2025/06/11 - 2025/06/16
288位(同エリア1988件中)
関連タグ
イケさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/14
-
Solna centrum駅
-
Lisa Elmqvist
-
グスタフスベリ
-
Bastugatan
-
Bistro Bestick
2025/06/15
-
飛行機での移動
NH222便
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年の海外旅行は、久しぶりのヨーロッパ!
そして、初めての北欧、初めてのスウェーデン・ストックホルム!
フライトは、2025年1月31日に就航したANAの直行便を特典航空券で予約しました。
夜行便の往路は、ひたすら眠るだけでちょっとつまらないけど、現地早朝着なので短期旅行にとっては時間が有効に使えてとても良い。
日照時間も長く、爽やかな陽気の6月。
美しい街並みと、穏やかで優しいスウェーデン人。
ストックホルムは、街もコンパクトで短期滞在にはちょうど良い規模。
毎度のことながら、毎日歩きまわっていました、美しい自然と街並みを堪能できた、
とても充実した良い旅行となりました。
フライトスケジュール
往路:NH221便 東京・羽田 0:30発 → ストックホルム・アーランダ 7:15着(13時間45分)
復路:NH222便 ストックホルム・アーランダ 10:30発 → 東京・羽田 翌朝7:15着(13時間45分)
旅程
1日目:夜、会社帰りに直接羽田空港へ
2日目:ストックホルム到着、旧市街(ガムラ・スタン)散策
3日目:ノーベル賞晩餐会で有名な市庁舎、絶景ビューポイント巡り
4日目:森の墓地(世界遺産)、陶器の町グスタフスベリ
5日目:日本へ帰国の途に
6日目:早朝、羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
おはようございます。
ストックホルム3日目の朝。
ホテルの朝食会場で、本日はホットミールも選択。
似たような食べ物が多いけど、このホテルはそれなりに選択肢は多いと思う。セントラル ホテル ホテル
-
ではでは、本日も朝から行動開始!
-
ホテル前の大通り。
澄んだ青空が気持ちいい。 -
澄んだ青空を横目に、まずは地中に入っていきます(笑)
今日の最初の目的は、地下鉄アート。
代表的な幾つかの駅を見てまわります。
まずは、ホテル最寄駅の「T-Centralen駅」から早速見学開始!
今日は、地下鉄を何度も乗り降りする予定なので、24時間券をアプリから購入。 -
長いエスカレーターを下り、地中奥深くまで入っていきます。
ゴツゴツした青色の壁面が見えてきて、アートの予感。 -
ホームに降り立つと、洞窟のような大空間に蔦のようなデザインが描かれた青と白の空間が広がっていました。
T‐セントラーレン駅 駅
-
T-Centralen駅は、青・緑・赤と3路線が乗り入れているけど、このアートが見られるのは「青線」。
他の緑や赤線は、一般的な地下鉄のホームデザインなので、青線を目指して来ないとこのアートは見られない。 -
プラットホームは、青一色の世界。写真だとちょっと分かりにくいけど、色のトーンを変えて、模様が描かれています。
-
このエスカレーターの場所は、よくガイドブックなどにも出てくる多分一番有名なところ。
エスカレーターホールは、2ヶ所?あるので、プラットホームを歩いて見つけました! -
横から見るとこんな感じ。
地下深くの大空間にこのような世界が広がっているのが不思議です。 -
別の場所のコンコースには、工事中のような様子が描かれたデザインもありました。
-
足場が組まれ、ハシゴがかけられ、まさに建築工事中。
-
巨大空間に電車が到着。
こんな駅で毎日通勤できたら、楽しいかも。 -
続いて、青線に乗車してやってきたのは、T-Centralen駅から5つ目の「Solna centrum駅」。
ガラッと印象が変わり、こちらは強烈な赤色。 -
プラットホームの下半分は、緑色。
樹木や農村風景などが描かれていますが、森林伐採や農村地域の過疎化の社会問題をテーマにしているとのこと。 -
そして、地上に上がるエレベーターホールの大空間は、赤と黒。
「T-Centralen駅」の平和的なデザインと違い、「Solna centrum駅」はなかなか強烈です。 -
赤と黒の境界部分をよく見ると、幾つもの住宅のようなものが描かれれており、訴えかけてくるものがあります。
-
地下だけではなく、地上がどんな風になっているのか気になるところ。
ということで、長いエスカレーターを上り、地上に出てみます。 -
地上に到着。
地下の強烈な印象とはガラッと変わり、いたって平凡な郊外の駅といった雰囲気。
この外観から地下には強烈なデザインの巨大空間が広がっているとは想像できない。 -
駅前のバスロータリーも整備されていて、とても綺麗。
-
駅周辺には集合住宅も建てられており、住民がのどかに談笑したりしていました。
-
ではでは、地上の平和的な光景から、再び地下の強烈な空間に戻ります。
ストックホルムの地下鉄は、自動改札。
日本の自動改札とは異なり、扉も高く物々しいデザイン。 -
さて、再び長いエスカレーターを下り、赤色の巨大地下空間へ。
-
エスカレーターを下った正面には、ショーケースの中に住宅の模型。
今は無くなってしまった町をモチーフにしているようです。 -
こんな感じで、エスカレーターを下った正面の目立つ場所にショーケースがあり、社会問題を訴えかけてきます。
-
これは、もう一方の出口に向かうエスカレーター。
斜めに上下するエレベーターも併設されており、より巨大な空間でした。 -
-
ではでは、地下鉄アートを堪能しながら、次の目的地に向かいましょう。
ここは、乗り換えのために降りた「Fridhemsplan駅」。
ここは、これまでの彩色された駅とは異なり、モルタルで覆っただけのようなシンプルな色。 -
青線から緑線に乗り換えるための長い連絡路。
地下鉄アートは、青線に多くあるので、有名どころをおさえるには青線に乗車するのが良いです。 -
場所は変わり、ストックホルム中心地から少し南下した郊外の「Skogskyrkogården駅」にやってきました。
ここは、地下ではなく地上駅。 -
駅の入口も、鉄道の高架下に設けられた、よくありがちなデザイン。
-
ではでは、駅から緑が美しい街路樹の下を歩いて目的地へ。
-
さぁ、目的地の場所にやってきました。
ここはユネスコの世界遺産にもなっている場所です。 -
塀に挟まれた通りを抜けると、広い丘陵地帯が目の前に広がりました。
ちょっと札幌にあるモエレ沼公園のような雰囲気。 -
さて、今回なぜここを訪れたかというと、スウェーデンの建築家であるアスプルンドによってデザインされた森の墓地(スクーグスチルコゴーデン)を見学するため。
ただ、何やら足元は工事の囲いがあり、地面を掘り返している。。。 -
訪れて初めて知ったのですが、どうも2025年2月から修復工事が始まり、今後2年間続く予定とのこと!
スクーグシュルコゴーデン 文化・芸術・歴史
-
工事中だったのは残念だったけど、せっかく来たので、広い園内を散策してみます!
-
この建物は、十字架のすぐ横にある、森の火葬場。
こちらも柵に覆われて入れず。 -
でもせっかくなので、柵越しにパチリ。
-
森の火葬場の向かい側には、ニレの木が茂る瞑想の丘。
後で行ってみることにします。 -
この森の墓地の敷地は広大。
歩いてまわるだけでも、かなりの時間を要するため、時間の許す限り、気ままに散策してみることに。 -
「森の墓地」の名前の通り、木漏れ日のさす木立の下に、墓地が点在しています。
-
ただし、この時期は、地面は緑の芝生に覆われ、墓地ではなく美しい林の中を散策している感じ。
-
園内は車が通れるような広い通りもあり、バス停もありましたよ。
-
森の中を進むと木立の中に現れた三角屋根の小さな建物。
これもアスプルンドが設計した「森の礼拝堂」。 -
それではまた、森の中を散策。
墓地ではあるけれど、不気味さなどは全くないので、森林浴をしながら散策している感じです。 -
この三角屋根の建物は、ビジターセンター。
ちょっとしたカフェなどもありました。 -
この森の墓地には、約10万の墓があるそうだが、どの墓石も低く、違和感なく森の中に自然に溶け込んでいる。
-
ではでは、そろそろ引き返しましょう。
この一直線に続く小道は「七井戸の小道」といって、888mあるとのこと。 -
ではでは、最後に「瞑想の丘」に登ってみましょう。
丘の上までは、一直線にのびる緩やかな坂道を登っていきます。 -
坂道からは、シンボルの十字架も見えます。
-
そして、火葬場の全景も。
-
振り返ってみたところ。
瞑想の丘から「七井戸の小道」まで一直線につながっています。 -
瞑想の丘の上で一休み。
-
今回、アスプルンド設計のメインの施設は見学できずに残念だったけど、ストックホルム中心地の賑やかな雰囲気とは異なる、北欧らしい穏やかで美しい森林の中を散策できてよかったです。
-
ではでは、再び「Skogskyrkogården駅」から地下鉄に乗って、ストックホルム中心地に戻りましょう。
-
さて、先ほどとは打って変わって、ストックホルム中心街の都会的な場所に戻ってきました。
到着したのは、地下鉄赤線の「Östermalmstorg駅」。 -
訪れたのは、この赤煉瓦の外観が特徴的な「エステルマルム市場」。
ここでランチをいただく計画です。 -
市場入口は、何やら不思議なオブジェのあるお洒落なデザイン。
-
建物の中に入ると、これが市場!?と思うような、美しくデザインされた店舗が並んでいました。
-
各店舗の商品も大変美しく陳列されており、市場というよりもデパ地下のよう。
-
今回この市場の中でランチに入ったのが、「Lisa Elmqvist(リサ・エルム・クヴィスト)」。この市場の中でもかなり面積を占有しているレストラン。
イメージする市場の中の「食堂」とはまるで異なる洒落た雰囲気のレストラン。 -
訪れた際は、まだ空いていたので、すんなり入れました。
市場の中を通る人たちを眺めながら食事ができる席。 -
注文したのは、鮮やかな黄色が特徴的なシーフードリゾット。
エビやホタテ、ムール貝など大きな具材がゴロゴロ入っていました。
味は少し濃いめだったけど、チーズが濃厚で美味しかったです。 -
食後は市場の中をちょっと見学。
-
こちらは先ほどのレストランと経営者が同じ鮮魚店。
綺麗にガラスのショーケースに陳列されていて、市場の魚売り場で見かける発泡スチロールはない(笑)。 -
売られているものは、日本の魚とはだいぶ違う。
巨大魚がそのまま陳列されていて、意外と生々しい。。 -
やはり生食ではなく、調理するのが前提だから、鮮度はそこそこな感じでした。
-
こちらは生ハムなどの加工肉専門店。
やはり、鮮魚よりも肉の方が得意な感じ。 -
それにしても、こんなに整然としたデザインの美しい市場に来たのは初めてかも。
もっとごちゃごちゃしていて活気のある方が市場らしい気もするけど、市場特有の生臭い匂いもしないし、上品でメルヘンチックな市場でした。 -
最後に美しい市場の写真を撮って、見学終了。
ちなみにトイレは、地下にクレジットカード決済で利用可能な男女兼用の小規模なものがありました。屋内市場 エステルマルムスハッレン 市場
-
市場から外へ。
市場周辺は、多くのレストランが立ち並び、とてもにぎわっています。
天気も良いし、テラス席でのランチも気持ち良いかも。 -
ではでは、目的の市場でランチも終わったので、再び地下鉄の「Östermalmstorg駅」から次の目的地に向かいます。
ストックホルムの地下鉄は、日本みたいにビルの一部が地下鉄の入口になっていることが多いです。 -
さて、途中、Slussen駅で地下鉄を降り、さらに駅前のバスターミナルから474番バスに30分程乗車し、ちょっと郊外の町にやってきました。
-
それは、ガイドブックにもの載っている陶磁器の町「グスタフスベリ」。
このメインの工房を中心として、周りに比較的新しく綺麗な集合住宅が建ち並ぶとても小さな町です。 -
訪れたのは、週末の土曜日のせいか、工房近くの広場でフリーマーケットを開催していました。
-
ではでは、早速工房併設ショップを覗いてみることに。
ここは、「グスタフスベリポースリンファブリック」。工房併設のアウトレットがこちらで開業しているようです。
緑の葉っぱ模様で有名な「ベルサ(BERSA)」の商品が数多く売られていました。
でも、アウトレットだけど結構高い・・(苦笑) -
「グスタフスベリポースリンファブリック」の斜め横にあるのが、イッタラやアラビアなどフィンランドを代表する陶磁器ブランドの商品が数多く売られているアウトレットショップ。
-
こちらのショップは規模も大きい。
また、ものによっては、50~70%オフで販売されていました。
散々考えあぐねた結果、イッタラのガラスの小鉢を購入。
為替レートを加味しても日本で正規品を買うよりも約60%オフで購入できてよかった。
スウェーデンのブランドではないけど、同じ北欧ということで今回のスウェーデン旅行のお土産にします(笑)
ちなみのアウトレットなので、梱包は全て自分。
レジの横に山積みされている段ボールなどを自由に使って梱包。袋もくれないのでエコバックなど持参した方が良いかも。 -
工房周辺の街並み。
カラフルでお洒落なデザインの集合住宅が建ち並んでいます。 -
買い物の後は、工房周辺を散策。
この工房の建物はかなり長い。 -
緑が美しい湖畔沿いの散策も気持ちがいい。
-
ヨットも係留された風景を眺めながら、のんびりとした優雅な休日の午後といった雰囲気です。
-
この日は、天気もとても良く、ちょっと歩き疲れたので、このお城のような建物の中にある「カフェ・トルンフーセット」でちょっと休憩。
-
喉も乾いていたので、ジェラートを購入。
マンゴーとピスタチオ。
親切な店員さんが結構盛りだくさんに入れてくれました!
気持ちが良いので、外のテラスで湖を眺めながらジェラートタイム。 -
ではでは、良い買い物もできたし、グスタフスベリの町の散策も堪能したので、そろそろストックホルムに戻ることにします。
こちらの建物は、グスタフスベリ陶磁器博物館。
今回は行きませんでした。グスタフスベリ陶器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
町には、可愛らしいプチホテルもありました。
-
再び474番のバスに乗ってストックホルムの「Slussen」へ。
474番の路線は、結構乗車率が高いのか、約10分おきに頻発しているし、バスも往復とも2階建でした。 -
「Slussen駅」前は、一大工事中のようで、地下鉄の駅とバス停は、この仮設の通路で繋がっていました。
駅から結構離れているので、とにかくグーグルマップと案内板と勘を頼りにバス停まで辿り着いた感じです(苦笑) -
荷物もあるし、そのままホテルに戻ってもよかったのだけど、このまま帰るのも勿体無いし、「Slussen」の街を散策することに(笑)
初日に見た、中世の雰囲気残る街の中を探検。 -
それにしても、かなりの勾配と高低差。
-
横から見るとこんな感じ。
なかなかの勾配。 -
通りのいっかくからは、教会も見えたりして、坂道は大変だけど散策は楽しい。
-
道路の路面スレスレにつくられた窓。
日本だったら台風が来た際にイチコロだろうな。 -
なんだか絵になるドアと窓と石畳の坂道。
-
勾配がとてもきついので、十字路でも道路が立体的に交差。
-
そして、あまりにも勾配がきつく向かいの建物との高低差が異なるため、建物の上階に橋が架けられ、向かい側から渡って建物の上階に入れるようにもなっていました。
-
高低差はきついけど、その分景色に変化があって眺めもいい!
-
では、今度はこの石畳の急坂を下っていきます。
-
振り返るとこんな感じ。
登るのは、大変そう。 -
所々に、湖畔につながる階段の路地。
-
こちらはまた別の階段。
高低差の激しい地形に町が形成され、かなり変化に富んだ街並みになりました。 -
だいぶ降ってきたので、傾斜も緩かに。
-
もう一度、今きた通りを振り返ってパチリ。
何の気なしにやってきたエリアだったけど、特徴的な街並みを散策できてよかった。 -
ではでは、湖畔にかかる橋を渡ってガムラ・スタンへ。
-
振り返って、今下ってきた街並みをパチリ。
初日に眺めて、時間あったら行ってみたいな~と思っていた場所だったので、行くことができてよかった。
その後は、ガムラ・スタン駅から地下鉄に乗って一度ホテルへ。
荷物を置いて夕食に。 -
ストックホルム最終日の夕食は、ホテル近くでGoogleの評価も高かった「Bistro Bestick」へ。
道路に張り出ている半屋外の席に通してもらいました。 -
最終日の夕食は、魚料理。
北欧イワナです。
味も濃くなくシンプルな味付けで、美味しかった。 -
それにしても、テーブルセッティングが美しい。
何か特別なことをしているわけではないけど、センスが良いんだな~。 -
食事の後もまだまだ外は明るいので、ストックホルム駅周辺を散策。
-
こちらは、地下にスーパーマーケット「Hemköp」のあるデパート「Åhléns City」。
ただ、お土産は、規模は大きくないけど、ストックホルム中央駅地下にある「Coop」の方が、お土産的なものがまとまっていて買いやすかった。オーレンス シティ 百貨店・デパート
-
デパート前の大通り。
路面電車も走ります。ただ、あまり本数は多くないのか、走っている姿を見かけませんでした。 -
そうそう、所々で見かけたライオンの形をした車止め。
スウェーデンの国章にも描かれているライオンが使われているとのこと。 -
こちらは少し小さめのライオン。
にっこりしている。 -
ストックホルム中央駅。
今回は、他の都市に行かなかったので、中央駅発着の列車を利用することはありませんでした。ストックホルム中央駅 駅
-
列車には乗車しなかったけど、改札がないので駅のホームに行ってみる。
ヨーロッパの大都市にしては、珍しく終着駅タイプではない通過式。
プラットホームの感じなど、日本の地方都市のような雰囲気でした。
この後は、ホテルに戻り、帰国に向けた荷造り。 -
おはようございます。
ストックホルム4日目の早朝。
いよいよ帰国です。現地3日間の観光だとあっという間。
空港まではアーランダ・エクスプレスで向かいます。
乗り場の入口はとてもシンプルで控えめ。 -
ホーム入口には専用のラウンジも併設。
今回は、すぐに乗車したので、利用しませんでした。 -
アーランダ・エクスプレスは、専用のホームから発着。
ストックホルム中央駅 駅
-
7時20分発に乗車し空港に、向かいます!
概ね15分おきに出ているので、1本乗り過ごしてしまっても大丈夫。
切符は、初日に往復券を購入していたので、出発後の車内検札で切符に印字されたQRコードを提示して終了。 -
約20分ほどで空港駅に到着。
意外にも乗務員のユニフォームが半袖半ズボンと意外とラフ。 -
出発ロビーの出発案内で「Tokyo HND」の文字発見!
この時は、便名がLH4950と表示されていたけど、ルフトハンザとのコードシェア便。 -
チェックインゾーン5に馴染みのあるANAのロゴマークがずらり。
チェックインは、非常に無愛想なスタッフからスーツケースにPCが入っていないかの確認だけされ、あっという間に手続き完了!
これまでのどんな国際線のチェックイン手続きよりも早かった気がする(苦笑)ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
-
ではでは、セキュリティコントロールを抜けて、出発エリアへ。
-
保安検査場を通過すると、最近流行りのウォークスルー型の免税店エリアへ。
余ってしまった現金を使ってチョコを購入。 -
その後は、指定されたスカンジナビア航空のゴールドラウンジへ。
結構こじんまりとしたラウンジでした。スカンジナビア航空 ゴールドラウンジ (ストックホルム アーランダ空港) 空港ラウンジ
-
朝食の時間だったため、食事メニューもとてもシンプル。
ホテルでは朝食を食べていなかったので、これが今日最初の朝ごはん。 -
ラウンジは出国審査の前にあるので、一応搭乗時刻の60分前にはラウンジを出ました。
案の定、出国審査上が混んでおり、遅々と進まずやや焦り・・・
30分ぐらいで通過できたかな。 -
通過後は、ANAの搭乗ゲートへ。
今回は、一番奥の66番ゲートでした。
床が木製というのが、なんか北欧的な感じ。 -
66番ゲートに到着。
これで一安心。 -
後はのんびり座って搭乗開始のアナウンスを待つのみ。
-
時間になり、いよいよ搭乗開始!
-
帰りはプレミアムエコノミー。
-
座席の幅もシートピッチもゆったり。
今回は通路側を指定していたけど、窓側席には誰も来なかったので、離陸後は窓側に移動。
2席使えて広々快適でした! -
モニターはそこそこの大きさ。
-
そして定刻になり離陸!
森と湖の豊かな自然の景色を見ながら、一路東京へ。 -
離陸後の1回目の機内食サービス。
昼間のフライトなので、まずは飲み物とあられの提供。
飲み物はANAの国際線でお馴染みのかおるかぼす。 -
その後、1回目の機内食のサービス。
内容はエコノミークラスと同じ。
前菜:ポテトサラダディル風味、ポークハムとラディッシュ、ピクルス添え
小鉢:玉子焼き、ひじき煮、鶏唐揚げ
ミックスサラダ、チーズ、クラッカー、パン
メインは、サーモンのソテー・パプリカと彩り野菜のトマトソースを選択
飲み物は、リンゴジュースと茅乃舎の野菜スープをいただきました。
ANAの機内食は量も多く充実。 -
食後のデザートは、バニラアイス。
その後は、就寝タイムとなり、機内も消灯。
翌朝に羽田到着のフライトスケジュールなので、一応寝ておきます。
プレミアムエコノミー、フルフラットにはならないものの、長距離線だとやはりエコノミークラスとは異なり、快適。 -
フライトの合間に、映画を見たり、空を眺めたりしながらのんびりと。
それにしても、翼は一部塗装が剥がれていたり、まだらに塗り直してあったりと、結構酷使されている感じ。 -
到着の約1時間半前に2回目の機内食。
ミートグラタンを選択。
あとは、フルーツとマフィン。
ドリンクはオレンジジュース。 -
-
短い夜が終わり、朝日に照らされる翼。
空の上の朝は、気持ちがいい。
翼の上には、小さく月も見えました。 -
羽田空港が近づき、降下と旋回開始。
眼下に広がる田畑の風景は、日本らしい。
今朝の東京周辺は曇っているもよう。 -
東京湾アクアラインが見え、ほどなくして羽田空港に無事着陸。
-
羽田空港には定刻よりもだいぶ早く到着。
その後、入国審査や手荷物受け取りもサクサクと進み、あっという間に出てきてしまいました。
ということで、このまますぐに帰るのもつまらないので、ちょっと朝の第2ターミナル国際線エリアを見学。 -
ガラス張りの向こうにANAしか見えないのも、羽田にいることを実感(笑)
-
やはり上から眺めてしまう、チェックインカウンターがずらりと並ぶ出発ロビー。
朝で出発便も多いせいか、そこそこ混雑している感じ。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
ではでは、朝の羽田空港の様子も見学できたし、そろそろ帰宅することに。
今回は、往復機内泊の3泊6日の旅程だったけど、ストックホルムは街の規模もそれほど大きくないので、短期旅行には最適でした。
そして、何よりも、控えめだけどみんな優しく親切だったスウェーデン人に感動。
6年ぶりのヨーロッパ旅行、とても思い出深いものになりました。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
スウェーデン
-
2025年初夏 美しき北欧の首都・ストックホルム3泊6日(その1:出発から旧市街ガムラ・スタン散策)
2025/06/11~
ストックホルム
-
2025年初夏 美しき北欧の首都・ストックホルム3泊6日(その2:王宮衛兵交代式・ミニクルーズ乗船)
2025/06/11~
ストックホルム
-
2025年初夏 美しき北欧の首都・ストックホルム3泊6日(その3:市庁舎と絶景ビューポイント)
2025/06/11~
ストックホルム
-
2025年初夏 美しき北欧の首都・ストックホルム3泊6日(その4:「魔女の宅急便」の街並み散策と市庁舎タワー...
2025/06/11~
ストックホルム
-
2025年初夏 美しき北欧の首都・ストックホルム3泊6日(その5:地下鉄アートと陶磁器の町グスタフスベリ)
2025/06/11~
ストックホルム
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
セントラル ホテル
3.62
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ スウェーデン
0
149