2025/07/12 - 2025/07/12
35位(同エリア568件中)
えみりさん
旅の3日目はゆるハイクにする予定でしたが、明日のお天気が悪いという事で急遽無理をしてキツイ行程へ。お花畑で有名なサンシャインメドウズに来ました。植物の写真が多いです。
サンシャインメドウズは旅行会社調べによるとハイキング中級で歩行距離10.5km、歩行時間3時間30分、標高差180mだそうです。
いや?登り返した時は標高差もっとあると思ったゾ(笑)
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3日目の朝。
どこかの高原の写真かと思いきや、B&Bからバス停までの途中の物です。
カスケード山をバックにした民家の写真です。
絵になる~。 -
サンシャインビレッジまで朝にハイスクールトランジットハブの向かいのホテルから無料バスで来ました。
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ゴンドラ入場券。事前購入しなかったので一万円弱くらいしました。
北米の物価高いわ~。 -
これが今日の地図。使い終わってから撮ったので破れてます。
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エントランス。
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今からゴンドラに乗ります。
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冬はスキー場
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2か所くらい経由してものすごく長いゴンドラでした。
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ゴンドラで一気に森林限界まで上がるそうです。
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あの~、
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天気予報見て無理してハードな方に日程を詰め込んで来ましたが、結構な雨が降ってきました…
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仕方ないのでゴンドラ内でレインウエアに着替えることに。
1人で良かった。 -
ゴンドラ終点駅。
パークスカナダのお姉さんがいてベアスプレー持ってる?とか注意してきます。
そこの店で売ってるからって。
ハ~イみたいな。別に買わなくても許される感じでした。
事前調べによるとベアスプレーは風向きによって初心者は使いこなせないという事で安定の熊鈴とホイッスルを持参しました。
そしてここにホテルがあって。お手洗いに行った入口に日本人の団体さんがいたような気がしました。 -
チェアリフトに乗り換えます。
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これはマジのスキー場用。
4人乗りに1人は落ちそうでヤバい。 -
雨に360度晒されてる~。
今日こっちに来たの失敗やった~。と激しく後悔。
天気予報当たりません。強行軍で来たのになんでや~。 -
ちなみに今日のルート予定。
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結局今回は最後はゴンドラ駅まで徒歩で降りず、アイボシニ山を見たかったのでチェアリフトまで登り返したので右上ルートは使いませんでした。
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チェアリフト頂上。めっちゃ雨。
ブリティッシュコロンビアの州境の石碑。
ここで6人くらいの違うガイド付きの日本人グループがレインウエアを着て装備してました。この人達がいなかったら心折れてたわ。
久しぶりにザックのレインカバーしました。
前日が晴れ過ぎていらんな~と思ってましたが、持ってて良かった。 -
雨の日の登山。これほどひどい物はない。
ニュージーランドのミルフォードトラックでも降られましたが、雨降りなだけで良い想い出も出来ず、視界も狭まります。
傘なしで耐えて雨の中を歩くだけという単なる修行になります。 -
それでも前の日本人グループに引きずられてハイキングスタート。
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この2000m級の高山帯のサンシャインメドウズで珍しいのはこのインディアンペイントブラシの黄緑と勿忘草でした。
後は蚊とハエ! -
多分この青いのが既に勿忘草だったんでしょう。
後でいっぱい出てきます。 -
雨~。
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ホワイトドライアド。
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前を行く日本人団体さま。
雨の中でもガイドが時々説明しています。
迷惑にならない程度にコバンザメで(笑)
同じ方向なのでついて行く感じになってしまった。 -
アブラナ科かな?勿忘草にスゴく似てはいる。
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コントーティッドロウズウォート。
塩竈ね。 -
ウエスタンアネモネの綿毛も濡れてしまってます。
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エレファントヘッド。
ゴマノハグサ科、シオガマギク属、塩竈菊。 -
ウエスタンアネモネの大群生。
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これから行く湖が見えて来ました。
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スタンディッシュ展望台に到着。
全員前は日本人様。青いレイン2人はパークスカナダの職員。
ここは熊がいるからか巡回もしていたし、手厚かったです。 -
景色が素晴らしいけど雨が降っていて遠い山は見えません。
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説明看板。
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あの~、今日見た所めっちゃ下りますよね?
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雨の日の良い事はみんながレインジャケットで映える事(笑)
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左手上にカナダの富士山のマウントアイボシニが見えるはずなのに見えない。
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画面に収まらないので2枚撮ると、左手がロックアイルレイク、真ん中がラリックスレイク。左上にアイボシニ山が見えたはず。
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再び真ん中がラリックスレイク、右端がグリズリーレイク。
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って、奇跡的に晴れて来た!
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ホワイトドライアド。
バラ科、チョウノスケソウ属、チョウノスケソウ、長之助草。
8枚の花弁があって日本のチョウノスケソウの母種だそうです。 -
晴れた~。日本人団体様が遅いので遂に抜く事に。
勝手にコバンザメしましたが、あんまり大した説明はしていなかったような…。
以降この方達と会う事はありませんでした。
道も良く、トレイルは日本より整備されていました。
迷い道もなく、基本的に一本道なのである意味地図もいらないくらいでした。 -
ワイルドヘリオトロープ。
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あ~、大自然。
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レイクルイーズのインディアンペイントブラシより色が鮮やか。
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大分最初に下ります。
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最初にロックアイルレイクに行きます。
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青空出てきた~。
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晴れたから、こっちに来て良かった!
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2000m級のお花畑や~(笑)
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アルパインバターカップ?
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キク科?こんな分かりやすそうなのに分かりませんでした。
パーリーズタウンセンディアかも。 -
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これはトールパープルフリーベン。
キク科ムカシヨモギ属。 -
コレもそうだと思います。
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絵画みたいな景色。
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雨が上がったら蚊とハエがいっぱい出てきたよ~。
ゆっくり写真を撮ってる暇がないくらい。
これは事前にある程度は知ってたけどヤバいレベルだ~。
虫除けは全く効かない…。 -
ゴールデンフリーベン。
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レッドマウンテンヘザー。
栂桜。 -
ウエスタンアネモネかな?
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ロックアイルレイクへ
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なるほど~。
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真ん中に島があるから
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ロックアイルレイクなのね。
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ここの展望台でご親切に
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カナダの3人組のおばさま達がいて写真撮ってあげようかと言ってきてくれたので
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風景だけでも良かったのですが、撮って頂きました。
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ここに再びパークスカナダの人がいて。
『ここから熊のテリトリーだから気をつけて行くように!』と更に注意されました。
既に熊鈴始めていた身としては『今までまだ違ったんや…』みたいな(笑) -
ちょっと緊張しながら入ります。
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前にカナダ人の小さい子供2人連れの家族がいて。
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1番小さい子供が多分熊が怖い~って後ろに母親と戻ってきたので
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私が前に行きつつ。
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細い道なのでお父さんのそばを通った時に
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半分冗談で『怖いわ~。』って言いながら追い越そうとして
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『そうやね。』って言う返答だと思ったら
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まさかの『大人数でいる方が安全だから僕達の近くにいなよ。』と。
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なんて優しいんや、カナダ人(TдT)。後にわかるのは特に男性と中年以降の女性が親切でした。
『どこから来たの?』『日本です。』『日本のどこから?』『大阪です。』『いいとこだよね。この前行ったよ。』と。
来日している外国人に更に優しくしてあげようと思いました。 -
結局少し行った所で1番小さい子供がまた『おしっこー。』ってトイレに行って、かつ写真のファミリーもいた事から
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『こんなに人が沢山いるから大丈夫。』と先に行く事になりました。
グリズリーレイクに到着。 -
熊出ませんように。
歌を歌いながら歩くで~。 -
ロウ ラークスパー。
キンポウゲ科ヒエンソウ属、飛燕草。 -
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こちらの名物、勿忘草。
めちゃくちゃ可愛いくて色がキレイでした。
勿忘草はサンシャイン以外では見ませんでした。 -
ウエスタンアネモネの綿毛が朝の雨でシューンとしてます。
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インディアンペイントブラシ。
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交配激しく何色もあるんですって。
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Simpsonビューポイントに行ってみます。
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Simpsonビューポイント
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ものすごい景色、スケール感。日本ではないわ~。
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って歩いてたらラリックスレイクへ。
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何か出そう(笑)
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お腹時間になったので、湖を周り込んで休憩場所に早く行きたい。
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っていうか熊の生息域といいつつ
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休憩する場所があるのも不思議です。
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広い。
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ワイルドストロベリー。
こんなのが実をつけるから熊が出るのか? -
休憩所に到着。
今日のランチは梅と鮭おにぎりだぞー。
ってこの持ってたジュースを見て愕然とした。
今日は知らずに水分を1.3Lも持って山登りしてました。
大体1日1L弱で良い事が判明して荷物を軽くして省エネしたいのに、カナダにトレーニングに来たみたいになってる…
しかも担げるようになってる私… -
カナダ人夫婦はそれぞれ子供+荷物の一体型ザックを背負ってました。
すごいな。
カナダでも夫が妻の尻に敷かれてる。 -
さっきの親切にしてくれたカナダ人ファミリーも追いついて来ました。
蚊とハエが多いので落ちついて食べれず、動きながら食べる羽目に。 -
突然対岸の森から『フゥ~~ン!』という大型動物の一鳴きが湖に響きました。
みんな『!!』状態に。
カナダ人ファミリーも『珍しいわね』と。
何の声だったんだろう。大型のシカとかエルクとかのような。
お天気がまた悪くなりそうなので急ぎます。 -
再びお天気は良くなって来ました。
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キク科。
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ゴンドラに下る方法もありましたが、
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朝アイボシニ山を見れなかったのと
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昨日の下りで膝下が痛かったので登り返す事にしました。
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幸いチェアリフトオープンしてます。のお知らせもありました。
止まってる事あるんだ。(汗) -
勿忘草。
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帰りはこんな階段も。
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勿忘草。色が出ない。
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ブルーコロンバイン。
カナディアンロッキーにある3種のオダマキの1つ。 -
展望台と勿忘草。
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熊生息域から戻って来ました。
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滝
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滝の周りも勿忘草。
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ロックアイルレイクまで帰って来ました。
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ワイルドヘリオトロープ。
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なかなか登り返しもキツイです。
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マウンテン メドウ シンクフォイル。
バラ科、キジムシロ属、雉蓆。
茎が赤いのね。葉がギザギザしています。 -
しつこく勿忘草。
青が可愛いのよ~。 -
花々と共に。
ただ日本で紹介されている宣材写真のようなヤナギランの中を歩く事はなかったです。嘘つきー!(笑) -
マウンテン メドウ シンクフォイルかな。
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アルパイン スピードウェル。
ゴマノハグサ科クワガタソウ属、鍬形草。
かつて薬に使われていたそう。
泌尿器、血液、皮膚の異常、腎結石に効くらしい。 -
ビビプラス ノットウィード。
タデ科、イブキトラノオ属、ムカゴトラノオか? -
この分岐を右に行ってもリフトをスキップしてゴンドラに行ける。
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けど、膝下が疲れてて下りたくない!のとアイボシニ山を見てみたいので登り返します。
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今まで山では下り坂が大好きだったけど
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昨日のビーハイブの下りが激しかったので
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突如登り専門に変わりました~。(笑)
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って言っても息が上がってしんどい。
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最初のスタンディッシュ展望台までもう一息。
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ロックアイルレイクとラリックスレイクが高度が上がって見えるようになって来た。
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展望台見えた!
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勿忘草と黄緑の高所にしか咲かないインディアンペイントブラシの見納め。
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行きはここでもえらい雨だったな~。
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ゴールデン フリーベン。
ムカシヨモギ。 -
黄緑の高山にしかないインディアンペイントブラシ。
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勿忘草。
しつこいけど可愛い過ぎる。これは良くお花がついている方。
中が黄色でキレイなスミレ色でした。 -
ホワイト ドライアド。
チョウノスケソウ、長之助草。
高山で群生します。 -
展望台に戻って来ました。
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あ~、2つの山の間に雪山のアイボシニ山の麓が見えてます。
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こっちに帰って来て良かった。
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風が吹くだけでアイボシニ山が見えにくくなりますが、
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帰って来て登り返した甲斐があった。
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結構登り返しもキツかったからね(笑)
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ようやくチェアリフトへ。
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駅見えた。
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朝見えなかった山々も。
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チェアリフト駅。
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リスをようやく今日は一匹だけ見かけました。
今まで会ってない日本人グループも新たに見ました。
ここはカナダ人もゴンドラ料金が高いので多くはないです。
意外に日本人率は高くて人気です。 -
朝の石碑。全然お天気が違う(笑)
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アルバータ、ブリティッシュコロンビアの州境。
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あ~、やっと帰れる。
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ってか帰りのチェアリフト超怖いんですけど~。
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キャ~!落ちる~!
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ギャー!
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4人乗りに1人は落ちそうで余計に怖い!
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ある意味村みたい。だからサンシャインビレッジなのか。
ヒーリーメドウズにも行けますが、熊が怖いので行かず。 -
で、ホテルのトイレを借りたら扉の前から逃げるチョロQが。
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何だ?
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カフェの床をチョロチョロしてるぞ。
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マーモットかな。ピカ?
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リスより大きいけど後日見たマーモットよりは小さい。
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動きがすごく早いです。
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そう言えばリフトに乗ってたカナダ人がこれの名前を言ってたけど
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書いてる今、忘れてしまいました(笑)
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お土産屋さんをチラッと見るも興味なし。
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これは冬のリフトだけど6人乗り!とびっくりしました。
さすが外国(笑) -
ゴンドラへ。
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しばらく乗ってたら止まった…。ヤメて~。
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すぐ動き出すと思いきや10分位止まる…。
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帰りのバスの時間が気になる。早く~。
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経由して方向変える。
しばらくしてまた止まる…。 -
風が強くて危なかったのかなと。
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地上におりてバスの15分前に着いた。
これを逃すと2時間先までない。 -
少し待っていたら行きと違う黄色のスクールバスが来た。
そして何故か1日有効入場券を見せさられた。?と思いつつ。
割りとすぐに出発して何気なく時計を見たら予定の5分前に出発してる。
『?!』おかしい!隣のカナダ人に聞いたらバンフに行かないと。
『えっ!どこに行くん?』『山の上かな~?』
は~?急いでバスの運転手に言ったら降りて行けと。既にバスで2~3分走ったんですけど~。そして本来のバスの出発まで残り5分しかない。
砂ぼこりが舞い散る中で坂を必至で膝下痛いのも気にせず急坂を走り下りましたよ。
前情報ではそんな上に行くバスがあるなんて聞いた事がなかったから疑いもしなかった。
そして走ってる途中に坂の上から本来のバスが停まっているのが見えた(TдT)
ウーッ。あれやん。待って~、早く~、私~(泣)
現実は小説より寄なり。
人が歩けるショートカットの道が途中にあったので何とか間に合いました。
まるで映画の中の喜劇みたいでした。フーッて感じ。 -
で、バスが出発したらすぐにビッグホーンシープの親子を発見。
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角がクルッとしている親さんはスマホが間に合わず。
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見れて良かったです。
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ミネワンカ湖を通ってバンフへ。
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皆さんは間違わないと思いますが、行きも帰りもこのバスでした。
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何とかバンフに帰って来たぞ~。
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私らしくて嫌になるわ(笑)
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近所でもオダマキ。
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帰って来てコレ。
今日はこれ以上びっくりする事はないと思っていたら、部屋の椅子の座面が外れた~(@_@;)
もう、頼むわ~。
へんてこ旅は明日も続く。
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