2025/06/18 - 2025/06/19
433位(同エリア1812件中)
まやさんさん
翌日、朝4時ごろに起きて気球に乗るために集合場所に行きました。30人くらいの人が集まっていたのですが、いくら待っても気球の乗り場へ移動しない、どうしたのかと思っていたら、「本日の気球は飛ばないので、ホテルに帰ってください」というお達し。再予約が取れるかは保証できないと言われたのですが、ホテルのおじさんの交渉のおかげで何とか予約を取ることができました。ありがとう(^_-)-☆
その日は、ゆったりとホテルの朝食を楽しんだ後、レッドツアーに参加しました。レッドツアーとはカッパドキアの王道観光コースで、7時間くらいでギョレメ野外博物館: 岩を削って作られた教会や修道院が並ぶ世界遺産
ウチヒサル城: カッパドキア全体を見渡せる巨大な岩の要塞
パシャバー(精霊の煙突): 不思議なキノコ型の奇岩群
デヴレント・バレー: 動物の形に見える岩が多い「イマジネーション・バレー」をめぐるツアー(以上AI)です。しかし、実際にはギョレメ博物館ではフレスト画に連れて行ってもらわなかった、恐らく口頭で説明しただけで数人の観光客は自由時間に行ったような、ウチヒサル城は外側だけ(今は中に入れない?)でした。ホテルで頼んだので、英語のツアーで金額もはっきりしません(どんぶり勘定になったのは反省してます)
バルーンツアーはその翌日に乗れました。朝陽が上るところを気球からみられる早朝のグループに幸運にも入ることが出来ました。集合場所から会場までは数分だったと思います。大きな広場にたくさんの気球が置かれていて、徐々に火が入り、順番に空に登っていきました。バルーンの下に大きな籠が付いていて、それに乗り込みます。高さが1メートル以上はあるかと思われる籠の壁を乗り越えるのが大変でした(汗汗)その後、簡単な説明があり、バルーンは上昇、下降を繰り返して巡行し、着地は専用のトラックの上でした。その時はみんなで力を合わせてバルーンがスムーズに着地できるようにしゃがんでロープをしっかりと握るようにと指示されました。
実際に登り始めると気分が高揚し、バルーンは様々な形の岩の上や間を泳ぐように飛行します。そのうちに朝陽が上り始め、その景色は幻想的で夢の中のようでした。パイロットは5人くらいの人が乗っていて、燃え盛るバーナーの音がゴーゴーと響いていました。どのくらい時間が経ったでしょうか。周りもすっかり明るくなり、いよいよ着地。言われたとおりにしゃがんでロープを引っ張ります。そうすると下に待機していた大きなトラックの荷台にすっぽりと籠が着地しました。すごいです。
何と言っても景色が素晴らしく、奇岩が続く山々の上を上昇下降を繰り返しながら巡行するバルーンはここでしか味わえない特別感がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
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おはようございます
ホテルの前庭からの眺め -
朝陽が美しい
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ここにいるだけでもいいかな
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でもやっぱり気球に乗りたい
ということで、お出かけ -
薔薇がきれい
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ホテルの塀の飾り
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隣の部屋の玄関前
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ここもホテルの敷地
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すぐ横にはこんな景色が広がっている
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岩山の下にホテルのような場所が見えます
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キノコの家みたいですね
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気球が取りやめになったので、ホテルに帰って朝食をたべることに
これは朝食会場
種類が沢山あり、どれも美味しかったです昔の洞窟住居をそのまま利用した洞窟ホテル by まやさんさんトラベラーズ ケーブ ホテル ホテル
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夕食時にはこんなドレスで踊るのでしょうか
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屋上も部屋になっているようで、
これはベッド -
こんな景色を眺めながら部屋でくつろげるのですね
誰もいなかったので、こちらも探検 -
早速、レッドツアーへ
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白い岩々 凝灰岩
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この辺りではよく見る景色
ネヴシェヒル -
デヴレント渓谷 ナポレオンの帽子
確かにそう見えるかも? -
これは有名なラクダ岩
確かにラクダに見える!らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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これは何に見える?
この地点で散策の時間
名前のある岩もたくさんあるけど、見る人が好きなように岩に名前を付けて楽しんでください、とガイドさん -
たしかに想像力を掻き立てられますね
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ラクダに乗っていくツアーもある
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妖精の煙突と呼ばれているこの辺り一帯の奇岩は、数百年前の火山の爆発でできた火山灰が固まって軟らかい岩になり、その上に溶岩が重なってできたもの。それが数千年かけて風雨にさらされて浸食されて、主に柔らかい部分が削られて硬いところが残っているので、このような形になっているとか。
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塔のような形をした岩の真ん中に穴が開いている。これは古代人がここを神聖な教会とみなして祭壇などを作ったとか。
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中に入れないようになっているが、これも教会だと言われたと思う
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岩の中間あたりにあるのは窓らしい
鳩の巣岩と言われているが、今は使われていない
鳩の糞が肥料として使われたり、またワインづくりに利用したりしているとか -
この岩は凝灰岩なので、容易に穴が開けれるそうだ
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小麦の製造
この場所で小麦のパンを作っていた。まず蒸してから石うすで曳く。そして乾燥させる。それを細かくして全粒粉粉にした。碾き臼は500キロ直径1.5m
この全粒粉粉で作ったスープとピラフがこの地域のアナトリア人の主食となっている。ゼルブ遺跡と呼ばれるこの地域の人々が食していた。 -
妖精の煙突が並んでいて、穴もたくさん開いている
住居や教会など用途は様々 -
ゼルブ遺跡は右側
ワイナリーは左 -
鳩の巣岩に整然と並ぶ窓
どうやって掘ったのでしょうか -
これが小麦を曳く道具
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お土産屋さん
沢山の小物類が所狭しと並んでいる
外は暑いので、暑さしのぎにもお店を覗いてみる -
長い首のような
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昔の教会、上のほうに印のようなものが見える
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何人かが集まって会議している?
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これは何と呼ばれているのだろう
テント岩にも似ている -
この斜面を上まで登っていく人もいるみたい
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ネヴシェヒル
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ゼルべ 僧侶の岩にやってきました
4~5世紀にローマ帝国の迫害を逃れてきたキリスト教徒の僧侶たちがここに隠遁したことから付けられた名前とか
パシャバー地区 -
ここの岩の特徴は一つの大きな岩の先が2~3つに分かれてそれぞれが帽子のようなキノコのような形をしていることだそうだ
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はじめは下のほうに穴をあけて住んでいたが、のちにはどんどん上に上がっていって
上のほうにまで穴を掘って住んでいたとか -
タイルの製造販売をしている大きな直売所
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非常にたくさんのお皿や食器が所せましと並んでいます
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ここでバスに乗り込む
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クズルマルク川 赤い川という意味 でも見ると赤くないです
トルコで最長の川で黒海にそそぐとか -
アヴァノスで製造販売の場所に寄りました
これは絵付けをされているところ -
このお姉さんは、このトルコに特徴的な形をした陶器はこのようにここに腕を通して運ぶんですよ、と教えてくれました
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実際に制作しているところ
https://youtu.be/B-CQK6ZbmyE?si=fYs6GdEu1gDBQ_op -
沢山の精密な絵を描いたお皿
みんなそこそこのお値段で気軽にお土産として買うには重そうだし、割れたらどうしようと考えてしまう
とはいえ、こんなに精密な絵柄の陶器は他にはあんまりないかなと思って、高さ10センチほどのワイングラスのような形をした陶器を買いました
水色と白色の絵柄でポコポコ絵の具が出っ張っているところも気に入りました
お値段は言い値だととても高かったのですが、交渉の末それでも1万円しました
今ではよくお酒や日本酒を入れて食卓に並んでいます
見るたびにトルコ旅行を思い出すので、いいお土産だったかなと -
また川を渡り、
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ギョレメの街に戻ってランチ
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何のスープだったっけ
多分何かの豆とイモかなあ -
これはトルコで有名な一皿 イズミルキョフテ
肉団子とジャガイモ豆をトマトスープで似ている -
ほうれん草のサラダ ヨーグルトと混ぜてるような、そうでないような
色が・・・ -
これはサラダ
生は大丈夫かと心配したけど、何ともなかった -
トルココーヒー
苦みがあるけど、慣れたら美味しい -
レストランからはこんな景色が見える
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ランチの後はまた観光
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ウチヒサル城だと思う。穴が沢山開いている。
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オプショナルツアーもあるよとガイドさんが言ってたけど、明日早朝からバルーンツアーに行くことになったので、ここはこれまでといったんホテルに戻りました。
少し昼寝をして英気を養いました
ホテルから見る夜景は素晴らしい -
岩をくりぬいたホテルみたいなものがいっぱいあります
明日に備えて早めに就寝 -
翌朝
心配していた風もこの日はOKが降りて、念願のバルーンツアーへ
朝は4時起きです
会場までバスで移動
着くとすでにバルーンが準備されていた -
胸が高鳴ります
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徐々にバーナーが点火されてバルーンが立ってきた
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これに乗るらしい
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一番の気球が飛び立ちました
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バルーンはすごく大きい
心配はしてないけど、やっぱり大丈夫かなと思ってしまう -
どんどん飛び立つバルーン
まだかなとドキドキ -
ところが、籠に乗るまでが一苦労
籠の壁の高さが1メートル以上はあり、足が上がるかどうか・・・(トホホ)
スタッフの方にお尻を押してもらって、ようやく中に入ることができた -
すでに多くの気球が舞い上がっていて、みんなと一緒に行くんだなと安堵
パイロットさんたちの腕次第でツアーも楽しくなるだろうと予感 -
岩石すれすれに飛ぶ
https://youtube.com/shorts/20ia7THMHUo?si=VfydZgE9KA74GQ3M -
左上中央の白い塔はギョレメの街の中心のシンボル
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画面は明るいですが、じつはまだ夜が明けてない
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沢山の気球が飛んでますね
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はい、夜明けです
幻想的な景色に言葉を失い、しばし沈黙 -
何枚も写真を撮ってしまいました
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すっかり夜が明けて、街の上を飛んでいます
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どこへ行くのかなあと思っていたら、
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下に見えるのは昨日渡った川かなあ
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随分上まで上がってきました
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地面すれすれ!
影が映っている -
他の気球は着地しているのかな
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着地
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記念撮影
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パイロットの皆さんからワインのお祝い
と、思ったのですが、このワイングラス、実はチップを入れるための容器だった
昨日のツアーキャンセルで今日はホテルのご主人に頼み込んでねじ込んでもらった(かもしれず)大変高価なツアーだったので、友人とチップまで手が回らないよね、と言いながら、それでもこのパイロットさんたちには知らないことだろうと、最低限のチップを入れてグラスを戻しました
でも、もう少し多くても良かったかも
だって、最高の思い出になったから -
これが籠
籠の下は専用トラックで、このトラックにぴったりと籠を付けるのもパイロットさんたちのわざ -
宿に戻って遅い朝食
この日は屋上で食べました -
ビュッフェなので、色々たくさん
お腹が減ってるのでいくらでも食べられる -
スイカはほんとにたくさんあるし、とても美味しい
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この日にチェックアウトなので、朝食後はしばし付近の探検へ
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ジャグジーまでありました
屋上のジャグジー、入ったら気持ちいいだろうな -
周りはほんとに奇岩を利用したホテルがたくさん
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宿の周りをあるくとこんな岩が、
ここだけでもいいかも
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旅行記グループ
トルコ旅行202506
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トラベラーズ ケーブ ホテル
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