2025/07/10 - 2025/07/10
27位(同エリア568件中)
えみりさん
最近のカナダのバンフって日本人には高いし、めっちゃ人気ないよね~ってフォートラを見ながら思いつつ。ネットにも日本人の情報がすごい少ない。大概の日本人はもうカナダは行き終わってるんですよね(笑)
私も海外旅行初心者の頃に周遊の団体ツアーで参加しました。
今回どこに行こうか考えた時にレイクルイーズの青とバンフにもう一回ゆっくり行きたいな~と。
ただ昨今の物価高と今はインド人でバンフのホテルが超高騰中。今や一人参加でのハイキングツアーの参加はエコノミーでも3桁に近い。
比較的安全で英語も通じる国、カナダ。
ここで行かなきゃどこの国で一人旅する?
それなら自分で行ってやる!と一年半以上かけて練ったプランに見通しが立ったため行く事に。
あまり最近登山もしてない“へなちょこ”が海外ハイキングという名の実は登山だった(笑)に出掛けた記録です。
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関西空港12時発、ジェットスターで成田空港へ。
成田に行くのは人生で2回目。
大阪からはエア・カナダでバンクーバー乗り継ぎでカルガリーか、国内線+成田からウエストジェットでカルガリー直行便かという選択で成田で乗り継ぐ事にしました。 -
成田に着いたのは5時間くらい前。
国内線からのターミナルも違ったのでバス移動もして意外に移動に時間がかかりました。
まさかの入国審査後のセブンイレブンに入るのにも並んだぞ。 -
ラウンジに行く程お腹が空いてなかったのとアジア系がわんさか。
入るのに整理券も必要でゆっくりできそうでもなく今回は行かず。
ゲート前で出発を大人しく待つ事に。 -
機内。4時間前にチェックインしたのにオンラインチェックインしてなかったから通路側がなかった。ショック~。帰りは絶対する!
カナダ人家族に挟まれて座る事に。
コロナ後は物価高だからビジネスには乗らないよ~、(いや、乗れないのか?)
貧乏クラスで、行きます(笑) -
まあいいご家族なので良かった。
真っ暗です。意外にもB787でした。大丈夫か~?(笑) -
朝ごはん。
13時間半くらいのフライトでした。
久しぶりに映画も見ました。 -
カルガリーYYC空港に到着~。
機械で日本語でまず税関のを入力。
その後の入国審査は女子ひとりだったのでアメリカと同じ理由で少し厳しかったです。今更ですが。
知ってたら行かんかったかも。ハワイちゃうねんで~(笑)
係官の所に行くまで2回も係員のチェックを受けて、日本での仕事や宿の予約を聞かれました。
今回はB&Bでメールのやり取りしかなかったので予約を見せられず、やや焦りました。
結局宿の名前を見せたらいけたけど、エアビーか?とか突っ込んできました。
ただ最終の3か所目の係官の所では帰りの航空券のプリントを一緒に見せたら無言で通してくれたので、最初から他のチェックポイントの人にも見せておいたら良かったなと。 -
今回のB&Bはカードで支払えない所なので仕方なく空港で大量に両替。
カナダドルは今106~108円なんですが、後で計算したら手数料込みで130円くらいのレートでの交換に。あちゃー(>_<)
背に腹は変えられないので仕方ないけど高過ぎる。 -
空港からはvivo greenで移動。
飛行機の時間が読めないので予約するか迷いましたが、やはり予約してた方が安かったかな?
ホテルまで直接行ってもらうのに追加で10ドルくらい支払いました。
往復で燃油代込みで126.72ドル。それでも安い方。
カードでお支払い。 -
普通乗用車でその他3人のお客さんと一緒に。
空港を出てしばらく走ったらロッキー山脈が! -
すんばらしい景色です。
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カルガリーからは2時間もバンフまでかかります。
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あっ、大型バスなら1時間半。
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途中高速の端にめちゃでかいワピチという鹿のお尻を見ました。
こちらキャンモア近くのスリーシスターズ。 -
お客さん2人を降ろすためにキャンモアに寄り道。
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バンフの街近くまで来ました。
何を見てもすんばらしい(笑) -
今日から7泊お世話になるTyn-Y-Brynさん。
Robinさんという60代くらいのお母さんがハイテンションでお出迎え。
家族の家が後ろにあって、前がB&B。
家族経営ですが、私の時は1週間ずっと彼女が対応してくれました。
迷惑かけないように過ごしたつもりです。 -
めっちゃ可愛い7番の1階のお部屋に宿泊しました。
部屋は全部で8部屋くらいしかなく、日本でいうペンションみたいな感じです。 -
バンフではホテルがどこでも1泊最低5万円!まで高騰している中では評判もよくお手頃です。ホテルは数泊ならいけるけど7泊ならキツイです。
洗面所がある部屋を指定して10ヶ月前に予約しました。
7泊で595.37カナダドル。
ただ現金かペイパルしか受け付けません。空港のレートが悪かったので×130円で。カードでいけたらもっと良かったです。
それでも朝食付きでかなりお得でした。 -
網戸付き。
何よりすごいのはキャンセルポリシーなし!都合が悪くなったらできるだけ早く連絡するのみ。
ただ怖いのは予約がEメールでのやり取りのみです。 -
ここに連泊するために1年バンフ旅を先送りました。
ネットの宿泊システムがないので向こうの予約状況もわからず、直接宿に英語でメールするのは英語脳が程々なので勇気がいりました。
こんなん書くのん何年ぶり?通じてます~?みたいな(笑) -
そんなリーズナブルなのにウェルカムチョコもある。
めっちゃ美味しいスイス製でした。
ボールペンはあるけど潰れてた。 -
バスタオルは3日目に交換してくれました。
交換は1回のみ。 -
2階には共同の飲み物場所があります。
電子レンジもあります。 -
物価の高いカナダでこんなのも飲み放題。
茶葉や石けんも地元の物を使うこだわりっぷり。 -
冷蔵庫の茹で卵とヨーグルト、外に置いてる果物は自分で朝ご飯に取るスタイルでした。
メインのジュース、紅茶、クロワッサン、小さい食パンを焼いた物等は毎朝トレーで8時か9時に部屋まで持ってきてくれます。たっぷりのバターと日替わりのジャムでサクサクで美味しかったです。
部屋にも個人冷蔵庫があります。 -
お水は多分水道水ですが、なくなればこれを補充します。
カナダは水道水が飲める国です。
万博知識によると世界で水道水が飲める国はたった12か国しかないそうです。
しかもカナダは虫歯予防にフッ素が添加されてるらしいです。素晴らしい。
硬水という事ですが、私でもいけました。 -
まあ建て付けがやや悪かったり、シャワー、トイレ共同で悪い所もあったりはします。
私が1番参ったのはWi-Fiが弱くてフォートラに写真をアップロード出来ない事。タイのイケてないホテルレベルだった。いつも帰ってから格闘してました。
シャワーはその時の宿泊客によってマナーが悪い日もありました。
風呂場掃除は2日に1回のみ。
バスマットが1人使うとベチャッとするのはいけてなかった。
2日目からは帰ったら1番に入るようにしました(笑)
玄関のみ犬もいるからか?外国特有の臭いもあったり、潔癖症の人には無理です。ウチの母にも無理。ただ共同トイレもタオルが汚れたら拭けるように何枚もあったり、1階にはトイレも2つあり、2階も1つ。
TV以外でない物はなく、海外では上出来で口コミ通りでした。
今のバンフでは中心地にあって、ホステル嫌いのひとり旅にはおすすめです。
こんなお値段、待遇で泊まれる所はここしかありません。
レイクルイーズビレッジでも検討しましたが、こんなに安くもなく、観光地へのアクセスが意外に悪いのでやめました。 -
後日一緒になったワーホリ中の20代の日本人にもこのB&Bのお値段、朝ご飯付きは羨ましがられました。
ホステルに泊まっても1泊1万円はします。 -
とりあえず最初の1日は成田からで久しぶりの英語シャワーで脳も疲れました。
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ロビンにロングフライトで疲れた?と聞いてもらいつつも翌朝が早いので
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翌朝のバス停のチェックに来ました。
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ロームバスのハイスクールトランジットハブです。
大体バスで出かける時はここが起点でした。 -
お宿から遠いかと思いましたが、
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徒歩10分ですが、台北の10分よりも近く感じました。
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どこを見ても美しい。
バンフアベニュー。 -
めちゃくちゃ人が多いのに街中はゴミ1つなく、
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野生動物がいるのでゴミ管理は完璧でキレイ。
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日本に帰ってきてまさかこんなにクマの話が出てるとは思いませんでした。
行く前からベアスプレーをどうするか考えていたので。 -
使ってませんが、公衆トイレもあります。
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こちらのゴミ箱は鋼鉄製で仕組みの鍵も完璧です。
こればっかりは日本も見習った方が良いです。 -
再び帰宅。
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疲れてたので夕食はいきなりのコレ。
因みに今回は山に行くので体調管理第一のため食事は全部持ち込みです。
お恥ずかしいながら、見た目がいけてないキャンプ飯みたいになります(笑)
残念ながら参考にはなりません。
折角の海外なのにえ~って思われるかもしれませんが、アルバータ牛とかは味が想像ができるのであんまり興味はないのです。
個人的な偏見ですが、海外の料理は基本的に脂が多くてあんまり美味しくない。その上高いし、チップとか面倒なのです。
実際は毎日山から疲れて帰ってきて、すぐにお部屋で食べられるのは良かったです。最終日にようやくバンフの街に夕に行ったのですが、あまり1人で入れる雰囲気のレストランもなかったような気がしました。 -
これは明日8Xのロームバスで7時に予約しているので前日の夜に朝ご飯にと貰ったクロワッサンとジュース。
カナダはいつまでも陽が落ちません。
結果いつまでも行動出来るので疲れます~。 -
庭にマグパイが来ていました。
さあ、明日からどうなる事やら。
つづく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Mollyさん 2025/07/23 07:22:12
- なつかしきカナディアンロッキー
- おはようございます、Mollyと申します。
バンフの旅、いいですねえ。
あのすがすがしさが伝わってくるようです。
私はいろいろな補助があってツアーが安く行けたものですから
珍しく友人と二人で参加しました、といっても
もう数十年も前です。
アナログ写真を見てください。
https://4travel.jp/travelogue/10507853
えみりさんのデジタル写真はきれいです。
北米も物価高でしょうねえ。
ニューヨークは行きたかったのですが
物価高と治安の悪さで断念しました。
先日はパリへ行きましたがなんだか
帰ってきても充実感がいまいち。
クレジットカードの引き落とし金額を
見てトホホ。
女性一人とはすばらしいです。
でも気をつけてくださいね。
Mollyより
- えみりさん からの返信 2025/07/25 08:30:28
- Re: なつかしきカナディアンロッキー
- Mollyさん、コメントありがとうございます♪
35年前のバンフ見せて頂きました。そんな昔の写真でもすごくきれいで顔画像の編集もできるんだと驚きました。
でも、やはり自然は何年経ってもかわらないですね。
変わったのはモレーン湖での写真で周りに人がいない!
今は周りが写せないくらい人がひしめきあってオーバーツーリズム状態でした。
サルファー山の山頂に登るゴンドラは今は安い日でも8600円くらいします。看板によると12年前くらいに遊歩道ができて1時間くらい山頂まで歩けるようになりました。だから今は統べ木道でお写真とは違い、土の道は全くなくなっていました。まさかそんな所にビッグホーンシープがいてたとは!と驚きました。
後はバンフを見下ろした写真を比べたら、やはり氷河が溶けたのか山肌が見えたり、緑が少し減っている気がしました。
比較できるなんて面白い経験ができました。
パリの美術館巡りも今は物価高でしょうね。北米もムムムですね(笑)
私も一時期パリ症候群だったので懐かしいです。エッフェル塔をラファイエットの屋上から眺めたり、凱旋門に夜に上ったり。モネ好きなので美術館巡りをしたり、しまいには当時はブランド物を持つ時代だったのでパリのセールまで楽しみました。今考えると…ですが(笑)
私の旅行記ではサルファー山は最後に出てきます。もし良かったらまたお暇な時にでも遊びに来て下さい♪
えみり。
-
- いなかだもんさん 2025/07/21 08:33:06
- 高いねぇ
- おはようございます
>大概の日本人はもうカナダは行き終わってるんですよね(笑)
お恥ずかしながら、まだ未開の地ですwww
円安で何処に行っても物価が高いですね
ホテル一泊5万円なんてとても払いたくないです💦
カップ麺
私も持っていきますよ
現地のスーパーで買うこともあります
カナダの自然、綺麗でしょうね
裏山です
いなかだもん
- えみりさん からの返信 2025/07/21 09:20:51
- Re: 高いねぇ
- いなかだもんさん、おはようございます♪
コメントありがとうございます。
カナダは涼しくて良かったですが、日本と同じく山の上以外はオーバーツーリズムが激しかったです。
ただやっぱり山の景色のスケール感が日本とは全然違います。
キレイでした。
カナダ人からしたら当たり前なのでなんで写真撮ってるん?って感じですが。
カナダ、今からでも全然行って下さい。アメリカドルよりは安いし親切な人もいましたよ!(勿論イケてない人もいました(笑))
えみり。
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