2025/07/12 - 2025/07/13
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kyunruna1264さん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/12
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らーめん中濱屋
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朝イチの飛行機で青森空港へ
そこからレンタカーで128キロ移動
念願の霊場 恐山に参拝
その後は仏ヶ浦と大間へ
下北半島先端をぐるっと巡ってきました
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快速エアポートで新千歳空港に移動
新千歳空港 空港
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ポケモンストアは開店してました
8:00から営業しているそうですポケモンストア 新千歳空港店 専門店
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時間があったのでロイズへ
エコバッグのガチャガチャをやりました\^^/ロイズ チョコレートワールド テーマパーク
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搭乗時間の50分前には保安検査場を通過
搭乗口はとても空いていました -
ローソンで北海道内空港限定おにぎりを発見
たらこ、鮭、昆布の3つの具材が入ってるそう -
20分前から搭乗開始
乗る人が少ないので搭乗もスムーズでした
隣のスカイマークは搭乗してる乗客に対して、グランドハンドリングスタッフさんが看板を首に掛けながら手を振っていました
心遣いが素敵です('ω')! -
JAL2803便
J-AIR運航 E70 2列-2列
9:40新千歳→ 10:25青森 -
飛行時間は1時間もないのであっという間
ドリンクサービスはなく飴を配るのみです -
すぐに津軽海峡を越えて青森県上空へ
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どこかの山の山頂が見えました
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定刻より5分早く青森空港に到着
青森空港 空港
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降りてすぐに彩雲が見れました
幸先が良い感じがしました♪ -
昨年はWelcome to AOMORIのモニュメントがあった場所に今年はねぶたが飾られてました
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このステンドグラスも青森らしくて素敵
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FDAカウンターには金魚ねぶたがありました
この後、空港横のレンタカーターミナルに行き、タイムズレンタカーを借りました
そして下北半島へ128キロ移動しました -
道の駅 浅虫温泉に寄り道
お土産がいろいろ売ってました道の駅 浅虫温泉 道の駅
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1.8リットルのりんごジュースがありました
やはり本場は規模が違いますね -
お腹が空いたので途中のラーメン屋さんへ
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焼干ラーメンや味噌カレーバターラーメンなど青森名物のラーメンがありました
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こちらが焼干ラーメン 900円
魚介の味がする醤油ベースのラーメンでした -
こちらが味噌カレーバターラーメン 1000円
カレー味が強めの味噌ラーメンでした -
青い森鉄道と遭遇
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青い森鉄道イメージキャラクター モーリー
緑の森の中で突然に生まれた青い色の木
周りのみんなと色が違うことに思い悩んでいたけれど、青い森鉄道の車掌と出会い、色が違っても自分は自分だよと教えられて自信を持てるようになった
恩返しに鉄道の仕事をたまに手伝っている
誰にでも優しく、芯の通った性格
鉄道の旅も楽しそうですね! -
14:20に霊場 恐山に到着
菩提寺に向かう手前に奪衣婆と懸衣翁の石碑があるので立ち寄りました
奪衣婆は死者の衣服を奪い取る婆さんで、懸衣翁という爺さんが受け取って衣領樹に掛けて死者の罪の重さをはかるのだそうです
菩提寺の敷地内にあると思っていたので駐車場よりも手前の場所にあって少し驚きました恐山 自然・景勝地
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三途川に掛かる赤い太鼓橋
この世とあの世への架け橋とされています
太鼓橋の勾配は急なので悪人には橋が針の山に見えて渡ることができないのだそうです -
とても景色に映える素敵な橋でした
菩提寺に行く前に立ち寄ることをオススメ -
三途川は透明度が高くて綺麗な川でした
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宇曽利湖も透き通っていてとても綺麗
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駐車場に車を停めて菩提寺へ
駐車場の横には六地蔵がありました
下北半島に位置する霊場 恐山は今からおよそ1200年前に慈覚大師円仁によって開かれた霊場です
円仁が彫刻した一体の地蔵「延命地蔵菩薩」を本尊としています
地元では古くから「死ねばお山(恐山)に行く」と言い伝えられてきました
恐山はあの世に最も近いとされ、死者への供養の場・故人を思い偲ぶ場として、日本各地から参拝客が途絶えることなく訪れています
恐山と呼ばれていますが実際は「恐山」という名前の山が存在するわけではありません
釜臥山をはじめとする8つの山々に囲まれた宇曽利湖があり、宇曽利湖の湖畔に沿うように「霊場恐山 恐山菩提寺」があります
参拝するには入山料が必要です恐山菩提寺 寺・神社・教会
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恐山奥の院と参拝案内図
入山料は大人700円 小人300円
開山期間は5月1日から10月末日です -
入口にある総門をくぐって中へ
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総門から恐山菩提寺の境内に入ると、まず目に入るのが荘厳な山門です
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恐山の名前らしく重厚で、周囲の景色すら飲み込んでしまうような立派な門
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扁額には霊場 恐山と書かれていました
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山門から見た総門
真っ直ぐの参道が続きます -
山門を通って地蔵殿へ
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参道沿いにはたくさんの灯籠がありました
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地蔵殿にて参拝
地蔵殿の周囲にはいくつものお地蔵さまが祀られています
他に地獄の中にも水子供養地蔵、八葉地蔵菩薩、五智如来、慈覚大師堂などのお地蔵さまがありました -
お寺ですが狛犬がいました
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阿吽の対で鎮座しています
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地蔵殿の横にはあったお地蔵さま
恐山は硫黄ガスが強く、線香やお花のお供えができないため、代わりに風車をお供えします -
地蔵殿の左手は火山岩で形成された地獄
霊場恐山には1周3キロほどの参拝コースがあり、徒歩約40分で巡ることができます
順路に沿って参拝しました
それより熊に注意の看板が怖いです(´`) -
この地獄は現世で犯した罪の罰を受ける136もの地獄をあらわしているのだそうです
辺りは荒涼としていて植物もほとんどなく、至るところから火山性ガスが噴出していて、まさに地獄のような景色が広がっています -
危険防止のため順路に従ってお詣りするようにと注意看板がありました
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地獄には参拝客が供養のために積んだ石や小さなお地蔵様の人形が無造作に置かれています
人々の思いや祈り、願いが込められた営みが感じられる場所です
そのためパワースポットとなり、他のお寺とは違う空気感がある場所になっています -
こちらは みたま石
所々に案内看板が建てられていました -
奥の院 不動明王は地蔵殿裏手の山の中でした
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こちらは無間地獄
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無間地獄は仏教世界の8つの地獄のうち、最も過酷、地獄の中の地獄とされている地獄
絶えず襲いかかる試練や苦痛は、ほかの7つの地獄が可愛く見えるほどです
恐山の無間地獄はそんな地獄のように地形がゆがんでいることからこの名前がつきました -
こちらは金掘地獄
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こちらは重罪地獄
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地獄は小高い山になっていて、歩いていると先ほど通った山門が見えました
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たくさんの風車が奉納されていた大師堂
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岩の合間に置かれているお地蔵さま
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地獄から続く岩場地帯の奥には宇曽利湖が見えました
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地面から湧き出る硫黄の香り
所々に黄色に変色した岩がありました -
ここは塩屋地獄
本当にいろんな地獄があります -
地獄の奥の方に鎮座する八葉地蔵菩薩
とても大きなお地蔵さまでした -
恐山がこんなに広い場所だったなんて
行ってから知りました('ω') -
ここも火山性ガスの湧いている場所
ボコボコしていて地熱の力を感じました -
こちらは血の池地獄
池の底にある苔が変色して赤く見える池
過酷な労働で亡くなった女性を祀る場所です
この日は透明な池でした -
仏教世界でいう賽の河原とは三途の川のほとりにあり、生まれる前や生まれたばかりに亡くなった幼い子どもが石を積んで塔を作る場所です
しかし、子どもが作った石の塔は何度も何度も鬼によって崩されてしまい、その度に子どもは塔を作り直さなければなりません
子どもがこのような苦しみを受ける理由は親に先立って亡くなってしまったから
親を悲しませた罪に対する罰ということです
それでも亡くなった子どもの魂は、地蔵菩薩によって供養される、という伝説が残っています
石が積まれている場所がたくさんありました -
極楽浜に向かいました
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地獄の景色とは打って変わって真っ白な砂浜とエメラルドに輝く湖畔続きます
極楽というか天国のようです -
宇曽利湖の透き通った水は飛び込んでみたくなりますが強い酸性だそう
この水質のため宇曽利湖にはウグイしか生息していません -
青森県だとは思えない場所
ずっと眺めていられる景色でした -
湖畔にも風車が奉納されていました
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極楽浜沿いを歩いて移動
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硫黄が湧き出ているので地面が黄色の場所も
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異世界のような雰囲気の場所でした
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端まで歩いたので白い岩間を通って戻りました
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地獄のなかで最も高い場所にあるのが恐山菩提寺の本尊となっている延命地蔵尊です
急勾配の岩場を進むと近寄ることができ、この辺りからは恐山の本堂や社務所、宇曽利湖が一望できます
延命地蔵尊の足元にもお地蔵様の人形があり、たくさんの参拝客が延命を誓願するために岩場を進んできたことがわかります -
地獄谷と書かれた看板がありました
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ここが1番地熱を感じる場所でした
危険なので立ち入り禁止区域になってました -
直書きで御朱印をいただきました
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駐車場側から見た三途川にかかる赤い太鼓橋
恐山には14:20~16:15まで約2時間いました
時間があれば極楽浜にずっといたかったです
しかし、日没までに仏ヶ浦に行くために出発 -
恐山から71キロ 途中で休憩しつつ1時間50分で仏ヶ浦駐車場に到着
熊出没注意の看板が怖いです(´`)
熊避けの鈴は持参しました仏ヶ浦 自然・景勝地
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仏ヶ浦は奇岩の景勝地です
しかし、仏ヶ浦と駐車場は高低差が110メートルあり、途中からは階段の登り降りをしなければなりません
遊歩道は行き15分 帰り25分 往復40分が目安
遊歩道沿いの紙には行き20分 帰り40分と書かれていました -
注意書きがいろいろあります
事故が起きても自己責任ですね(´`) -
階段は一応整備されていますが段差が少なかったり岩場があったりと歩きにくいです
スニーカーなど歩きやすい靴がオススメ
サンダルで行ったのを後悔しました(´`) -
やっと階段を下り終わりました
駐車場までは600メートルあるそうです
行きは13分で下りれました
足腰が弱い方は遊覧船での観光が良さそう -
到着した18時過ぎは干潮の時間でした
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仏ヶ浦は約2キロにわたり連なる奇岩が太古の神秘を感じさせる場所です
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その圧倒的スケールと自然が作り上げたとは思えない奇跡の造形美はまさに絶景
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如来の首や五百羅漢、一ツ仏や極楽浜など仏にちなんだ名がつけられたその地には、極楽浄土を思わせる世界が広がっています
奥に見える奇岩が五百羅漢です -
海岸線を進んで奥の方まで見に行きました
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こちらの奇岩は天龍岩
本当に大きな岩がたくさんあります -
こちらが如来の首という奇岩
如来が右を向いているように見えることから、名付けられたのだとか -
岩の合間にあるのは香爐岩
まるで仏具のような形の小さな奇岩
意志を持って作られたかのような特徴的な造形でした -
岩の間から蓬莱山が見えました
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蓬莱山は仏ヶ浦海岸の南側に聳える巨壁
風雨で刻まれた凹凸が想像を超える時の流れを感じさせます -
写真の左側の奇岩は蓮華岩
仏ヶ浦の浜に点在する背の低い奇岩群
蓮華の姿を思わせることからその名が付けられています -
海底火山の噴火と地層の隆起で生まれた仏ヶ浦
不思議な形をした奇岩群は、この地の凝灰岩が途方もない年月をかけ、風雨や波により削られてできたものです
自然の産物とは思えない姿をした奇岩は、顔の形をしたものや花のような形をしたものもあり、その美しさに魅了されます -
満潮の時は海底になるようで蟹や魚がいました
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入り組んだ場所に砂浜がありました
海賊の隠れ家のようですね -
この日の日没は19:06
暗くなると遊歩道を歩くのは大変なので、20分ほど滞在して帰ることにしました
帰り道の方が上りの階段なので大変でしたが、なんとか駐車場に戻ることができました
余裕がなくて時間は測ってません(´`)
そして、この後に40キロ移動して大間へ
1時間くらいかかりました -
まぐろ一本釣の町おおま石像
ライトアップはないですが綺麗に撮れました大間崎 自然・景勝地
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大間では古くからマグロ漁が行われてきました
地元の漁師たちが伝統的な漁法や知識を受け継ぎながら高品質なマグロを水揚げしています
この地域特有の漁獲方法や歴史的な背景が大間マグロのブランド価値を高めています -
19:54の空模様
綺麗なマジックアワーでした -
遠くに光っているのは函館の街です
北海道とは目の鼻の距離ですね -
こゝ本州最北端の地碑もありました
この後はスーパーに寄り道して買い物
そしてホテルまで移動しました -
宿泊するプラザホテルむつに到着
プラザホテル むつ 宿・ホテル
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ウェルカムドリンクとかき氷がありました
かき氷を作って食べれるのはレアですよね -
プチデラックスシングルC
セミダブルベッドの部屋でした -
バスルームに窓がついていました
-
夜ご飯は大間のスーパーで買ったお弁当
20%引きになってました -
ご当地のサイダーを買ってみました
なんだか不思議な味がしました('ω')
裏面を見ると焼肉のタレ入り…
ジンギスカンキャラメルを思い出す味でした -
朝ごはん用にご当地ヨーグルトも購入
独特な雰囲気の牛の絵が可愛いです
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