2024/08/22 - 2024/08/27
3338位(同エリア6468件中)
広井さん
3回目のウィーン旅行。
前週からウィーン入りしている友人と現地で合流して、ウィーンとザルツブルクを一緒に観光。ザルツブルクで別れて私はミュンヘンへ一人旅。
★2024/8/22
NH205:羽田発22:45(787-9)プレエコノミー
2024/8/23 ウィーン
2024/8/24 ザルツブルク
2024/8/25 ローデンブルク
2024/8/26 ミュンヘン
2024/8/27
NH206:ミュンヘン発11:25(787-9)ビジネス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
帝劇でモーツァルト!観劇してその足で羽田空港へ行きウィーンに飛び立ちました、9か月振りのウィーンです。
マチネは16時頃終演で、14時間のフライトに備えるべく行きつけの整体へ寄ったけど、19時頃には羽田空港到着。
夜便のチェックインにはまだ早い時間なので有人カウンターに列はなく、羽田2タミはガラ空き~~。
なので、オンラインチェックインはせずカウンターでチェックイン。
隣の席が空席だと嬉しいなあとカウンターで聞いてみたら、なんと今日は満席らしい。
自分も飛んでいるからなんですけど、本当に旅行需要は増えてます。とはいえ、空港内を見渡すと日本人よりも海外の方が多いのが現実。
NH205:羽田発22:45(787-9)
チェックイン>保安検査場>出国まで10分以下。羽田空港T2は相変わらずコンパクト&スムーズ。
19時30分頃にはANAラウンジに入ってあとは搭乗を待つだけ。
シャワーの受付待ちは0人だったので、今のうちにとシャワーを浴びてサッパリ。
シャワー室は10室ありました。たとえば10人待ちでも1ターン分だから30分待てば使える感じかな。 -
ANAラウンジ名物カレーに、これから数日野菜不足の懸念から蒸し野菜に、サンドイッチやらうどんまで食べてしまった。
帝劇前に家で朝ごはん食べてから今までまったく飲食していなかったから、観劇後だし、そりゃあお腹が空いているわ。
深夜便だし搭乗後は軽食しか出ないから、がっつりいただきます。 -
そして今日のウィーン便は沖留めでした!地下トンネルを通り抜け、これはT3エリアでは?ってな感じの場所に駐機していました。
沖止の搭乗だと飛行機間近で見られるので嬉しい。 -
お席に着いたら、あらびっくり。私のお隣は2歳くらいのお子様でした。14時間のフライト頑張れ。
人見知りしない子でものすごく話しかけられて驚いた。いや、わたし、お子様相手は得意じゃないので…得意じゃないなりに頑張ってお相手仕りました。
水平飛行になったらお母さまが子供用スーツケースを変形させて、椅子と同じ高さにしてその上にクッション敷いて、お子様が手足伸ばして眠れるベッドを作成。すごい。
離陸して水平飛行になるまでリクライニングもできないし、時間潰しに何か見るか、と「陰陽師0」を見始めたら最後まで見てしまった。
映画を観ている最中に配布された軽食セット。
今回私は事前申し込みでシーフードを指定したのですが、どうやら軽食セットも中身が通常とは違うらしい。
特別メニュー指定したからかCAさんにアレルギーの有無を確認されたけど、ちょっとした好奇心ですってお話いたしました…。わざわざ事前申し込みするのってアレルギーとかそのへん対策ですよね、すみません。
ちなみに特別食を指定すると配布間違いがないようにということで、お席の頭あたりにシールが貼られていました。
映画を観終わって、リクライニングを倒し、フットレストも出して、寝るモード。
お席はプレミアムエコノミーかつ一番後ろの列だったので、限界まで後ろ倒せるし、フットレストがあるのとないのでは全然違う。
今回も特典航空券を利用しての搭乗ですが、エコノミーとプレエコの必要マイルの差は片道で11000マイル。この程度の差なら断然エコノミーよりもプレエコを選びたい。一番良いのはビジネスクラスですが、これはもう激戦過ぎて予約は難しいのが哀しい…。 -
1~2時間くらい寝て、目が覚めて、また1~2時間くらい寝てというのを繰り返していると、朝食のお時間です。
シーフードメニューだよ!サーモンだよ!
朝食食べたら、まもなく着陸態勢。夜出発でほとんど寝て過ごしたからあっという間といえばあっという間かな。
(今回14時間だけど、去年11月の帰路12時間エコノミーよりも短く感じたので、やはりエコノミーは大変です…)
24時間くらい前に、日比谷の帝劇で「ここはウィーン!」をしていたけど、オーストリアでリアルに「ここはウィーン!」。
ウィーン空港での入国審査は5分くらいで即通過。まあ、プレエコでわりと早めに飛行機降りてまっすぐ向かったので、まだ列が形成される前って感じでしたね。 -
でもって何も質問されず、スタンプをポンと押されて終了。
するっと外に出てスーツケースを引き取り、そのまま出たら目の前にある自販機でバスのチケット購入。
去年の11月に来たとき「レベッカ」のポスター掲示されていた場所には、「オペラ座の怪人」が。観られたらよかったのですが、8月はシーズンオフで上演していないんですわ。
前と同じくバスでウィーン西駅へ。電車よりもちょっとお高いけど、大きなスーツケースを引っ張っての駅構内移動は結構大変だし、宿泊ホテルがウィーン中央駅かウィーン西駅徒歩圏内なら絶対にバスがお勧めです。 -
8時前頃にはウィーン西駅に着いて、さっそくホテルへ荷物を預けに行きました。
今回もホテルはレオナルドホテル。前回泊まった時、フロントの人がフレンドリー&親切だったという安心感があるし、と同じホテルにしました。身軽になって、3日前からウィーン入りしていた友人と合流!
さあ、行くわよ!!
地下鉄やトラムとか乗り放題の24時間チケットを買って、地下鉄でフォルクスガーデンへ。
そこから最初に行くのは、アウグスティン教会!
と、張り切ったけどまだ扉が開いていなかった。あれ?教会って朝8時くらいから開いていると思ったのだけれども…。次の目的地シシィ博物館の開館は9時だし、とちょっと時間があったので、ベンチでヴォルフガングぬいの撮影会。
ご覧、くまヴォルフ!ここはウィーン!
今期モーツァルト!グッズのくまヴォルフで最初にウィーンに来たのはこの子たちだと思うのよ(笑) -
シシィ博物館は9時からだけど10分くらい前にチケットセンターにきたら、ちょっと列ができていました。さすが観光シーズン!
まずはチケットセンターでチケットを買い、そこで「XX時XX分から入場可能」という時間指定を受けます。
8:50から並んで、9:21入場可能だったから、このくらいの待ち時間ならその場で待てば良いよね、と入場待ち。
ちなみに2023年11月にウィーンパスで入場したときは、パスでそのまま入場できていましたが、今はチケットセンターで入場時間指定を受けなくちゃいけないらしい。
冬のオフシーズンだから直で入場できたのか、これから先もずっとそうなのか不明。
先行してウィーンに来ていた友人のお話では、シェーンブルン宮殿もウィーンパスではグランドツアーではなく短い方のツアーしかダメだったらしく、わずか9か月で色々変わっていることにびっくり。
シシィ博物館は既に2回来たことがあって今回で3回目。
いや、今年の2月から写真撮影が可能と聞いて、あのドレスが!あの部屋が!自らのカメラで撮れるとなると、そりゃあ行くよね、と入場です。
最初の展示物がシシィのデスマスクってあたり、なかなか尖った展示です。 -
展示から、そのままホーフブルク宮殿に繋がります。フランツの執務室や私室、そして皇后陛下の体操室。
フランツは華美を好まず質実剛健な暮らしをしていたと言われていますが、ベッドとか簡素過ぎて泣ける。もうちょっと寝心地の良いベッドで寝て欲しい…。 -
ホーフブルク宮殿を出て、再度アウグスティーナ教会。
今度は扉が開いていました。やっぱりね、ミュヲタなら絶対にここへは来なくては!!
しかし、今日はびっくりするくらい人がいたなあ。さすが夏の観光シーズンって感じです。 -
続いて、徒歩でヴォルフガングとコンスタンツェが結婚式を挙げた、シュテファン大聖堂へ。
ウィーンの街の中央にどーん!とそびえたつめっちゃ大きな教会です。ほんとにここで平民のヴォルフとコンスタンツェが結婚式を挙げたの?とびっくりしちゃう。当時、それだけの名声とお金があったということなのか…
このシュテファン大聖堂はハプスブルク家の墓所でもあって地下室(カタコンベ)には、ハプスブルク家の心臓以外の内臓が納められているんですけど、その納められ方がわりと雑…いや、ほんと「銅鍋」なんですよ。カタコンベは撮影禁止なので、みなさまぜひ足を運んでその目で見て驚いていただきたい。
ちなみに常時公開ではなく、30分に1回、地下への扉が開いてガイドさん先導で巡るコースになります(出口で7ユーロ支払い)。 -
観光客らしく二人で馬車に乗ったよ~~~~~!
楽しい~~~~~~!凸凹石畳でちょっと速度上げたらめっちゃ揺れる~~~~!
これは体感しなきゃ~~~!
モーツァルト!の時代の馬車だともっと道は凸凹だろうし、スプリングもなくてもっと揺れただろうなあ。この揺れで何時間も馬車に乗り続けるのはきっつい。
コロレド大司教様の馬車シーンは皆さまお馴染みですが、平民であるヴォルフガング一家の乗った馬車はもっと揺れただろうし、小さなウォルフガングが体調崩すのもわかる。 -
シュテファン大聖堂のすぐ近くには、モーツァルトの住まいもあり、とりあえず玄関前で撮影。
この景色は、ヴォルフガングが住んでいた頃と変わらぬ景色…らしい。 -
お昼ご飯はグリューヒェンバイセル。ウィーン最古のレストラン。
私はポークグリル。日本ならこのお肉は1枚だよ…。
そしてザワークラウトって私は「漬物」って思っているのだけれど、この量は漬物としては多すぎない?お肉は同行者に手伝ってもらって完食しましたが、ザワークラウトの完食は無理でした…。
食べ終わったときに、コーヒーとか甘いもの注文する?って聞かれたけど、無理です。甘いものは別腹と言うけれど、別腹余地がない。 -
このお店には「マークトゥエインの部屋」という著名人のサインが壁一面に書かれているお部屋があるんですが、私たちが通されたのとは別の部屋だったので、店員さんにお願いしたら「ご自由にどうぞ」って感じで部屋の場所を教えてもらいました。
前回、このお店に来たときは棒で「これはXXのサイン」とか指しての案内もしてもらったけど、2度目だし、まあいいか、と芳雄さんのサインを探したりして。芳雄さんのはすぐ見つかりました。
ここはモーツァルトやベートーヴェンのサインもあったはずですが今回は見つけられず。
また来てみよう。
「欧米ではアジア人は良くない席に案内されたり、無視されたりの人種差別的なのがある」っていうのをたまに見かけるけど、ウィーンでは一度もそういうのには遭遇したことはないです。
私が行くのは観光客がよく来るお店というのもあるんだろうけれども、店員の皆さん親切丁寧だし、日本語で「おいしかった?」って聞いてくれたり、すごく居心地良かったです。ほんと、ウィーンの街は心地よい。とても良い街だと思います~~~。 -
そして、本日の最終イベント、ウォルフガングのお墓―――!
ザンクトマルクス墓地は新規埋葬を受け付けていない墓地で、トラムの駅からも離れているし、気合の入ったヲタクしか来ない場所です。はい、気合の入ったヲタクです!
ここは本当に人がいない墓地なので、わりと治安の良いウィーンではありますが一人で来るのは止めたほうが良いと思います…。
朽ちかけた墓石を左右に見ながらたどり着いた、「たぶんここに埋葬された」って場所の墓碑。
せめて墓石を置くべきだ!マダムモーツァルト!
ザンクトマルクス墓地から徒歩10分くらいの場所にあるトラム停車場で18番に乗れば、ウィーン西駅まで乗り換えなしで着きまーす。
ウィーン西駅地下にあるスーパーで、パンやら果物にジャムやスープを買い込み16時前にはホテルにチェックイン。
14時間のフライトで朝6時にウィーンに着いてから歩き回っての観光ですから、さすがに疲れまして、さっきスーパーで買ったサンドイッチをお夕飯として食べてシャワー浴びたら即寝ました。もうね、20時前には寝ましたよ。
何しろ翌日は朝6時の列車でザルツブルクへ行くのですから!
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