2025/06/11 - 2025/06/16
527位(同エリア1989件中)
イケさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年の海外旅行は、久しぶりのヨーロッパ!
そして、初めての北欧、初めてのスウェーデン・ストックホルム!
フライトは、2025年1月31日に就航したANAの直行便を特典航空券で予約しました。
夜行便の往路は、ひたすら眠るだけでちょっとつまらないけど、現地早朝着なので短期旅行にとっては時間が有効に使えてとても良い。
日照時間も長く、爽やかな陽気の6月。
美しい街並みと、穏やかで優しいスウェーデン人。
ストックホルムは、街もコンパクトで短期滞在にはちょうど良い規模。
毎度のことながら、毎日歩きまわっていました、美しい自然と街並みを堪能できた、
とても充実した良い旅行となりました。
フライトスケジュール
往路:NH221便 東京・羽田 0:30発 → ストックホルム・アーランダ 7:15着(13時間45分)
復路:NH222便 ストックホルム・アーランダ 10:30発 → 東京・羽田 翌朝7:15着(13時間45分)
旅程
1日目:夜、会社帰りに直接羽田空港へ
2日目:ストックホルム到着、旧市街(ガムラ・スタン)散策
3日目:ノーベル賞晩餐会で有名な市庁舎、絶景ビューポイント巡り
4日目:森の墓地(世界遺産)、陶器の町グスタフスベリ
5日目:日本へ帰国の途に
6日目:早朝、羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
おはようございます。
ストックホルム2日目の朝です。
朝食は、ホテルの朝食会場で。
比較的種類も多かったけど、選んだものはシンプル。セントラル ホテル ホテル
-
8時半過ぎ。ホテルを出発!
今日も快晴!
昨日よりも暖かく、でも爽やかなで澄んだ空気が気持ちがいい。 -
一番最初に向かうのは、ノーベル賞受賞式の晩餐会の会場として有名な「市庁舎」。
9時半からのガイドツアーで市庁舎内部を見学します。
ホテルからも1km程なので、歩いて向かいます。 -
しばらく歩くと、タワーが特徴的な市庁舎が見えてきました。
湖のほとりに建つ、煉瓦造りの美しい外観。 -
市庁舎入口上部には、スウェーデンの国旗。
青と黄色の色彩が映える。 -
建物を一度くぐり敷地の中に入ると広い中庭。
個人や団体など、朝からたくさんの観光客でにぎわっています。 -
建物のいっかくは、中庭と湖を繋ぐ回廊となっており、列柱が美しい。
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湖側から。
装飾もほとんどなく、シンプルですっきりとした印象。 -
ガイドツアー開始までは、まだ時間に余裕があるので、対岸の景色を眺めたりしながら、のんびり待ちます。
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護岸の淵に小さな小鳥がとまっていたので、パチリ。
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ちょっと逆光になってしまっているけど、市庁舎の敷地から、ガムラ・スタンの街並みも一望できます。
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対岸の左右に広がる赤煉瓦のお城のような建物は、マインクラフトを開発した「Mojang(モヤン)社」が入居している。
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一際目立つ市庁舎のタワー。
午後に登ります! -
市庁舎の目の前は、湖に向かって視界が開けており、とても開放的。
ガイドツアー開始まで、景色を眺めながらのんびり待つには最高のロケーション。 -
では、そろそろガイドツアーの集合時間になるので、回廊をくぐり再び中庭へ。
見学では、A4サイズ以上のカバンは持ち込めないので、カメラだけ取り出し、荷物はクロークへ。無料で預かってくれます。 -
時間になり、ガイドツアー開始!
参加したのは英語のガイドツアーです。
個人観光客用のガイドツアーの他に、団体ツアーが多数見学しており、結構な混雑。
まず最初に見学するのは、ノーベル賞授賞式の晩餐会会場となるブルーホール。
当初は、壁を青色に塗装する予定だったが、レンガが美しかったので、このまま残すことにしたそう。 -
壁面は、煉瓦の凹凸に積み上げることだけで装飾をつくっており、上品で美しい。
ブルーホールでは、親切なガイドさんが15分ぐらい時間をかけて、かなりじっくり説明してくれます。 -
ではでは、ブルーホールの階段を上り、上階の回廊へ。
9時半ごろに入場した見学ツアーの大半が次の見学エリアに進んでおり、広々としたブルーホールを見渡せました。 -
次の見学場所は、壁面の模様と天井の梁が特徴的な、市議会議事堂。
正面に対して長方形の横に広い議事堂です。 -
装飾が施された梁などは、バイキング独特の建築様式が取り入れられているとのこと。
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続いては、窓から差し込む光が美しい「王子のギャラリー」
白と紺色を基調とした、シンプルだけど上品な装飾。 -
天井に描かれた装飾も青を基調としていて、美しい。
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そして、最後が市庁舎見学ツアーのハイライトでもある「黄金の間」。
まさしく、壁一面黄金に輝いていて、思わず声が出ます。
ノーベル賞授賞式の舞踏会はここで行われます。ストックホルム市庁舎 建造物
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1,800万枚の金箔のモザイクで装飾されているとのこと。
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窓際のカーブした壁にも一面の金箔のモザイク。
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黄金の間の正面、一際大きく象徴的に描かれているのは、ストックホルムを擬人化した「メーラレン湖の女王」。
この独特なタッチの絵も全てモザイクタイル。 -
市庁舎ガイドツアーもこの「黄金の間」で見学終了。
所要45分のツアーで、結構じっくり見てまわることができます。
ガイドさんもとても感じの良い方でした。 -
建物を出る前にもう一度ブルーホールをパチリ。
ノーベル賞授賞式の晩餐会当日は、このホールにびっしりとテーブルが並べられます。 -
さて、市庁舎の見学が終わり、次は市庁舎の対岸、セーデルマルム島のビューポイントに行ってみます。
地下鉄に乗るために、徒歩でストックホルム中央駅直結のT-Centralen駅へ。
元来た道を戻る感じ。 -
赤線に乗車。
赤線の車両は新しくて車内も綺麗。 -
T-centralen駅から4つ目の「Zinkensdamm駅」で下車。
車両の外観も近未来的でかっこいい。 -
近未来的な車両とは対照的なのが、地下鉄の入口。
独立型や建物の一部に組み込まれているもの様々だけど、だいたいどこも簡素で質素。 -
さて、最初のビューポイント「フィンナルビクス山(Skinnarviksberget)」に向かいます。
駅周辺は、右幅も広く、郊外の閑静な住宅地といった雰囲気。 -
街並みも整然としており、美しい。
そして、起伏のある地形に街が作られているため、坂も多い。 -
さて、目指すビューポイントは、この公園の中にある岩山。
-
途中、木立の間から見えた眺め。
なかなかの景色。上に行ったらもっと一望できるに違いない!と期待値が膨らむ。 -
この階段を登った先に、ストックホルム市街地を一望できるビュースポットが!
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「フィンナルビクス山(Skinnarviksberget)」山頂到着!
ストックホルム市街地を一望!
来た甲斐がありました。 -
昨日、たくさん歩いたガムラ・スタンの街並みも一望。
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そして、先ほど見学していた市庁舎も。
「フィンナルビクス山(Skinnarviksberget)」といっても、丘のような感じなので、気軽に来ることができます。 -
ただし、ゴツゴツとした岩が剥き出しで、柵などもたいしてないので、すってんころりんしたら、アウト。
自己責任です(笑)フィンナルビクス山 自然・景勝地
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ここは、観光客にはまだあまり知られていないのか、地元の人がのんびり過ごしているといった感じでした。
またこの岩山も、日本でいう電波塔や鉄塔などを建てるための場所といった感じでした。 -
さてと、次は、もう一つのビューポイント「モンテリウスヴェーゲン(Monteliusvägen)」に向かいます。
こちらのビューポイントは、ガイドブックにも載っている場所です。 -
「モンテリウスヴェーゲン」までは、陸橋を渡ったり、坂を下りたり上ったりしながら向かいます。
今いるセーデルマルム島、湖岸沿いには平地はほとんどなく、街全体が崖や丘の上につくられているため、とても起伏が多いです。 -
そして、その起伏がなかなか激しい。
街が地形に関係なく格子状につくられているから、坂もより急になっているのかな? -
起伏が急なところは、坂道ではなく、階段になっています。
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目指す「モンテリウスヴェーゲン」は、この突き当たりの赤い壁の向こう。
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フィンナルビクス山から歩くこと15分、「モンテリウスヴェーゲン(Monteliusvägen)」に到着!
こちらは、遊歩道が整備されており、観光客もちらほらと。 -
フィンナルビクス山よりも標高が低い場所にあるので、こちらの方が対岸の街がより近くに感じます。
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市庁舎も目の前によりはっきりと!
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そして、ガムラ・スタンの街並みも。
Monteliusvagen 散歩・街歩き
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「フィンナルビクス山」、「モンテリウスヴェーゲン」、どちらも捨てがたいビューポイントだけど、日中観光で来るなら遊歩道も整備されている「モンテリウスヴェーゲン」の方が、来やすいし良いかも!
なお、「フィンナルビクス山」は夕日の名所とのこと。 -
さて、2つのビューポイントを堪能したので、そろそろランチにすることに。
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地図からは想像できない、なかなかの高低差のある街。
階段の両サイドにレストランのテラス席がある雰囲気は、パリなどにも似ている? -
一つの通りに高低差の異なる道。
街のつくりが面白い。 -
しばらく南下すると、大通り(hornsgatan)に出てきました。
セーデルマルム島の中でも東西に一直線に延びる主要な通り。 -
今、この通りを下ってきました。
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大通り(hornsgatan)にも、高低差の異なる二つの道。
同じ一つの通りなのに面白い。 -
セーデルマルム島の街並みは、とても整っていて、どこを歩いても美しい。
ガムラ・スタンのように旧市街の伝統的な街並みではないけど、超現代的なデザインというわけでもなく、ほどほどに趣があっていい。 -
傾斜がきついところは、坂道ではなく階段になっています。
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しばらく行くと再開発されたのか、急に現代的なデザインの街並みが登場しました。
ランチを食べたい目的のレストランは、この階段の先なので、頑張って登ります! -
階段を登りきると急に開けた広場に。
テラス席のレストランも建ち並び、金曜日のランチどき、多くの人で賑わっていました。 -
さてと、今日のランチをいただくレストランに到着。
Googleで評価の高かった「Restaurang Kvarnen」。地球の歩き方にも載っていました。 -
12時過ぎぐらいに店内へ。
まだ混んでおらず良かった。この後続々と地元の人や観光客などお客さんがやってきました。
広い店内に、テーブルと椅子が所狭しと並べられており、食堂といった雰囲気。
かしこまった雰囲気はないので、観光客には入りやすくてありがたい。 -
メニューから、お得な曜日で内容が変わる「本日のランチ」を注文。
まずは、サラダと問答無用に提供されるパン。
飲み物を聞かれたので、コーラを頼んだけど、日本と同様に水は無料なので、飲み物はあえて注文しなくてもよかったかも。 -
そして、本日のランチのメイン、ステーキが大量のポテトとともに登場!
なかなかのボリュームで一瞬たじろぐ(笑)
ただ、意外にもあさっりとしていて、くどくなく、
たくさん歩いてお腹も空いていたので、パンもつまみながら完食しちゃいました。 -
食後のコーヒーは、奥のドリンクバーのようなエリアで無料。
お会計は、210クローナ。(日本円で約3,300円)
日本だったら高級ランチだけど、ストックホルムでこの内容でこの価格ならなかなかお得では!?
美味しい、大満足のランチでした。
さて、この後は、セーデルマルム島を再び散策したあと、市庁舎のタワーからストックホルムの街並みを一望します!クヴァルネン 地元の料理
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