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ブダペスト2日目は、終日観光を楽しみました。

中欧縦断一人旅⑩ ハンガリー ブダペスト 2日目 想定外の失敗

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2024/10/20 - 2024/10/20

2120位(同エリア3212件中)

旅行記グループ 中欧縦断旅行

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サビ猫

サビ猫さん

ブダペスト2日目は、終日観光を楽しみました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は朝から観光なのでしっかり朝食をとりました。

    今日は朝から観光なのでしっかり朝食をとりました。

  • ホテルから歩いてすぐのところに「恐怖の館」があったので、最初の観光はここにしました。<br />ここは矢十字党政権時代のファシズムやハンガリー人民共和国時代の共産主義の歴史と弾圧によって殺された犠牲者の追悼のモニュメントになっています。<br />

    ホテルから歩いてすぐのところに「恐怖の館」があったので、最初の観光はここにしました。
    ここは矢十字党政権時代のファシズムやハンガリー人民共和国時代の共産主義の歴史と弾圧によって殺された犠牲者の追悼のモニュメントになっています。

  • 朝からもう並んでいました。

    朝からもう並んでいました。

  • 中は撮影禁止ですが、あの時代の「恐怖」が十二分に伝わる展示でした。<br />ここはハンガリー語と英語の解説だけだったので、誰にでもお勧めできるところではありません。単に恐怖を感じただけになってしまうかもしれません。

    中は撮影禁止ですが、あの時代の「恐怖」が十二分に伝わる展示でした。
    ここはハンガリー語と英語の解説だけだったので、誰にでもお勧めできるところではありません。単に恐怖を感じただけになってしまうかもしれません。

  • 館の前に鎖のオブジェがありました。

    館の前に鎖のオブジェがありました。

  • 鎖の横に<br />「我々は奴隷として生きるのか、それとも自由人として生きるのか?」<br />という文字が刻まれていました。

    鎖の横に
    「我々は奴隷として生きるのか、それとも自由人として生きるのか?」
    という文字が刻まれていました。

  • 聖イシュトバーン大聖堂に入ります。<br />その前にチケットを向かい側の建物で買います。

    聖イシュトバーン大聖堂に入ります。
    その前にチケットを向かい側の建物で買います。

  • 大聖堂の展望台にのぼりました。

    大聖堂の展望台にのぼりました。

  • 聖イシュトバーン大聖堂の着工は、わりと近年で1851年で完成が1905年。<br />まだ100年ちょっとしかたってないんですね。<br />古代ギリシャ、ローマを規範とした新古典主義様式の建築です。<br />ちなみに聖イシュトバーンって、初代ハンガリー王なんですね。<br />入り口の上方に胸像があります。<br />

    聖イシュトバーン大聖堂の着工は、わりと近年で1851年で完成が1905年。
    まだ100年ちょっとしかたってないんですね。
    古代ギリシャ、ローマを規範とした新古典主義様式の建築です。
    ちなみに聖イシュトバーンって、初代ハンガリー王なんですね。
    入り口の上方に胸像があります。

  • 聖イシュトバーン大聖堂の内部には明日入ることにしました。<br />ブダ地区の観光に出かけます。

    聖イシュトバーン大聖堂の内部には明日入ることにしました。
    ブダ地区の観光に出かけます。

  • グレシャム宮殿<br />アールヌーヴォーの美しい建物です。今はフォーシーズンズホテル所有

    グレシャム宮殿
    アールヌーヴォーの美しい建物です。今はフォーシーズンズホテル所有

  • くさり橋を渡ります<br />

    くさり橋を渡ります

  • ドミニコ会修道院跡

    ドミニコ会修道院跡

  • マーチャーシュ教会

    マーチャーシュ教会

  • チケット売り場が長蛇の列でした。

    チケット売り場が長蛇の列でした。

  • 入場まで時間があるのでぶらぶらしました。<br />とんがった屋根の建物は「漁夫の砦」<br />

    入場まで時間があるのでぶらぶらしました。
    とんがった屋根の建物は「漁夫の砦」

  • 対岸の国会議事堂が立派です。

    対岸の国会議事堂が立派です。

  • 砦付近を散歩

    砦付近を散歩

  • 教会にはいりました。<br />建物ははゴシック様式です。<br />建設は13世紀

    教会にはいりました。
    建物ははゴシック様式です。
    建設は13世紀

  • 入ってすぐ、ステンドグラスの美しさが目をひきました。

    入ってすぐ、ステンドグラスの美しさが目をひきました。

  • ステンドグラスから差し込む陽光が主祭壇を光り輝かせます。

    ステンドグラスから差し込む陽光が主祭壇を光り輝かせます。

  • ゴシック様式の教会なのに東方風?<br />というのは、オスマントルコに敗れて1687年までモスクになっていたからです。<br />

    ゴシック様式の教会なのに東方風?
    というのは、オスマントルコに敗れて1687年までモスクになっていたからです。

  • その後、改修を重ねて大戦後にも修復して今の美しい教会になりました。

    その後、改修を重ねて大戦後にも修復して今の美しい教会になりました。

  • ベーラ3世の石棺

    ベーラ3世の石棺

  • オスマントルコ時代のデザイン?

    オスマントルコ時代のデザイン?

  • ハンガリー王の王冠(レプリカ)

    ハンガリー王の王冠(レプリカ)

  • エリザベート皇后

    エリザベート皇后

  • マドンナ像<br />踏みつけているのは、悪や異教徒を意味するものだそうです。

    マドンナ像
    踏みつけているのは、悪や異教徒を意味するものだそうです。

  • 最後にもう一度みました。<br />文化の交錯とは面白くもありますが、壮絶な戦いの繰り返しでもありますね。<br /><br />この教会から、積み重ねてきたものの重みを実感しました。<br /><br />

    最後にもう一度みました。
    文化の交錯とは面白くもありますが、壮絶な戦いの繰り返しでもありますね。

    この教会から、積み重ねてきたものの重みを実感しました。

  • これは、ハンガリー国王戴冠式のマントをブロンズで再現したものです。<br /><br />ハンガリー建国者であるイシュトバーン1世への感謝の気持ちを表すため、<br />彫刻家ティポールが2004年に作りました。

    これは、ハンガリー国王戴冠式のマントをブロンズで再現したものです。

    ハンガリー建国者であるイシュトバーン1世への感謝の気持ちを表すため、
    彫刻家ティポールが2004年に作りました。

  • ブダタワー<br />13世紀<br />第二次世界大戦で破壊されたけれど、修復され今の形になりました。<br />塔の内部には修復の過程の展示がされています。<br />

    ブダタワー
    13世紀
    第二次世界大戦で破壊されたけれど、修復され今の形になりました。
    塔の内部には修復の過程の展示がされています。

  • シャンドール宮殿<br />現在は大統領官邸

    シャンドール宮殿
    現在は大統領官邸

  • 王宮(ブダ城)に入ります

    王宮(ブダ城)に入ります

  • 王宮(ブダ城)<br />第一次、二次大戦で破壊されたのを修復していますが、非常に美しい宮殿です。

    王宮(ブダ城)
    第一次、二次大戦で破壊されたのを修復していますが、非常に美しい宮殿です。

  • 王宮の内部は国立美術館になっています。<br />展示の充実さに驚きました。

    王宮の内部は国立美術館になっています。
    展示の充実さに驚きました。

  • マリアテレジア様

    マリアテレジア様

  • 悲しみの羊飼い <br />1862年

    悲しみの羊飼い 
    1862年

  • 印象的な肖像画<br />ロッツ・カーロイ  国立歌劇場の壁画も描いている巨匠です<br />

    印象的な肖像画
    ロッツ・カーロイ  国立歌劇場の壁画も描いている巨匠です

  • この絵はイタリアのシチリア島のタオルミーナですね。後ろにあるのがエトナ山。<br />大胆な構図と色使いが好きです。<br /><br /><br />この美術館では、ハンガリー芸術を楽しむことができました。<br />

    この絵はイタリアのシチリア島のタオルミーナですね。後ろにあるのがエトナ山。
    大胆な構図と色使いが好きです。


    この美術館では、ハンガリー芸術を楽しむことができました。

  • 王宮を出ました。<br />キャッスルガーデンバザールの前を通ります。

    王宮を出ました。
    キャッスルガーデンバザールの前を通ります。

  • 明後日ブラスチラバにいくため、出発駅のケルティ駅にチケットを買いにいきました。地下鉄の料金をクレジットカードで支払いました。<br />地下鉄に乗ると、すぐに車内検札が始まりました。<br />わたしが改札機にかざしたクレジットカードを渡すと、係員が機械でチェックして無事検札が終わりました。<br />

    明後日ブラスチラバにいくため、出発駅のケルティ駅にチケットを買いにいきました。地下鉄の料金をクレジットカードで支払いました。
    地下鉄に乗ると、すぐに車内検札が始まりました。
    わたしが改札機にかざしたクレジットカードを渡すと、係員が機械でチェックして無事検札が終わりました。

  • ケレティ駅の構内も確認しておきました。<br />安心して帰途につきましたが、ここで想定外の失敗をしました。<br />ケレティ駅改札にカードで支払うタイプの改札機がなかったのです。<br />切符の改札機だけでした。<br />私は、あとで支払えばいいのかなあと思い、そのまま乗ってしまいました。<br />車内で検札を受けたので安心しきっていました。<br />

    ケレティ駅の構内も確認しておきました。
    安心して帰途につきましたが、ここで想定外の失敗をしました。
    ケレティ駅改札にカードで支払うタイプの改札機がなかったのです。
    切符の改札機だけでした。
    私は、あとで支払えばいいのかなあと思い、そのまま乗ってしまいました。
    車内で検札を受けたので安心しきっていました。

  • どこの駅だったか覚えていません。<br />乗り換えにむかう通路で検札の人が待ち構えていました。<br />おずおずとクレジットカードを差し出すと、検札は受けてるけど・・・等、3人の検札員にいろいろ言われて・・・<br />日本のように後で支払うつもりだった、とか。ケレティ駅の切符売り場がよくわからなかった、とか いろいろ言い訳をしたのですが・・・<br /><br />結局、罰金12000フォリントを支払う羽目になりました。日本円にして約5000円<br /> <br />改札のない鉄道駅は世界中に結構あります。<br />日本にいると乗り越ししたら駅で払えばいいやって感じになりますが、外国です。郷に入っては郷に従えです。<br /><br />これを読んでいる旅行予定者には、あらかじめ24時間券、72時間券、それかブダペストカードを買っておくことをつよ~くおススメします。券売機がどこにあるのかわかりにくいからです。<br />私は、次の日も券売機で手こずりました。<br /><br />この罰金の領収書は同じ間違いをしないように、大切にとっておくことにしました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    どこの駅だったか覚えていません。
    乗り換えにむかう通路で検札の人が待ち構えていました。
    おずおずとクレジットカードを差し出すと、検札は受けてるけど・・・等、3人の検札員にいろいろ言われて・・・
    日本のように後で支払うつもりだった、とか。ケレティ駅の切符売り場がよくわからなかった、とか いろいろ言い訳をしたのですが・・・

    結局、罰金12000フォリントを支払う羽目になりました。日本円にして約5000円
     
    改札のない鉄道駅は世界中に結構あります。
    日本にいると乗り越ししたら駅で払えばいいやって感じになりますが、外国です。郷に入っては郷に従えです。

    これを読んでいる旅行予定者には、あらかじめ24時間券、72時間券、それかブダペストカードを買っておくことをつよ~くおススメします。券売機がどこにあるのかわかりにくいからです。
    私は、次の日も券売機で手こずりました。

    この罰金の領収書は同じ間違いをしないように、大切にとっておくことにしました。






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