2025/07/11 - 2025/07/11
16位(同エリア568件中)
えみりさん
本日よりフラワーハイキング開始!いや、登山だった。実は登山はあまり好きでない(汗)
レイクルイーズ湖畔よりリトルビーハイブだけのつもりでしたが、その後ビッグビーハイブにも登りました。
写真が多くなったので旅行記を分けました。
お花の名前は秋山裕司さん著の『カナディアンロッキーの高山植物』で調べましたが、間違いもあると思います。
古い本ですが、この方はカナディアンロッキーのトレイル本も書いてらっしゃって今も通じる日本語では秀逸な2冊になっています。←お前が言うな(笑)
この本は実は牧野富太郎博士の本も参考に書かれたものでした。
秋山さん、スゴいよ~!知らんけど~(笑)
トレイル本も買おうかと思ったのですが、へなちょこなんでそこまで行くトレイルはないだろうと思い留まりました。
-
おはようございます。朝5時くらいに起床。
朝食を勝手に食べて朝7時のロームバス8Xを日本から予約していたのでハイスクールトランジットハブまで20分前までに行きます。 -
バンフ周辺の山が朝焼けしてます。
モルゲンロートって言うんでしょ?(笑) -
マグパイ
-
これ当たり前と思っていましたが、見れたのはこの日だけでした。
カスケード山。 -
ノーキー山。
-
モレーン湖まで朝焼けを見に行く2万5000円弱の英語ツアーがありますが、ここで見れて良かった。
-
バス停に到着。モレーン湖まで行ける往復のスーパーパスを購入しています。
今日は基本的にはレイクルイーズからの登山なのでモレーン湖まで余裕があったら行きますが、5ドルしか変わらないのでお天気の保険を含めて日を変えてスーパーパスを2日間予約していきました。
日本での事前予約の開始時間がまさに日本の夜中0時でして最悪。
万博並みにまた夜中まで起きて予約しました。
そしてそんな大事な決済の時にカードに問題があって。1日は帰りが希望の時間通りに取れなくなったのですが、まあ良し。帰りは予約なし列で乗りましょう。
行きは必ず希望時間に取っておいた方がいいですよ~。
後から分かったのですが、楽天カードのカナダでの使用時には事前に問い合わせてお許しがないと決済出来なかったんです。
出発1ヶ月前のeTAの申し込み時にもおかしくなって、申し込んだはずなのに許可が来ないので東京の大使館やカナダの移民局まで問い合わせする羽目になりました。時間も迫るし、旅行に行けないかとハラハラしました。 -
時間前にバスはバス停に到着。
予約あり列となし列で並びます。
私が行った時期はなし列でも並んで乗れてる感じでした。 -
予約ありから先に乗って、出発の20分前を切ったら、予約なし列が後から乗り込み始めます。
満席。 -
バスは時間きっちりに出発。
車窓からミネワンカ湖。 -
レイクルイーズ近くの分岐まで来ました。
-
約1時間で到着。
レイクルイーズの右上から反時計回りに登っていきます。 -
リトルビーハイブは右上にあり、ビッグビーハイブは左回りで頂上に着きます。
久しぶりにヤマップで皆さんの経路を研究して、ヤマップの地図GPSで経路を記録しました。 -
朝のレイクルイーズ。
-
雪山が湖面に映ってきれいです。
人はいっぱいでしたが、帰り程ではなかったです。
湖面が映っていたのは朝だけでした。 -
右側からシャトーレイクルイーズの前を通ります。
-
一緒の写真に見えますが湖周りを回ってます。
-
-
シャトーレイクルイーズ。
また帰りか後日にお邪魔します。 -
先に進みます。
-
そろそろ登山道へ。
-
登山道に入り始めると標高の低い所ではゴゼンタチバナがた~くさん。
こんなに日本では群生してるかな? -
アルパインアーニカかな?
ウサギギクの中間。 -
トゥインフラワー。リンネソウ、日本ではメオトバナとも言うそう。
スイカズラ科、リンネソウ属。
自然史学者のリンネから名をもらっているそう。 -
同じく。
-
しばらく行くと木々の間からレイクルイーズが見えます。
-
プリックリーローズ。
バラ科バラ属の大高嶺薔薇。
アルバータ州の州花でお土産のピンバッジのデザインにもなっていたのを空港で見ました。鮮やかです。
花の後に出来る果実がローズヒップなんですって。 -
ツツジ科の五色石楠花、ゴシキシャクナゲかな?
-
-
ワイルドヘリオトロープ参上。
オミナエシ科鹿の子草。
花は最初ラベンダー色でその後白色になるらしい。匂いも徐々に強くなるとか。
この花は後日も良く見ました。 -
イエローコンバイン。
キンポウゲ科オダマキ属。オダマキ~って誰かの名前みたい(笑)
このお花がカナディアンロッキーで1番気に入りました。
色違いもまた所々で出てきます。 -
ずっと登ってますけど
-
お花が楽し過ぎて前に進まない~。
-
でも現地の人は珍しくないようでガンガン登って行く…。
こんなに可愛いのに。 -
ミラーレイクに到着~。
-
やっぱり朝は湖面に映って良いね。
この正面がビッグビーハイブで昼から裏側から登ります。
この時点では高いし、登るはずないやろうとへなちょこは思っていたのですが。 -
トレイルには道案内もあり、日本の登山道より間違いにくいです。
とりあえずリトルビーハイブを目指します。 -
チラ見えレイクルイーズ(笑)
-
山のスケールが日本と違う。
-
唯一山でいちゃついてたカップル。
-
ひゃ~、いい景色。
-
分かりませ~ん。
-
やっぱりシャクナゲ科やね。
-
コントーティッド ロウズウォート。
ゴマノハグサ科シオガマギク属、塩竈菊。 -
アニューアル ホークスビアードか?
キク科フタマタタンポポ属二又蒲公英
ゴールデンアスターかも。 -
ワイルドヘリオトロープとトールパープルフリーベン。
キク科ムカシヨモギ属、昔蓬。 -
ハートリーフアーニカ?
キク科ウサギギク属
とにかくキク科の花が良く咲いていました。 -
アルパインロッククレス
アブラナ科ハタザオ属、旗竿 -
など見ていると段々上がって来ました。
-
ただ大体の人がリトルビーハイブとビッグビーハイブの分かれ道でビッグビーハイブに行ってしまって。ひとり細道になったのがちょっと心細かったです。
向かいから来る人に聞きましたけどね。 -
白いのがワイルドストロベリー。
バラ科オランダイチゴ属、和蘭苺
オランダというのは外来のって言う意味らしい。 -
カナディアンロッキーを代表するインディアンペイントブラシが登場!
ゴマノハグサ科の多年草で交雑しやすく、カナディアンロッキーだけでも十種類以上あるそうです。 -
根茎は他の植物に寄生して栄養を取ってるそうです。
-
-
でも絵になるから好き(笑)
-
ずーっとレイクルイーズがチラ見え。
-
ホワイトティッスル。
キク科アザミ属。 -
これがアザミですよ。何か日本と違う。
モコモコし過ぎてへん? -
めっちゃ面白いんですけど何か分かりませんでした。
バターカップの1種かもしれませんが違うような。 -
馬の落とし物。
-
-
グラウスベリー。
ツツジ科コケモモ属。 -
同じく
-
レッドマウンテンヘザー。
ツツジ科ツガザクラ属、栂桜。 -
これはヤバい。
-
フラワーハイキングが楽し過ぎて前に進まん。
団体旅行なら無理なペース。 -
インディアンペイントブラシとレイクルイーズ。
-
可愛い過ぎる。
-
-
黄色がアルパインバターカップ。
キンポウゲ科。
ピンクはレッドマウンテンヘザー。 -
シャクナゲ
-
レッドマウンテンヘザー
-
黄色オダマキ
-
レイクルイーズと手前にさっき通ってきたミラーレイク。
-
ウエスタンアネモネの綿毛とレイクルイーズ。
-
ウエスタンアネモネとインディアンペイントブラシ。
-
白がワイルドヘリオトロープ。
-
ホワイトマウンテンヘザー。
ツツジ科、イワヒゲ属
ベル形の花です。日本では大群生は稀らしいですよ♪
樹脂が多くて燃料に使えるらしい。 -
-
-
そこのけ、そこのけ、お馬が通る。
-
段々高度上げて行ってます。
-
トライアンギュラーリーブドラグウォート。
キク科、サワギク属。
黄色の花は分かりにくい。 -
ビッグビーハイブが大きく見えてます。
-
レイクルイーズとシャトーレイクルイーズが遂に見えてきた。
-
レイクルイーズとミラーレイク。
-
お天気もよく上々。
-
レイクルイーズとホテル。
1泊10万円から(笑) -
頂上の見晴らしポイントにほぼ着きました。
-
I did it!です~。
-
山の上ではみんな写真撮りまくりで私も撮ってくれた。
実はタイ並みにみんなバシバシでびっくりした。
SNS怖し。 -
リスもいた。
人間のおこぼれを食べに来た。 -
食べてる。
-
可愛い~。
-
今年は春から急に関西万博が詰め込まれてきて、トレーニング登山もできずでカナダに来ました。どうなるかと思いましたが、へなちょこでも一応迷わず登れましたね。
トレッキングは好きですけど、登山はあんまりです~。
写真と高山植物が好きなので普通の人より+1時間くらいかかってますね。 -
これは久しぶりに使ったヤマップのアプリ。
バンフから忘れないようにアプリをスタートして、時間は午後のビッグビーハイブも入っているので全然正確ではありませんが、軌跡は本物です。
登った山の記録ですね。
スタートとゴールは本当は同地点です。
右半分がリトルビーハイブで左半分がビッグビーハイブです。
へなちょこでも一応迷わず登れました。
ヤマップが役立ったかというとみなさんの活動日記はまあまあトレイルを想像するのに役立ちました。 -
トレッキングは好きですけど、普段の旅行記を見てわかると思いますが、何度も書きますが、激しい登山はあんまりです(笑)
写真と高山植物が好きなので普通の人より+1時間くらいは今回いつもかかりました。
バンフからも1時間使っています。一体どんな記録?(笑)
良いんです、人生の山も1歩ずつマイペースで登れば何があっても乗り越えられると何故かカナダで思いました(笑)
午後のビッグビーハイブにつづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
バンフ女子ひとり旅 フラワーハイキング
-
前の旅行記
バンフ女子ひとり旅①カナダフラワーハイキング
2025/07/10~
バンフ
-
次の旅行記
バンフ女子ひとり旅②’ ランチの後にビッグビーハイブへ。リス劇場あり。
2025/07/11~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅①カナダフラワーハイキング
2025/07/10~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅②花咲くレイクルイーズのリトルビーハイブ登山。
2025/07/11~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅②’ ランチの後にビッグビーハイブへ。リス劇場あり。
2025/07/11~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅③サンシャインメドウズで雨、蚊、まさかの砂走り
2025/07/12~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅④ロームバスでジョンストンキャニオン
2025/07/13~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅⑤雨のバンフ、フェンランドトレイル、カスケードガーデンとボウリバートレイル。
2025/07/14~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅⑥モレーン湖とラーチバレーハイキング。熊さんはどこですか?
2025/07/15~
バンフ
-
バンフ女子ひとり旅⑦ゴンドラでサルファー山、アッパー温泉へ。
2025/07/16~
バンフ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンフ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バンフ女子ひとり旅 フラワーハイキング
0
97