2024/11/24 - 2024/11/27
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kanaさん
東京で開催されている展覧会を見るために3泊4日の旅行へ来た。
初日は日曜日だったのであまり混んでなさそうな東京国立近代美術館へ。
土偶とはにわを学べる展示になっていて、3日目のはにわ展の予備知識として見れたのは順番的に良かった。
ハニワと土偶の近代
会期期間:2024年10月1日~2024年12月22日
場所 :東京国立近代美術館
拝観料:1800円
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東京国立近代美術館の外観。
初めて来た。 -
美術館の看板
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概要
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東京国立近代美術館の地下収蔵庫の新設に伴う発掘調査の際、出土した縄文か弥生時代の壺
東京も掘ると土器などがでてくるんだね。 -
都新聞付録 都の花 合本
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考古図譜より
明治時代の考古学の先駆者が描いた作品
亀ヶ岡遺跡出土の遮光時をはじめ、出土記録を付した実践大スケッチ
当時は、縄文時代の遺物は日本人ではない異民族の造形と考えられていた
よく見かける縄文土器の出土当時のスケッチ。細かくかかれている。
足の欠け具合なども丁寧に書かれている。 -
埴輪群像図 1877年ころ
明治に描かれたもの。埴輪がたくさん
顔に味がある -
陸奥全国古陶之図 1882年
この掛け軸は作者が自ら集めた土器や土偶などを中国文人画風にまとめた想像図 -
萬葉百首
雑誌『主婦の友』が企画制作したカルタ。読者投票によって選ばれた百首。
萬葉ブームが起こっており、埴輪が描かれている。
昔の付録がカルタということ自体が驚き。
万葉百首で知的な遊びをしていたんだな。 -
埴輪特別展覧絵葉書
1930年に低湿博物館で開催された「埴輪特別展覧会」の絵葉書。当時の修復の在り方を伝える資料。埴輪の欠損部分は白い別罪で補われ、欠損とわかるように修復されている。ハニワが美的干渉の対象となる以前の資料。
とっても貴重な絵葉書。昭和5年の展覧会。
昔から修復作業は行われていたんだね。白いほうがどこが本物か見分けがつきやすい。右下のはにわはよく見る形だね。 -
大会やお菓子のおまけなどについていた記念メダル
ハニワや挂甲の武人をメダルに採用している -
1940年は神武天皇即位2600年の年であらゆる記念祭がされていた。
その中の特別グッズのひとち。 -
挂甲の武人のハニワが描かれた切手。
ハニワと戦争は表裏一体であった。
大東亜戦争2周年を記念して発行した報国絵葉書で30銭で発売され10戦を線人して献納された
切手はとてもカッコいい。ただ戦争の記念というのが嫌だな。
これも歴史なんだろうね。 -
埴輪美
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くにのあゆみ
昔の小学校の教科書 -
昔の教科書にも土偶のことは書かれている。
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1950年に谷川俊太郎が書いた詩。
谷川俊太郎の父は1946年11月から1948年6月まで国立博物館の次長を務めた。戦中から戦後にかけて埴輪の立場が変容する様子を息子の俊太郎がみていたのであろう。 -
やなせたかしのはにわについての記録
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古代より
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土偶
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ハニワ
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埴輪 帽子をかぶった男
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埴輪 盾持男子像
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はにわが表紙の本
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雑誌の表紙がはにわ
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はにわの絵
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かわいい置物
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岡本太郎の顔
太陽の塔の顔は埴輪から構想を得ている。
確かに表情がよみとりにくい。 -
馬のはにわの切手
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埴輪の切手
可愛い、欲しい
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