結ばれたスイス建国の元となった「永久同盟」に、原初3州についで加盟(1332)している。
旧市街を歩けば、当時とさほど変わらない街並みが残り、何世紀もの歴史を感じる街並みが残る。
川を挟んだ反対側はモダンな建造物が湖畔にどっしり構えている。
アルプス山脈の北側に位置し、標高はさほどないが、展望抜群の独立峰や、リギやピラトゥスといった展望台もある。
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私は時間の関係で最低限行きたいと思った、旧市街の通り抜けと・カぺル橋・シュプロイヤー橋・ロイス川の堰・ムーゼック城壁・チョコレート購入が何とか出来ました。
本当は「氷河公園」に凄くいってみたかったのですが、行けずに残念。
あとは「ホープ教会」の1500年の頃作といわれる「マリアの祭壇」と7374本のパイプを持つパイプオルガンを見たかった。
あと、途中のチューリッヒも立ち寄れなくなり「グロース・ミュンスター」のジャコメッティ作のステンドグラス「聖ペーター教会」ヨーロッパ最大の時計塔の時計「フウラ・ミュンスター」のシャガールのステンド。
更に時間があったら「チューリッヒ美術館」欲張りな希望も夢と散りました
(2025年8月12日投稿)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
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夫の希望の「女子サッカー」も雨予報が好転して、観戦できて良かった。
それと、シュパーゲルゲル・ドイツビール・春祭り・フッセン・ヴィース教会・ノイシュバンシュタイン城訪問と、大満足なミュンヘン4泊でした。
もう、年齢的に再訪は難しいと思うので、この滞在は思い出に残りました。レオナルド ホテル ミュンヘン シティ センター ホテル
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いよいよ、レイルパスを使います。
今回も昨年の一人旅と同じように、一筆書きの旅程でして長距離区間はレイルパス利用としました。
「12月16日・ユーレイパス・シニア2人7日間」
ファーストクラス・694ドル×157.205円=109、100円(一人54.550円)
25パーセント引きで、元は924ドル。
他に座席指定「ミュンヘン~チューリッヒ・2人2723円」
(1日伸ばしたので追加2723円・返金不可という返信でした)
この変更もメールで問い合わせできましたし、色々の相談もレイルパスサイトで質問すると、親切に応対して下さいます。
後の指定席券は各旅行記で記載予定です。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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「6時24分頃」
ミュンヘン駅の時刻表・
ミュンヘン6時54分――チューリッヒ10時27分(3時間30分)
チューリッヒ10時35分―ルツェルン11時25分か
チューリッヒ10時44分―ルツェルン11時51分の予定でしたが・・・
アクシデントで大幅に遅れて乗ることに(汗) -
定刻の表示が出ました。良かった~~(^^)
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今回もファーストクラスのレイルパス利用。
この車両はステップが楽でした。
必ず乗車前に行き先など確認してから乗車します。 -
「6時27分」
さようなら~~ミュンヘン。。 -
「7時19分」
チューリッヒまでの、3時間30分の車窓の始まり^^ -
「8時45分」
大きな作業場のような建物 -
「8時47分」
本日も晴天・出発前は雨予報でしたが・・晴れ女健在で次々に晴れマークになっていきました。 -
「9時33分」St,Gallene
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「10時22分」
チューリッヒの高層ビルが見えてきました。
此処でレイルパスの表示に問題発生。
去年は1日の表示が有効でしたのに、チューリッヒからルツェルン行きの時刻が表示不可になってしまいます。
車掌さんに伺ったのですが、その方は慣れていないのかチューリッヒで聞いてと言うだけで、頼りになりませんでした。
で・・この後、案内所を探して大変でした。 -
仕方がないので駅構内の案内所を探し歩いて、伺うと到着するたびに、表示を入れ替えなければならないという事が分かった。
(昨年とはルールが変わったみたい)
で、次のルツェルン行きの時刻を教えて貰った所の1枚です。
最初に乗る予定だったのが一番上の時間・・・でも、余裕をみて一番下の時間になってしまった。 -
「11時43分」
上から5番目「12時10分―ルツェルン12時51分」6番線です。
もう、疲れてしまったので、クールダウンします。 -
「11時49分」
と、いう事で当初の計画の10時半か10時44分より、遅れる事1時間以上。
こんなに遅れた訳があるんです(汗)
ミュンヘンから到着後、案内所に聞きに行くのに、探し回ったのに分からずで、夫が疲れてしまったので、目印を決めて荷物を持って椅子に座って待っていてもらい、私だけで案内所に向かって、レイルパスのルールと先ほどの時刻を教えて頂いた。ここまでは良かった。
所が、私が夫の居場所を見つけられずにウロウロ。
電話・メールでコンタクトを取るも進展なし(焦る)
で、夫に今いる位置から近いホームに出て、そのホーム番号を知らせて貰うのが一番だと(笑)最終的に考えた方法。
もっと早く気が付けばいいのにね~~待ち合わせは難しい。。チューリッヒ駅 駅
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「11時59分」トマトモッツアレラ15,8×180,760=2856円(2個分)
このペーパーナプキンが分厚くて品があって、素敵でした(^^)
何とか夫と合流できてひと安心でした。
ルツェルンで昼食と思っていましたが、ルツェルン観光時間が減ってしまったので,列車内で食べました。 -
「12時08分」
この写真を写したのですが、編集しながら思い出した事があります。
「調べました」
2017年9月7日に「バーゼルSBB-チューリッヒ・チューリッヒ―ミラノ」
に行った事があるんですが、その時に同じ景色を見たのです。
ただ、その時は乗り継ぎでしたのでチューリッヒ自体は、うろついていないので、今回大きな駅だと実感したのです。チューリッヒ駅 駅
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「12時19分」
何とかルツェルンに向かう。
約40分の列車旅です。 -
「12時21分」
こんな風景が日常って羨ましいです(^^) -
初スイス旅ですがコロナ禍がなければ、ユックリ訪問する予定でしたので、この年齢になると失った5年間は本当に恨めしいです。
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「12時31分」
次はルツェルンと表示が出ました。 -
「12時34分」
菜の花畑(^^) -
[12時35分」
湖の名前はわかりませんが、大きな湖です。 -
「12時37分」
この時期の旅は菜の花畑に癒されます^^) -
「12時38分」
山がクッキリ見え始めました。 -
12時41分」
長閑な牧場風景。 -
「12時45分」
湖 -
「13時03分」
ルツェルン駅に到着後、荷物をロッカーに預けなければならず、案内所で伺って向かうも満杯で焦りました。(結構、広いロッカー施設ですが、時間帯が最悪で)
空いていた所に入れてホットしたら「そこは鍵が壊れているよ」と、とても親切な方が声掛けしてくださり、空いているロッカーを探して、更に預ける方法・出す時に方法まで、教えて下さって、本当に助かりました。
その方達も観光に向かうのに、時間を割いて最後まで寄り添って下さいました。
ロッカーの写真を写したはずなのに、見つからないので夫のスマホだったかも。
12スイスフラン×180.750 円=2169円でした(カード払いOK) -
「ルツェルン」晴れて良かった~
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フィアヴァルトシュテッター湖の湖面。
透き通っていて冷たかったです^^) -
ルェルン駅。ここから出ていなかったので1枚。
ルツェルン駅 駅
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時間が1時間以上ロスしてしまったので、急いで観光します。
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見てみたかった景色「カぺル橋」
カペル橋 現代・近代建築
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今回は人物も結構写しました。
スマホの盗難・忘れ防止に100均で紐を購入。
夫はポケットが多いジャケットですので、あちこちに入れて忘れそうなので、紐は便利でした。 -
イチオシ
「カぺル橋」
ルツェルンのシンボルである「カぺル橋」は、湖から襲ってくる敵から、町を守る城壁の一部である。
旧市街は湖、川、そしてムーゼック城壁に守られているが、その東側にカぺル橋、西のシュプロイヤー橋なのです。 -
橋の梁には聖人の生涯と、町の歴史を描いた三角形の絵画が、110枚掲げられている。
夜のライトアップを楽しみにしていたのですが、見れなくて残念! -
絵画には説明書きがありました。
カペル橋 現代・近代建築
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水が透き通っていました。
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屋根裏の久部分も日本風の屋根裏の様にしっかりしていますね!
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写しくたびれて止めました(^^;
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先ほど突っ切った「ゼー橋」だと思います。
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カぺル橋を渡り切った対岸。
此処で夫は待っているというので、私一人で「旧市街見学」「ムーゼック城壁」を見に行きます。 -
途中の路地( ^ω^)・・・
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暗めですが、対岸からのカぺル橋
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対岸・暑くなって大変でした。
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イチオシ
残念ながら教会などへは、立ち寄る時間がありませんので、写すだけ。
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イチオシ
いよいよ、旧市街地に向かいます。
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先ほどの階段を上がってすぐの広場
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歩いてみたかった旧市街地の路地。
時計は13時40分。
列車は15時6分なので、約1時間の散策です。 -
旧市街の建物の壁画・ショーウインドー
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旧市街散策
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「Laderach/レダラッハ」
買いたいと思っていたけど、偶然見つけられたラッキーでした(^^)
店内でチョコを写したはずだったのに・・1枚もない(汗)
1962年にスイスの東部の小さな村で生まれたチョコレート店です。 -
レダラッハは純植物性の基本原料を使用し、ハンドメイドで仕上げられています。
娘とお嫁ちゃん・我が家・お母さまが大好きなチョコなので、お土産に・・
12.9+11.95+12.45+10.30+税1.21(2.6 パーセント)=47.6フランフラン(8806円)
本当は1個のチョコを選びたかったのですが、時間が無くてこの包装品にしました。
娘・孫は美味しいと言って、直ぐに食べてしまったので、1袋無い^^; -
「レダラッハ」のスタッフさんに「ムーゼック城壁」への行き方を訪ねて、教えて頂けて助かりました。
急坂です・・ -
どんどん傾斜がひどくなる坂道。
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ア!藤の花が綺麗。横を通ったはずですが、写真がない(--;
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お庭の花を写させて頂きながら、休憩(坂道がきつくて・・
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この表示を見つけて階段を上がっていった記憶ですが、ここも急階段で疲れで写真を写せず。
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登り切った道沿いの花。
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この上が城壁のようです。
この土手の花が綺麗で、疲れが少し軽減されました。 -
花名はわかりませんが綺麗でした。
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「ムーゼック城壁」着きました(^^)
ルツェルンの街を敵から守る為に、1400年に完成した防護壁で、現存する城壁としてはスイス最長である。
9本の見張り等があり、それぞれに微妙にデザインが異なっている。
一般公開は中央の「Zyturrn/時計塔」2番目「Mannliturm/メシリ塔」4番目「Wachtturn/見張り塔」6番目「Schirmerturrn/シルマー塔」
全部は無理でしたが、頑張ってみてきました。 -
とりあえず、一番最初の塔。
階段が急できつかったです。 -
塔内部・・何も無かった。
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イチオシ
次に行きます。
この通路は補修してあるのかも・・ムーゼック城壁 城・宮殿
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途中でのぞく・・好きなんです。
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下は先ほど上ってきた道。
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イチオシ
まだまだ、続きます。
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旧市街地。
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イチオシ
続く城壁
ムーゼック城壁 城・宮殿
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この木が凄かったので1枚。
下から枝を伸ばして見事な枝ぶりでした。 -
説明書きを読んでいる時間は無いので、写しただけ。
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中央の時計塔「Zyturrn]
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時計塔
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時計塔
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時計塔内部
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時計塔
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時計塔内部
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これで時間切れ。。
階段は急で上がるのも大変。。下る時は更に注意して下りました。 -
塔内部から眺め・
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旧市街の景色
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遠くの山々・・山の名前に疎いのですが、スイス~という景色で写しました。
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フィアヴァルトシュテッター湖
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丘の上に連なる住宅など
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イチオシ
旧市街の街並み(望遠で写す)
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旧市街地の街並み(望遠カメラ)
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あの塔までは行けなかった。
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広場の噴水・・何処かわかりませんが、海外の噴水って物語になっているんですよね
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丘の上の建物は何かしら?と写す。
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途中で2回ほどカぺル橋へ行く方向を聞いたのに、変な交差点で間違えたら、見たかった「シュプロイヤー橋」に出てしまった。
時間が無いのでざっと見ただけ(^^;)
1408年完成の木橋で、旧市街の西側からの侵入を防ぐ防衛線でもあった。
「シュプロイヤー」とはもみ殻の事で、橋の隣に水力によって小麦を粉にする製粉所(水車小屋9がある。
梁に架かっている67枚の絵画は1635年に描かれたもので、死神などおどろおどろしタモチーフが多い。ペストの大流行を描いたもので「死の舞踏」と呼ばれているそうです。内部を写している時間が無かった。シュプロイヤー橋 建造物
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で・・ここも見たかった場所「ロイス川の堰」
綺麗な色に写せなかったけど、見れて良かったと思いました。
シュプロイヤー橋の隣にあり、川の流れの中に堰が造られており、板を上げ下げすることによって川の水位を調節していた。
現在の堰は1860年に造り直したものだそうで、それまでは階段状になっていて、製粉所の水車へ水を引いていたといわれている。ロイス川の堰 建造物
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綺麗な水色でした。
加工するのは好きではないので、写した画像です。 -
此処で再びウロウロ・・
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広場に出て・・この壁画が素敵と1枚。
もう、猛ダッシュで素敵な建物も写せずに、カぺル橋で待っている夫の元へ。。。 -
先ほど猛ダッシュした建物。。とっても素敵なアーケードでした^^
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イチオシ
待ちくたびれた夫と駅に向かいます
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ロイス川のほとりの歩道。
暑くてこの日陰があって助かりました(^^) -
見納め( ^ω^)・・・
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立派な建物「POST」となっています「中央郵便局」
で、近道と思って横断歩道を渡って、駅構内に入ったのは良かったのですが、来た時と違う方面から向かったので、ロッカーの位置が分からなくなって、ウロウロ。
列車の発車時刻が迫ってきて大慌て・・
近道と思ったのが失敗。。 -
今から今晩の宿泊地「インターラーケンオスト」まで向かいます。
当初2月20日に予約した座席指定ですが、ミュンヘンの女子サッカーが順延になりキャンセル。
4月9日に再度、日にち・時間変更で取り直しました。
サイトからメールしたら、買いなおせば返金されると通知がありました。
このチケットですが、サイトから直接購入したのですが、キャンセル・変更の保険が安く掛けれた為、掛けていたので再購入時に、返金があり助かりました。
ルツェルン15時6分ーインターラーケン16時54分
(パノラマカー・ファースト)(1時間48分)
24CHF+保険0.72 ×175.041=4324円(2人分) -
ルツェルンからインターラーケン・オストに向かっています。
此処からの景色は次回に・・
JGE-SFCさんから、左右の座席位置からの景色など教えて頂いていましたので、助かりました。「空いていたので左右移動して、景色を楽しめました)
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この旅行記へのコメント (8)
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- 旅猫さん 2025/08/15 09:37:54
- スイス
- rinnmamaさん、こんにちは。
結婚50周年でヨーロッパへ旅されたのですね。
私は、飛行機が苦手なので、海外はまったく無く。。。
それでも、カナダとスイスは、行ってみたくて計画したことがあります。
結局、駄目でしたが。
ヨーロッパは、鉄道が今でも結構盛んのようですね。
夜行列車も復活してきたと聞きます。
飛行機が駄目だと、どうしても長距離は鉄道に頼るしかないので、羨ましい。
カぺル橋、石造りの街の中で、木造とは珍しい。
しかも、どことなく和の趣すら感られて。
インバンド客で溢れる日本の観光地みたいです(笑)
ヨーロッパの中世の街と言うと、やはり城壁に囲まれているのが定番ですね。
そのような街並みが、今でも現役で残っているのが素晴らしい。
石の文化と古いものを大切に使うことによるのでしょうかね。
日本は木と紙の文化なので、火事に弱い。。。
戦災もありましたし。
それにしても、日本の都市部の街並みと比較すると、やはり美しいですよね。
どうして日本はこうなってしまったのか。
旅猫
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/17 09:56:56
- RE: スイス
- 旅猫さん おはようございます。
朝早くからうるさい位の蝉の合唱が聞こえなくなりました。
本日も高温のようですが、自然界は秋の気配を察しているのでしょうか?
東京では蝉の鳴き声って聞けるのでしょうか?
いつもご訪問頂きありがとうございます。
>
> 結婚50周年でヨーロッパへ旅されたのですね。
> 私は、飛行機が苦手なので、海外はまったく無く。。。
☆飛行機が苦手ですと、海外へのフライト時間は苦痛でしかないですものね!
私は反対に飛行機が好きとまではいきませんが、嫌いではないので乗機中の景色を楽しんでおります。
> それでも、カナダとスイスは、行ってみたくて計画したことがあります。
> 結局、駄目でしたが。
> ヨーロッパは、鉄道が今でも結構盛んのようですね。
> 夜行列車も復活してきたと聞きます。
> 飛行機が駄目だと、どうしても長距離は鉄道に頼るしかないので、羨ましい。
☆スイス・カナダは自然が魅力的ですから、旅猫さんが旅情を覚えた事は納得です。
私も鉄道旅が好きなので行ってしまえば、長時間でも列車に揺られて車窓を眺めるのは平気です。
夜行列車は未体験ですが、ヨーロッパは隣国との垣根がないのが良いですよね。
どのコースを行こうか計画するのが大好きなので、プランニングが一番ワクワクします。
>
> カぺル橋、石造りの街の中で、木造とは珍しい。
> しかも、どことなく和の趣すら感られて。
> インバンド客で溢れる日本の観光地みたいです(笑)
☆カぺル橋の構造は木造で趣もあります。雪国なので屋根がついているのも、日本の雪国のようで趣がありました。
他では日本人の方にお会いする事は稀ですが、スイスだけはほぼ毎日、日本人の方にお会いしました(^^)スイスでは日本人が京都のようなのかも;;
>
> ヨーロッパの中世の街と言うと、やはり城壁に囲まれているのが定番ですね。
> そのような街並みが、今でも現役で残っているのが素晴らしい。
> 石の文化と古いものを大切に使うことによるのでしょうかね。
☆ヨーロッパの街並みが残っているのは、地震が少ないのも一因だと思うのですが、住民の皆様が街並みを大切に思い、誇りに思っていらっしゃる。。
日本でも地域で守って維持されていらっしゃる地域がありますが、同じような気持ちで過ごされていると感じますね。現代おいて不便になっている事も有ると思いますが・・
> 日本は木と紙の文化なので、火事に弱い。。。
> 戦災もありましたし。
> それにしても、日本の都市部の街並みと比較すると、やはり美しいですよね。
> どうして日本はこうなってしまったのか。
☆私は明治村でボランティアをした事がありますが、やはり日本家屋は火事に弱い。
それで、電電公社・銀行など耐火様式に変化していった経緯があるんですよね。
旅猫さんは日本全国を旅されていらっしゃるので、車窓の変化は実感されているはずです。都会はもう同じような建物ばかりで、庭も木々は排除され駐車場のみ。
以前は車窓も楽しみでしたが、今やソーラーパネルが連なり、いろいろな屋根も均一になって、奥深い集落に癒しを求めに行かざる負えないとは・・・
でも、旅猫さんが色々と探し出して投宿してくださるので、まだまだ日本も捨てたものでは無いとも思っています(^^)
私もそろそろ日本一人旅をと考えています。
どうぞ、いろいろな日本を探して教えて下さい。(日本酒も^^)
それでは、今しばらく残暑が続くようですので、ご自愛くださいませ。
ご丁寧に書き込み有難うございました。
rinnmama
-
- aoitomoさん 2025/08/14 22:26:29
- ルツェルン猛ダッシュ観光\(◎o◎)/!( ´艸`)
- rinnmamaさん こはばんは~
ミュンヘンのサッカー1日順延によってルツェルンへの旅が危ぶまれたのに、
そこをプランを立て直して短時間でもルツェルンに降り立っちゃうところ、流石です。
というかrinnmamaさんらしい。( ´艸`)
お天気の良いなかカペル橋やムーゼック城壁、シュプロイヤー橋、ロイス川の堰・・・
たった1時間弱の滞在でこんなに魅力をぎゅっと詰め込んだ観光コースを
コンプリートしてしまうのも凄い。
歴史ある旧市街を早歩きと猛ダッシュで散策するrinnmamaさんの姿が目に浮かびます。( ´艸`)
時計塔からの旧市街の景色も絶景ですね。
遠くの山々を見ればまさにスイスでワクワクします。
偶然にも出会えた「シュプロイヤー橋」もナイス!
短時間でもrinnmamaさんがガッツリ観光出来るように
カぺル橋を渡り切った対岸で待つことにしたご主人の配慮もやさしいですね~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/16 10:15:58
- RE: ルツェルン猛ダッシュ観光\(◎o◎)/!( ´艸`)
- aoitomoさん おはようございます。
気温が下がって快適感を味わった後の高温はきついですね!
でも、午前中は窓から入る風は、意外と気持ちよいです。
何時も書き込み有難うございます。
>
> ミュンヘンのサッカー1日順延によってルツェルンへの旅が危ぶまれたのに、
> そこをプランを立て直して短時間でもルツェルンに降り立っちゃうところ、流石です。
> というかrinnmamaさんらしい。( ´艸`)
☆アハ(^^)押しが強い私、夫の希望を叶えたので、次は私の番とばかりに、行きたい所をごり押し( ^ω^)・・・
スイスの地名・廻り方も五里霧中状態の中、タイトな旅程に組み入れた場所なので、短時間でも立ち寄りたかったのです。
>
> お天気の良いなかカペル橋やムーゼック城壁、シュプロイヤー橋、ロイス川の堰・・・
> たった1時間弱の滞在でこんなに魅力をぎゅっと詰め込んだ観光コースを
> コンプリートしてしまうのも凄い。
> 歴史ある旧市街を早歩きと猛ダッシュで散策するrinnmamaさんの姿が目に浮かびます。( ´艸`)
☆2時間予定が1時間になってしまい、旧市街と城壁は外せないので、もう大変でした(爆)ノイシュバンシュタイン城の坂道より短いので、何とか登ることが出来ましたが、最後の塔の階段はきつかったです(^^;)
> 時計塔からの旧市街の景色も絶景ですね。
> 遠くの山々を見ればまさにスイスでワクワクします。
> 偶然にも出会えた「シュプロイヤー橋」もナイス!
☆スイスの景色は山と高原の小屋のイメージが強いですが、ルツェルンの旧市街地と湖・遠くに見える峰々は、絵画のごとく素敵でした。
私は絵心が無いので残念ですが、スケッチを描きたくなる風景でした^^
それと、時間が無いのに最後に曲がる角を間違えたお陰で、行けないと思っていたロイス川の堰・シュプロイヤー橋も見れて嬉しかったです。。
ですが、ここから、更に猛スピードの速足(もう、駆け足とは言えない速度)で、素敵な建物を通り抜けたのに、写せずで心残りでした。
> 短時間でもrinnmamaさんがガッツリ観光出来るように
> カぺル橋を渡り切った対岸で待つことにしたご主人の配慮もやさしいですね~
☆夫は私のペースにはついてこれないので、いつもこんな感じです(^^)
ざっと見れたら良いタイプの人なので・・・
お茶していてくれればいいのですが、この時は橋があったし、気持ち良い空間だったので、良いと思ったようでした。
一人旅向きの性格なので2人旅ですと、ペース配分で疲れます(苦笑)自分勝手で^^;
食事・お茶タイムは2人が良いんですけどね~^^
まだまだ、暑さも続くようですので、ご自愛くださいね。
有難うございました。
rinnmama
-
- ポテのお散歩さん 2025/08/13 20:08:07
- ルツェルン
- rinnmamaさん こんばんは!
ルツェルンと言えばカペル橋ですね♪
旧市街から見る景色もスイスらしくて素敵です。
やっぱり、スイスは治安も良くて どこも綺麗で、ホッとします。
時間が無い中、旧市街を駆け足で散策されて。。。
旧市街への道は急坂ですね!
それでも塔へ上られて、ルツェルンの景色を楽しまれたのは流石です♪
玉ネギ型の教会や、先が長くて尖った教会など可愛いです(^^)
世界が 何となくギスギスして、戦争の影が大きくなり
いつ どこで戦争が始まってもおかしくない雰囲気になっているので、
行きたい国を減らしているのですが、rinnmamaさんの旅行記を拝見すると
その気持ちが揺らぎます(^-^;
スイスは一度 行ったので、行きたい国の候補から外したのですが
やっぱり候補に加えます←優柔不断(^^)
これ以上、戦争する国が増えない事を願います。
そして、もう少し円高になって欲しいです(●^o^●)
これからアルプスの方へ行かれるのですね。
次回も楽しみにしています(*^-^*)
お盆に入り、何かと忙しい時期なので、返信のお気遣いはなさらないで下さいね♪
ポテ
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/14 09:57:11
- RE: ルツェルン
- ポテさん おはようございます。
コメントのご配慮有難うございます。
昨年は夫の親族の初盆で帰省しましたが、今年はお盆の時期は混雑するので帰省もせず、また、孫も大きくなったので相手もいらなくなり、かえって手持無沙汰です(笑)
夫は昨日、孫と娘婿とでボーリングに行きましたが(^^)
こちらは恵みの雨でしたが、各地の被害を聞き及ぶと、申し訳なく思います。
本日より予報は36~37度で、気温はぶり返しそうなので、再びクーラー漬け(^^;
>
> ルツェルンと言えばカペル橋ですね♪
> 旧市街から見る景色もスイスらしくて素敵です。
> やっぱり、スイスは治安も良くて どこも綺麗で、ホッとします。
☆スイスは思っていた以上に素敵で、もう再訪は無理と思うと残念です。
やはり、裕福な国と思ったのは、トイレが何処も無料(^^)
空気感が穏やかで肩の力が、自然と抜ける雰囲気がいいですね!
>
> 時間が無い中、旧市街を駆け足で散策されて。。。
> 旧市街への道は急坂ですね!
> それでも塔へ上られて、ルツェルンの景色を楽しまれたのは流石です♪
> 玉ネギ型の教会や、先が長くて尖った教会など可愛いです(^^)
☆チューリッヒでロスしてしまったので、短い観光時間がさらにタイトになってしまって、教会見学は省くしかなかったのが残念でした。
でも、城壁には行ってみたかったし、旧市街の景色など見れたので満足感はあります^^
>
> 世界が 何となくギスギスして、戦争の影が大きくなり、 いつ どこで戦争が始まってもおかしくない雰囲気になっているので、 行きたい国を減らしているのですが、rinnmamaさんの旅行記を拝見すると、その気持ちが揺らぎます(^-^;
☆そうなんですよね。それに加えて、各地での自然災害が多発していますから・・・
とりあえず、ロシア近くへは行きたくないです。
ポテさんはまだまだ行く事は出来ますが、私はもう終焉に向かっていますので、行けると思ったら即実行です(--;
> スイスは一度 行ったので、行きたい国の候補から外したのですが
> やっぱり候補に加えます←優柔不断(^^)
☆スイスの再訪も候補に挙げてください(^^)
小さな国なのに見どころ満点で、絞り切れない訪問場所。。
私たちは定番のスポット巡りのみでしたが、ハズレが無かったのが凄いと思いました。
> これ以上、戦争する国が増えない事を願います。
> そして、もう少し円高になって欲しいです(●^o^●)
> これからアルプスの方へ行かれるのですね。 次回も楽しみにしています(*^-^*)
☆円高・・このところ更にユーロは醜いですね・・
お盆にユーロ圏に旅行に行かれた方は大変ですよね。
5月はまだ、165円でカード請求で170強でしたけど、今は172強ですものね!(手数料が上がってプンプン)カード払いなら180円近くなってしまいそう(汗)
アルプスも素敵で、次々晴れマークに変わって行って最高の天気でした。
一度気温低下後の気温上昇ですので、ご自愛くださいね。
有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2025/08/13 06:02:03
- 初訪問のスイス
- rinnmamaさん
おはようございます。
初訪問のスイスですか。
実は私もスイスの周辺国は大体行ったのですが、なぜかスイスは縁がありませんでした。
ロシアが戦争をしている間はヨーロッパに行きたくもないので、もしかしたら永久にスイスとは縁がないかもしれません(苦笑)
なので、熟読しました!
今回も良いお天気で良かったですね。
ルツェルンではあまり時間が無い中、しっかり市内散策をされるあたりさすがです。
駅での荷物を預けるの大変ですよね。
我々もアムステルダムでコインロッカーが満杯で困った記憶があります。
rinnmamaさんは親切な方のサポートでラッキーでした。
この市内も見どころ多いですね。
カベル橋は橋ながら城壁のような役割だったとか。
今は永世中立国ながら昔は強国に挟まれた大変な歴史が偲ばれます。
時計塔の内部での登頂はお疲れ様でした。
その代わり素晴らしく眺望がご覧になれて良かったです。
インターラーケン、次回も楽しみですね!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/13 09:37:10
- RE: 初訪問のスイス
- norisaさん おはようございます。
何時も早々の書き込み有難うございます。
線状降水帯・・我が家は少し強めの雨でしたので、日照り解消で助かりましたが、各地で甚大な被害で線状降水帯は恐ろしいですね。
最近は毎年、どこかで発生しているし、世界では熱波の火事も・・コロナ禍が落ち着いてきたと思ったら、更なる禍の発生で落ち着く暇がありませんね。
>
> 初訪問のスイスですか。
> 実は私もスイスの周辺国は大体行ったのですが、なぜかスイスは縁がありませんでした。
☆norisaさんも未踏なんですね。
私はツアーで行くと高額なので、時機を見て行こうとは思っていましたが、コロナ禍の5年間で予定が大幅に狂ってしまいまして、今回何とか少しだけ足跡をつけれました。
> ロシアが戦争をしている間はヨーロッパに行きたくもないので、もしかしたら永久にスイスとは縁がないかもしれません(苦笑) なので、熟読しました!
☆ロシアの戦争はもう収集が付かなくなってしまっていますので、先行きは見通せませんから、norisaさんはヨーロッパは静観なんですね!
私は生い先短いゾーンに突入しましたので、今を逃すと体力・気力とも減速して、ビジネスにも乗れない身ですし、ヨーロッパに行けるタイミングがあったら行きます(笑)
>
> 今回も良いお天気で良かったですね。
> ルツェルンではあまり時間が無い中、しっかり市内散策をされるあたりさすがです。
☆途中のトラブルで2時間が1時間の散策になってしまいましたので、もう駆け足で彷徨いました(爆)
> 駅での荷物を預けるの大変ですよね。
> 我々もアムステルダムでコインロッカーが満杯で困った記憶があります。
> rinnmamaさんは親切な方のサポートでラッキーでした。
☆コインロッカーは個人旅行では、重大な案件ですよね。
スイスは荷物預かりに力を入れて、ホームにも預けられたりする駅もあったりするようですが、ルツェルンは探せなくて。。
でも、ご親切な方に出会えて、本当に助かりました。
>
> この市内も見どころ多いですね。
> カベル橋は橋ながら城壁のような役割だったとか。
> 今は永世中立国ながら昔は強国に挟まれた大変な歴史が偲ばれます。
☆スイスの地図を見返しますと、本当に小さい国なんですよね。
それに、いろんな方向から攻められたら、もう陥落ですから・・
湖が多いので、それもお堀のような役目だったと思いました。
> 時計塔の内部での登頂はお疲れ様でした。
> その代わり素晴らしく眺望がご覧になれて良かったです。
☆やはり、城壁なので難攻不落な地形にあり、老婆は急坂を上がり切るだけで披露困憊(苦笑)さらに、塔内部の階段の急な事と言ったら、拷問のようでした(爆)
でも、苦労した見返りは、眼下に広がる素晴らしい景色でした。
もう、スイスもいけませんが、この後も再訪したくなる景色ばかりでした。
インターラーケン・オストは宿泊しただけですが、また、次回も宜しくお願いいたします。
また、暑くなるようですので、ご自愛くださいませ。
rinnmama
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