2024/10/12 - 2024/10/14
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arooyさん
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2024/10/13
2024/10/14
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この旅行記スケジュールを元に
北陸新幹線延伸後の敦賀を起点にして、小浜と大原を見て回りました。
■日程
・10月12日 大宮⇒敦賀⇒小浜
・10月13日 小浜⇒大原⇒京都
・10月14日 京都⇒敦賀⇒大宮
■鉄道
・大宮07:43⇒敦賀10:28(かがやき503号)
・敦賀15:04⇒大宮18:03(かがやき510号)
■費用
・新幹線 15,930円(大宮⇒敦賀/指定・新幹線eチケ)
・新幹線 23,780円(敦賀⇒大宮/グリーン・新幹線eチケ)
・ホテルアーバンポート 30,200円(海側ツイン夕朝食付35,200/クーポン▲5,000
)
・ウェスティン都ホテル京都 55,000ポイント(無料宿泊特典+5,000ポイント)
・トヨタレンタカー 23,866円(C2基本25,520/免責4,950/メンバー割▲5,104/マイル▲1,500)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2024年10月12日(土)
2024.3.16の北陸新幹線延伸後、初めて敦賀を訪問。
これまでは通過していたので、感慨深いです。
(大宮07:43⇒敦賀10:28)敦賀駅 駅
-
駅を出てレンタカーショップへ向かう途中、蕎麦屋がありました。
少し待てば開店しそうなため、並んで待つことに。すずや グルメ・レストラン
-
おいしい越前蕎麦でした。
蕎麦が無くなり次第終了らしいので、人気店なのかもしれません。 -
敦賀で下車したのは初めてなので、気比神宮に寄ってみました。
氣比神宮 寺・神社・教会
-
立派な拝殿でした。
この先、小浜まで移動するため先を急ぎます。 -
車を西へ走らせ、13:00時頃に三方五湖近くの年縞博物館に到着。
福井県年縞博物館 美術館・博物館
-
年縞は、湖の底などに長い年月をかけて積った泥のシマシマのこと。
一年でひとすじ分が堆積され、それが7万年分欠けることなく収集出来たたため、大変貴重らしいです。
ただ、説明は理解できますが、どのくらい貴重なのか理解が追い付きません。
欠けることなく堆積したことにより、時間を計る物差しとしての役割を発揮するようです。 -
こちらは縄文時代から弥生時代に移る頃のもの。
-
左側の厚みがある部分は、洪水が発生した年のもの。
右側は紀元前と紀元後との境。
こんな感じに特徴のある年縞の部分には、メモ書きがされています。 -
約1800年前、過去7万年で一番寒い時期の年縞とのこと。
年縞でどうしてそれが分かるのか、もう少し解説がほしいです。 -
このような感じで年縞がずっと続いています。
ところで、空調が効いてないためか、乾燥した暑さの中、40分ほど見学していたら頭がクラクラして、息苦しくなってきました。
端まで見たところで、見学は断念。 -
敷地内にカフェがあったので、一休み。
熱中症とは、こういうものかもしれないと思いつつ、しばし休憩。cafe 縞 グルメ・レストラン
-
カフェは三方湖に面しており、良い眺めでした。
この三方湖の奥に、年縞を採取した水月湖があるはずです。
カフェで休んだらいくらか良くなりましたが、再び展示を見るのは諦めました。
空調を使わない理由があるのか不明ですが、じっくり見学できず残念。 -
15:30頃、小浜に到着し伝統的な街並みが残る地区を散策。
-
町家造りの料亭「蓬嶋楼」を見学し始めたところ、案内の方が丁寧に説明をしてくださいました。
16:00時で終了にもかかわらず、時間を延長して説明していただき、ありがとうございました。蓬嶋楼 名所・史跡
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案内の方から教わったこと、その1。
終戦直後、奥の鉄橋(小浜線)を走る鉄道から、進駐軍がチョコレートを撒いたとのこと。
話に聞く「ギブ・ミー・チョコレート」が、現実に行われていたのだそうです。
体験者から話を聞くのは初めてです。 -
説明の方から教わったこと、その2。
屋根に注目して(この辺りを)歩くと面白いものが見られるよ。
と教わり、上を見ながら歩くこと数分。 -
魔除けの「桃」が屋根瓦に乗っていました。
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その後、17:00時過ぎにホテルにチェックイン。
ホテルアーバンポート 宿・ホテル
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小浜湾が見渡せて良い眺めです。
ホテルアーバンポート 宿・ホテル
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ホテルアーバンポートに泊まると、隣接の「四季彩の宿花椿」の大浴場や食事処が利用できます。
入浴後の18:30に夕食スタート。 -
魚中心の献立でしたが、
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日本海に面した土地ならではの食材が多く、大満足。
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〆で出された「ヘしこのお茶漬」は絶品でした。
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■2日目 10月13日(日)
朝風呂に入るため6:00時に起床。
部屋からベランダへ出てみると、 -
波一つない小浜湾が目に飛び込んできました。
静かでいつまで見ていても見飽きません。
素晴らしい朝です。 -
小浜から京都へ向かう途中、大原に立ち寄ってみました。
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しば漬け発祥の地と言われる寂光院です。
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苔と青紅葉の「緑」が鮮やかですね。
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まずは本殿に入り、一通りの説明を聞いた後、
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庭を散策。
静謐な感じが、とりわけ印象的でした。寂光院 寺・神社・教会
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こちらは、建礼門院徳子が庵を結んでいたと伝わる場所。
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想像以上に手狭で、慎ましい暮らしぶりがうかがえました。
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一時間ほど滞在し、歌が有名な三千院へ。
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三千院と言えば「京都 大原 三千院」で始まる歌で有名ですが、自分としては寂光院の方が好みです。
一通り見て回りましたが、三千院に関しては割愛。 -
それよりも、三千院へ向かう途中で懐かしい看板を見つけました。
「元気ハツラツオロナミンC」
CMの男性の声を今でも憶えています。 -
その後、京都市内の蹴上へ。
京都では、クレジットカードの特典を使って「ウェスティン都ホテル京都」に宿泊。
こちらの「SPA華頂」が気に入って、何年か連続して泊まっています。ウェスティン都ホテル京都 宿・ホテル
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■3日目 10月14日(月)
このホテルのもう一つのお気に入りが、朝食の「和定食」。
朝からご馳走です。
その後、ゆっくり風呂に入って10:00時頃に出発。 -
京都から敦賀へ戻る途中、朽木街道沿いの興聖寺に立ち寄りました。
興聖寺(旧秀隣寺庭園) 公園・植物園
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この旧秀隣寺庭園は、足利12代将軍が京都から逃れてきた際に造成されたものだそうです。
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司馬遼太郎が朽木街道を旅する際に取り上げていて、いつか来てみたいと思っていた場所です。
敦賀まで新幹線が延伸したおかげで、立ち寄ることができました。 -
敦賀に到着後、新幹線の時間まで余裕があったので、気比の松原にも寄ってみました。
気比の松原 名所・史跡
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騒がしい人はおらず、皆さん思い思いに静かに過ごしています。
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天気の良い日は、お勧めです。
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帰りの新幹線では、敦賀駅周辺で購入した酒とつまみを楽しみつつ帰宅。
敦賀延伸の恩恵を、十分受けた旅行となりました。
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