2025/07/15 - 2025/07/15
28位(同エリア568件中)
えみりさん
カナダフラワーハイキングの大物?の最終はラーチバレーです。
こちら日本人の間では熊が危ないので4人以上でないと入山が許されないとよく書かれています。
実際は推奨であって、入山している人は大概1~2人でした。
人気のトレイルだけあって2日目のビーハイブよりは人は少ないですが、大概周りに人がいたので野生動物はこんなに人がいたら出て来ないだろうな。という感じです。
ミネスティマレイクまでにしたのでトレッキング中級、歩行距離9km、歩行時間5時間30分、標高差570mです。
センチネルパスは見えていましたが、レイクルイーズのビッグビーハイブのような道で道が落ちている所もあるとの事と、登った先の眺望があまり望めないので行きませんでした。
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5日目の朝です。
この日は8時発のバスなので宿で袋入りのパンとジュースを前夜に頂きました。山に登るので自前の朝食の親子丼を食べます。
卵丼のように見えるけど(笑) -
出発~!
宿の近所。宿も含めて歴史的建造物です。 -
ただ、バンフの地価が上がっているのか売られている家も何軒も見ました。
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今日は雨は上がりました。
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ロームバスは日本からスーパーパスを日を分けて2日予約していました。
本当にお天気に恵まれて運が良かったです。 -
まだこの段階では雲は厚い。
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レイクルイーズに1時間で着いて、モレーンレイクへのレイクコネクターに乗り換えます。
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パークスカナダのキャラクターのリス。
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モレーンレイクに到着。
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着いた~!
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と思うのも束の間で唯一の駐車場にあるトイレに並びます。
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トイレ。
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さあ、今から行きますよ♪
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え~、第1印象のモレーンレイクは
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曇りだったのもあって『色が死んでる…。』と延々思いました。
写真では緑ですが、人間の目では朝は終始灰色でした。 -
今日はラーチバレーに行きます。
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モレーンレイクは行った人はレイクルイーズよりきれいと書いている人が多かったし、
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この景色がカナダのお札にまでなったという事で湖の色にはかなり期待してきたのですが。
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まあ良しとしましょう。
帰りには晴れてきれいに見えるかもしれません。 -
カヌーが出て行きましたね。
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昨夜に今日はラーチバレーに行くと宿のロビンに言ったら、わざわざ後でもう1回部屋まで来てくれて新品の熊スプレーを貸してくれました。
現地で5,000円くらいするそうで検討はしてましたが、まさか貸してくれるとは。
本当にめっちゃいいお宿です。
潔癖症と普段ルックJTBで海外旅行しているような日本人感覚の人には無理ですが。
ベアスプレーは後日バンフの街であります!って書いてたり、パタゴニアで買おうか迷ってる白人女子を見ました。 -
カヌー乗り場を通り過ぎて。
あっ、カヌーは一艘160ドルで借りれます。
お昼に帰って来た時にはこの値段でもめっちゃ並んでました。
皆さん、一体おいくらお給料頂いてるんですかー? -
トレイル入口。
今日はベアスプレーも熊鈴もホイッスルも持ってるよ~ん。
熊の写真には怯まず行っちゃうからね~。 -
しばらく登ると
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モレーン湖の湖面が
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チラチラ見えてきます。
下から見るのと違って色が段々キレイになって行きます。 -
トレイルも下の方は広い。
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川を跨ぐ。
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雪山が見えてきてます。
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誰の落とし物か?
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インディアンペイントブラシ。
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熊が出て来ないように歌いながら歩きます。
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ある~日♪
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森の中♪
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熊さ~んに♪
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出会~った♪
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花咲く森の道♪
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熊さ~んに
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出会~った♪
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いやいや、熊と出会ってるやん!あか~ん!(笑)
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歌変更。
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高度を上げれば上げる程モレーンレイクターコイズブルーが鮮やかになります。
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次になぜか思い付いたのは中国語の歌。
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もう何でもいいから熊除けのため歌っとけ(笑)
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もちろん熊鈴はずっとしてます。
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現地の人もつけてる人はいます。
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中国語の歌って何か違う。当たり前(笑)
テンピークスの名峰、雪山のMt.フェイが見えてます。 -
仕方ない。次は『君が代』で。
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『き~み~が~~世~ぉ~は~。』
君は何てハイキングに向かないリズムなんだ(笑) -
そして最近カラオケもしないから
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何て貧相なレパートリーなんだ(笑)
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登ってる途中で韓国人の中年のソロ登山者の方の写真を依頼されて撮ってあげたら
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その後も抜きつ抜かれつで写真をいっぱい撮ってあげたら、わざわざ撮ってくれました。
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お花も時々。
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ようやく分岐に。
この辺りで日本の阪急交通社さんのグループの遅い組の人と一緒になりました。 -
その方達と同じ方向に行くので
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再び短時間コバンザメ化(笑)
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そのガイドさんによるとこの辺りから黒い幹の木がラーチ(カラマツ)で
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ラーチが徐々に始まってるんだとか。
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トレイル。
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こちらラーチバレーというだけあって
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9月になるとラーチが黄葉してきれいなんです。
ロームバスもバンフから直行便が出ます。 -
だから宿のロビンもベアスプレーを貸しつつ『今は緑やけどね。』と言われました。
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テンピークスが見える開けた所に来ました。
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さっきの韓国人と必然的に撮り合いをしていたら、
前にいた阪急の先発隊と合流していたようで、違う添乗員さんが親切にも来てくれて。(その時は知らなかった)
家族と思われたのか一緒に撮りますよ~って。 -
『家族じゃないですよ~。』と知らなかったので英語で言いつつも、記念になるかもと私も便乗して撮ってもらいました。
これはおじさんが撮ってくれた分だよ(笑) -
うわ~、遂にテンピークス見えて来た~。
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まだあるぞ~。
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人気トレイルなので人はまずまずいます。
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この山々の美しさはなんだ!
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日本とは違うスケール感。
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圧倒されます。
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平原に出た。何やら音がする。
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『チュン、チュン、チュン、チュン。』
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何だコイツは~?
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さてリスはどこにいるでしょう?
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後のあんまり優しくない阪急のガイドさんによると『リス』だそうです。
おかしいと思って調べた所『ジリス』だそうです。 -
しかもそのガイドさんの話を親切に教えてくれた阪急のお客さんによると
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仲間に危険を教えるために
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鳴いているんだそうです。
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大自然の中で音を出すってお前は正気なのか~?
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そんな音出したら狙われるゾ(笑)
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ロッキー マウンテン ゴールデンロッド。
キク科、アキノキリンソウ属、秋の麒麟草。
整腸作用があるそう。 -
ちなみにカナダには黒リス、灰色リス、アメリカ赤リスの3種いるそうです。
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森のは別でシマリスです。
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ジリスもまた別です。
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5種やん(笑)
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例の韓国人のおじさんが写ってる。
この人は私以上に写真が好き。 -
カナダの山では登る人が右側通行。
降りる人が左側を降りてきます。 -
塩竈類とウエスタンアネモネの綿毛。
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またいました。
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お前もジリスなのか?
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拡大。
多分ジリスです。 -
大分目的地に近づいて来ました。
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反対側は氷河が溶けたんだろうね~。
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振り返ればテンピークス。
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もう少し。
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U字谷に向かって歩きます。
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まだまだか?
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氷河湖?
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いや、ただの雪解け後?
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近づいて来ましたよ~。
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後ろにはテンピークス。
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すんばらしい景色です。
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遂にミネスティマレイクに到着しました。
カナダ人がいつもの山バナナを食べてます。 -
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モス キャンピオン。
ナデシコ科、マンテマ属。
高山に咲く花で気候の厳しい高山植物の代表らしい。 -
日本人がいっぱいいて、写真を頼んだら偶然さっきの方でようやく阪急の添乗員さんとわかりました。
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彼女が前に言ってたビーハイブより今日の方がキツかったという人です(笑)
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テンピークスと。
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着いた~!
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私のランチも安定の山バナナとおにぎり!
至福の時間。 -
カラスが狙ってます。
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写真には収まりませんでしたが、マーモットもいました。
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阪急のお客さんは『猫みたい。』と。
確かに茶色い猫みたいでした。 -
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ベアスプレーは使わずに済んでます。
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センチネルパスに行く道が見えていました。
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高山につきビスコもパンパン。
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カロリーメイトもパンパン。
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久しぶりに日本人をいっぱい見て何か嬉しかったな~。
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水はキレイ。
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この正面壁のジグザグが見えますか? これがセンチネルパスです。
一部分道が落ちているのも見えます。
おそらくビッグビーハイブみたいな感じです。
一瞬行こうかと思いましたが、事前調べ通りあまり景観もという事で阪急のガイドさん情報もありミネスティマレイクまでとしました。 -
阪急交通社さんの元気な85歳の人達はもう1人のガイドに連れられて登っていきました。
2人ガイド+添乗員さんで日本中からのお客さんだそうでした。 -
ちなみに昨日の夕食は予約時間にギリギリな上にお店を間違って、バンフの街をみんなで走ったそうです。
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きちんと看板があります。
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ランチをもりもり食べたので帰りま~す。
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最後にはテンピークス全てのトップが見えて良かった。
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カラス。
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またいる。
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阪急のセンチネルパスまで行かない組の人は先に下山されました。
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帰りの方が『森のクマさん♪』いる雰囲気かな?
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ラーチって台所のブラシみたい。モールみたいかも?
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見納め~。
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ジリスまたいる。
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顔怖い(>ω<)
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行きの時から動いてますか?
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チュンでした~。
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山が格好良い。
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まだここにおるで~。
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見えてるか?
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ワシや~(笑)
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鳥も来ました。
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きゃ~、ターコイズブルーにこのお花達って、
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最高のトレイルだわ。
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このターコイズの色はスマホレンズを通しても
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通さなくても
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Mt.フェイ晴れて来た。
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本当に
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ずっとこの鮮やかなターコイズブルーでした。
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モレーンレイクが1番きれいって言う人は
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この色を言ってたんでしょうね。
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モレーンレイクは平地から見ても色は程々ですが、
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上から見れば、光の反射なのか
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目の醒めるようなターコイズブルーでした。
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帰りの下りも40分くらいで意外に長かったです。
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ラーチバレーの下りはモレーンレイクのターコイズがつづら折りの際にずっーっと見えていて、印象的で本当に良いトレイルでした。
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日本人の間で良く言われてる熊対策で4人以上いないといけない。
とか誠しやかな噂は気にせず、推奨なので行ける人は1人でも熊対策して行って欲しいと思いました。
大概の人は1~2人で入山していました。 -
先の旅行記でも書きましたが、阪急の方達はビーハイブが雨だったのもあってラーチバレーが1番良かったって言ってました。
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私は高山植物が本当に沢山あったリトルビーハイブが1番。
2番が劣らずラーチバレーです。 -
ちなみに人がいっぱいいるので
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熊はおろか、野生動物も出てこないと思いました。
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熊?
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朝の地上まで降りて来ました。
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ここで、やっと熊~(笑)
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トイレで再び阪急さんと再開してからロックパイルへ。
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モレーンレイクを上から見ます。
ってさっきまでいた山の方が高いけど。 -
こちらは普通の観光客が行く所です。
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新たなトレイルかと思います。
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山と違って人がいっぱい。
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これが観光客が見るモレーンレイク。
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きれいですけど、
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写真撮るのも大変なくらいの人、
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人、
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人。
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曇りだからターコイズがあまり出てないのか。
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めっちゃ先にも、横にも、後ろにも写真には写ってませんが、鬼のように人がいます。
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ここはインド人はそこそこで韓国人が多かったです。
韓国人のツアーバスも何台か来てました。
観光地によってどこの人種が多いとか違いがありました。 -
ここもまた物凄いオーバーツーリズムです。
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撮ってくれてありがとう♪
連れが大分感じ悪くて少々気分を害しましたけど(笑) -
やっぱり山にいる人はみんな親切だけど、地上にいるただの観光客は感じ悪いわ。と思った瞬間でした。
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モレーン湖周りの観光道の散策へ。
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カヌー乗り場。
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平地に降りるとターコイズではないです。
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湖底への反射でしょうか。
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レイクコネクターのバスでレイクルイーズまで帰ります。
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夕方のレイクルイーズに来ました。
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17時台。
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念願のシャトーレイクルイーズに寄ります。
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昔カナダの周遊旅行で来て感動した所。
今回再び訪れるきっかけになりました。 -
ホテル内。
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カフェ。
この窓からの風景が忘れられず、カナダに今回また来ました。
でも一緒に来てた母は別に印象には残らなかったよう。 -
バンフでは昔の団体ツアーとは違ってゆっくりしたくて。
前に来た時はバンフの街で1時間くらいのフリーしかありませんでした。
カフェは記憶の印象とは少し違いましたが、無事に再訪できました。 -
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奇跡的に予約通りの18時のバスに乗ってバンフへ帰ります。
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バンフでは今日は晴れて山も見えます。
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トンネル山に登る機会は残念ながらなかったな~。
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夕食だよ~。
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肉ジャガとサバ缶。
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今日のトレイル。
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All trailsのアプリから。
今日行った自分の軌跡が動画で再現されます。 -
高低差もわかる。
ナビゲートも無料でしてくれる。 -
初めて今回の旅から使いましたが、めっちゃ優秀。
ヤマップさん、負けてるよ~!
日本の中の登山での安全性に取り組んでるけど。
今回も写真で1時間くらい使ったタイムです。
明日は実質最終日でゆるゆる観光になります。
つづく。
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