2025/07/15 - 2025/07/15
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poodle714さん
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2013年以来、実に12年ぶりにスイスを再訪することができました。
これまでと違うのは、いつも頼りにしていた専属の添乗員さんが
そばにいないということ。
単独での海外旅行は、私にとって初めての経験です。
*―*―*―*―*―*―* 2025年日程 *―*―*―*―*―*―*
□ № 1 7/12 (土) 関西空港 発→機内泊
□ № 1 7/13 (日) →イスタンブール乗換→ チューリヒ空港
→Lauterbrunnen 泊 ①
Staubbachfall
https://4travel.jp/travelogue/11985189
□ № 2 7/14(月) Lauterbrunnen 泊 ②
Kleine Scheidegg 周辺ハイキング
https://4travel.jp/travelogue/11993311
■ № 3 7/15(火) Lauterbrunnen 泊 ③
Schilthorn 展望台と Northface-Trail
□ № 4 7/16(水) Interlaken 泊 ①
Iseltwald と Giessbachfälle
https://4travel.jp/travelogue/11996031
□ № 5 7/17(木) Interlaken 泊 ②
Oeschinensee Panorama Trail
https://4travel.jp/travelogue/11997014
□ № 6 7/18(金) Beckenried 泊 ①
Klewenalp-Stollen Rundweg
https://4travel.jp/travelogue/11999284
□ № 7 7/19(土) Beckenried 泊 ②
Grosser Mythen
https://4travel.jp/travelogue/12000906
□ № 8 7/20(日) Beckenried 泊 ③
幻の Rätzelenweg
□ № 8 7/21(月) チューリヒ空港発→イスタンブール乗換→機内泊
□ № 8 7/22(火) 関西空港 着
https://4travel.jp/travelogue/12003055
*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*
シルトホルン展望台を見に行った後、弟が2000年夏に歩いた
ノースフェイストレイルをハイキングしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラウターブルンネン3日目の朝になりました。
朝7時に駅前のパン屋さんへ来ました。
Grütschalp グリュッチュアルプへ上がるロープウェイ乗り場の隣にあります。
Bäckerei Tea Room von Allmen -
Stechelberg シュテッヘルベルク方面行きのバス停にもなっています。
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お昼ごはん用のパンを買いに来ました。
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パン以外にも飲み物やヨーグルト、チーズなど
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おみやげまで置いてありました。
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ハムやチーズ、ゆで卵が入ったサンドイッチを買いました。
こちらのお店は土日も営業しています。
サンドイッチ CHF6.50 -
ラウターブルンネン駅の駅舎(西側より)
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さきほどのパン屋さんの数軒隣に、コープがあります。こちらのコープも、毎日営業しています。
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お店の脇には階段があり、ここを上がるとホテルへの近道になります。
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コープ横の階段を上がった先の小道を通ってホテルへ戻ります。
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正面奥の建物が滞在中のホテルです。
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ラウターブルンネン駅と高低差はありますが、距離は近くて便利なホテルです。
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朝食後、また先ほどのパン屋さんに戻ってきました。
今度はバスに乗って Stechelberg シュテッヘルベルクへ向かいます。 -
今朝は雨が降っていない分だけ、昨日よりお天気は良さそうです。
二連結のバスはカメラに収まりきらない。 -
こちらのバスに乗ります。
09:05 Lauterbrunnen, Bahnhof 発
09:17 Stechelberg, Schilthornbahn 着 -
バス車内
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Stechelberg, Schilthornbahn バス停に着きました。
目の前のロープウェイ乗り場へ入ります。 -
乗ってきたバス
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ここで、Schilthorn シルトホルン展望台まで上がるかどうか迷いました。
展望台のライブカメラがすぐ近くに見当たらなかったので、今どんな感じなのか分かりません。自分の携帯で確かめると真っ白ではないことが分かりました。チケットを買うことに決定です。 -
あちらの窓口で購入しました。
Schilthorn ロープウェイ往復
CHF42.80(スイストラベルパス割引後) -
購入したチケット
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あとは、皆さんについていくだけです。
バス停のあったシュテッヘルベルクからシルトホルン山頂駅までは、3つのロープウェイを乗り継ぎます。 -
こちらのロープウェイ施設は、木がたくさん使われていて真新しいです。
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Mürren ミューレンで1回目の乗り換え
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改札前で待つお客さん
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ロープウェイの出発5分ぐらい前になると、改札が通れるようになります。
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2つ目のロープウェイに乗り込みます。
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広いロープウェイ内
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Mürren ミューレン→Birg ビルクへ向かうロープウェイ内から、垂直に切り立った岩壁沿いに設置された遊歩道 Thrill Walk スリルウォークが見えます。
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ロープウェイから Thrill Walk スリルウォークを見下ろして
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ロープウェイ内の様子
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こちらで2回目の乗り換えです。
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Birg ビルク駅で乗り換え中です。
あちらこちらで工事中でした。 -
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シュテッヘルベルクを9:31に出発し、シルトホルン頂上駅へ10:15に到着しました。
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まず最初に向かったのは、最上階にある360°回転レストラン「ピッツ・グロリア Piz Gloria」です。こちらでは朝からシャンパンの入ったグラスを持っている人も見かけました。優雅ですね。私はちょっと見学だけです。
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その下の階では、外の展望台へ出られます。
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怪しげな雲が頭上に迫ってきています。
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その下の階にあるSPY WORLDへ
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映画「女王陛下の007」にちなんだ展示などがありました。(入場無料)
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まだ工事中なので、仮設のような場所もありました。
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それでは、ビルク(2,677m)へ向かいます。
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このテラスの端からスリルウォークへつながっています。(入場無料)
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長い階段を下りていきます。
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人々のあとに続きます。
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ここからスリルウォークが始まります。
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実際に来てみると、ロープウェイから見ていたほど怖くありません。
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こんな綱渡り体験コーナーもありました。
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足元を見ると高度感があります。
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他のお客さんが遊んでいるのを見ているだけで楽しかったです。
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スリルウォークからの眺め
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もっと先には床が透明ですけすけになっていましたが、立入禁止になっていましたのでここで引き返しました。
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こちらのスリルウォークからミューレンや Blumental ブルメンタールが見えるのですが、お花があまり咲いていないように見えるのが気になります。
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スリルウォークから南側の風景
あの手前の稜線を歩けたら気持ちよさそう。 -
ビルクからさらにミューレン(1,641m)まで戻ります。
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ミューレンのロープウェイ乗り場に到着です。下りてきたときに気がついたのですが、こちらのチケット売り場にシルトホルン展望台のライブカメラがありました。弟が2000年に来たときはライブカメラで見て真っ白だったので、シルトホルンには上がらなかったそうです。
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ミューレンの町を歩いて Allmendhubel アルメントフーベルへのケーブルカー乗り場へ向かいます。
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ミューレンは観光客も多くてにぎやかです。
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ルピナスの花を見ると Bettmeralp ベットマーアルプを思い出します。ルピナスのお花畑が忘れられません。
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アルメントフーベルへのケーブルカー乗り場に着きました。
Mürren → Allmendhubel ケーブルカー片道
CHF4.40(スイストラベルパス割引後) -
アルメントフーベルに着きました。
こちらには2004年7月6日にも訪れたことがあります。 -
ケーブルカーアルメントフーベル駅にあるレストランです。当時の旅行ノートを確認すると、こちらのレストランで昼食を食べていました。
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まずは、徒歩3分と書いてある山頂へ行ってみましょう。
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こちらがアルメントフーベルの山頂というか丘です。
こちらに2004年当時トロリウスエウロパエウスが咲いていたことを覚えていたので、もしかしたら…と期待して来てみましたがダメでした。 -
空いているベンチを見つけましたので、こちらでお昼にします。
ベンチに座ってすぐに、隣に座られた日本人女性に声を掛けられました。私がリュックにお守りを下げていたので、日本人と分かったそうです。その女性と旅行の話をしながら、いっしょにお昼をいただきました。お守りは、2012年にスイスへご一緒したご近所のTさん・Sさんご夫妻が、今回の旅行に先立ちくださったものです。お守りのおかげで楽しい出会いがありました。 -
お話をした日本人女性と別れ、12:30にアルメントフーベルを出発しました。
ハイキングコース紹介ページ
https://lauterbrunnen.swiss/en/maps/summer-maps/hikes.html#area=1033393&cat=Hiking%20Trail&filter=r-fullyTranslatedLangus-,r-openState-,sb-sortedBy-0&ipd=23432070&wt=Lauterbrunnen%20(Interlaken-Oberhasli,%20Canton%20of%20Berne,%20Switzerland)%0A1033393&zc=11.,7.90569,46.55319 -
2004年当時はアルメントフーベルからミューレンまでの約1時間のコースを歩きました。
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こちらから Blumental ブルメンタールへ下ります。
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Northface-Trail の標識
2000年に弟が歩いた当時はハイキングコースが新設されたばかりで青色の標識でしたが、今は緑色に変わっています。 -
歩きだしてすぐに、ハイキング客が牛さんに群がっているところに遭遇
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ハイキングコースを通せんぼしているので、回り道しました。
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ビルクから見えていたとおり、ブルメンタールのお花畑は残念な感じでした。
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テンションが上がらぬまま歩いています。
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Hotel Restaurant Sonnenberg を通り過ぎます。
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谷を流れる Mirrenbach
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Northface-Trail の標識をたどります。
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Restaurant Suppenalp へ
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ここ通っていいのかな?と思いつつ通過中
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こちらにもたくさん牛さんがいました。一人旅なのでそれだけでうれしい。
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お花の数少ない写真
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午前中に乗ったロープウェイがすぐ近くを通りました。
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アップダウンを繰り返しますが、歩きやすい道がずっと続きます。今日も暑くて、さわやかなスイスはどこへやら…。
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お天気はこのとおり
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Schiltalp に着くころには、いやな霧も出てきました。
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お客さんが誰もいないとお店に入る勇気が出ないです。
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地図上に水飲み場のマークがあったので、こちらでお水を補充させていただきました。
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時刻はちょうど14時です。アルメントフーベルからここ Schiltalp シルタルプまで1時間30分かかりました。
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こちらから下りが続きます。
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Schiltbach まで下ってきました。ハイキングコースはあちらの橋に続きます。
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ノースフェイストレイルには、各ポイントにこのような案内板が置かれています。
お天気がよければ、こちらからは Jungfrau(4,158 m)が見えるようです。 -
気を取り直して、橋を渡りましょう。
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橋から下流方向を眺めて
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Restaurant Spielbodenalp を通り過ぎました。
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また橋を渡りました。
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ブルメンタールとは全然違う場所ですが、こちらが一番お花がきれいでした。
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すぐに Gimmelwald への分岐点を通り過ぎます。
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本当ならずっと山を眺めながら歩ける良いコースなのでしょう。
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ようやくミューレンの町が見えてきてほっとします。
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ミューレンではパラグライダーが入っていると思われる巨大なリュックを背負った人を多く見かけました。
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15:30にミューレンロープウェイ駅へ到着です。
アルメントフーベルからは、休憩も含めて3時間かかりました。 -
電車に乗るため、ミューレン駅へ向かいます。
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ミューレンのロープウェイ駅と鉄道駅は、町の端と端にあるので、少し離れています。
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観光客でにぎわうミューレンの町を歩いています。
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ミューレンにもお水を汲める場所がありました。
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ミューレン駅前の様子
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ミューレン駅の駅舎
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ミューレン駅にあるコインロッカー
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ミューレン駅ホームへ下ります。
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ミューレン駅でこちらの電車に乗ります。近代的な電車に変わっていました。
16:13 Mürren BLM 発
16:24 Grütschalp 着 -
Grütschalp グリュッチュアルプで電車からロープウェイに乗り換えます。なお、スイストラベルパスのQRコードで改札が通れました。
16:28 Grütschalp 発
16:32 Lauterbrunnen (Seilbahn) 着 -
ラウターブルンネンのロープウェイ乗り場に到着です。
帰ってきた感がありました。 -
今夜もホテルレストランで夕食です。
付け合わせはヌードルを選びました。
Gebratenes Forellenfilet aus Chamby, Waadtland
mit Limettenbutter auf Lauchgemüse CHF 37.00 -
なぜか今日はデザートも勧められたので、注文してしまいました。
コーヒーもついたデザートセット CHF 12.00
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この旅行記へのコメント (5)
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- なおなおさん 2026/07/05 18:20:37
- 今すぐにでも飛んで行きたい!!!
- このパン屋さん、我が家も利用しました。
確か、おやつ用に買ったと記憶しています。
COOP横に細い階段があるなんて、気が付きませんでした。
こーゆー近道を見つけると、何だか嬉しいですよね。(ワクワクします。)
シュテッヘルベルクへのポストバス、谷奥に向かい進む高揚感…
この崖の上に村(ミューレン)があることも、昔は知らなくて、ガイドブックを見て驚きました。
『こんなところに、こんな可愛い村があるの!?』と今でも驚くことが多々あります。
いつも同じようなところに足を運んでしまうので、3ヶ月スイスの時には穴場(?)のような場所を訪れてみたいです。
…とは言え、滞在しようと計画しているのは有名観光地なんですけどね。(苦笑)
シルト・ホルンへ上がるか上がらないか問題は、決断力が必要ですよねー。
せっかくココまで来たんだから、眺望が優れなくても一目…と一縷の望みをかけるor諦めるの苦渋の選択…。
最近はライブカメラが発達したおかげで助かりますよね。
おっ!GOしたんですねー。
金魚の糞みたいに、みんなにゾロゾロ付いていけば迷わない…その通りですよねっ。
…360°回転するレストラン、『ピッツ・グロリア 』で『スパゲティ・ジェイムズ・ボンド』と言うのを食べた感動は忘れられません。
嗚呼、あれはもう30年も昔のことなのね…と時の移ろいを感じます。
子どもたちと訪れた時には、レストランで食事をしている大学生と話しが弾みました。
留学中の学生さんで、気ままな男子2人旅をされていて、『若さって、眩しいわぁー!』としみじみ思いました。
夢見る夢子ちゃんの私は、アレコレ構想だけは無限に広がるのですが、最近は疲労感が物凄くて、それを現実に叶えるための緻密な計画が、上手くできなくて『構想』だけがおてんこ盛りになっています。(汗)
…ビルクのスリルウォークを懐かしいです。
ガラス張りの床の展望台が怖かったー。
『このガラスが割れたら…』と妄想が湧き出して、足が前に進みませんでした。
片足だけガラスに一歩踏み出して、へっぴり腰の写真が残っています。
アルメントフーベルのケーブル・カーは私も大好きです。
山頂(丘)の公園で、子どもたちは飽くことなく1時間以上遊んでいました。
…私はハガキを書くことに専念して。
子どもたちは二人ともハイキングが嫌いなので、公園で遊ぶのが楽しいみたいです。
実際に歩き出すと、「疲れたー。」「後、何分でゴール?」「暑いー。」と言ってばかりなので、いつも口喧嘩になっちゃいます。
あー、すっかり忘却の彼方でしたが、6月の終わりにココを訪れた時(夫と二人の時)には牧草の刈り入れ前で、一面のお花畑でした。
これでもかー、これでもかーと言わんばかりの見事なお花畑。
お天気は小雨降る中でレインウェアを着ながらでしたが、恵みの雨に濡れて生き生きと咲くお花にうっとりでした。
眺望がない分、目の前のお花に全神経を集中させることが出来ました。
『その時にしかない素晴らしさがある!』と、幸せに思いましたっけ…。
…人生と同じですね。
ミューレン駅からの電車があまりにも近代的になっていて驚きます。
レトロな電車が好みなので、復刻バージョンが運転されたら良いのに…なんて勝手なことを考えてしまいました。
グリュッチュアルプ↔ラウターブルンネン間がケーブル・カーだった時代も懐かしいです。
車両があり得ない角度で停まっていて、妙に興奮しました。
遠い昔になっちゃいましたね。
ラウターブルンネンはいつも別の場所に行くときに通過するばかりで、滞在したことがありません。
谷奥のハイキングも楽しみたい…と考えているのと、グリンデルワルトに泊まると…やはりいつものコースを歩いてしまいがちになるので、その選択に悩みます。
2年後はグリンデルワルトの方が優勢なのですが…。
フィルストからのアルプーゼやグローゼシャイデックやローゼンラウイの谷もハイキングしたいと思っていて…。
昔、一泊だけしたグローゼシャイデックの山岳ホテル、お天気のよい日に再訪したいんですよねー。
https://maps.app.goo.gl/Q2quC3KqH5MDWrJCA?g_st=ac
ナイフのように薄く見えるアイガーも切れ味最高の美しさですし、沈む太陽にオレンジ色に染まる岩山の神々しさは圧巻です。
ホテルの真横にそそり立つ壁のような山が、オレンジ色に輝きやがて紫色に変化して行く様は忘れられません。
ふぅ…鼓動が早くなってきちゃいました。(笑)
どんな旅にするか…幸せな悩みですから、大いに悩み倒そうと思っています。
- poodle714さん からの返信 2026/07/05 22:03:40
- 黄色のお花畑に鼻血ブ―には笑いました
なおなおさん
ピッツ・グロリアでお食事をされたことがおありなのですね。レストランには映画にちなんだメニューがあるのですか。私は007の映画はほとんど見たことがないのですが、このピッツ・グロリアが舞台となった『女王陛下の007』はテレビ放送で見たことがあります。もちろんスイス目的です。ストーリーはそこそこに、ラウターブルンネン周辺の風景に注目して見た覚えがあります。映画は冬の設定でしたので、雪景色でのそりのシーンが印象的でした。
ビルクのガラス張りのスリルウォークは30年も前からすでにあったのですね。工事をしていたので、最近できたものかと思っていました。なおなおさんが再訪されるころには工事が終わっていると良いですね。長期滞在なら思い出の場所を巡ったり、初めての場所を訪れたりと余裕のある観光ができると思います。グリンデルワルト(または、ラウターブルンネン)滞在の時期はいつでしょうか?アルメントフーベルやブルメンタールも時期さえ合えばまさに夢のようなお花畑が広がっていますよね。なおなおさんも、もういらしたことがあるかもしれませんが、お花の時期のシーニゲプラッテもおすすめです。まるで天国みたいと思いました。(行ったことないけど。)グリンデルワルトとラウターブルンネンのどちらか迷っておられるようですが、甲乙つけがたいですね。思い切って1週間ずつ両方に滞在するのもありじゃないですか。
なおなおさんはグローセシャイデックの山岳ホテルにも泊まられて、よい経験をなさっていますね。私も一度だけグローセシャイデックからハイキングしたことがありますが、ベッターホルンがおおいかぶさるような迫力を感じました。天気に恵まれ懐かしい場所に再訪できると良いですね。
poodle714
- なおなおさん からの返信 2026/07/06 01:16:01
- RE: 黄色のお花畑に鼻血ブ―には笑いました
- 書き方が紛らわしくて、すみません。
> ビルクのガラス張りのスリルウォークは30年も前からすでにあったのですね。工事をしていたので、最近できたものかと思っていました。
→スリルウォークやガラス張りの展望台に行ったのは、2019年の1月です。
30年前は勿論、影も形もなかったです。
シルトホルン展望台からは遠くモンブランも拝むことが出来て、最高のパノラマビューてしたよ。
展望台からのアイガー様のお姿は、『ゴリラの頭』のような形ですよね。
アイガーは見る角度で印象がだいぶ違って、どれも素晴らしいです。
最愛の人(山)マッターホルン様を南側から拝みたくて、是非、チェルビニアにも行きたいと思っています。!!!
- poodle714さん からの返信 2026/07/06 18:33:12
- 最愛の人マッターホルン
なおなおさん
ご丁寧に返信をありがとうございます。
ビルクのスリルウォークの件は私が早とちりしました。
なおなおさんは冬のスイスにもいらっしゃったことがあるのですか。それを踏まえて、将来は春や秋の滞在もお考えなのですね。行きたいと思ってらっしゃる場所もたくさんあるようですし、退職後はスイス通いがなおなおさんのライフワークになりそうですね。
アイガーもそうですけど、マッターホルンも見る位置によってすごく表情が変わる山ですね。最愛の人マッターホルンで一番お好きなのは、どこから見るマッターホルンでしょうか。マッターホルンこそ、「ザ・スイス」のような気がします。
poodle714
- なおなおさん からの返信 2026/07/07 08:42:29
- 悩みます~。
- 最愛の人、マッターホルン様はどこからどう見ても、その愛しさと崇拝の念が溢れてしまい、『ココがNo.1!』を決めるのはおこがましい気がします。(笑)
うーん、うーーん、うーーーん…、悩みます!!!
…やはり…一番近づける…と言いますか、そのものと一体化しているマッターホルン様の胸元あたりの『ヘルンリ小屋』でしょうか。
そのご尊顔を見上げるような近さ…。
呼吸や鼓動が伝わってくるような、一番の至近距離ですからね。
ヘルンリ小屋から先は、アルピニスト岳の聖地となりますから、我が家のレベルでは叶いません。
ココの山岳ホテルに泊まり、朝焼けに染まるご尊顔を拝むことが夢です。
1995年にシュワルツゼーの山岳ホテルのツインルームを運良く、現地入りしてから予約出来ました。
チェックイン後(14:00過ぎ頃)に(我が家にしては)猛スピードでヘルンリ小屋まで繰り出しました。
今よりもコースが整備されておらず、ヒヤヒヤ、ドキドキしながら慎重に歩いた箇所もあったと記憶しています。
なにせ30年以上も昔のことですし、若かったですから思いの外、簡単に登れたように思います。
ヘルンリ小屋では、マッターホルン様懐に抱かれて、そのお姿を至近距離で感じ、もう、幸せいっぱいでした。
シュワルツゼーまで降りて、ひと晩過ごしたあの日…今でも変わらずずっと、『マッターホルン様推し』です。
お姿全体を眺める…のでしたら、やはりゴルナーグラート展望台やロートホルン展望台が優美だと思いますし…。
冬のキリリと晴れ渡った紺碧の空の下、裾野まで広範囲で拝めるロートホルン展望台からのお姿は、少し背高のっぽのスリムなマッターホルン様になるので、それも推しです。
一面の銀世界の中に美しく燦然と輝くその尖りはゾクゾクで神秘的で…『孤高のマッターホルン様』って感じです。
冬は空気がクリアーなので、本当に染み入るほどに美しい光景が広がります。
ローテンボーデンからの冬のハイキングは圧巻でした。
珍しく子供たちも文句一つ言わず、その景色に感動していたようです。
レジャーシートを敷いて、持参したスープジャーの熱々カレーライスを頂いたのですが、人生の中で一番美味しかったですよー。
スネガからのお姿もバランス良くて好きです。
ゴルナーグラートの山岳ホテルにも泊まったことがありますが、生憎のお天気で、全身がスッキリ拝めることなく残念でしたが、それでも夢のようなひとときでした。
シュワルツゼーからフーリへのハイキング途中には、すこしずんぐりむっくりした『でんでん虫・マッターちゃん(我が家はそう呼んでおります。不謹慎ですけど…)』も好きです。
スッキリ、スリムなお姿が見慣れていますが、キュートに変化していく様が面白くて…。
結局、どの角度からでも「マッターホルン様~!」とお目目がハートマークになっちゃいます。
また、意外な場所(思いもしない所)で再会出来ると、感激もひとしおです。
先っぽの尖りが少しだけ…とか。
背伸びしても見えるわけではありませんが、ついつい、つま先立ってしまいます。(笑)
…お、ついつい白熱しちゃいました。すみません。
ですから、やはりチェルビニアからのお姿を眺めたいんですよね…
『Monte Cervino(モンテ・チェルヴィーノ)』をこの目で、この身体で感じたい!!!
2年後のツェルマット滞在時の、一番のピーカンの日を狙って、3年前に開業した『マッターホルン・アルパイン・クロッシング』で、ピューンとひとっ飛びして来ようと目論んでいます。
本当はゆっくりとチェルビニアに滞在したいのですが、なかなか…。
ふぅ、マッターホルン様のことになると、終わりなき妄想モードが炸裂してしまいました。
お付き合い下さいまして、ありがとうございます。
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