2025/07/04 - 2025/07/07
281位(同エリア554件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
2年前、芦ノ湖の遊覧船乗り場でモンゴルの方と少しお話をしてから気になっていたモンゴルへ行ってきました。ほぼ予備知識もなく1人で行くので最短の4日間で、1人に1人のガイドがついてくれるプライベートツアーを選びました。
★1日目 7/4(金)OM502 14:40成田発 19:15ウランバートル着 ウランバートル泊
2日目 7/5(土)オボー経由テレルジへ テレルジ観光(亀石、アリアバル寺院、遊牧民宅訪問)星空観賞 テレルジ泊
3日目 7/6(日)ウランバートル観光(ザイサン丘、スフバートル広場、国立歴史民俗博物館、ノミンデパート)ウランバートル泊
4日目 7/7(月)OM501 7:45ウランバートル発 13:40成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今回選んだのは久しぶりの阪急交通社の、e-veryというブランドです。このブランドは初めて利用しましたが、添乗員はつかず、個人で出発して、グループごとにガイドと車が手配されて、決められたコースを観光する、というものでした。
つまり、私一人に一人現地ガイド兼ドライバーがつく、というほぼ個人旅行です。
ツアータイトルは【おひとり様参加限定】成田発着MIATモンゴル航空ビジネスクラス★ゲルにも泊まる ウランバートル【スタンダード】&テレルジ4日間。
料金は407,800円に空港施設使用料2,460円、海外空港諸税・サービス料等4,900円、国内空港旅客保安サービス料 700円、航空保険特別料金 980円、国際観光旅客税 1,000円で合計417,840円でしたが、夏たびキャンペーンのクーポン2万円やポイントを少し使って397,153円の支払いでした。 -
何も調べずにビジネスを予約したのですが、後でモンゴルまでは6時間以内と知ってエコノミーで良かったかも、とちょっと後悔しました。でも、日系ならともかく、MIATモンゴル航空なら、ビジネスにしておいた方がいいかな、と思い直しました。ちなみにエコノミーとの差額は12万円でした。
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出発の2週間を過ぎた頃に最終日程表が出来た、とメールが届いたので自分でマイページからe-ticketと一緒にプリントします。こういうところでコスト削減しているのは好ましく感じます。
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11時半ごろ成田空港に着いて、受付などはなく、自分で航空会社のカウンターへ。まだミーティング中でした。
成田国際空港 空港
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チェックインを済ませてサクララウンジへ。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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がらがらな事にびっくりしました。
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和食や
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デザート類、
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パンやマフィンなどなど。
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カバもありました。
フランスのシャンパンを作っていたスペイン人の職人がフランスを追放されてバルセロナで作り始めたお酒、ということで、中身はシャンパンそのものなんだそうです。飲んでみたかったけど飲めないので見るだけ。 -
色々欲しがったらこんなになりました。
今日のお昼ご飯です。 -
窓の外はJAL機。
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食後のカプチーノ。
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胡麻団子も食べてみました。おいしかったです。
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空いていると余裕があっていいですね。
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ひとつ下に降りてドリンクエリアへ。
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美味しそうなレモネードがありました。
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飲めないお酒色々。
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マッサージチェアも堪能して
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レモネードを飲んでさっぱりしました。
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お昼過ぎがこんなに空いているとは知りませんでした。
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14時、いよいよ搭乗です。
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と思ったら少し待たされました。14時20分前に搭乗開始。
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1-2-1の配置で、12Kでした。
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なんか、すごくガラガラで、数えたら38席のうち7人しか乗っていませんでした。5,6時間だとビジネスはやっぱりもったいないですよね。
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ウエルカムドリンクはシャンパンかオレンジジュースでした。
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スリッパとヘッドホンが配られました。
スリッパは思ったよりふかふか、ヘッドホンは見たい映画もなかったので開けないまま終わりました。 -
小さめの330mlのお水が配られました。
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定刻の14時40分から40分くらい遅れて離陸しました。
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海に出てぐるっと旋回して日本を横断していきます。
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モンゴル語表示なので言語切替もさっぱりわからず、CAさんに教えてもらいました。
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食事前のドリンクはいつもの炭酸水をお願いしました。
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離陸して1時間後の食事。
味はまあ、機内食ですから、美味しくはありませんけどすごく不味いわけでもありませんでした。 -
食後のコーヒー。
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デザート。
ハーゲンダッツはバニラ、ストロベリー、抹茶から選べました。
アエロメヒコのようにどろどろに溶けていることもなく、かちんこちんだったので、自分の好きな硬さに溶かしておいしく食べられました。 -
お手洗いも、乗客が7人しかいないのでいつでも行きたいときに行けました。
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食後、フラットにして寝ていたら1時間もたたないうちにトントン、と起こされて何故かお味噌汁と前菜を置かれました。これ、いらなくない(笑)?くれるにしても到着2時間前に起こさないでほしかった。
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そろそろウランバートルです。
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南の砂漠エリアでしょうか。
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そろそろ着陸です。
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出発は少し遅れたけどほぼ定刻に到着しました。5時間半は早いですね。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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入国審査もあっという間に終わり、荷物もなんと一番最初に出てきて、外へ出るとe-veryの紙を持った若い女性ガイドさんが出迎えてくれました。
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車は三菱の4WDで、VIVANTのロケにも使われて、この手前の座席に堺雅人さんが座っていたそうです。お~!VIVANT観てないけどちょっと感動(笑)。
空港を出たのは19時半、空港からホテルまで、渋滞もあるので1時間20分かかりました。その間、モンゴルの広さは日本の4倍、人口は354万人、半分がウランバートルに住んでいる、平均寿命は男性が67歳、女性が75歳くらい、35歳までの人口が全体の7割近くを占める、などなど聞いていました。 -
20時50分、東横イン ウランバートルに到着。
21時近くでもこの明るさ。ウランバートルは宗谷岬より北にあるんですね。
冬はマイナス40℃になる日もあるそうです。住めないわ…日本を感じられるホテル by アインスさん東横イン ウランバートル ホテル
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お部屋は日本のビジネスホテルと同じで
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バスルームもコンパクトにまとまっています。
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歯ブラシもありました。
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窓からお部屋を見るとこんな感じ。
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窓の外の風景。
道路沿いだけど、うるさいということはありませんでした。 -
チェックインの時にお水を1本もらえました。
色々コンパクトにまとまっています。
右側には冷蔵庫(スイッチが入っていないので自分で入れる必要あり)やセーフティーボックスがありました。 -
お腹は空いていませんでしたが、念のために持ってきたおにぎりを一つ食べて今夜の夕食にしました。
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深夜1時過ぎの景色。
明日はテレルジへ向かいます。
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モンゴル・ウランバートル&テレルジ4日間
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この旅行で行ったホテル
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東横イン ウランバートル
3.49
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