2025/07/04 - 2025/07/07
217位(同エリア554件中)
アインスさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/06
-
テンゲルリゾート
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
3日目はウランバートルに戻って市内観光です。
本日天皇陛下が到着するということで街の中は日の丸がいっぱいでした。
1日目 7/4(金)OM502 14:40成田発 19:15ウランバートル着 ウランバートル泊
2日目 7/5(土)オボー経由テレルジへ テレルジ観光(亀石、アリアバル寺院、遊牧民宅訪問)星空観賞 テレルジ泊
★3日目 7/6(日)ウランバートル観光(ザイサン丘、スフバートル広場、国立歴史民俗博物館、ノミンデパート)ウランバートル泊
4日目 7/7(月)OM501 7:45ウランバートル発 13:40成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本日も快晴。出発は9時、朝ご飯は前日に7時半と8時、どちらがいいか確認されて、8時にしました。
ゲルからレストランのある、遠くのあの建物まで歩きます。大体5分弱かかりました。 -
気持ちのいい空気です。
昨日夕方到着してからほぼ寝ていたので、元気いっぱいです。 -
朝ご飯。
そういえばスープもチキンか野菜か聞かれて、ガイドさんお勧めのチキンを選びました。 -
8時45分にスーツケースを取りにガイドさんがゲルに来てくれました。自分で運びます、と言ったのですが、大丈夫です~とのことなので、お言葉に甘えてお願いしました。
9時に出発して馬やら -
ヤクーやら
-
羊やら、ラクダやらを見ながらウランバートルに向かって走ります。
-
10時5分、ザイサンの丘に到着。
昨日から、300段登ります、と言われていました。ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
-
今までは600段だったのを、300段の位置までエレベーターが出来たそうです。
私たちはバスではなく4WDで、300段の位置にある駐車場に停められたので、エレベーターは乗ることはありませんでした。 -
話を聞きながら休み休み登りました。300段登るのに10分かかりました。
第二次世界大戦でソ連に協力して派兵され亡くなった兵士のために1971年に建てられたそうです。 -
モンゴル自体は戦争に参加していなかったので、特に反日感情はなく、シベリア抑留でモンゴルに来た日本人にも自分たちの乏しい食料を分け与えたりしたそうです。
-
戦争の時に起こった事の絵。
-
厳粛な気持ちになりますが、今ここは若者たちに人気のデートスポットなんだそうです。
-
裏手は住宅地。
この辺りは高級住宅街だそうです。 -
ウランバートルは盆地なので、土地に限りがあるのでマンションが多いです。
-
煙を出しているのは火力発電所。
モンゴルの産業は石炭やウール製品、乳製品の輸出だそうです。 -
遠くに見えるガラス張りのビル群の辺りがオフィス街だそうです。
300段を降りてエレベーターのあるビルでお手洗いに行って終了。
30分ほどの滞在でした。 -
続いてカシミヤ製品のお店へ。
暑いのでカシミヤどころではないのですが、ツアー行程なのでやってきました。私一人なので、ガイドさんに「どのくらいの時間見たいですか?」と聞かれて15分くらいですかね?と答えたものの結局10分で撤収しました。
10時45分から55分までの滞在。 -
中ではファッションショーをやっていました。
モンゴルは何故か韓国人旅行者がものすごく多くて、この店も韓国人の団体がお買い物していました。街中も韓国のコンビニのcuというお店だらけで、意外な関係を感じました。 -
時間が余っているので午後に行く予定のデパートに向かう途中、町中を走ると日本とモンゴルの国旗が道路沿いに掲げられていました。
-
本日午後に天皇皇后両陛下がいらっしゃるからだと思われます。
ただ、私のガイドさんはそのことを知らず、一般市民はそんなもんよね~と妙に納得しました。 -
11時10分、ノミンデパートに到着。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
-
日曜日なのに人出は今ひとつ。
ガイドさんは明日から一週間が始まるので皆さんお家にいます、と話していました。ぐるっと上から降りて行って -
地下のスーパーの牛乳売り場。
さすがに乳製品の国、牛乳だけでもこの品揃えです。
cyyっていうメーカーが多いですね、と言うとcyyは、モンゴル語で牛乳という意味だそうです。そりゃ全部に書いてあるわけです(笑)。 -
日本のお米があったのでついその前でいくらか計算してしまいました。
新潟産コシヒカリが3㎏2000円って日本より安い!と一人で盛り上がり、ガイドさんは何??っていう顔をしていました。
地下のスーパーで盛り上がったり、お土産にチョコレートを買ったりしたので
11時10分から12時まで滞在しました。 -
お昼のレストランに向かう途中のポスター。
-
ひで、という日本食のレストランでした。
-
いっそ和食で良かったのに、モンゴル料理のホルホグだそうです。
-
店内ほとんど人おらず。
日本企業の接待とかで使われるんですかね。 -
モンゴル風ミルクティーという名のホットミルク。
-
スープ。
-
モンゴルの麺料理とじゃがいもとビーツ。
麺料理はちょっと乾燥した麺で普通においしくいただけました。
ガイドさんとドライバーさんも一緒のテーブルでいただいたのですが、2人はミルクティーとスープとこの2品をワンプレートで出されただけでした。 -
こちら、ホルホグ。
羊肉がやっぱりほのかに臭みがあってにくにくしい。
多すぎるので半分以上ドライバーさんに食べてもらいました。
味はおいしかったです。 -
私にだけ出たデザート。
同じテーブルなのでちょっと申し訳なく感じました。
12時半から13時10分までのランチでした。
この時間も、ツアーだったら1時間はかかるから、1人だと本当にさくさく進みます。 -
歩いて5分ほどの国立歴史民俗博物館へ。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ツアーの日程表には国立歴史民俗博物館、とありましたが、日本語ではモンゴル国立博物館と案内されていました。
-
中は撮影が有料だったので写真はありませんが、紀元前から古代王朝、チンギスハーン、社会主義時代、民主主義時代、と時代順に展示されていました。
モンゴルは北はソ連、南は中国という大国に挟まれているのでどちらにすり寄るか考えた時、中国だと顔が似ていて紛れ込まれるとわからないのでソ連にしたそうです。その結果、ソ連は当時の貴族=知識層を殺害し、近年その遺骨が見つかってその数3万人分だったそうです。 -
博物館は13時20分から14時40分までの見学でした。
そのまま歩いてすぐそこのスフバートル広場へ。
この建物は国会議事堂です。 -
スフバートル広場。
チンギスハーン広場 広場・公園
-
左のカラフルな建物はオペラ座ですが、VIVANTでは銀行になっていて、広場のベンチで堺雅人さんが電話しているシーンがあったそうです。観ていないのでその話を微妙な顔で聞いていたらガイドさんに「観ていた娘さんに話してあげてください」と言われました(笑)。
国立ドラマ劇場 劇場・ホール・ショー
-
こちら、国会議事堂。
セレモニーがあるらしく、日本の国旗が掲げられていました。政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
-
中央はチンギスハーンの大きな像。
向かって左は息子、右は孫のフビライの像がありました。 -
フビライの時に領土が最大になったそうです。
-
広場の名前ゆかりのスフバートルの像。モンゴルの英雄だそうです。
-
東を向いているのは、太陽が昇る方向だから。
-
あちこちに日本の国旗があって歓迎の気持ちを感じました。
現在、気温33℃とのことですごく暑かったです。
時間がかなり余ったので夕食前に一回ホテルにチェックインすることになりました。
日程表だと、夕食後の21時過ぎにチェックインの予定だったので、1人だと自分のペースでさくさく進み、無駄な時間がなく、快適でした。 -
15時10分ホテル到着。
東横イン ウランバートル ホテル
-
2日前と同じ並びなので窓からの景色も同じでした。
-
洗面所も同じ。当たり前ですが。
-
ノミンデパートで買ったチョコレート。
ゴールデンゴビという、ベルギーとモンゴルの合同メーカーのもので、お値段はダークの板チョコは54%が9988(420円)74%が11,180(470円)ミルクは5588(235円)でした。 -
こちらはゲルの形のチョコで、21080(890円)でした。
美味しいといいな~。
夕食まで1日ぶりのWi-Fiで色々とスマホをいじって過ごしました。 -
16時45分にホテルを出発して日曜なので渋滞もなく17時過ぎに夕食のレストランに到着しました。
夕食の予約時間も、18時半だったのを17時半に早めてもらえました。 -
メニューはモンゴル風しゃぶしゃぶ。
ガイドさんと一緒にいただきました。 -
お野菜のお皿。
-
お肉がアフタヌーンティーのようにやってきてびっくり。
下から牛肉、豚肉、チキンでした。
どれも薄切りなのでそれぞれ美味しくいただけました。
ただ、女性二人なので食べきれず、残してしまって罪悪感。 -
こんな感じで個々のお鍋でした。
途中、隣のテーブルに10数人のトラピックスのツアーの人たちがやってきました。お鍋なのに、飲むわけでもない私たちは40分弱で食べ終えて17時50分にレストランを出発、ホテルには18時に着けました。
明日は3時半起きなので早めに就寝しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
東横イン ウランバートル
3.49
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ モンゴル・ウランバートル&テレルジ4日間
0
55