2025/06/10 - 2025/06/17
3039位(同エリア4761件中)
わかまりさん
いつもは、マイレージの特典航空券や
自分たちで手配しての、個人旅行
ばかりしていましたが
18年ぶりに、ツアーに参加して
トルコに行ってきました
「クラブツーリズム」主催の
トルコ満喫8日間
参加者はなんと、39名の大所帯
添乗員は、知念さん
若い女性とお見受けしましたが、トルコは何回も来ているとのことで、安心してお任せし、トラブルもなく、無事帰国できました
今回の旅行記は、①~⑥まで6冊です
2025年
6月10日
日本出国から、イスタンブール乗継
イズミールへ
そこからバスで移動して、クシャダス泊
6月11日
エフェソス遺跡、パムッカレ泊
6月12日
メブラーナ博物館、カッパドギア泊
6月13日
カッパドギア終日観光、カッパドギア連泊
6月14日
飛んでイスタンブール
ブルーモスク、トプカプ宮殿
イスタンブール泊
6月15日 ⑤の旅行記はここ
アヤソフィア、ベリーダンス
イスタンブール連泊
6月16日
ボスポラス海峡貸切クルーズ
トルコ出国
6月17日
日本帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6月15日(日)
HILTON の朝食会場
「makri」 -
右手前のお皿の上側は、トルコで定番の
「フムス」
これは、ひよこ豆のペースト
ここのに限らず
ナッツが入っていたりして、美味しい -
イチオシ
イスタンブールのお目当て
最後の三つ目が
「アヤソフィア」
今日は、そこに向かいます -
「アヤソフィア」は、昨日訪問した
ブルーモスクと、トプカプ宮殿の間にあります
左側が、アヤソフィア
右奥が、昨日訪問した、ブルーモスク
手前の森の中の建物は
これも昨日訪問した、トプカプ宮殿です
この写真は、公式のページからお借りしました -
向かう途中、横を見ると
ブルーモスクがいました -
イチオシ
20年くらい前からテレビで何度も見て
ずっと来たかった、アヤソフィア
胸が震えた
東ローマ帝国時代に、首都コンスタンチノープルのキリスト教大聖堂として建立されたが、15世紀のオスマン帝国の征服により、イスラム教のモスクとなりました
近代は博物館でしたが、2020年から再びモスクとなってから、1階はイスラム教の信者以外は立ち入れなくなりました
そのため観光客は、2階部分しか入れません
なので、写真も2階から -
イチオシ
1階に、信者の姿は見当たりませんでした
中は広い
少し長方形のような気がします -
一番上のドームは
ブルーモスクより少し大きい
直径は、31mくらい -
下の方のドームに
1階の信者からは見えないように
布の張られている所があります -
そこには、キリスト教の教会時代に
描かれたマリア様があり
1階の信者からは見えないのですが
2階には、脇から見える所があります
そこは、撮影スポットになっていました -
壁の漆喰をはがすと、下から教会時代の壁画が現れた所が何ヶ所もあり、そこはオーディオガイドのポイントになっていました
-
こちらは、フレスコ画の上半分しか残っていないけど
-
右下に、壁画全体の写真がありました
-
出口に向かう、通路の上にもありました
-
感動して、外に出ました
出口の脇には、大きな写真も -
今日は徒歩で、旧市街の散策です
歩き出す前に、チャイで休憩 -
振り返ると、目の前に
アヤソフィアがいました -
今日のイスタンブール
最高気温は、25℃
天気も良くて、散策日和
今回の旅
毎日良いお天気で
最後まで一度も、雨に降られませんでした
晴れ男の面目躍如(夫より) -
今から入るのは
「リュシュテムパシャモスク」
外に出てから撮影しました
手前の、白いドームです
(左奥は、午後から訪問する
スレイマニエモスク) -
狭い路地を歩いていたら、全景が見えないまま着いてしまいました
「リュシュテムパシャモスク」 -
イズミックタイルだらけのモスクです
こじんまりした建物で -
ここのドームは、白い、明るい
-
実は、この写真に写っている全員が
私たちのツアーの参加者です
ここはまだ穴場のモスクです
着いたとき、他の人は誰もいなくて
ゆっくり鑑賞できました -
一面ブルータオルが美しい
トルコで行った4つのモスクの中で
ここが一番好き -
リュシュテムパシャモスクを出て
10分くらいで着きました
SPICE BAZAAR とありますが
「エジプシャンバザール」とも、言います -
ここは昨日のグランド・バザールほど規模は大きくなく、日中の時間帯のせいもあるのでしょうけど、人もそんなに多くない
-
有名な「エドまっちゃんの店」ではないけど、ここでトルコチックなスカーフを買いました
-
歩いて、移動です
タクシーは、日本車を見かけませんでした
今まで訪れた西欧諸国では、日本車を当たり前に見かけたし、利用してきましたので、意外でした。
欧州車以外で多かったのは、韓国車 -
昼食会場は、ガラタ橋
上は道路、下は飲食店
昼食会場は、その中です -
対岸の新市街
ガラタ塔が、きれいに見えました -
橋の上は、道路
下には、たくさんのレストラン
今日の昼食会場
SARAY RESTAURANT -
金閣湾を行く、船を眺めながら
-
食べたのは、トルコのローカルフード
「さばサンド」
バゲットに鯖の塩焼きを挟んだもの
これは、私でも簡単に作れる -
こんな街中なのに
魚と小さいクラゲが沢山見えてびっくり
行き交う船を眺めながら、戻ります
橋の上まで、バスが迎えに来てくれました -
バスで少し移動して、着いたのは
「バラット地区」
イスタンブールの旧市街の西側
カラフルな建物が立ち並ぶ
最近の映えスポット -
最近は、新しいお店もできているそうで
-
こんな、色鮮やかな階段や
-
アートの展示もあったよ!
-
バスで、旧市街中心部まで戻り
この旅で訪問する
最後のモスクに向かいます -
最後の訪問
「スレイマニエモスク」
この写真は、昼食時にガラタ橋から撮影しました -
出入口です
モスクに入る前は、どこでも靴を脱いで
女性は、スカーフで髪を覆います -
ここも天井が高くて、広い
-
ドームの直径は、ブルーモスクに匹敵する、26.5m
高さは、50mもあります
デザインも、みんな違う -
繊細な装飾と、ステンドグラスがきれい
-
このモスクも、空いていました
床のカーペットの、横の線は
お祈りする時の目印とのこと
立ったり、座ったり
床に頭を付けたりする時の -
座っている人たちは、イスラム教の信者ではなく、今回のツアーの参加者です
このモスクに入った時は、空いていたので
ツアーのみんなで座りました
モスクの床はかなり汚れていると聞いていたので立っていようと思ったのですが、ツアー6日目の疲労に勝てず、私たちも座りました。
あ~あ、疲れた -
モスクを出たら
グランドバザールの屋根越しに
ボスポラス海峡が見えました
何度も見ても良い眺め -
今日の夕食は
ベリーダンスショー付きの、ディナーです
なのでバスで一度ホテルに戻って
時間までひと休みです
添乗員の知念さんが、スーパーへ行きたい人だけ、徒歩15分くらいの場所にあるスーパーまで案内してくれました
夫は疲れて行かないと言うので、私だけ行きました
夫婦家族でツアーに参加しているのにスーパーに行かなかった男性は、うちの夫だけでした
みなさんマメなのね
で、夫が一人でベッドで
ごろごろしている時に
部屋から見たマルマラ海
今日も、ボスポラス海峡へ向かう
タンカーがたくさん -
夕食です
ゴージャスな前菜プレート -
やっと、ベリーダンスが始まりました
このダンサーが、上手すぎてビックリ
身体の細部を自由自在に動かせる
スキルの高さよ
日本でこんなに動ける人
見たことない!!
観光客向けのショーなので
そこまで期待していなかったのに -
二人目のダンサーも、きれい
-
こんな電飾の衣装は、初めて見た
-
ベリーダンスを見るのが忙しくて、メインのお肉がすっかり冷めてしまいました
美味しかったのに
⑤を最後までご覧いただき
ありがとうございました
⑥ボスポラス海峡クルーズ
から帰国へ続きます
https://4travel.jp/travelogue/11992889
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ④
2025/06/10~
イスタンブール
-
次の旅行記
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ⑥
2025/06/10~
イスタンブール
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ①
2025/06/10~
イスタンブール
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ②
2025/06/10~
パムッカレ
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ③
2025/06/10~
カッパドキア
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ④
2025/06/10~
イスタンブール
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ⑤
2025/06/10~
イスタンブール
-
【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」 ⑥
2025/06/10~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【トルコ】パムッカレ、カッパドギア、そして「飛んでイスタンブール」
0
53