2025/06/02 - 2025/06/02
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Tagucyanさん
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あるヒマな日に手元にあった全国版時刻表を眺めていてなんとなく修善寺行きの踊り子号に乗りたくなり、出かけております。
私が乗った踊り子1号は、修善寺駅に着くと折り返しまで1時間半ほど時間があり、その間に今まで行ったことがなかった修善寺温泉を散策。
折り返しの踊り子4号に乗る際には修善寺駅名物の老舗駅弁を買い、車窓を眺めながら食べるという電車旅の基本。熱海駅での連結作業などを眺めながら先に進みました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その1】からのつづき
今日は時刻表を眺めていてなんとなく乗りに来たくなった、修禅寺行きの踊り子号にに乗車。
熱海駅での分割作業などを眺めて、伊豆箱根鉄道線、通称いずっぱこ線の終点・修善寺駅に着いた。 -
来るときは重なるもので、ここ数年で立て続けに3回目の来訪となる修善寺駅。
乗って来た踊り子号が折り返すまで、1時間半くらい時間がある。修善寺駅 駅
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ということで、バス乗り場へ。
修善寺駅には何回か来ているけど、修善寺温泉には行ったことがない。
ちょうどいい機会なので、今回行ってみることにした。 -
修善寺温泉行きのバスに乗る。
駅から温泉街まで、バスで10分くらい離れている。
同じ特急に乗ってきたと思われる人たちで、結構な人数乗っていた。東海バス 乗り物
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駅前を出発。
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天城山の方から流れてくる狩野川。
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道なりに走って行くと、それらしい雰囲気になってくる。
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駅から10分ちょっとで終点の修善寺温泉。
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温泉街の入口付近にある、バスの折返し場。
乗って来たバスはここ止まりだけど、ここを経由してさらに奥(温泉街とは別方向)に行くバスも結構ある。 -
温泉街の中心方面へ歩く。
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開けてきました。
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温泉街の真ん中を流れている桂川(修善寺川)。
さっきの狩野川の支流。修善寺温泉 温泉
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橋を渡ってすぐのところにある、日帰り温泉施設「筥湯(はこゆ)」。
温泉街にある唯一の外湯。筥湯 温泉
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が、営業時間は12時から。
それを待っていると、以降がかなり忙しくなってしまうので断念。 -
そこで、となりに併設している「仰空楼」という展望台へ。
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内部は靴を脱いで上がる。
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てっぺんからの眺め。
あちら方向から歩いてきた。 -
上の写真の左側。
奥に修禅寺というお寺が見える。 -
下りてきた。
橋を渡った正面が修禅寺の正門。 -
その橋の上流側に、露天風呂のようなものが見える。
修善寺温泉の発祥といわれている「独鈷(とっこ)の湯」。独鈷の湯 名所・史跡
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かつては露天風呂として利用できたらしいのだが、現在は安全面や衛生面などの点から、入浴禁止(足湯としてもNG)となっている。
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見学だけはできる。
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一応、お湯だった。
まあ、いろいろあって利用できないだけで、温泉ではあるので。 -
その独鈷の湯を見下ろす位置にある「河原湯」という足湯。
河原湯 温泉
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せめて足だけでもお湯に浸かっていきましょう。
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修禅寺にもお参りしてみる。
修禅寺 寺・神社・教会
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ここを入ると境内。
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入ってすぐのところにある手水舎。
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この手水舎、「大師の湯」という手湯になっていて、飲泉もできる。
さすが温泉場にあるお寺。 -
本堂にもお参りしましょう。
修禅寺 寺・神社・教会
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温泉の名前は修善寺、お寺の名前は修禅寺。読み方は同じ。
地元では、区別するためにお寺の方を「しゅうぜんじ」と呼んでいるらしい。 -
バスの折返し場に戻ってきた。
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「修善寺温泉駅」という標識がある。
かつて、ここを発着するバス路線が国鉄との連絡運輸を行っていた名残とのこと。その当時は発券窓口もあったんでしょうね。
カフェも併設されて、なんだかオシャレな雰囲気。 -
修善寺駅行きのバスがやってきた。
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乗り込みましょう。
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修善寺温泉は、インバウンドもいたけど、今のところまだ日本人観光客の方が多かった印象だった。
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駅に戻ってきた。
修善寺駅 駅
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駅の出札窓口と改札口。
この左側に土産物屋、右側にコンビニ、背後に観光案内所と待合スペースがある。 -
改札口と、右側のコンビニの間にある、老舗の駅弁屋さん。
駅前には直営のカフェがあって、そこでは駅弁のイートインもできるようだ。
ちょうどお昼どき、お客さんがひっきりなしだった。修善寺駅弁 舞寿し グルメ・レストラン
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店内カウンター。
このお店の名物は真ん中にある「あじ寿司」。
そのほか、それを巻いた巻き寿司や、椎茸弁当などいろいろ。
※店員さんに許可もらってます。 -
ある意味「修善寺名物」のこの駅弁、楽しみにしていた1つでした。
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では、そろそろ改札口を入りましょう。
発車案内を見て「東京駅まで行く特急があるんだ~」と窓口に行く人もいた。
(窓口でJR線まで直通の特急券や乗車券も買える。ただし現金のみ) -
さっき乗ってきた列車の折り返し。
特急 踊り子 乗り物
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一昔前のタイプのLED表示なので、昼間は視認性がイマイチ・・・
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復路は、先頭車に乗る。
熱海では下田から来た9両が後ろにつくので、ずっと先頭車。 -
改札口から遠いから? 先頭車のお客さんは4人だけだった。
一応全席指定なんですけどね。 -
では、さっき買ったお弁当を食べましょう。
どうしても1つに絞れず、2個買ってしまいました(^^ゞ修善寺駅弁 舞寿し グルメ・レストラン
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この駅弁屋さんの名物、あじ寿司。
酢飯にアジの刺身が敷き詰められていて、醤油をかけて食べる。
シンプルにうまいです、これは。 -
もうひとつ、椎茸弁当。地場産のしいたけがたくさん。
ご飯はどんこしいたけの戻し汁で炊いたそうです。
これもうまい・・・
2つはちょっと食べ過ぎでした^^; -
食べてる最中に修善寺駅を出発。
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駅弁を食べながら景色を眺める。基本ですね。
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大仁駅停車。
ちょっと食べ過ぎたかなとか思ってた頃(笑)大仁駅 駅
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伊豆長岡駅。
伊豆長岡駅 駅
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田んぼの中の小駅通過。
原木駅 駅
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田園風景。
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大場駅。
大場駅 駅
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三島田町駅。
西武のお古そのまんまの車両とすれ違い。
伊豆箱根鉄道は西武系列ですしね。三島田町駅 駅
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ホームにいた人が、これ乗れるんですか?とか運転士さんに聞いてた。
有料と聞いて乗るのやめた模様。
(伊豆箱根鉄道線内は、特急料金大人200円) -
三島広小路駅手前の踏切。
横断歩道の少し先の右側に、4年前に行った老舗うなぎ屋さんがある。
あのうな重、うまかったなあ~三島広小路駅 駅
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三島駅構内で、伊豆箱根線と分岐。
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JR線のホームと合流。
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配線上、下り線の1番ホームに停車。
ここからはJR線なので、乗務員交代。三島駅 駅
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三島駅からは東海道線。
でも、意外と速度を抑えめに走ってた。
ダイヤに余裕があるのかな。 -
ちょっと高台。
函南の町を見下ろす。
というか、函南の町の中心はさっき走った伊豆箱根線沿線だったりする。 -
函南駅通過。
このあと、丹那トンネルへ。函南駅 駅
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丹那トンネルを出ると、熱海の街が見えてくる。
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熱海駅に停車。
うしろに伊豆急下田始発の9両をつなげるので、だいぶ前の方に偏って停まる。熱海駅 駅
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では、お楽しみの連結作業を見学しましょ~
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幌の部分が開いて、準備完了。
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待ってたら、この電車の後ろを走ってたJR東海の電車(熱海折返し)がやってきた。
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引き続き、伊豆急下田始発の踊り子号後ろ9両が入線
配線上、JR東海の電車は右奥方向から、特急踊り子は左奥方向から来る。つまり、駅の手前でクロスしているので、JR東海の電車の入線を待って、踊り子号が入ってくる形。
なんでわざわざこんなダイヤなんでしょう。 -
何度か停止と発進をくりかえし、連結。
その間、駅員さんが旗をパタパタ。ギャラリー多し。 -
連結作業が終わると、まもなく出発。
5両先にある自分の車両に急ぎましょう。 -
ここからは堂々14両編成の特急踊り子4号。
修善寺始発の踊り子号は通常2往復しかないので、14両編成の特急も1日2本だけ。 -
熱海駅を出発。
長いトンネルがいくつもあって、ここが県境の川。
ここから神奈川県。 -
湯河原駅停車。
湯河原駅 駅
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真鶴のあたりかな。
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根府川の鉄橋。
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相模湾~
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小田原駅停車。
先頭車のお客は、修善寺から乗って来た4人のうち1人がここで降りてしまって、3人になった。小田原駅 駅
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相模川~
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まったり景色を眺めていた。
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大船電車区。
じゃなくて鎌倉車両センター。
この横を通ると大船駅が近い。 -
大船駅に停車。
今回は、ここで降ります。
先頭車の客はとうとう2人に。大船駅 駅
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東京駅に向かって出発する列車を見送る。
14両もつないでいるとなかなか壮観。
まあ、このへん走ってる電車は15両編成が多いんですけどね。 -
さて、大船からはオプション編に入ります。
【その3】につづく
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この旅行記へのコメント (6)
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- つららさん 2025/07/28 01:08:14
- 禁断の駅弁2個食い その3
- Tagucyanさま
こんばんは
「手元に常備してある」時刻表をパラパラ眺めていたら、ふと修善寺行きの特急踊り子号が目に入りました…って、優雅でかっこいいです。洗濯物を干している時だったり、お豆腐屋さんでおつりをもらっている時に「下りてくる」私と大違いです。
JRの特急が、3セクではない私鉄のいずっぱこに乗り入れていて、そのまま修善寺まで連れて行ってくれるのは東日本ならではですね。1本の列車でJR東→JR東海→民鉄と、2回会社が変わって、しかも分割併合付きというのはなかなかレアなのではないでしょうか。
修善寺温泉の筥湯がまだ開いていなかったのは残念でした。次の列車までの合間に入る温泉って、格別ですもの。
温泉地の日帰り温泉施設は早朝から営業しているところも多いので、12時開店はちょっとお寝坊ですね。
駅弁で有名なのはたいていJRの駅のものですが、修善寺のは私鉄のなのによく知られています。そしたら、なんと夢の駅弁2個一括消費!
大人買いならぬ大人食いとはなんと素晴らしいのでしょう。
地元産のわさびがたっぷり添えられているあじ寿司も、どんこ椎茸のもどし汁で炊いたごはんの椎茸めし両方とも魅力的で、片方だけを選べないのはよくわかります。素材だけでいうと椎茸は鯵と比べると地味になりがちなのに、ちょうどよい大きさで肉厚でふっくら煮た椎茸が主役のしいたけ弁当は、ビジュアルでも全くあじ寿司に引けをとっていません。2つ食べたらおなかいっぱいにはなるでしょうが、連結作業見物で5両分歩かれてちょうどよい腹ごなしということで。(^^)v
三島広小路の桜屋さんの鰻も食べたくなりました。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2025/07/28 22:56:23
- ついつい買ってしまいました その3(笑)
つららさま
こんばんは
今も手元に時刻表8月号を置きながらコメントしてます。奇しくも表紙が伊豆急行線を行く踊り子号です。
普段ぼんやりと眺めていて、何かがトリガになってつい熱く調べ出すことはありますが、大体妄想で終わる感じで、今回みたいに実行まで行くことは珍しいかも知れないです。つららさんのように空から下りてくるようなことはありましたかねえ(^^)
国鉄の電車が修善寺まで乗り入れるのは昭和20年代からの伝統らしく、それがJRになっても継続している感じですね。分割民営化した結果、JR海はお付き合い感満載ですが^^; 熱海駅での分割併合も伝統ですが、別々の列車で東京駅から出発するよりは効率的というのもあるでしょうね。JR東は新幹線の分割併合もお好きですし。
せっかくだから修善寺温泉のお湯に肩まで浸かりたかったですねえ。ここのように、時々共同浴場の営業開始時間が遅いところがあります。たしか熱海駅近の温泉場も営業開始が午後だったような。これができれば、今回はより完璧な行程だったんですけどね。
修善寺駅の駅弁も、今回の重要なポイントでした。おっしゃるとおり、事前にこれと決められず、現地でも決められないで2つ買うという禁断の手段(大人食い うまいこといいますね~)をとりました。
鰺、椎茸、わさび、その他入っている食材も多くが地元産。そこは伝統の駅弁屋さんです。たしかに、他なら脇役に回りそうな食材たちがメインに出てきてますね。このお店の代名詞ともいえるあじ寿司も期待通りでしたが、どんこ椎茸の戻し汁で炊いたご飯が個人的にはヒットでした。さすがにちょっと量が多かったですが。
三島広小路の桜家さん、電車からちらっと見えるんですよね~。あの味を思い出してしまいました(じゅるる)。
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Tagucyan
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- HAPPINさん 2025/07/20 16:15:00
- 禁断の駅弁2個食い
- Tagucyanさま
こんにちは。暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
「あるヒマな日に手元にあった全国版時刻表を眺めていてなんとなく修善寺行きの踊り子号に乗りたくなり、出かけております。」のくんだり
宮脇センセを彷彿とさせるような書き出し、はたまた文体は違えどレジェンド内田センセも現代ならこう書いたかも・・・なんて
旅ごころ、もとい、乗り鉄ごころをくすぐる書き出しですね(*^-^*)
駅弁2個食い。私は選びきれなかったときや、食事難民対策で予備に買って、我慢しきれなくなった時等々、しょっちゅうやってます 笑
そうそう、始発駅を出発する前に食べ始めちゃうのもおんなじです。だって出発したら観察しなきゃならないことがたくさんあり過ぎるから、時は金なりですからね 笑
修善寺温泉。2000年問題のシステム対策の終わった打ち上げでお客様と一緒に行ったきりなのでもう25年も前。翌日都内で別のお客様都の会議で真っ暗なうちに一人だけ(朝ごはんにもありつけず)いずっぱことこだまで東京駅まで向かった残念な思い出が蘇りました。きっと今の食い意地はそんなこんなの食い物の恨みのリベンジなのか、と思います 笑
温泉街こんな感じだったかなあってほとんど記憶にないんです残念。
大船駅で降りて・・・・ですね
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2025/07/20 21:18:34
- ついつい買ってしまいました
HAPPINさま
こんばんは
梅雨も明けてしまい、近年長めになってきた暑い夏ですね。お互い健康には気をつけたいものですね。同じコメントになってしまっていますが・・・
鉄道旅行界の巨匠お2人の名前が出てきて恐縮です。何にも用事がないけど汽車に乗って大阪に行ったり、巧みな乗り継ぎを考えてうまい案ができたら実行したくてたまらなくなったり、の部分は大いにありますけれども(^^ゞ
特に今回は、新規路線とか野球観戦とか用事ついでとかそういうトリガが何にもない、思いつきのお出かけでした。
修善寺駅の駅弁ですが、ウチで購読している新聞の土曜版に「歴史の時刻表」というコラムがあり、以前その筆者がこれを食べるために修善寺駅を訪れた記述があって、楽しみにしていたんです。なのでどうしても絞れず、2ついけそうだったので買ってしまいました。
あのときは、席に落ち着いた途端に食べ始めましたね。結果的に、2個目を食べ始めた頃に出発しましたが。大仁駅停車の写真を見て「食べ過ぎたかな」とちょっとだけ後悔していたことを思い出したのでした(笑)
2000年問題。ありましたね~ うちの会社でも何やら警戒してましたけど、何も起きなかった記憶(昔過ぎてうすら覚え・・・) 打ち上げに行って、翌早朝に帰ってしまうとなると印象も何も残らないでしょうね^^; そうか、その時の恨みですか~(・o・)
大船で降りたということは・・・ そうなります。
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Tagucyan
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- とのっちさん 2025/07/20 15:51:57
- 禁断の駅弁2個食い
- Tagucyanさま
こんにちは。暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
「あるヒマな日に手元にあった全国版時刻表を眺めていてなんとなく修善寺行きの踊り子号に乗りたくなり、出かけております。」のくんだりが羨ましい!先日あるヒマでない日に手元にあった全国版時刻表を眺めていてなんとなくH○○○号に乗りたくなったのですが、出かけるのは年末かな…立案から実践まで短期決戦ではなかったでしょうか。修善寺は東京から直通の特急が走っているというのは大きなブランドだと思っていましたが、駅から温泉街まで距離があるのですね。全身入浴がかなわなかったのは残念でしたが、列車ダイヤ優先だから足湯。こういう割り切ったスタンスの旅行記がいいんです。
それにしても駅弁2個食いとか、なんと悪い子なんでしょう(笑)。駅弁食べながら景色を眺める基本がなってないので、この区間に乗ったときはキャラクターのラッピング電車で景色は絶望的でした。単線の伊豆箱根鉄道から天下の東海道本線に乗り入れ、JR東海の新型車両を眺め連結して長くなり、複々線になって海を眺め川を渡り…結構変化にとんだ楽しめる行程で、まったりと景色を眺めるのがちょうどいい区間でしたね~
お昼どきを過ぎてまだ行程にゆとりのある時間に大船で下車。最近あのあたりの旅行記を読む機会が増えました。三浦半島は20年以上前に乗りつぶしで1度だけしか行ったことなく、横浜駅も外に出たことないのに、なぜか私の中でどんどん解像度が上がってきています(笑)。根岸線もご無沙汰ですが、次はどちらに向かわれるのでしょうか。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2025/07/20 20:52:19
- ついつい買ってしまいました
とのっちさま
こんばんは
梅雨も明けてしまい、近年長めになってきた暑い夏ですね。お互い健康には気をつけたいものですね。
我が家には書斎というものがなく、食卓でノートパソコンを開いています(今現在も)。そのいつも座っている(=食事をしている)ポジションの横にノートパソコンを収める棚を兼ねた可動式ラックがあって、時刻表とその他小間物が常備されています(笑)
なので、ちょっとヒマなときがあると時刻表を眺めていることが多く、旅の行程をそこで思いつくこともしばしばです。今回はその典型的な例です。たしかに、思いついてから実行するまでが短かったですね^^
今まで修善寺駅と言えば電車とバスを乗継いでばかりで、そこから少し離れた温泉街に行ったことがなかったので、折返し時間1時間半はちょうどいい機会でした。日帰り温泉施設の営業時間が合わなかったのでせめて足湯。お寺の手水舎が手湯だったので、足と手だけは温泉の恩恵にあずかりました。
あの駅弁ですね、ぱっと見が少し小ぶりに見えたので、1つに絞れなかったこともあって2つ食えるだろうと買ってしまった悪い子です(笑) この路線、ラッピング電車がよく走ってますね。たしかにあれは景色を見るのに適してない^^; そんな単線のローカル私鉄から、東海道線、途中から長大編成になり、だんだん都心部に向かう・・・ 景色の変化が大きく、まったり車窓を眺めるのも楽しいです。おっしゃるとおり、そんな列車が乗り入れて来るのはブランドでもありますね。
最近三浦半島方面の旅行記をよく目にしますね~ 私もそんなに回数行ってるわけではないですけど、頭でっかちになってる部分もありますね(笑)
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Tagucyan
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