2025/09/21 - 2025/09/21
64位(同エリア2202件中)
みちるさん
比叡山に参拝したり、京都トレイルで比叡山を歩いたりは、過去何回か行きましたが、比叡山ガーデンミュージアムへは、行った事がなく、機会があれば・・・・・と思っていた所、地元発のツアーが催行されてたので、念願が叶いました♪
丁度秋の花がたくさん咲いていて、ゴッホやモネ、ルノワールの名画と共に楽しめました♪
しかしツアーの悲しさ、もう少し時間があれば、お土産のお店を見たりできたのですが、時間が足りませんでした。
私は、花に夢中となったので、時間が足りないと感じましたが、さらっと見るだけであれば、お店を見る時間はありました。
そしてランチは、大津プリンスホテルでの、ランチバイキング♪
ランチ後は、充分過ぎる時間があって、時間消化に困るほど^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
-
印象派の庭園へと誘うプロヴァンスゲート
比叡山をぐんぐん登って、念願の比叡山ガーデンミュージアムに来ました。
自由時間は、1時間と20分ぐらいだったかな。 では行ってみよう~ -
ニューギニアインパチェンス
アフリカホウセンカの仲間で、ニューギニアに自生する原種を基に改良された。 -
シュウメイギク
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コスモスが可愛かったよ。
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このように陶板で仕上げた名画が置いてありました。 陶板なら、雨にぬれても大丈夫ですね。
花咲く菜園・春 カミーユ・ピサロ -
ラクローの収穫 ゴッホ
鮮やかな黄色が印象的で、明るいのが素敵。
いかにも南フランスらしい太陽の光をさんさんと浴びた田園風景が美しい。 -
田舎のダンス ルノワール
ポッチャりとした若い女性、性格も良さそうな子に見えますが、ルノワールは、この女性と結婚したそうです。 「都会のダンス」も描いたそうで、その人ともお付き合いがあったそうですが、田舎の方を選んだのですね。 -
ムーラン・ド・ラ・ギャレット ゴッホ
ムーラン・ド・ラ・ギャレットとは、印象派の時代にパリのモンマルトルにあったダンスホールです。
大きな風車が特徴の建物です。
特に印象派の画家によって”ムーラン・ド・ラ・ギャレット”が主題となった作品が描かれています。 -
名画を鑑賞したら、この傘の小径を通り過ぎます。
いいお天気で良かったです♪ -
まばらなコスモスを横切って行きました。
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庭で日傘を持った女性 ルノワール
ところどころで現れる名画を見ながら、至福の旅です♪ -
まるで嵐山の竹林のようなのが現れて。
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ユキヤナギのような白い花をたくさんつけて、名前分からず。
背景は、コスモス。 -
ポプラ並木のあるアルジャントゥイユの野原
まさに印象派作品。
上空を流れる雲と降り注ぐ光、野原をそよぐ風とゆっくりと流れる静かな時間、アトリエでは感じることの出来ない自然の中の自分、幸せ気分満開♪ -
散歩道 日傘をさす女 モネ
多彩な光の効果が良く表れた作品 モネ夫人と息子ジャン。 -
琵琶湖が良く見える場所でした。
のんびり見たい雰囲気でしたが、先を急ぎます^^; -
ガーデンミュージアム比叡の展望塔でかっては回転してましたが、今は回転してなく、歩いて360度の展望が見られるそうです。 ここも時間がなく残念!
オレンジのマリーゴールドが鮮やか。 -
モネの庭 ジヴェルニー モネ 道を挟んで、色とりどりの花が咲き乱れて、ジヴェルニーの素敵なお庭。
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アルルの跳ね橋 ゴッホ
ゴッホがフランス・パリからアルルに移って間もないころに描かれた代表作の一つで、明るい青や黄が印象的な作品ですね。
ハウステンボスの跳ね橋を見た時、直ぐにこの絵を思い出したものです。 -
セーヌ川の舟遊び ルノワール
赤いボートに乗る2人の女性の服装や姿勢から、当時の上流階級のレジャーを楽しむ場面を描いていることが想像されます。 -
ショップに続く道。
花のトンネルの両側には、ナスタチウム、チューリップ、クレマチス、バラ、ダリアなどが咲くのです。 -
この時はワイルドガーデンのように、、多種類の花が見られました。
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ダリアの花に、蝶が止まっていました。
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これは絵ではなく、鏡がいれてあります。
なので、花や木が写ってます。 -
ショップで、時間があれば見たいのですが、まだ見てないゾーンがあるのでパスでした。
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キク科ヒマワリ属の ココアひまわり 、仄かなココアの香りがします。
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マリーゴールドは、良く目につきました。
黄色の花色は、ビタミンカラーで、元気になります。 -
ジヴェルニーのモネの庭 モネ
色とりどりの花で埋まったモネの庭。 -
こぼれるように咲いていた、ブルーウッドアスター。
似た品種が多いので、間違ってるかもしれません(-_-;) -
シュウメイギク
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じょうろを持つ少女 ルノワール
背景の花をしっかり描かなくて、写真で言うボケで、女の子の可愛い姿がくっきり見えてますね。絵画でもこんな技法があるのですね。 -
マリーゴールドと紫色のサルビア
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バラ色のハーモニー モネ
ススキが秋の風情でした。 -
これより青い橋を渡ります。
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モネの庭に来ました。
小さな池に青の太鼓橋とボート、睡蓮がそれらしく見えます。 -
睡蓮 モネ
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睡蓮 モネ
モネは、同じタイトルの睡蓮を描いた作品を数多く残しました。
私は、モネを探しに、ジヴェルニーに飛びたかったのですが、せめてマルモッタンでした(^^♪ -
太鼓橋の近くに咲いていた、ヒヨドリバナ。
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緑のハーモニー モネ
草花と名画のハーモニー(^^♪ -
対岸の太鼓橋の上に、展望塔が見えます。
向こうの橋から、撮りたい人にいてもらって、撮ってる方がいました。 -
小さな白い水連が少しですが、咲いていたので、モネの庭らしい雰囲気が出ていました。
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この青い橋がモネの庭の象徴で、高知のマルモッタン、浜松ガーデンパークにもありました。
特に浜松ガーデンパークの白いフジは、美しくモネの庭の完コピーでした^^ -
この青いボートが、モネの庭を引き立ててますね。
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高知 マルモッタンのモネの庭でも見かけた青い船。
しかし船の周りは、雑多な雰囲気でしたが、これも自然に任せたか。 -
湖畔にピンクも鮮やか、アルストロメリア。
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フジバカマにシジミチョウがとまり。
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フジバカマのような。
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下に階段があって降りて見たら、ここにも絵画がありました。
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ブランコ ルノワール
美しい娘ジャンヌは17歳で、ムーラン・ド・ラ・ギャレツトで彼女を見かけたルノワールは一目で気に入り、渋る彼女とその母親をあの手この手でかきくどき、何とかモデルになることを了解させたという。
このジャンヌはブランコだけでなく、ムーラン・ド・ラ・ギャレツトでも主要なモデルを務めている。また傍らの二人の男性は、ルノワールの弟エドモンと画家仲間のノルベール・グヌットではないかとされている。 -
ここで行き止まりなので、また元来た道に引き返しました。
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睡蓮 モネ
モネは1870年代以降、転居を繰り返した後、1883年からはジヴェルニー(パリから西へ直線距離で65キロ)に居を移し、ここが彼の終の棲家となる。モネがその後半生をかけて取り組んだ『睡蓮』の連作は、ジヴェルニーの自邸に造成した「水の庭」の池とそこに生育する睡蓮をモチーフに制作された。 -
西洋風の東屋、ガゼボがあって、これも素敵でした。
ここで休んでる人もいましたが、休みたくても、やはりこんなところはめったに来れないから、撮るのを楽しんでいました(*´艸`*) -
田舎のダンス
インパチェンス越しに。 -
チュイルリー公園の音楽会 マネ
マネはこの作品の中に多くの友人たちを描きこんでいて、左の黒服の男もマネ自身だそうです。 -
ライラックの木陰の憩い モネ
花で隠れてますが、木陰で寛ぐ妻のカミーユ達と思われる人がいます。
モネの睡蓮があまりにも偉大なので、他の作品があるのを知らなかったです。 ここに来て、陶板画とはいえ、鑑賞できたのは、良い体験でした。 -
ムーラン・ド・ラ・ギャレットが見えました。
名画と花、なんて素敵なコラボでしょうか。
後30分あればなぁ~なんて思いました。 -
ガマズミの赤い実が、可愛い。
これからは、こうした赤い実が楽しめますね♪ -
ルドベキア
この花は、園内のあちこちで見かけました。 -
インパチェンスとルドベキア
扉が青いので、映えてました。 -
一見して、カシワバアジサイにも見えますが、ノリウツギの仲間の、ピラミッドアジサイ。
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名画の様にトーンを暗くしてみました。
奥に琵琶湖、いい風景です。 -
遠目にはカシワバアジサイに見えますが、暑さに強く、7~10月に咲くそうです。
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ひっそりとシュウメイギク。
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行きは人が多くて撮れなくても、帰りは人があまりいないので、ゆっくり撮れました。
インパチェンスのボーダーガーデン。 -
まだ時間が少々あるので、ゆっくり散策♪
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こんな小道を散策するのも、俗世を忘れて楽しめました。
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草上の昼食 モネ
今夏モネの睡蓮を美術館で見たのですが、睡蓮の他に、膨大な絵があるのに驚きました。 -
鮮やかなインパチェンスも見納めです。
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近寄り過ぎてしまいましたが、可愛いプレート。
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庭の女たち モネ
園内入ってすぐ右手。
白いドレスが印象的な作品。
爽やかですね。 -
お花やさんの売り物の花
カクテルマム -
タイタンビカス
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園内あちこちにあったシュウメイギク
ピンクで可愛かった。 -
行きに気づかなかった、プロヴァンスゲート横にあった、ゴッホのひまわり。
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大津プリンスホテルにランチにやってきました。
このホテルは、初めてで、38階建てなのです。 -
ヨットのオブジェが、素敵でした。
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37階のレストランに来ました。
ランチバイキング、満員ぐらいたくさんの人がいて、並びました。
窓の外は、素敵な眺めでした♪ -
味も素晴らしくいいとは思えなかったですが、そこはホテル、雰囲気を味わいました。
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夫が取ってきた切り干し大根の煮物やひじき、散らし寿司、マカロニサラダを二人でシェアしました。
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夫のビール^^
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楽しみなスィーツ。
柿のお饅頭は、甘くて可愛かった。 -
モンブラン
アナウンスがあって、並びましたが、甘すぎてもういいやって感じ。
完食はしましたが、二個目はいらない(-_-;) -
琵琶湖に続いてます。
白い小さなのが浮かんでいたので、もしや睡蓮^^と思ったら、ゴミでした^^ -
今年の春できた大津たねやさんのショップ。
LAGOの洞窟のような見た目が特徴のメインエントランス
では、入ってみましょうか。
さすがたねやさん、お高くて^^;
別にスィーツ好きじゃないしね^^ -
半円、かまぼこ型の美しいフォルム。
一度来たいと思っていました。 -
LAGOのお店横で白い煙がもくもく。
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魚釣りのボートの様で、動きませんでした。
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心地よい風が吹いて、爽やかです。
今日のツアー、初めて行った所ばかりなので、楽しめました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- akikoさん 2025/10/17 21:55:33
- ガーデンミュージアム比叡
- みちるさん、こんばんは~
『ガーデンミュージアム比叡』に行かれたんですね!最近は行けていないのですが、私のお気に入りの山上ガーデンなんです^ ^
山の上にあるので、琵琶湖の眺望も楽しめるし、さまざまなテーマのガーデンがあって、季節のお花を楽しめること、そしてモネの池(水の庭)もあって、印象派の画家の陶板画がふさわしい場所に展示されているのが魅力的ですよね!
みちるさんが訪問された時は初秋の花、シュウメイギクやコスモスなどが咲いていたようですね。お庭に点在するモネの作品、「アルジャントゥイユの野原」や「散歩道 日傘をさす女」などはジヴェルニーでも見たので、嬉しくなりました。
ところで、ここに嵐山の竹林のようなところができているんですか。何回も行ったことがありますが、全く気づきませんでした。ずいぶん背の高い竹が並んでいて、ほんと、言われなければまるで嵐山のようですね。
みちるさんはお花がお好きなので、お花の写真も多くて、とても楽しめました。ここはゴールデンウィークあたりが一番可愛いお花がたくさん咲くと思うので、機会があればぜひ再訪してくださいね。
akiko
- みちるさん からの返信 2025/10/19 17:47:27
- Re: ガーデンミュージアム比叡
- akikoさん、こんばんは
大変遅くなって、申し訳ありませんでした。
実は、中国上海、無錫、蘇州の旅4日間から、先ほど帰ってきました。
いつもご訪問、コメントありがとうございます。
あのガーデン、ただのお庭だけでなく、名画とセットになって、おまけにモネのお庭の再現で、凄く魅力的でした。
akikoさんが、お気に入りされるのは、納得のガーデン、間違いないです。
私も歩いていて、ここがもう少し近かったらな~なんて、思いながら(´∀`*)
今思い返すと、途中で道が二手に分かれるところがあって、行きは左側を歩きました。
竹林は、その左側にありました。
清々しい緑色の竹林が、目に優しかったです。
GWの頃が、いいのですね!
春の花が咲き揃い、きっと見ごたえのあるガーデンになりますね!
情報と、コメントもありがとうございました。
-
- yumikenさん 2025/10/07 12:19:54
- 比叡山ガーデンミュージアム♪
- こんにちわ~みちるさん♪
私も以前行きましたよ~比叡山ガーデンミュージアム(*^^*)
いつだったかしら・・アチコチ行きすぎてて分からなくなっちゃった(笑)ハハ
ケーブルカーの切符とセットでガーデンミュージアムの入園券があったのだけれど・・
ケーブルカーだけにして、頂上についてやっぱり入園しようってなって・・
セットより少しお高めの入園券になったの(≧◇≦)大後悔でした。。
色々なお花の種類がひしめく様に咲いていて、ぼうぼうって感じでした(笑)
確かに要所要所に絵画が飾られていたけれど、みちるさんの行かれた時は、とても多くの絵画が飾られていたのですね。。
そうそう・・私達はネモの池までは行かなくて・・
写真を見せて頂いて良かったです♪ありがとうございます(*^^*)
yumiken
- みちるさん からの返信 2025/10/07 20:15:31
- Re: 比叡山ガーデンミュージアム♪
- yumikenさん、こんばんは
いつもありがとうございます
そうそうyumikenさんも、ガーデンミュージアムに行かれてましたね。
今覗いてみたら、23年7月8日今から2年前、暑い日に行かれたのね。
yumikenさんも他の人も、ケーブルカー&ロープウェイを乗り継いで、行かれて、いつかそのように行けたら良いなと思っていたら、ツアーでバスでそのまま行けちゃうのがあったので、手軽で良かったです。
やはり暑いと植物の成長が凄いので、お手入れも追いつかないのかしらね。
私達が訪問した時、スタッフさんが何人かいて、お手入れされてて、きれいに整えられてました。
モネの池、小さめですが、雰囲気は感じられました。
また良かったら、なんかのついででも、お立ち寄りくださいね。
ケーキ美味しそうね。
私達はこのあと、ランチバイキングが控えてるので、何も食べませんでした^^
次回行ける時があったら、お土産屋さんやレストラン、展望塔など見てみたいです。
コメントありがとうございました。
-
- salsaladyさん 2025/10/06 07:41:59
- マネ、モネ、スーラ、ルノアール。。。
- ☆中学校の美術の時間~決まりきった印象派の写真を並べて名前を言わせるのが当時の美術の時間でした。この頃は先生への覚え目出度く、完全制覇だから美術の点はオール5でしたが?
☆いざ実写の場面では怠けてばかりで急に点が低くなる私、どうも先生によってやる気が失せたりどうかしたリ~田舎のダンス~ばかりなら最高の印象派なのに。。。
☆比叡山にこんな素敵なArt Gardenがあったのですね。ケーブルカーで登る事しか考えられなくて。。。大津―琵琶湖も俯瞰で見れば素敵な景色でしたね~see you~
- みちるさん からの返信 2025/10/06 18:42:00
- Re: マネ、モネ、スーラ、ルノアール。。。
- salsaladyさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
中学時代に読んでいた学習雑誌が、表紙をめくると、毎月印象派の絵が、カラーで紹介されてて、このページが好きでした。 自然と作者の名前を憶えたものです。 何度も見ていたので、一部ですが、絵を覚えています。 「笛吹く少年」マネ、モネの真似かいな^^
今でも悔しいのですが、大事な中三の時、日展の画家が美術担当になり、美術の内申が下がって、嫌な思いしました(-_-;)
また違う季節にも訪れて、ゆっくり散策したいものですね。 あの回転塔にも登って、展望を楽しみたいものです♪
コメント、ありがとうございました。
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