2025/07/04 - 2025/07/07
41位(同エリア122件中)
アインスさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/05
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遊牧民宅訪問
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テンゲルリゾート
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2日目、観光開始です。
今日は朝から国立公園のテレルジへ向かい、途中チンギスハーンの像やアリアバル寺院などを見ました。
遊牧民のいるエリアに行った時に見た馬の群れの全力疾走が感動的でした。
1日目 7/4(金)OM502 14:40成田発 19:15ウランバートル着 ウランバートル泊
★2日目 7/5(土)オボー経由テレルジへ テレルジ観光(亀石、アリアバル寺院、遊牧民宅訪問)星空観賞 テレルジ泊
3日目 7/6(日)ウランバートル観光(ザイサン丘、スフバートル広場、国立歴史民俗博物館、ノミンデパート)ウランバートル泊
4日目 7/7(月)OM501 7:45ウランバートル発 13:40成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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9時出発なので、朝食は8時から摂りました。
東横イン ウランバートル ホテル
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ビジネスホテルにしては頑張っている朝ご飯。
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ちゃんとおかずもありました。
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パンは2種類。
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おかずはちょっとピリ辛でした。
りんごはおいしかったです。 -
9時に出発して、30分くらい走ると草原とゲルが見えてきました。
ちょっと感動。 -
9時40分、トイレストップのためにスーパーに来ました。
モンゴルのトイレはチップもいらず、そこそこきれいにしてあるので快適でした。
私一人なので、時間も決めず終わるとさっと乗って出発。 -
10時15分、チンギスハーン騎馬像にやってきました。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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思っていたより10倍くらい大きかったです。
2008年にできたばかりなのでぴかぴか。 -
階段を見るとひるみます(笑)。
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高さは台座10m、像は30m。
台座には36本の柱があり、チンギスハーンとその血を引く35人の王を表しているそうです。 -
かわいいガイドさんがチケット購入中。
19歳の女子大生で、アニメで日本語を覚えたそうです。
一番好きなのはナルトで、モンゴルでは黒子のバスケやハイキューが人気があるそうです。
夏休み中、バイトでガイドをしているそう。 -
柱のところから外を見ると大草原が広がっています。
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一番上のチンギスハーンと35人の王さまの肖像。
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ガイドさん曰く「たぶん世界で一番大きなブーツ」だそうです。
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馬のしっぽの上に出るというエレベーターと、その後70段くらい階段を登って馬の頭の上に出てきました。
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大きい!ステンレス製だそうです。
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外にいるせいか結構高く感じました。
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右手に持っているのは鞭だそうです。
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登ってきた階段と入口の門が見えます。
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ぐるりと大草原。
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狭い場所なので結構混んでいました。
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地下の博物館にやってきました。
モンゴルが1924年に社会主義になる以前は縦書きの文字を使っていたそうです。今でも学校でこの文字を習うそうです。 -
縦書き文字の前の文字というか、記号?
これひとつで例えば月、とかを表しているそうです。 -
貴族か王族の結婚式の様子。
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モンゴルでは青が空を表す大事な色だそうです。
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モンゴルの龍には爪があります、とのこと。ほんとだ!
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王妃様の装束。
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地下の博物館から出て、階段で2階をぐるっと回りました。
コスプレできてゲルで撮影できるコーナーとかお土産物屋さん、カフェなどがありました。 -
下を見るとこんな感じです。
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車に戻る途中、観光客向けの鷹がいました。
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結構大きいのにびっくりしました。
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らくだも乗れるようです。
乗りたいですか?と聞かれて、いえ、全然!と即答。
乗り降りが結構危ないのでお勧めしません、と言われました。
10時15分から11時5分まで滞在しました。 -
11時25分、オボーに到着。
旅の安全を祈願するそうです。
ガイドさんに倣って時計回りに3回まわって1回まわるごとに地面から拾った小石を小山に向かって投げて旅の安全をお祈りしました。 -
ここにも鷹がいました。
でも、スタッフはいません。 -
ちょっと目が合ったかも?
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こちらの子は何故か地面がお気に入り。
オボーにいたのは10分ほどでした。 -
ランチのために、12時に今日泊まるホテルにやってきました。
ここのレストランでいただくそうです。 -
こちら、堺雅人さんもロケで乗ったという三菱の4WD。
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観光客向けのゲルが並んでいます。
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レストランへの道。
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ランチは12時半から、ということで一度泊まるゲルに行ってみることになりました。
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レストランの近くのゲルにはシャワーやトイレがないそうで、少し歩いて、あちらが最近出来た、シャワートイレ付のゲルです。
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こちら、7番が私のお部屋だそうです。
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広くはありませんが、ちゃんとシャワーもトイレもあって、お湯もしっかり出ました。
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ベッドは3つ。
結構大きいゲルです。 -
通常のゲルは組み立てるのに男性3人がかりで1時間半くらいかかるそうです。
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洗面所に窓もついていました。
結構虫がいるので、即閉めておきました。 -
12時20分からランチです。
お水とお茶が出ました。 -
揚げ餃子と蒸し餃子。
揚げ餃子は2つ、と聞いて一つに減らしてもらいましたけど、それでも半分しか食べられませんでした。
中身が肉オンリーなので結構にくにくしい味でした。
デザートはなし。悲しい(笑)。
あっという間に食べ終わって13時前に出発しました。 -
13時40分、アリアバル寺院に到着。
こちらは4方角を守る四天王だそうです。アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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緩やかな坂を上っていきます。結構遠くてずっと登り坂なので地味に疲れます。
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岩に書いてあるのは
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チベット語の仏教の教えだそうです。
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突き当りが最終目的地ではないんですよねぇ。
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取り合えず到着。
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振り返ると結構歩いたことがわかりました。
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マニ車を廻して、止まった数字を覚えて、これから行く道すじに数字ごとの教えが書かれているそうです。
ガイドさん、66ですね!と言ったけど、写真見ると65のような?ガイドさんが66と言ったから66ということで(笑)。 -
仏様。
ここは昔、修行僧が瞑想する場所だったそうですが、1990年代に寺院を建てたそうです。 -
寺院に向かう途中に数字ごとに仏教の教えが書かれた札が立っています。
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66番!
ガイドさん「ありのままを受け入れるように,、みたいな事が書かれています」 -
そんなに揺れない小さな吊り橋を渡ります。
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そして、108段の階段を登ります。
モンゴルでこんなに歩くとは思いませんでした。 -
蹴上が高いので結構しんどい。
でも、私とガイドさんだけなので、自分のペースで登れたのはとても楽でした。 -
登り切って振り返るとこの景色。
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本堂に入る前に、周りに108個のマニ車があるので、それを回しましょう、とのことで、時計回りに回ります。
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ぐるっと回って本堂へ。
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中は涼しいです。
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結構派手なお堂でした。
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天井も華やかです。
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外へ。景色がとにかくきれいで、ここで瞑想していた、というのが頷けます。
こちらは13時40分から14時25分までの滞在でした。 -
続いて14時40分、亀石に到着。
亀石 自然・景勝地
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ものすごく大きいので驚きました。
一部亀裂があるそうですが、危険なので入らないように、とのこと。
亀裂にまつわる逸話があって、昔、敵が来るから逃げようとした時に、王妃が「こんなに財宝があるのになんで持って行かないの!?」と言ったので、王は王妃と財宝をこの亀石に入れて、外から閉じたそうです。だからこの中には財宝があるんだよ、というおとぎ話。 -
走っているとあ!ヤクーだ!と思ったら
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遊牧民宅訪問でした。
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実際に暮らしているゲルではなく、観光客に見せるために作られたゲルです。
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2本の柱を亀さんが支えています。
風の強い日はこの柱を身体を使って支えるそうです。 -
柱の間は通らない、というルールがあって、なぜかというと間にストーブがあって危険だから。
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乾燥ヨーグルトや、馬乳酒を出してくれました。
ちょっと舐めたけど、しっかりお酒でした。 -
ゲルの木組みを縛るのは馬のしっぽの毛。
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馬乳酒の入っている袋。
子どもは、これを一日千回混ぜることが仕事だそうです。 -
ストーブの燃料は家畜の糞。乾燥しているので臭くはありません。
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入って右側の奥さんのエリアの台所。
入口は必ず南に向かって作られるそうです。
モンゴルは中国が敵なので、南から来る敵を見つけられるように、とのこと。
だから、それを良く見えるように入って正面の北が主人の場所だそうです。 -
外に出ると馬がたくさんいました。
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11日からナーダムという1年に一度のお祭りがあるので、その準備に忙しいそうです。
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ナーダムは3日間あり、競馬、相撲、弓矢の3競技が行われるそうです。
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馬が走る!
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こんなにたくさんの馬が柵もない場所をだーっと駆け抜けていくのを初めて見て感動しました。
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道の向こう側には先ほど見たヤクー。
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近づいて一枚。
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もさもさでかわいい。
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毛を加工して売るそうです。
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馬はあちこちにいっぱいいました。
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この馬、なぜか一頭でいななきながら走り回っていました。誰もとめず、放置状態。
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あちらには牧羊犬というか牧馬犬。
モンゴルの犬だそうです。 -
特徴は目の上の眉毛に当たる部分の色が違うので、目が4つあるように見える事だそうです。
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かわいい!!!
遊牧民の人は今でも人口の4割ほどいて、子供は教育を受けるため、6,7歳から学校の寮に入って生活するそうです。 -
15時50分、早いけど見るものは見たのでホテルへ。
洗面室の裏側にボイラーとタオル、スリッパ、ドライヤーが置かれていました。向こう側にひとつだけコンセントもあったので充電はできました。 -
18時から夕食。
ハンガリーのグヤーシュをモンゴルの留学生が覚えて、帰ってアレンジしたモンゴル料理だそうです。おいしかったです。ほぼ完食できました。お茶はついていて、デザートはまたなし。 -
レストランのテーブルと外のゲル。
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星空観賞、どうしますか?暗くなるのは22時半くらいです、と言われて、時間を決めるのも面倒だったのでガイドなしで、自分で好きな時に一人で見ることにしました。
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Wi-Fiもなく、何もすることがないのでシャワーを浴びた後はひたすら眠っていました。
22時過ぎの空。大して見えないな~と一旦お部屋に戻り。 -
23時前。
月が半月だったせいか、ちょっと見えづらいけど結構見えてきました。 -
北斗七星もくっきり!
こんなに大きな北斗七星を見たのは初めてです。 -
写真だとわかりづらいけど、夏の大三角もしっかり見えました。
ただ、半月のせいか、天の川までは見えなくて残念。
モンゴル、昼は30℃超える暑さですが、朝晩は結構涼しいというか冷えました。束の間の星空観賞を終えてやることもないのでひたすら眠りました。
この日、スマホによると歩数は18000歩程度、階数は53階分!!ほんとかなあ??
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東横イン ウランバートル
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旅行記グループ モンゴル・ウランバートル&テレルジ4日間
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