2025/07/18 - 2025/07/19
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エマさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/18
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飛行機での移動
成田空港→ハマド空港(ドーハ)
2025/07/19
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飛行機での移動
ハマド空港(ドーハ)→チューリッヒ空港
この旅行記スケジュールを元に
スイスフラン爆上がりの中、飛行機はビジネス、旅行中は節約な旅です。
航空券とホテルを個別手配し、スイス国内は鉄道中心で移動しました。
初めてのスイスなので、王道な観光地を巡りました。
《チューリッヒ空港→ツェルマット→ヴェンゲン(ユングフラウヨッホ)→ベルン→ルツェルン→チューリッヒ空港》
(1)は、日本からチューリッヒまでのカタール航空ビジネスクラスの搭乗記です。
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成田空港22:25発のカタール航空ビジネスクラスでチューリッヒに向かいます。
成田空港に19時過ぎに到着。
カタール航空のチェックインは19:20頃から受付開始しました。
今回、HISを通して航空券を取った関係か、WEBチェックインはできず、カウンターでのチェックインです。
ちなみに、HISで購入した航空券でも、座席指定は事前にできました。
チェックイン後、30スイスフラン(CHF)だけ両替しました。
ほとんど現金はいらないのですが、トイレが有料な事があるようなので、少しだけ現金を持っておきます。
ちなみに旅行中に現金を使ったのは、一度だけでした。 -
カタール航空はワンワールドメンバーなので、JALのサクララウンジを利用できます。
19:40時点ではラウンジの席は空いていましたが、シャワーは満室でした。
シャワーはアプリで予約ができます。 -
シャワーを待つ間、お腹が空いたのでカレーをいただきました。
機内食を食べたいので控えめです。
このラウンジは、カレーの匂いがします。 -
予約してから40分ほどで順番が来て、シャワールームを使用できました。
歯ブラシは備え付けて無いので、シャワーの受付でいただきます。
シャワー室にはボディーソープとジャンプー、リンス、ドライヤーは備え付けてあります。 -
搭乗開始時刻の21:25にゲートに行きました。
ビジネスクラスは優先搭乗できます。
出発時刻が22:05に早まっていました。
成田→ドーハはQスイートです。
窓側の席は、窓に座席が近いタイプと、通路の方に座席が近いタイプの2種類あり、私は窓に近い方の席を予約しました。
こちらは、進行方向と逆向きの配置になっています。 -
座席は個室感があって足元も広々。
白いポーチは、Diptyque(ディプティック)のアメニティです。 -
ポーチの中身は、リップバーム、フェイスクリーム、ボディローション、フレグランス、靴下、アイマスク、耳栓でした。
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ウェルカムドリンクのシャンパン。
なみなみ注がれててびっくりしました。
離陸までに飲みきれませんでした。 -
いよいよ離陸。
窓側なので外の夜景がきれいに見えます。 -
機内食のメニューです。
ちなみに、CAさんとは英語でのコミュニケーションになるので、私のような英語全くの人だと、なかなか大変です。
時々、Google翻訳を使いました。
ドーハまでの機内はWi-Fiが使えます。 -
「リコッタチーズを詰めた鶏胸肉」をいただきました。
テーブルのセッティングも盛り付けも美しく、お味も美味しかったです。
パン3個は食べきれませんでした。 -
デザートも頼んでしまったので、パンを控えめにしたのです。
デザートのお味は普通でした。 -
食事後、トイレでパジャマに着替えます。
こちらにはパジャマとスリッパが入っていました。 -
パジャマの着心地は良いです。
スイス滞在中もこちらのパジャマを着ました。
スリッパもホテルで活躍しました。 -
着陸2時間前頃、朝食が提供されました。
サワードウトーストです。
こちらはかなりさっぱり。
スムージーが美味しかったです。
朝食後、トイレで服を着替えました。 -
現地時間午前3時頃、ドーハのハマド空港に到着しました。
当初の予定よりだいぶ早く、トランジット時間が6時間ぐらいあります。
ハマド空港といえば、この黄色いくまさん。
この前で写真を撮っている人が結構いました。
バティールのデーツが買えるかなと思って少しウロウロしたのですが、どうやら今は買えなさそうです。 -
アル・ムルジャン・ビジネスラウンジに入りました。
この旅の目的の1つと言っても過言ではありません。
中東のラウンジは豪華絢爛、竜宮城に来た気分です。 -
ラウンジでお茶を飲んでいるうちに、お腹が減ってきました。
機内食をさっぱり目にしたからでしょう。
ラウンジでそんなに食べるつもりはなかったのですが、上の階のレストランエリアに行きました。
入ると、席に案内してもらえます。
しっかりとレストランです。 -
ちょうど、朝食メニューに切り替える時間ギリギリだったらしく、その旨英語で説明され、なんとなく分かったような分からなかったようなで、ランチ・夕食メニューであるビーフテンダーロインステーキを注文しました。
こちらはビュッフェではなくアラカルトメニューです。
テーブルのQRコードを読み取ると、アラカルトメニューを確認できますが、アラビア語でビビりました。
Google翻訳様々です。
ステーキは赤身ですが柔らかいお肉で、とっても美味しかったです。
ロゼのシャンパンと共にいただき、至福でした。
それにしても、飛行機もラウンジも、シャンパンをなみなみ注いでくれますね~ -
横になれる穴場スポット(?)らしいブースで横になって食休みしました。
ロッカーエリアの奥にある場所です。
ここでゴロゴロ、ウトウトしながら搭乗時間を待ちます。 -
6時間待つのはなかなか長かったです。
チューリッヒ行きは離れた場所からの離陸なので、バスで送ってもらいました。
ビジネスクラス用のバスがありました。
大統領気分で階段を使って搭乗です。 -
チューリッヒ行きはQスイートではない事は、事前に承知していました。
一般的なビジネスクラスの席だと思いますが、Qスイートを経験してしまうと狭く感じます。
Diptyqueのアメニティはチューリッヒ行きも頂けました。
昼の便なのでパジャマはありません。 -
機内食のメニューです。
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前菜のリコッタチーズの何かです。
(英語分からず……) -
スターターはスープを選びました。
野菜のスープとの事でしたが、クリームスープに細切りのパプリカが大量に入っていて、想像の野菜とは違ってました。
少しスパイシーで美味しかったですが、パプリカ多すぎでした。 -
空港のラウンジでステーキを頂いたので迷いましたが、またステーキを頂いてしまいました。
ラウンジのステーキには流石に敵いませんが、こちらも美味しかったです。 -
デザートは塩キャラメルチーズケーキ。
甘いけど、めちゃくちゃ美味しい。 -
チューリッヒ空港近くの上空を何回か旋回した後、無事に14時半頃着陸しました。
入国審査はガラガラで、あっという間に通過でき、荷物も既にレーンに出ていたので空港を15時前に出られました。
ビジネスクラスは飛行機から出るのも荷物が出る順番も優先されるので早かったのだと思います。
2年前のドイツのミュンヘンは入国審査が大行列で2時間以上かかったので、雲泥の差です。
この後、スイス入国初日にツェルマットまで移動します。
(2)へ続きます。
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