2025/06/10 - 2025/06/17
3040位(同エリア4766件中)
わかまりさん
いつもは、マイレージの特典航空券や
自分たちで手配しての、個人旅行
ばかりしていましたが
18年ぶりに、ツアーに参加して
トルコに行ってきました
「クラブツーリズム」主催の
トルコ満喫8日間
参加者はなんと、39名の大所帯
添乗員は、知念さん
若い女性とお見受けしましたが、トルコは何回も来ているとのことで、安心してお任せし、トラブルもなく、無事帰国できました
今回の旅行記は、①~⑥まで6冊です
2025年
6月10日
日本出国から、イスタンブール乗継
イズミールへ
そこからバスで移動して、クシャダス泊
6月11日
エフェソス遺跡、パムッカレ泊
6月12日
メブラーナ博物館、カッパドギア泊
6月13日
カッパドギア終日観光、カッパドギア連泊
6月14日 ④の旅行記はここ
飛んでイスタンブール
ブルーモスク、トプカプ宮殿
イスタンブール泊
6月15日
アヤソフィア、ベリーダンス
イスタンブール連泊
6月16日
ボスポラス海峡貸切クルーズ
トルコ出国
6月17日
日本帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6月14日(土)
今日は、飛んでイスタンブールへ移動です
ここ、カッパドギアのネヴシェヒル空港
飛行機は全部、イスタンブール行きです
もう空港に着いているのですが、右上の時計が見えますか
ただいまの時刻、7時19分
3時起きの気球ツアーがきついので
このツアーに決めたのに
結局3時半起き
ホテルを出たのは、6時でした(早過ぎ)
観光箇所は充実しているのですが
結果、今日のように早起きの日もある
ということで -
8時50分、定刻に出発です
-
歩いて搭乗機に向かいます
距離が近いのが、良いですね -
後ろのタラップから、機内に乗り込むのは
日本では、なかなか見られない光景です -
ネヴシェヒル空港
カッパドギアの空港は
ターミナルビルも平屋の
とってもコンパクトな空港でした -
1時間半、飛んで
イスタンブール空港に到着
空港から市内までは、バスで1時間
まずお昼です
「ドネルケバブ」
ツアーの良いところは、食べたいトルコ料理がほぼ食べられること
カッパドギアでの、早すぎる朝食から
軽い機内食を食べて
三回目の食事なんだけど
ケバブは美味しくて完食
ポテトは、食べてもらいました -
イチオシ
ヨーロッパサイドの旧市街から
観光開始
この旅の目的、世界遺産④
「イスタンブール歴史地域の歴史的建造物群」
ここは「ヒポドゥローム」という広場
3世紀に、最初の馬車レースの開催された
古代競技場の跡です
写真は、テオドシウスが紀元390年にエジプトから強奪してきた
「オベリスク」 -
イチオシ
イスタンブールでは
大きなお目当てが、三つあります
一つ目がここ
「ブルーモスク」
正式名称、スルタン・アフメット・ジャミィ
モスクは英語で
トルコ語では、ジャミィ
トルコで唯一
6本のミナレット(尖塔)を持つ
世界で最も美しいと称されるモスク
1本は修復工事中でした -
「ブルーモスク」
前の写真は、私が撮影しましたが
2日間この周辺にいても、なかなか良い写真が撮影出来なかったので
この写真は、公式のページからお借りしました
ボスポラス海峡を背に
直径27.5mもの大ドームを中心に
4つの副ドームと
30の小ドームから成り立っています。 -
ミナレット(尖塔)
近づくと、なかなか高い -
入口に向かいます
反対側でした -
イチオシ
中は広い、そして高い
-
前の写真のドームの、さらに上
一番上のドームです
明り取りのステンドグラス
全周に書かれたアラビア文字
精緻な文様が見事
写真では、わかりずらいのが残念です -
周りには、見事な
イズミックタイル -
ステンドグラスと、タイルの
組み合わせも、すてき -
ステンドグラスは
キリスト教会とはまったく違う
きれい -
出口に向かいますが
立ち去りがたい、感動がありました -
徒歩で、トプカプ宮殿に向かいます
対岸は新市街 -
イスタンブールのお目当て
二つ目がここ
「トプカプ宮殿」
オスマントルコ帝国の
歴代スルタン(王様)の居城
(現在は博物館)
ボスポラス海峡に面した、密林の中のように見えますが
ブルーモスクから、歩いて行けました
全景の写真は、当然撮影出来ないわけで
この写真は、ターキッシュエアラインズの
PRページから、お借りしました -
イチオシ
トプカプ宮殿は
二重の城壁に囲まれています
城壁フェチの私は、もうここから萌え~♪ -
その横に、最初の城壁をくぐる門が
ブルーモスク側にある
「皇帝の門」 -
イチオシ
中に入ると、もう一つ門があります
「表敬の門」
ここから有料になり、セキュリティチェックがありました -
そこから中にはいると、広大な庭園
-
やっと建物の中に入ります
-
最初に案内してくれたのは
「ハレム」
宮廷の女性たちの生活の場
トルコの大奥 -
豪華な大理石の浴槽かしら
-
このきれいな金ピカの「おり」は、スルタンの寵愛を受けた女性が、暗殺者から身を守って安全にお風呂に入るためのもの
私は女性を閉じ込めるための物と思っていたので、びっくりでした -
イズミックタイルが、見事
-
こんな小部屋や
-
キッチンもありました
-
謁見室(玉座)
スルタンの大広間 -
四方八方、豪華絢爛
-
どこに行っても
見事なイズミックタイル -
隣のお部屋
壁の装飾が
一面タイルに描かれた花できれい -
見事なソファーに
コーランの置いてある部屋も -
ハレムから外に出ました
いったん、休憩
この後、自由散策になりました -
「宝物館」に入りました
まず目に飛び込んできたのは、巨大な
「スプーン職人のダイヤモンド」
漁師が拾った原石を、スプーン職人がスプーン3本と交換したという、逸話が残る
86カラットの巨大なダイヤモンドの周りに、49個の小さなダイヤモンドが飾られており見事
警備員が張り付いていました -
イチオシ
有名な
「トプカプの短剣」
大きなエメラルドが3個、埋め込まれた
黄金の短剣
ここも警備員が -
これは、持ち手が
エメラルドの短剣
緑色は、イスラム教では希望を意味するため
同色のエメラルドを、歴代のスルタンは好んだそうです -
これは
ターバン飾り
エメラルドや、ルビーや、ダイヤが巨大で
とても重そう -
宝石と金でできた、物入
-
みんな宝石びっちり
-
金とガラスのカップ
-
金の水差し、など
-
望遠鏡と、ブックカバーかしら
まぶしくて、目がチカチカしてきた
宝物館だけで、何トンの宝石と金があるんだろう! -
宝物館を出て、武器庫に入りました
これは武器なの?
それとも王笏(おうしゃく) -
日本刀もありました
-
見る物が多すぎて
時間がいくらあっても、足りない
事前に目的の物はいくつかピックアップしてきたけど、広すぎてクタクタになりました
添乗員の知念さんが、言ってました
「トプカプ宮殿を見学した日は、皆さん、ボロボロになるんですよ」
納得だわ
飛行機の時間が早すぎて
3時半起きだったし
外に出ました
気温が高かった、内陸地方から
海の近くに戻ってきたら
この日のイスタンブールは、28℃
ボスポラス海峡を渡る風が、気持ち良いぃ -
旧市街を散策しながら、歩いてきました
「グランド・バザール」
入口です -
4,000店もの店舗が
迷路のようにひしめく
巨大市場 -
私たちは、明日行く予定の
エジプシャンバザールに
目的の店があるので
ここでは何も買いませんでした
迷子になりそうだったし -
グランドバザールから、ふたたび歩いて
駅に着きました
ここから下の、鉄道関係の写真とコメントは夫です
昔のSLが、展示されていました
上にはフランス語で
「イスタンブール駅」の標記が -
ここは、かつての
「オリエントエクスプレス」の終着駅です -
駅舎の一部を
レストランや、カフェとして営業しています -
振り向けば、線路があり
営業列車が走っています -
現在の駅名は、シルケジ駅
今日の夕食会場です -
ステンドグラスは、往時のまま
-
この駅で食べた夕食は
チキンの煮込み -
バスで、旧市街から移動してきました
この旅、最後のホテル
「HILTON ISTANBUL BAKIRKOY」
旧市街中心部から
10kmくらい離れているので
夜の散歩は、難しかったのですが
この旅で一番の、高級ホテル
この写真は、HILTONの公式ページから
お借りしました -
フロントロビーです
個人で手配して、旅行している時には
まず泊まらないクラスのホテルなので
ワクワクでした -
15階建て
お部屋は、12階
海側の壁が、ほぼ窓ガラスで、眺望抜群 -
ボスポラス海峡につながる
マルマラ海を望む
好立地でした
④を最後までご覧いただき
ありがとうございました
⑤アヤソフィアに続きます
https://4travel.jp/travelogue/11992133
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この旅行記へのコメント (4)
-
- デコちんさん 2025/08/02 13:52:47
- トルコ旅行記、待ってました!
- わかまりさん、猛暑お見舞い申し上げます。
こちら愛知は連日猛暑ですが、そちらはいかがでしょうか?
トルコ旅行からもう1ヶ月半過ぎましたが、わかまりさんの旅行記を2人で読んで、楽しく思い出しています。
何より、写真がきれいで解説が詳しくコメントが適切なため、見ていて楽しくなります。
地図を塗りつぶしたいためというだけで、雑に投稿している自分が恥ずかしくなります。
次の旅行を楽しみに、お互い体調に注意して毎日元気に過ごしましょう!
- わかまりさん からの返信 2025/08/02 14:30:58
- Re: トルコ旅行記、待ってました!
- こちらも、35℃です
バテバテで、大変
⑥の旅行記の、船の上の、奥様の写真、見つけられましたか?
- デコちんさん からの返信 2025/08/05 17:05:07
- Re: トルコ旅行記、待ってました!
- 船上の女房は、もちろんすぐにわかりましたし、飛行機に乗り込む自分もすぐにわかりました。何だか照れくさいような不思議な気分です。
トルコ旅行記、何度も読ませていただいていますが、ブルーモスクやアヤソフィアやトプカプ宮殿などの解説が詳しく、ガイドのツナさんの説明をきちんと聴いてみえるのだと、自分の聴き方の不十分さを反省しています。
ところで、8月初めは秋田の竿燈祭りを始め東北各地がお祭りで、暑い中を大盛り上がりですね!
先日、NHK BSのヨーロッパの古城特集を見て、Fさんご夫婦がまた来年、張り切ってヨーロッパへ行かれるだろうと空想していました!
僕は、ヨーロッパ鉄道旅が目標です!!
- わかまりさん からの返信 2025/08/06 12:03:56
- Re: トルコ旅行記、待ってました!
- 船の上の写真は、旅行記に載せようと狙って撮影したのですが、飛行機に乗る時の後ろ姿は、たまたま偶然でした(笑)
私たちは、ツナさんの説明なんかほとんど聞いていませんでしたよ
事前に調べて行ったのを、現地で確認して、写真を撮ってきて、コメントを載せているだけです
エフェソス遺跡なんかは、全部ガイドブックに写真付きで載っていましたから!
ただブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィアはあこがれだったので、感動も大きかったですね
竿灯まつりは、おかげさまですごい人です
ただ40kgの竿灯を上げる人は体力勝負なので、暑くて大変です
Nさんは、最近もあちこち行かれているようで、うらやましいです
秋田から愛知は遠いので、来年あたり、二人で行ってみたいと話しているところです(私たちは愛知県に行った事がありません)
来年には、四人でお会いしたいですね!
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