2025/07/30 - 2025/07/31
45位(同エリア86件中)
ポコさん
チベットの拉薩に行く機会があれば是非乗ってみたいと思ってた青蔵鉄道にようやく乗ることが出来ました。酸素吸引器の貴重な体験の他、食堂車での食事、車窓からの雄大な風景は素晴らしかったです。
参加ツアー名:『チャカ塩湖と聖なる陽光の都ラサへ 青蔵鉄道で行く チベット8日間』(クラブツーリズム)
1day
新宿-成田空港13時26分着 成田エクスプレス25号
第一ターミナル14時10分集合
四川航空にて成都天府空港へ
成田16:40発21:10成都着(20時30分着)
成都天府空港着後エアポートホテルへ
JOYHUB CHEER HOTEL泊
2day
中国国際航空国内線で西寧へ
成都06:30発西寧08:10着
青海湖に沿いながらチャカ塩湖へ
青海湖&菜の花畑鑑賞
昼食:西寧郷土料理
チャカ塩湖 チャカ天空壱号景区※カート利用
夕食:ホテルにてチャカ塩湖郷土料理
錦天世紀大酒店(チャカ塩湖)泊
ホテルの部屋は酸素供給器付(20時~翌朝8時)
3day
チャカ塩湖※往復トロッコ列車利用
昼食:チャカ郷土料理
夕食:西寧にて西寧西北地方の名物土鍋料理
★西寧駅より青蔵鉄道に乗車(1等寝台利用)
西寧21時10分発拉薩17時10分着(翌日)
(走行距離1,956キロ:約20時間)
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4day
ゴルムド駅(2,829m)機関車付け替え(3時頃)
ゴルムド以降標高を上げるため、酸素供給開始
朝食:食堂車
崑崙山脈、長江源流のトト河、タングラ山脈などの車窓風景
最高地点のタングラ山脈は標高約5,072メートル(11時過ぎ)
ツォナ湖、ニェンチェンタンラ山脈などの車窓風景
昼食:食堂車
ラサ駅17時10分着(標高3,640m)
チベット族が祝賀や敬意のしるしとする「ハダ」の贈呈
夕食:中華レストラン
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
5day
【世界遺産】ポタラ宮
昼食:チベット風点心料理
【世界遺産】ジョガン(大昭)寺
八角街(バルコル)散策
夕食:キノコ鍋料理
夕食後ポタラ宮夜景観賞
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
6day
ポタラ宮薬王山展望台(人民元50元札の裏面図)
ポタラ宮広場にて撮影タイム
大きな岩に彫り込まれた磨崖仏・サンゲ・ドゥング
【世界遺産】ダライラマの離宮・ノルブリンカ
昼食:パスタなどの洋食
河口慧海など日本人修行者ゆかりのセラ寺
チベット民家でチベット宮廷料理と歌舞ショー
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
7day
ラサ郊外へ
展望台(標高4,998m)からヤムドゥク湖眺望
昼食:郷土料理
空路、四川航空国内線にて成都へ
拉薩15時40分発成都17時50分着
成都到着後、空港内レストランにて夕食
JOYHUB CHEER HOTEL泊(エアポートホテル)
8day
空路、四川航空にて帰国の途へ
成都9時15分発成田15時10分着
成田空港到着解散
成田空港東京16時19分発 成田エクスプレス36号
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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夕食後、西寧駅にやってきました。いよいよ楽しみにしていた青蔵鉄道への乗車です。
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西寧駅に入るのにセキュリティゲートがありました。我々は現地ガイドさんにパスポートを預け、有人ゲートからガイドさんに従って入場しました。
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西寧発拉薩行をネットで調べると1日7本も出ているようです。我々が乗るY971号は21時10分発、ちょうど翌日の夕方17時10分に拉薩に到着するので、その日はホテルで高度順応出来る便利な時間帯の列車です。
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予約サイトを見るとY971号は座席の車両は連結されておらず、寝台車両のみのようです。どうも臨時列車のようで途中停車駅もゴルムドとナチュのみでした。
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大きな行先案内板、Y971号の拉薩行きは2番ホームのようです。
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こちらが広い駅の待合室、ほとんど席は埋め尽くされていました。この時点で20時10分、ちょうど出発1時間前です。
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先ほどの待合室の左側に2番ホームへの改札があり、約30分前から改札が始まりました。
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改札を通り、階段下の左側に停車しているのがラサ行きの青蔵鉄道。
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ホームに降りるとテンションがあがりました。
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こちらは食堂車、翌日の朝食と昼食でお世話になりました。
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座席位置は夕食時にくじ引きで決めました。
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今回の1等車は4人個室ですべてツアーメンバーと同室。
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添乗員さんからは12名で3室分すべてツアーメンバーだけの個室が取れたのは珍しいと言われました。1等と言っても日本のB寝台みたいな部屋、日本にはあるカーテンはありません。
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同室はツアーメンバーのご夫婦の方だったのでそれぞれ上下段を利用。私は上段に。
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窓側の壁に酸素供給器とライトがありました。
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ベットメイキングはセルづ。
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機関車の付け替えが行なわれるゴルムド駅着は夜中の3時頃なので早々に就寝することにしました。
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午前3時に同室の目覚まし時計で起こされました。
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外に出でみます。ゴルムド駅、標高は2829m。
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ここから5,000mまで登って行くので、機関車の付け替えを行います。
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発車時間もわからないので連結作業を見に行くのは止めておきました。
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早朝。
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縦の虹。
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起きて車内は少し探検。
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日本の寝台列車の通路にあった折り畳みの椅子もありました。
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通路の橋にはお湯のサービス。
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洋式のトイレ。ドアのしまりが悪くて女性の方は苦労してました。
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2等寝台の車両は和式トイレでした。ちなみに2等寝台は3段ベットで6人部屋です。
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ゴミ箱。
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洗面台は3つ。
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気圧計?
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ゴルムド以降は酸素供給のサービスがあります。この吸引パイプと開閉用の器具が必要なので車掌さんを捕まえる必要があります。
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同室の方が中国語を話せたので車掌さんを呼んできてくれて無事、酸素を吸うことが出来ました。
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朝食を食べに食堂車へ(人のいない時間に撮影)。
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今では貴重な食堂車での食事も楽しみにしていました。
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テーブルには花も飾ってありました。
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朝食です。
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列車は富士山よりも高い4,595mを走行中。
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車窓風景、空が近いです。
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長江の源流とされているトト河。
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晴れてきました。
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馬かな。
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標高5,031m、いよいよ5,068mの世界最高地点にあるタングラ駅です。
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現地ガイドさんが駅の向きを間違えてタングラ駅は撮影できず、これにはがっかり。ちなみに世界最高地点の5,072mも放送があるわけではないので、いつの間にか通過。
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標高4,700mにあるツォナ湖が見えてきました。
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湖畔沿いを走ります。
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鏡面のような湖面。
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ヤクもいました。
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お昼を食べに再び食堂車へ、食堂車で食べる食事は旅の醍醐味ですね。
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お昼は1品料理を現地ガイドさんがチョイスして注文してくれました。
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ツアーメンバーを含め、4人でシェアして食べました。
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カート販売のカート。
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反対から列車が来ました。
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これ上海まで行くの?すごい。
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ゴルムドからの唯一の停車駅、那曲(ナクチュ)。
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ホームに降りてみました、4,513m。
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雪山が見えてきました。
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ニェンチェンタンラ山脈の雪山、列車は4,000m台を走っているので相当高い山なんでしょうね。
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拉薩に近づくと集落などが見られるようになりました。
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さらにチベットには似つかわしくないマンション群が。
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拉薩川を渡るともうすぐ拉薩駅に到着。
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拉薩駅へ入線。
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20時間の鉄道旅もついに終わりです。なんだかあっという間でした。
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前から乗ってみたかった青蔵鉄道、夢がまたひとつ実現できました。雄大な風景、列車内の体験(酸素供給器、食堂車)など期待以上で思い出深い鉄道旅になりました。
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