2025/07/11 - 2025/07/11
20位(同エリア568件中)
えみりさん
リトルビーハイブの後。当初行くつもりはなかったんですが、1時間半余裕があればいけるというので、余力がありそうだったのでビッグビーハイブまで行ってみました。急勾配でした(笑)。
レイクアグネス&ビーハイブトレッキング(リトル+ビッグ)は旅行会社調べによるとトレッキング中級、歩行距離11km、歩行時間5時間30分、標高差540mです。
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リトルビーハイブから下りてくるとレイクアグネスのティールームまで下りる直前に唯一のトイレがあります。
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山にここだけなので並ぶ事必至。トレペはありました。
ただ一度ティールームまで下りてしまうとまた少し登らないといけません。 -
この写真はトイレ上からレイクアグネスを見た位置。
1回下りてからトイレのために登りたくないでしょ?
彼女は振り返って写真を撮って欲しかったようでわざわざフレームに入れました。
女の子はいくつでも写真撮られたいのね。 -
レイクアグネス
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ティーハウスは並び列が激しい。
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サンドイッチが美味しいらしい。
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水がきれい。
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ビッグビーハイブを目の前に自前ランチをします。
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湖前のベンチに座って~、
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今日のランチは成田で買ったおにぎりだ!
賞味期限は時差があるので無限(笑)
バナナは宿の朝食。 -
食べてたらリス君登場。
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ウェ~い、私の足元まで来てる。
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可愛い過ぎ。
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こんな格好で来てる女の子も。
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レイクアグネスを堪能しました。
食べてパワー溜まったのでビッグビーハイブにまで急遽行くことに。 -
分かりやすい。
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トイレの下道のレイクアグネスの周りを回って行きます。
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スティックシードですね。
ムラサキ科イワムラサキ属。 -
ワイルドヘリオトロープとスティックシード。
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湖の周りを行きます。
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水がキレイ。
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ティーハウスが遠くなって来ました。
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再びリス君登場。
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私との距離はかなり近い。
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後ろを何気なく振り返るとリスが道を横切るみたいな。
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可愛いいやん。
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チップとデール実写版。
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景色も良いぞ。
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白色はウエスタンスプリングビューティー。スベリヒユ科クレイトニア属。日本には自生しない種らしいです。
紫色のはクリーピングビアードタン。ゴマノハグサ科、イワブクロ属、岩袋。
黄色はゴールデンアスターかな。キク科のものがよく咲いていました。 -
私大好きオダマキさん。
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クリーピングビアードタン。
這うように生えて舌のように薄べったい。 -
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何なんでしょうね~、この色!
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クリーピングビアードタン。
最初マメ科かと思いました。 -
コントーティッド ロウズウォート。
塩竈の仲間らしいです。 -
途中ややガレを見ながら。
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うわ~、お花がキレイ。
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絵になり過ぎて進めない~。
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これも絵になり過ぎ。
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少し上って下りる。
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雪か氷河がとけたあと。
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休日にこんなとこ来れたら最高。
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ウエスタンアネモネの綿毛。
アネモネよ~、咲いているのを見たかった。 -
ようやくティーハウスの対岸に来ました。
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すんばらしい。
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後ろはU字谷。
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さあ、ビッグビーハイブに登って行くよ~。
ちなみにB&Bのロビンはここに犬と行ってガレ場で足を滑らせて大変だったと言ってました。 -
黄色のゴールデンアスターと白のベル形はホワイトマウンテンヘザー。
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写真では全然分からんけどかなり勾配がキツイ。
後に現地の山で出会った阪急交通社さんの添乗員さんはしんどさがビッグビーハイブよりラーチバレーだと言ってらしたが、私はビッグビーハイブの方が短時間に急坂、道が落ちてる所もあってキツイと感じました。 -
道が狭い。帰りも滑りそうで超危なかった。
先述の阪急交通社さんのゆっくりグループの方はリトルビーハイブのみで、ビッグビーハイブには行かなかったと言っていました。 -
頂上近くまで来ました。
またリス君登場。 -
可愛い過ぎる。
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人がいても気にしないヤツもいる。
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リスですが、何か?
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更に先端に向かいます。
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こちらで二組目の日本人にお会いして写真の撮り合いっ子しました。
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東京から来た40~50歳代の日本人カップルでガンガン山に登る感じの人達。
明日はフェアビューマウンテンに行くって言ってました。
昨日はテント泊して蚊に刺されまくったらしい。 -
そこからまだ少し先まで登って、
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レイクルイーズは本当にミルキーブルーがきれい。
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先のカップルの女性曰くここは混み具合が日本の上高地で、レイクアグネスのティーハウスが河童橋。
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レイクルイーズは白骨温泉だとか(笑)
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いや、レイクルイーズのミルキーブルーはやっぱり私を裏切らない(笑)
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リスまた登場。
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後ろの山いれてみました。
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2匹登場。
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リス劇場開演。
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ね~、お母ちゃん。お腹すいたね~。
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そうね、だから人間に捕まらないように出てきたのよ。
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!!危なっ!!
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もう巣に隠れるわ。
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ひょっこりはん。
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どや、敵おるか?
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可愛いネーチャンは?
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ちょっと、目の前の日本人邪魔やで。
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やっぱり、ご飯欲ぢ~。
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アイツの食べ物にロックオン。
行けるか? -
な~んてリスに癒されながら。
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いや、ビッグビーハイブの端っこって
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ほぼ頂上の標高まで来てるのにまだ下りるんや。
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もうそろそろ終わりにしてくれ~。
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避難小屋
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でもココまで来たら
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遂に登頂でこの笑顔。バックのミルキーブルーが最高。
紫外線がキツイ~。 -
最近万博のせいもあって全然登山してないのに、散歩の強化だけでよく頑張ったよね、私。って今書いてて思う(笑)
基本山の写真のベスポジはみんな行きたいから、写真撮ったらすぐに交代。
考えるとか感慨深くなる時間は皆無です~。 -
シャトーレイクルイーズが良く見える。
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あのホテルから登って来ました。かなり頑張ってるよ。
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っていうか、またリス登場。
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リス忙しいな~。
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みんな写真撮ってるねんで。
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見てや、この雄大なカナダの景色。
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でも、リスチョロチョロします。
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めっちゃ振り返って見られてるで。
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そろそろ帰りますか~。
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雪山見ながら。
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気温は最高気温は20℃くらい。
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あんの~、帰りも行きと同じ道やけどビッグビーハイブって道が急やし、一部道落ちててめっちゃ危ないよね。
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は~、下まで下りてきた。
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先にあるレイクアグネスのティールームまでまた帰るわ。
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クリーピングビアードタン可愛いわ~。
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ティールームまで降りるのは30分くらいかな~。
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レイクアグネスのほとりで再び小休憩。
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基本的にビーハイブで迷うことはなかったけど、
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この帰り道の階段に行きつくように道を選べてるかちょっと不安でした。
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思っていた道と違うかもしれないけど
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左手に滝を見ながら下ります。
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ガレ場を通って
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ビッグビーハイブを下から。ガレガレです。
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ミラーレイクまで帰って来ました。
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更に下ってレイクルイーズが近くなって来ました。
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今日はお天気に恵まれて良かった。
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ロームバスは早い時間を取るため、日本から予約して行ったのでお天気は運次第。
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シャトーレイクルイーズ。ここにまた帰って来れたけど、下りが長くて膝下が疲れてた。
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ちなみにラーチバレーで会った阪急交通社の方々は雨の日にこちらの登山をしたらしいです。
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雨だと湖のミルキーブルーもないし、あんまりだったようです。
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う~、前方の午後からのレイクルイーズの湖畔のオーバーツーリズムっぷりがひどい。
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ラーチバレーの日が晴れだったので、ラーチバレーの方が良かったって言ってられました。
登山はお天気にかなり左右されます。 -
午後になると風があったからか湖面に山はもう映ってませんでした。
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あ~、後は疲れたから早く帰りた~い。
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シャトーレイクルイーズはまたモレーン湖に行く時も来れるから今日はパス。
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昨日からのロングフライトと時差ボケで5時間くらいしか寝てないから。
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え~、地上に下りて思った事~。
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インド人がめちゃくちゃ多くなってる…。
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山に登るインド人はまだいないけど。
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後は少量韓国人と極少量中国人。
日本人はほぼいない。
悲しいかな今の国力やな~。
中国も景気が悪いからそんなにいない。 -
帰りも8Xバス。タイミング良く15時台の便でバンフまで帰りました。
本来の予約は17時だったけれど、問題なく帰りは早い者順で並んで全員乗れたと思います。 -
バンフに1時間で到着。
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夕食で~す。う~、辛かったよ。
明日に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- takaさん 2025/07/27 15:43:02
- 可愛すぎるリス。
- えみりさん、こんにちは。
今回は一人旅でカナダ旅行。私は海外なんてツアーでも不安なのに、お一人で全て手配しての旅って想像できません。本当に尊敬します。
今回のレイクアグネス、めちゃめちゃ綺麗なところですね。澄んだ青い水、氷河跡の切通しの絶壁でしょうか。空の青と相まって自然の美しさがこれでもかと迫ってきますね。
こんなあ綺麗で見事な光景を良い天候の中で迎えられるのは最高の幸せだなと感じました。
それにしても、自然のリス劇場は可愛くて可愛くて、大自然のアクセントとしては出来すぎですね。
それも1回ではなく、何回も遭遇して、おまけにそばに寄ってきて逃げない。というか、人間との触れ合いを楽しんでいるかのようなシマリスですね。これはもう明らかに人慣れしている感じですね。
ちっぽけな話になりますが、私も今回の帯広旅でかろうじて1回だけ走り去るエゾリスを見つけましたが、かなり遠くからです。写真は中央部のみ拡大したものですから。
ここ何年来、比較的遭遇率の高い帯広周辺を探しましたが、ほぼいませんというか、出てきません。旅行記にはなかったんですが、実は他にも大正神社というリスに遭遇する確率が高い所もいきましたが、ダメでした。
ずっと昔になりますが、在職時、道内旭岳の登山で山小屋の屋根に人間の食べ物を嗅ぎつけて、やってきたのか、シマリスを見つけました。そのときは、エサになるのもをおとりにして、引き寄せるとそばまで寄ってきたので、手でつかまえました(本当はこれはいけないことですが、何十年まえなので時効と言うことで)。
それくらい人懐こいシマリスでした。今回もシマリスなので、このリスってエゾリスよりも人を警戒しないのかと思ったところです。
もちろん、すぐ逃がしてはあげましたよ。
本当に今回は可愛い、可愛い、シマリスのリス劇場、楽しく愛らしく見せていただきました。旅のアクセントには最高の思い出になりましたね。ありがとうございました。
taka
- えみりさん からの返信 2025/07/27 21:19:46
- Re: 可愛すぎるリス。
- takaさん、こんばんは。
はい~。今回はバンフ1か所に滞在という事で1人でやってきてしまいました。以前から何回か日本で登山ツアーに参加しましたが、現在の脚力ではついていけないかもと言うのと、昨今の物価高でひとり参加でのツアー料金が高額過ぎて(笑)
でも個人、ツアーそれぞれにやはりいい所がありますね。
カナダのリス劇場にお付き合い頂きありがとうございます。
takaさんの帯広旅ではリス愛に溢れていて、道内でエゾリスが見られる事に驚きました。今まで何回も北海道に行った事がありますが、見た事も聞いた事も恥ずかしながらなかったです。
冬にエゾシカを見た時には私も動物好きなので感動しました。
takaさんが見かけたリスはしっぽがフサフサで可愛いかったですね。カナダのリスは負けてました(笑)昔それを捕まえただなんてまた驚きです。
カナダではパークスカナダという全部の国立公園を管理する組織があるのですが、そこのシンボルマークもリスなくらい今回の滞在中に山でリスを見かけました。
自然と共生出来ていて日本とは違うなあと感じました。
熊対策も万全だし、ゴミなんて絶対漁らせない仕組みのゴミ箱になっています。一部軽井沢にはそういう対策がされているようですが。
行ったからの話ですが、高山植物もヤナギランなど案外北海道は涼しいからカナダと同じ物も沢山見られたんじゃないかと思いました。(笑)
次はまた機会があれば北海道にカナダで見られなかった高山植物を見に行きたいです。
今の帯広は日本で1番暑いそうですが、旭川はいかがでしょうか?帯広の日航ホテルも知らなかったし、クランベリーや美味しい豚丼のお店はまたいつか行く時のためにメモしておきます。
また息抜きにでもお暇な時に遊びに来てください♪
えみり。
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- Antonioさん 2025/07/27 13:24:03
- 食事
- こんにちは。あのカレーは自炊ですか。カナダだと、ハンバーガー、ステーキ、サーモンあたりが思いつきますが、登山をしてお腹は空きませんでしたか。
- えみりさん からの返信 2025/07/27 18:17:41
- Re: 食事
- 今回はお恥ずかしながら全て持ち込み食です。北極圏に探検に行く人みたいにギリギリの23kgでした。自宅にある最大のスーツケースを久しぶりに使いました。旅の計画をしている時に日本人の人が米が炊けて毎日おにぎりにしたというのが羨ましくて。体調も崩しにくいかと(笑)宿の電子レンジをフルで使いました。
山でシャリバテしないように普段飲まないポカリスエットを飲んだり、キャラメルなどの行動食を少しずつ食べてたので帰って来ても不思議にお腹がそんなに空きませんでした。カロリー摂取は努めました。+αも食べてたかな。ただ、蛋白質や野菜は明らかに不足した1週間になりました(笑)
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