2025/07/10 - 2025/07/11
4338位(同エリア11755件中)
まつこさん
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しばらく辛い日々が続き、ようやく一段落したので、疲れを癒しに温泉でのんびりしようということになりました。
選んだのは長崎は雲仙。今回は観光はそこそこにして、温泉でくつろぐ事を目的にしました。
初日は長崎空港から大村湾を反時計回りで一周して、雲仙小浜温泉に泊まります。
2日目の予定はイルカウォッチングだけで早めに雲仙温泉にチェックインして、翌日もおとなしくお昼過ぎに空港から帰ります。
それではまずは長崎空港に降り立ちます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は関西空港からPeachで長崎空港へ、定刻通りの着陸です。上空から見下ろした大村湾が内陸の池かと見紛うくらい穏やかで緑の濃い水面だったので、着陸寸前までどの辺を飛んでいたのかわかりませんでした。
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レンタカーを借りて大村湾を北上します。
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お昼ご飯は「道の駅彼杵の庄」で。
長崎では早くも駐車場に赤トンボが翔んでいます。 -
道の駅では郷土料理を食べることに決めています。今日は1日10食限定の「くじらづくし」定食。鯨といっても赤身じゃなくて脂身でした。
クジラの背びれ部分をスライスして茹でた、オバイケの炊き込みご飯と、肉じゃがならぬクジラじゃが?、オバイケの酢味噌あえ。透明感のある身とは反対になかなかこってりです。味付けは九州らしくかなり甘かったです。 -
道の駅を出てから左に曲がり、大村湾沿いに南下します。
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有料の新西海橋を渡ります。
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左の西海橋の方が赤く美しく見えますね。
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大村湾の西岸を走るのは初めてですが、東岸とは全く違って小島が多く、変化に富んだ海岸線です。
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空港を出て昼食をとって、約2時間でバイオパークに着きました。平日のバイオパークは静かです。
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正門前で出迎えてくれるのは、2羽のベニコンゴウインコと
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すました顔でこちらを見るラマ。
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ゲートを入るとすぐに、木立の中からこちらを覗き込むラマ。
園内はほぼ自然の森を生かした遊歩道を巡りながら動物とふれ合えるようになっています。 -
マーラ達は柵の中にいて、扉を開けて中で餌やり可能。
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ルリコンゴウインコの鮮やかな青は人目を引きます。ギャアギャアという鳴き声は遠くまで響きます。
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ケヅメリクガメはあくまでもマイペース。
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ワオキツネザルは葉っぱに隠れて尻尾しか見えないけれど、この縞々尻尾、ユラユラ揺れて尻尾だけ独立しているかのように目立ちます。
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カバはさすがの迫力。
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そうこうして歩いているうちに、アメリカビーバーのいる池に出ました。小さくてわかりにくいですが、真ん中の滝を黒いビーバーが登っています。
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15:30から、ビーバーのお散歩タイム。池と道とを区切る扉を開けてもらうと、待ちかねたビーバー達がぞろぞろと出て来ました。
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実はバイオパークに来たのはこのビーバーのお散歩を見るのが目的だったんです。
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ニンジンをもらってポリポリかじるビーバーさん。しっかりと手にニンジンを握りしめてる。頭を撫でても我関せずです。毛は意外と柔らかな手触りでした。
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お散歩タイムにはスタッフがバイクに餌を積んでやって来るのですが、そのビーバーの餌に群がるクロキツネザル達。この子達は全く自由に園内を闊歩してるようです。
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この子はスタッフが持ってきた野菜には目もくれず、ひたすら枝についた葉っぱを、むしゃむしゃ食べています。
お散歩タイムには枝ごと運んでダム作りに励む姿も見たかったのですが、この日はひたすら食べることに専念していました。
こんなゆる~いお散歩タイムがまた良いんですよね。 -
キツネザルたちは、まるで漁港の魚に集まってくる野良猫の風情でした。
まだまだ奥に進んでたくさんの動物を観察したかったのですが、時間も迫りバラバラと大粒の雨が落ちてきたので退散します。
あまり時間がなかったので駆け足で通り過ぎたけれど、本当は餌を買って持っていると、動物達が物怖じせず肩や手にとまっておねだりしたりするそうです。そこまでできなくて残念でした。 -
さあ、海沿いに小浜温泉に向かいます。時折、前も見えなくなる程の土砂降りの雨に襲われました。
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午後6時、予定より1時間遅れでホテル「オレンジ・ベイ」に到着しました。
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部屋に入ると真っ直ぐ正面が露天風呂と海です。
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浴槽の下の段にベンチが置かれてますが、裸で座っていると下から見えそうなので、目の高さまで白いカーテンを閉めます。
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コーヒーメーカーも置かれています。
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夕食はホテルのすぐ隣にある「蒸し釜や」さんに行きました。
でもこれは生の牡蠣。 -
窓の外は海を見ながら食べられるテラス席です。
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ここは店内に並んでいる素材から好きな物を選んで会計を済ませ、温泉の高温の湯気で蒸してもらうシステムです。
野菜の盛り合わせとホンジュラス貝が蒸し上がりました。他に中華ちまきが美味しかったです。 -
ご飯とお味噌汁も欲しいので刺身定食もオーダーです。
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雨上がりの夕陽が雲間から覗きます。対岸は長崎市、といっても中心部の港から山を越えた裏側になります。
さあ、この海を眺めながらゆっくり露天風呂に入ろう。
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