2025/07/29 - 2025/07/30
12位(同エリア166件中)
ポコさん
青蔵鉄道でチベットの拉薩に行く前に、西寧から青海湖と中国のウユニ塩湖と呼ばれているチャカ塩湖の観光に行ってきました。写真でみるウユニ塩湖のような風県には出会えませんでしたが、塩湖の白と青空の絶景に出会えました。
参加ツアー名:『チャカ塩湖と聖なる陽光の都ラサへ 青蔵鉄道で行く チベット8日間』(クラブツーリズム)
1day
新宿-成田空港13時26分着 成田エクスプレス25号
第一ターミナル14時10分集合
四川航空にて成都天府空港へ
成田16:40発21:10成都着(20時30分着)
成都天府空港着後エアポートホテルへ
JOYHUB CHEER HOTEL泊
2day 晴れ
中国国際航空国内線で西寧へ
成都06:30発西寧08:10着
青海湖に沿いながらチャカ塩湖へ
★青海湖&菜の花畑鑑賞
昼食:西寧郷土料理
★チャカ塩湖 チャカ天空壱号景区 ※カート利用
夕食:ホテルにてチャカ塩湖郷土料理
錦天世紀大酒店(チャカ塩湖)泊
ホテルの部屋は酸素供給器付(20時~翌朝8時)
3day 晴れ
★チャカ塩湖 天空の鏡 ※往復トロッコ列車利用
昼食:チャカ郷土料理
夕食:西寧にて西寧西北地方の名物土鍋料理
★西寧駅より青蔵鉄道に乗車(1等寝台利用)
西寧21時10分発拉薩17時10分着(翌日)
(走行距離1,956キロ:約20時間)
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4day 晴れたり曇ったり、処により雨
ゴルムド駅(2,829m)機関車付け替え(3時頃)
ゴルムド以降標高を上げるため、酸素供給開始
朝食:食堂車
崑崙山脈、長江源流のトト河、タングラ山脈など車窓風景
最高地点のタングラ山脈は標高約5,072メートル(11時過ぎ)
昼食:食堂車
ラサ駅17時10分着(標高3,640m)
チベット族が祝賀や敬意のしるしとする「ハダ」の贈呈
夕食:中華レストラン
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
5day 晴れ
★【世界遺産】ポタラ宮
昼食:チベット風点心料理
★【世界遺産】ジョガン(大昭)寺
★八角街(バルコル)散策
夕食:キノコ鍋料理
★夕食後ポタラ宮夜景観賞
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
6day 小雨のち晴れ
★ポタラ宮薬王山展望台(人民元50元札の裏面図)
★ポタラ宮広場にて撮影タイム
★巨大な岩に彫り込まれた磨崖仏・サンゲ・ドゥング
★【世界遺産】ダライラマの離宮・ノルブリンカ
昼食:パスタなどの洋食
★河口慧海など日本人修行者ゆかりのセラ寺
★チベット民家でチベット宮廷料理と歌舞ショー
拉薩飯店貴賓楼 部屋は酸素供給器付(18時~翌朝9時)
7day 小雨のち晴れ
ラサ郊外へ
★展望台(標高4,998m)からヤムドゥク湖眺望
昼食:郷土料理
空路、四川航空国内線にて成都へ
拉薩15時40分発成都17時50分着
成都到着後、空港内レストランにて夕食
JOYHUB CHEER HOTEL泊(エアポートホテル)
8day
空路、四川航空にて帰国の途へ
成都9時15分発成田15時10分着
成田空港到着解散
成田空港東京16時19分発 成田エクスプレス36号
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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西寧空港から貸切りバスで高速に乗ってまずは青海湖へ向かいます。今回のツアー参加者は12人でバス座席も2席分使えるので快適なバス旅です。
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1時間30分ほど走って最初のトイレ休憩で日月山のサービスエリアに寄りました。ここは海抜2,835m。高山病の影響はほとんど感じませんでした。
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その後、高速を降りて青海湖方面に向かう「倒湖茶公路」を走ると、雄大な草原の風景が広がり、
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菜の花畑がみられるようになりました。
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道路と青海湖の間にも次々と菜の花畑が出てきます。
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天気も良く菜の花も満開で美しい風景を見ることが出来ました。7月出発のツアーに変更して良かったです。
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道路沿いでクルマが停められる場所に差し掛かったのでバスを停めることに。
青海湖 滝・河川・湖
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バスから降りて菜の花畑を鑑賞します。
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青海湖は海抜約3,200mのところにあるのでゆっくり無理をせず周辺を歩きました。
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バスを停めたところは、まだあまり菜の花が咲いてないところでした。クルマが多くて都合よく満開のポイントにバスが停められなかったのが残念です。
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少し歩いて菜の花の黄色が濃いポイントへ。
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青海湖の菜の花畑を楽しんだのち、青海湖の高台にある立派な建物のホテルで昼食をとることに。
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こちらのホテルのレストランが昼食会場。
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円卓に6人づつ座って料理を頂きました。
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複数人で食べるといろんな種類の料理が食べれるのがいいですね。
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ホテルからの青海湖の眺め。目の前が菜の花畑だった最高なのに。
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昼食後、チャカ塩湖に向けて出発。青海湖沿いの「倒湖茶公路」を離れ、「橡皮(ゴム)山公路」へ。
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途中峠ぽいところを越え、
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中腹にある公衆トイレでトイレ休憩。ここは海抜3,600mを超える高地で水道設備がないため、いわゆるニーハオトイレでした。
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男性は小なら気になりませんが、大は少し恥ずかしい。
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トイレの横のテントでは、
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冬虫夏草が売っていました。
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ここは「橡皮(ゴム)山公路」の海抜3,647m地点。富士山に近い標高でしたが、それでもあまり高山病の影響は感じませんでした。
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峠超えてしばらく進むと、チベット仏教の仏塔越しにチャカ塩湖が見えてきました。
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チャカ塩湖観光前に先にホテルにチェックインして部屋で小休止。
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観光は夕方17時30分からだったので営業時間が長い「チャカ天空壱号景区」の方を先に観光(本来は明日午前中の予定)。ちなみにこの時期は20時すぎまで明るいです。
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チャカ塩湖を訪れずツアーの中でクラブツーリズムだけ2日間に分けて、チャカ塩湖の異なる2か所の観光地を訪れるツアーだったので今回参加を決めました。こちらの観光地はどちらかというとメジャーじゃない方の観光地。
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いよいよ楽しみにしていたチャカ塩湖です。天気は良し、ただ風が少し強めです。まずは乗り物に乗ります。旅行のパンフにはカート利用って書いてあったのでゴルフのカートのような乗り物を想像していたのですが、実際は公園などにあるパークトレインのような乗り物でした。
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タイヤで走る列車のような乗り物です。
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チャカ塩湖に入れる場所に到着。
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現地ガイドさんがここで靴の上から履くゴム長靴をレンタルしてくれました。
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これがその靴の上から履くゴム長靴、装着時。フリーサイズのみなのでかみさんはガバガバで歩きにくかったそうです。
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いざチャカ塩湖へ。下は砂でなくすべて塩。
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でも思っていたのと違い、ずいぶんと水が濁っています。これは観光客が塩湖に入りすぎが原因なんでしょうか?
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海抜は3,060m。でもあんまり息苦しくはありません。
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さっそく某アニメみたような風景が。
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列車のようなところを進んでいくと、
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どこかで見たことがあるキャラが。絶対許可取ってませんよね、これ。でもこれ、実はちょっと見たかったというのもあります。みんな記念撮影してました。
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人がいないところは水はきれいですが白くもないので底の塩が汚れているのかな。
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一応、水がきれいなところは鏡面になって雲が映っていました。
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とにかく中国人の観光客が多く、ごった返してました。欧米人などはおらず、日本人観光客も我々だけです。
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なんか思った感じとは違ってます。
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ゴム長靴を脱いでパークトレインで別のポイントに移動。
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途中塩で出来たオブジェがありました。明日行く方はもっと大規模な塩のオブジェがあるそうです。
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湖面が鏡面のようなところでは雲が映っていました。
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トレインでさらに走っていくと、いかにも塩湖って感じのところは白くて綺麗でした。
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次の停車場で下車して見学します。
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綺麗な場所ですが今日は風が強くて波が出来ていました。
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こちらにも水上に列車が。
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綺麗なことは綺麗ですがやはり湖面は風で波立っていました。ウユニ塩湖の写真のようなところをイメージしていたのでちょっとイメージとは違いますが、明日に期待しましょう。
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観光後、バスに戻ると少し息苦しく感じたので酸素缶で酸素を吸いました。このツアーでは、2日目から7日目まで毎日酸素缶をもらえます。しかし、酸素缶に頼りすぎると、高度順応できなくなるので6日目と7日目は使用しませんでした。
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夕食もツアーメンバー6名で円卓料理でしたが、ツアーメンバーの1人が高山病でダウンして食事に来ず、特別に酸素吸引しているとのこと。私も軽い頭痛で食欲はありませんが、一応大丈夫でした。
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ホテルのお部屋。今回のツアーでは高山病対策として高地のホテルは酸素供給機器があるお部屋に宿泊出来るという安心感がありました。
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こちらがその酸素供給の機器、ここからシューと酸素が噴き出していましたが、ベットサイドに1か所しかなく部屋の割には酸素供給が少なそうに感じました。私は昨日からダイヤモックスを服用しているためか、軽い頭痛となんとなく体がだるいだけですみました。
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朝起きると、今日は風もなく天気も良さそうなのでチャカ塩湖の観光が楽しみです。
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この地方の7月は一応雨季らしく天気予報を見ると今日だけ快晴。これはツキがありますね。
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朝食はビュッフェ形式
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サラダを中心に洋食ぽいものをピックアップして食べました。
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ツアーメンバーの1人が高山病でホテルで静養することになり、11名でチャカ塩湖の「天空の鏡」の観光開始。
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チャカ塩湖ではこっちがメジャーな観光地。まずはトロッコ列車に乗ります。
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朝から混んでいてトロッコ列車に乗るまで15分ほどかかりました。
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トロッコ列車がやってきました。
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途中駅には塩のオブジェクトを見学する場所もあります。
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こんな感じで大規模です。帰りに寄る予定です。
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今日の場所はとっても広くて綺麗そうです。
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約20分ほど乗って一番奥の停留所に着きました。
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ここでも昨日と同じゴム長靴を借りてチャカ塩湖へ。
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こちらも人がたくさんいたのですが、広大なのでなるべく人がいないところまでずんずん歩いていきました。
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どんどん人のいないところまで進んでいきます。
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途中、ポッカリ空いた穴がありました。落ちたら大変です。
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誰もいないところまで来ました。絶景です。
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快晴すぎて雲がなく鏡面のようなにはなっていませんが青空に塩湖の白が映えて、これはこれで素晴らしい景色でした。
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ちょっとだけ湖面に映ってました。
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絶景を楽しんでいたところ、携帯の電話が鳴りました。添乗員さんから集合時間を過ぎているとことでした。ずいぶんフリータイムが長くてエンジョイできるなーと思っていたら1時間、間違えていました。3000mの高地であることを忘れて走って戻りました。
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皆さんに謝って、先ほどの塩のオブジェのところにトロッコ列車で移動しました。
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陸橋からの眺め、左側に塩オブジェがたくさんあります。
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チャカ塩湖名物の塩アイスクリーム15元(約330円)。アリペイで試しに払ってみましたが上手く支払えました。ソフトクリームはまあまあですが、コーンがゴマ入りで美味しかったです。
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陸橋からの反対側、この先の奥が先ほど入った塩湖の場所になります。
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先ほどの塩のオブジェの場所からは、トロッコ列車以外にパークトレインタイプも運行されていて、こちらが空いていたので乗車して戻りました。
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昼食はチャカ塩湖で宿泊したホテルの隣りのレストランで火鍋料理でした。
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高山病で静養していたメンバーも加わり昼食後は青蔵鉄道に乗るため、西寧に向けて出発しました。
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途中、パーキングエリアのような場所でトイレ休憩。
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所々に菜の花畑が見ることが出来ました。
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高速道路をひた走り、休憩を含め約5時間かけて西寧に戻ってきました。西寧では青蔵鉄道に乗る前に市内のレストランで夕食を頂きました。
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また火鍋料理でした。腹ごしらえをして次はいよいよ一番楽しみにしていた青蔵鉄道の乗車です。
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