2025/06/11 - 2025/06/16
472位(同エリア1988件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/13
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セーデルマルム島散策
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カタリーナ教会
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魔女の宅急便に出てきそうな街並み
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Kungsgatan 魔女の宅急便のワンシーン
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Stockholms Gästabud
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この旅行記スケジュールを元に
2025年の海外旅行は、久しぶりのヨーロッパ!
そして、初めての北欧、初めてのスウェーデン・ストックホルム!
フライトは、2025年1月31日に就航したANAの直行便を特典航空券で予約しました。
夜行便の往路は、ひたすら眠るだけでちょっとつまらないけど、現地早朝着なので短期旅行にとっては時間が有効に使えてとても良い。
日照時間も長く、爽やかな陽気の6月。
美しい街並みと、穏やかで優しいスウェーデン人。
ストックホルムは、街もコンパクトで短期滞在にはちょうど良い規模。
毎度のことながら、毎日歩きまわっていました、美しい自然と街並みを堪能できた、
とても充実した良い旅行となりました。
フライトスケジュール
往路:NH221便 東京・羽田 0:30発 → ストックホルム・アーランダ 7:15着(13時間45分)
復路:NH222便 ストックホルム・アーランダ 10:30発 → 東京・羽田 翌朝7:15着(13時間45分)
旅程
1日目:夜、会社帰りに直接羽田空港へ
2日目:ストックホルム到着、旧市街(ガムラ・スタン)散策
3日目:ノーベル賞晩餐会で有名な市庁舎、絶景ビューポイント巡り
4日目:森の墓地(世界遺産)、陶器の町グスタフスベリ
5日目:日本へ帰国の途に
6日目:早朝、羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ボリューム満点のステーキランチを終え、腹ごなしにセーデルマルム島の街を散策。
セーデルマルム島の街は、基本的に格子状の町割りになっているので、分かりやすい。 -
昔は、労働者階級の人達が暮らす街だったとのことですが、今か綺麗に整備され人気の街になっているとのこと。
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建物もそれなりに歴史があると思うけど、どこも綺麗に手入れされており、古めかしい感じは全くしない。
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淡い色調に統一された街並みは、とても美しい。
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丘に向かう坂道を登ってくると、低層の建物が建ち並ぶ、歴史を感じさせるスポットにやってきました。
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【Solrosparken utsiktsplats】というビュースポットにやってきました。
小さな広場のようなところで、地元の人しか来なさそうな穴場スポット。 -
ガムラ・スタンの街並みも一望できました。
心地よい風にあたって、景色を眺めながらちょっと休憩。 -
この辺りは、セーデルマルム島の中でも古いエリアなのか、石畳で趣がありました。
通りの正面に見える塔は、「カタリーナ教会」。
写真を撮っていたら、通りすがりの人が、親切に教会の名前を教えてくれました。 -
せっかくなので「カタリーナ教会」にやってきました!
薄い青とクリーム色が映える教会。 -
内部は、白一色でとてもシンプル。
一般的な長方形ではなく、正十字の形をしており、ドーム上の高い天井で、不思議と落ち着く教会でした。 -
そして特徴的なのがこの祭壇。
十字架ではなく、何か現代的に解釈したデザインになっているのでしょうか。 -
教会の見学を終え、再び気ままに散策。
建物の間から湖が見え、ジブリ映画「魔女の宅急便」のワンシーンのよう。 -
「魔女の宅急便」に出てきそうな街並みが続きます。
大通りの整った街並みも美しいけど、やはりちょっと入り組んだ路地のような街の方がワクワク感があって、散策していて楽しい。 -
坂道と石畳と入り組んだ街並み。
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建物越しに先ほど訪れた「カタリーナ教会」の塔が見えました。
ジブリの人たちもこういった街並みにインスピレーションを受けて、魔女の宅急便の風景を作成しているのかな。 -
ではでは、このまま坂道を下っていきます。
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ひときわ賑やかな「Gotgatan」という通りにやってきました。
歩行者天国のようになっている通りの両サイドには流行りの店が並び、セーデルマルムのショッピングエリアになっています。 -
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この「Gotgatan」自体も坂道だけど、西に交差する通りはもっと坂道。
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午前中も来た、大通り(hornsgatan)に再び出てきました。
日本でも見かける二階建てのオープンバスが走っている。 -
通りの上からは、行き交う地下鉄などが見渡せる。
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そして、通りに面して整備されている広場からは、ガムラ・スタンを一望。
地図だとすぐそこが港のように見えていたけど、実際にはかなりの高低差があり、結構な階段を下らないと港には行けない。
ストックホルムの地形はなかなか不思議で面白い。 -
港を一望できる広場。
最近整備されたのか、とても綺麗。
背後には、歴史的な面影を残す建物が建ち並び、とても良い感じ。 -
展望広場から、さらに下り、地下鉄の「Slussen駅」の前までやってきました。
目の前の建物には展望台のあるエレベーターが設置されているけど、先ほどの広場とはこれだけの高低差があります。
そして、まだここも港よりも少し高い場所。 -
地下鉄「Slussen駅」の入口。
メタリックなデザインで比較的最近整備されたのかな? -
そして、その反対側には従来通りの入口。
ストックホルムは、街並みはとても美しいけど、地下鉄駅の出入口には、あまりこだわりがないのかな? -
ではでは、地下鉄の緑(グロナ)線に乗って、「Hotorget」という駅に向かいます。
ちなみにこのホーム、カーブしている上に傾斜がある、ちょっと変わったつくり。スルッセン駅 駅
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電車が来たので乗り込みます!
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「Hotorget駅」に到着。「Slussen駅」からは3駅ほど。
ストックホルムの地下鉄は、地下鉄アートで有名だけど、この駅もそのうちの一つ。
天井の照明が不思議なデザイン。地下鉄 ヒュートリエット駅 駅
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そして、地上に上がるエスカレーターも足元を青と緑の照明で照らしている。
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さて、この「Hotorget駅」に来たのは、とある街の景色を見るため。
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立体的に交差する通りの上から眺めているけど、目的の景色を見るために、下の通りに向かいます。
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下の通りに行くには、この一直線の階段を下る。
なかなかの高低差。 -
下の通り「Kungsgatan」にやってきました。
通りの上には、花の装飾もあり、なかなか賑やか。 -
目的の景色がここ。
ちょっとまだ分かりにくいので、もう少し近づきますよ。
左には、キツネのマークでお馴染みのフェールラーベン(カンケンかばん)のショップがありました。 -
「Kungsgatan」は、目抜通りになっており、通りの幅も広く、両サイドの建物も綺麗に整備されており、散策していて楽しい。
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では、これがお目当ての景色。
ジブリ映画「魔女の宅急便」で、キキが降り立った街でバスとぶつかりそうになった陸橋のモデルとなった場所。
こういった陸橋は、日本にはないので、なかなか面白い。 -
そしてこの通りは、同様の陸橋がすぐ近くにもう一つ。
この辺りは、もともとどういう地形になっていたのか、とても興味深い。 -
もう一つの陸橋は、規模も大きく、不思議な幾何学模様も描かれているのが興味深い。
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橋の下から見上げてみました。
いわゆる古典的なデザインとは明らかに違う、モダニズムのようなデザイン。 -
先ほど下ってきた階段。
結構な高低差。
反対側には通りの上下を繋ぐエレベーターもあるようだけど、
隣りの通りに行くのもなかなか大変(苦笑) -
今日は、朝から天気が良くて、結構暑い。
長袖のYシャツを着ていたけど、半袖に着替えるためにちょっとホテルに戻ります。
同じ「Kungsgatan」の通りだけど、少し進むと道幅も狭くなり、街路樹も植えられて、また違った雰囲気の素敵な街並みに。 -
さてさて、ホテルで半袖に着替えて、少し休憩した後は、再び朝一で訪れた「市庁舎」にやってきました!
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市庁舎前の広場から眺める「ガムラ・スタン」の街並み。
午前中は、逆光だったけど、午後からは順光になり、良い感じ。 -
石塀の上にとまっていたカモメを見つけ、なんとなくパチリ。
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さて、夕方再び市庁舎を訪れたのは、このタワーに登るため。
タワーは、市庁舎の見学と同様に、入場できる時間が決まっています。 -
タワーの先端には、スウェーデンを象徴する「3つの王冠(Tre Kronor)」が設置されています。
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さてと、時間になったのでタワーの中へ!
今回は、16時スタートの回を事前にオンラインで予約しました。
市庁舎見学と同様にA4サイズ以上の荷物は持ち込むことができないので、入場してすぐのところにあるロッカーへ。無料です。 -
タワーの見学時間は、35分。
往復の上下移動にそれぞれ10分。タワー上部での街並みを一望できる時間が15分。
途中、何やら展示されたエリアがあるけど、タワー上部での時間を少しでも多く取るため、先を急ぎます! -
タワー上部へは、この迷宮のような細い通路をぐるぐると登りながら上へ上へ。
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ヨーロッパの塔でよくある、永遠と続く螺旋階段ではなく、階段とスロープの構造になっているので、比較的登りやすい。
ただし、人1人がやっと通れるぐらいの幅で、上下の往来は難しいので、見学時間が設定されていることも納得。 -
さて、最後はこの木製の階段を登って、タワーのてっぺんへ!
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そして、タワーから見たかった景色がこちら!
湖に囲まれた旧市街ガムラ・スタンの景色。
ガムラ・スタンの大広場(ストールトルゲット広場)と並んでガイドブックに掲載される景色。
ガムラ・スタンは、タワーの南東側にあるので、午後からの方が順光になり、写真も綺麗に撮れる。ストックホルム市庁舎 建造物
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タワーの四角に掲げられている金色に輝く星。
市庁舎には、その他にも三日月の装飾があったりと、空に関する装飾が多いです。 -
ではでは、タワーから見える景色を360度堪能しましょう。
反時計回りに一周します。 -
こちらは、ストックホルム中央駅やその周辺に現代的な建物が建ち並ぶエリア。
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タワーの北側には、南北に長いストックホルム中央駅を一望。
ホームに隣接して複合ビルなども建っており、ヨーロッパの中央駅というよりも日本のターミナル駅といった雰囲気。 -
さらに目を北西へ。
運河のように見える水路も、湖の一部。
ストックホルムは、複数の島々から構成されるけど、その島がとても密集しており、イメージする湖や島といった雰囲気ではないです。 -
街には比較的緑も多く、美しい街並みが続きます。
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午後の太陽で輝くメーラレン湖。
大河のように見えるけど湖。 -
タワーを見上げてみる。
鐘が吊り下げられていました。 -
こちらは、先ほどまで散策していたセーデルマルム島。
こうしてみると比較的平らな島に見えるけど、実際は結構起伏が激しい島。 -
この景色の方が、セーデルマルム島が断崖絶壁の島であることが分かりやすいかな?
セーデルマルム島の更にその先には、ドーム型の屋根のアリーナなどが見えます。 -
時間になると、係りのスタッフが下るよう指示。
滞在時間ギリギリまでタワーの景色を堪能しました! -
登る時も見たタワーの内部に展示されている巨大な像。
なんだったのかは分からず。 -
さて、市庁舎目の前のバス停からバスに乗って、ガムラ・スタンまでやってきました。
ガムラ・スタンでのミッションは、2つ。
ノーベル博物館の見学と夕食。 -
バスは、貴族の館前のバス停で下車したので、旧市街特有の曲がりくねった狭い路地を歩きながら、大広場(ストールトルゲット広場)を目指します。
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夕方の路地裏もなかなか雰囲気があっていい。
本当は、日が暮れてあかりが灯った夜のガムラ・スタンも見たかったけど、日没が22時過ぎのため、今回は見ることができず。 -
でも日照時間が長い分、短期旅行者にとってはたくさん行動できて良い!!
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さて、路地のどこをどのように歩いてきたは分からないけど、再び大広場(ストールトルゲット広場)にやってきました。
夕方でも相変わらず、観光客で大賑わい。 -
ではでは、その大広場に面して建つノーベル博物館に入りましょう!
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ノーベル賞を受賞した方々のサインがされた椅子。
山中教授のサインを発見!
ノーベル博物館自体は意外とこぢんまり。グーグル翻訳を駆使し、展示物を見学した後は、スーベニアショップで、お土産にノーベル賞チョコを購入し見学終了。 -
予定よりも早く見学が終わってしまったので、再びガムラ・スタンの路地裏探索。
建物の1階部分がくり抜かれた、雰囲気のあるトンネル路地。 -
石畳のしっとりとした雰囲気の路地。
ここは、ガムラ・スタンの中でも古いエリアなのかな? -
分かれ道の中央に植えられた巨木とレストラン。
こちらもとてもしっとりとした雰囲気でとてもいい。 -
朝の爽やかな感じとは異なり、午後のガムラ・スタンの路地裏は、しっとりとした雰囲気が漂っており、これはこれでとても良い!
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午後の西日がさし、まだまだ明るいけどそろそろ夕食の時間。
ということで、混雑する前にお目当てのレストランへ。 -
やってきたのは、Googleの評価もとても高かった「Stockholms Gästabud」。
特にミートボールの評価が高いので注文したら、昨日食べたミートボールやIKEAのそれとは明らかに違うものがでてきました。
そして、評判通り美味しい。ここに来て正解でした。 -
18時前に着いた時は、数組しか待っていなかったけど、食べ終わって出てきたら、長蛇の列。
早めに来てよかった。 -
夕食も食べ終わり、本日の旅程は終わってしまったけど、まだまだ明るくホテルに帰るのは勿体無いので、ガムラ・スタンをあてもなく散策。
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同じようでいて、路地ごとに雰囲気が少しずつ異なるので、やはり散策していて楽しい。
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対岸に見える景色は、昨日の夕方散策していた「シェップスホルメン島」。
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これもシェップスホルメン島に停泊している帆船。
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観光船が停泊する王宮前の港。
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出航して行った2階建てのクルーズ船。
この時間帯に出航するということは、ディナークルーズかな? -
港に面したガムラ・スタンの街並み。
入り組んだ路地裏にある建物とは異なり、規模も大きくより洗練された雰囲気。 -
港側から再び、ガムラ・スタンの内部へ。
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あ、この広場は、昨日も来ました。
歩くとそれなりに距離はあるけど、全体的にガムラ・スタンのある島の規模は小さいので、同じ場所に複数回やってくることも。 -
ディナータイムで広場に面したレストランは、大賑わいでした。
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まだまだ明るいけど、時刻は19時過ぎ。
ガムラ・スタンのレストランは、どこもかしこも大混雑。
通りに面して、テーブル席が多く設置されているので、にぎわいが感じられてとても良いです。 -
対岸に見えるのは、「Slussen駅」周辺の街並み。
地下鉄が走っている護岸部分など、再開発中。 -
「Slussen駅」周辺は、とても高低差のある街並み。
港から、背後の街並みに向けて階段が続いています。 -
さて、今日もたくさん歩いて、ストックホルムの街を堪能したので、まだまだ明るくて勿体無いけど、ホテルに戻ります。
明日は、地下鉄アートで有名な駅に行ったり、午後からは陶器で有名なグスタフスベリを訪れます。
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