2025/07/11 - 2025/07/12
6007位(同エリア11760件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/11
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イルカウォッチング口之津観光船
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この旅行記スケジュールを元に
長崎2日目は島原半島の口之津港から観光船に乗ってイルカウォッチングをします。
下船したら再び小浜温泉に戻って小浜チャンポンに舌鼓を打って、2泊目のホテルのチェックイン時間まで小浜を散策。
チェックインしてからはだらだらと温泉に入ったり、夕食食べたり微睡んだりです。
翌日は飛行機が13時離陸なので10時前にチェックアウトして空港まで一般道をのんびり走っていたら、なんと時間に余裕が無くなってギリギリセーフでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて2日目の朝です。
夜入った露天風呂のお湯が熱かったので翌朝もまだ温かく、少しだけ新しいお湯を足してのんびりと朝風呂に浸かりました。
朝食は早くても8時以降に部屋に運ばれて来るから、それまでも露天風呂入り放題です。
部屋に内線電話で「今から運びます」と連絡を受けて待つことしばし。ガラガラ音がしてワゴン2段に乗った洋食が運ばれて、思わず歓声が出ました。 -
ワゴンの上段にはサラダ、マカロニグラタン、野菜スープ、ヨーグルト、ベーコンにウインナー、フルーツ。
下段にはパリパリのクロワッサンと2種類のパンが載っていました。コーヒーを部屋のコーヒーメーカーで自分で入れて栄養も量も十分な、バランスのとれた洋食です。味付けも薄味で健康的。 -
連泊すれば良かったかとホテルに後ろ髪引かれながらも、予約したイルカウォッチングの観光船に向かいます。
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小浜から観光船の停まっている口之津港までは約30分。島原半島に沿った海岸線美しく、沿岸には「ローソク岩」とでも呼びたいような岩もあります。
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口之津港に到着しました。口之津にはイルカウォッチングの会社が2社あって、港の中心部にはそれなりに大きな船もあるのですが、私たちはイルカとの距離の近い小さい船を敢えて選びました。もっとも、どちらの会社もその時の乗船の人数によって大小の船を選ぶそうです。
この時は私達を含めて5名の客だったので、やはり小さい方の船でした。 -
私達が乗船したのは、定員10名程度の船。3列に長椅子が並んだだけのシンプルな構造です。
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乗船予定の客が集まったので、船は定刻より少し早く出港しやます。
イルカが群れる海域は日によって違うそうで、この日は左の方向に30分ほど船を走らせます、と告げられました。 -
港の岸壁近くに「国立口之津海上技術学校」が立っています。中学卒業後に操船技術を学ぶ国立の学校らしいです。「海の男(女も可)」を育てる学校ですね。
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風を切って有明海を走ること30分、ここはもう熊本県の海域です。
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船の速度が落ちてきた、と思ったら、目の前にイルカの背びれが覗いています!
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それからはたくさんのイルカがジャンプしたり潜ったりを繰り返し、また複数の観光船がイルカの群れを取り囲んで騒ぎになっています。
ただ、シャッターのタイミングが合わず、あっ、と思っても実際写った写真を見たら残念な写真ばかり。 -
これが一番ましな写真です。トホホ。
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この日は遠足?の小学生が歓声を上げていました。
やはり野生動物が見れるというのは興奮しますね。 -
船長から、そろそろ引き上げます、と声をかけられて、名残惜しいけれどまた長崎県側に戻ります。
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船は熊本県の海上をUターン。
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天草の、これは何橋?この橋の下をくぐって
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口之津港に帰って来ました。
赤い橋の左側の建物は「口之津歴史民俗資料館」と「海の資料館」です。 -
さて、口之津から再び小浜温泉に戻って来ました。今日のお昼は小浜チャンポン。この日は「海花亭」にお邪魔しました。
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あっさりした中にも魚介類のコクがあって、スープがえも言われぬ美味しさ。野菜もたっぷり食べられて満足。
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チャンポンの後はデザートのジェラートです。
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塩ミルクとラズベリーミルク。
ラズベリーミルクは甘さ控えめで酸味が効いてスッキリした味わい。塩ミルクは濃厚なミルクに塩が効いて甘じょっぱい。どちらも美味しかったけど、おすすめは塩ミルクか? -
腹ごなしをかねて、海岸から1本陸に入った道の上に立つ「小浜歴史資料館」に入ります。石段を登った丘の上にあります。
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立派な門構え。
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入ってすぐに目に飛び込んでくるのが昔からの源泉です。
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建物は2棟あって、まず手前が「湯太夫展示館」。小浜温泉を管理していた本多湯太夫の邸宅です。
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1844年に建てられた邸宅には生活用品のほか、昔の小浜温泉の様子を絵にした展示もあります。
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奥の建物は歴史資料展示館。小浜温泉の歴史や昔のレトロな写真などが展示してあります。
現在の海岸道路は埋め立てによってできたもので、この資料館の敷地が昔の海岸線の石垣の上にあったんでしょうね。 -
旧雲仙鉄道の小浜駅の様子も再現。昔の駅名は「肥前小濱」だったんですね。
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現在も湯煙をあげる源泉の櫓の足元に、温泉の湯の花の塊を砕いた白い石が山積みになっています。資料館の出口に「お持ち帰り自由」とザルに書かれていたので、石ころ1つ、記念に持って帰りました。
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資料館の階段を下ったらすぐに「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」の公園です。100度近い源泉が流れ落ちています。
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小浜温泉から車は坂道を登って、雲仙温泉に上って来ました。本日の宿、「雲仙温泉 青雲荘」、予想以上に大きなホテルです。
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客室には琉球畳が敷き詰められているのでスリッパは不要。部屋の外に出るときだけスリッパを履きます。
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部屋に作務衣が置いてありますが、ロビーで好みの浴衣を選んで着ても良し。ちなみにこの作務衣が吸湿性が良く動きやすくてたいそう着心地が良かったです。
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夕食に出た「キスの梅香揚げ」と「チキングリル」。
他も先付にはじまり前菜、お造り、煮物、蒸し物と品数多く味付けも繊細で全部美味しかったけど -
年齢のせいか、一番気に入ったのはトウモロコシの釜飯と
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島原名物の「雲仙かんざらし」でした。ほんのり抹茶味。ごちそう様でした。
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朝食も食べきれないくらいたくさんです。
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翌朝、温泉を満喫した後に宿を出て長崎空港に向かいます。
雲仙温泉の北西側のダム湖「おしどりの池」が緑の水をたたえていて綺麗でした。
雲仙に来たのは修学旅行を含めるとこれで4回目なので、雲仙地獄は回らなかったけれど、今回が一番「極楽」を楽しんだかも。 -
今日は眼下に見下ろす海も晴れ渡って綺麗です。
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途中、事故渋滞を避けて海沿いの道に出たらこんな綺麗な海岸も見れました。
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高速道路を使わずのんびり一般道を走ったら、レンタカー屋さんに到着した時点で既にフライトまで1時間を残すのみでした。
荷物を預けて大急ぎで昼食用にお弁当を買いました。「彼杵寿司」2種類。錦糸卵の下は間にごぼうの煮物を挟んだ酢飯で、ご馳走を食べ疲れた胃袋にさくさくと収まりました。
上のお弁当はずっしりとお寿司が入ってなかなかのボリューム、下のお弁当には穴子の押し寿司と巻き寿司も入って軽いけれどバランス良し。
2社の彼杵寿司は当然ながら微妙に味が違って面白かったです。 -
ここでおまけ。
この日は折しも大阪関西万博でブルーインパルスが展示飛行を行う日でした。リムジンバスを待つ間に運良く関西空港を離陸する瞬間を、そしてまたバスの車中から関空に帰ってくるブルーインパルスを見ることができました。なんてラッキー♫!
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