2024/08/22 - 2024/08/27
917位(同エリア1535件中)
広井さん
2回目8年振りのザルツブルクは友人と一緒に観光。
2024/8/22
NH205:羽田発22:45(787-9)プレエコノミー
2024/8/23 ウィーン
★2024/8/24 ザルツブルク
2024/8/25 ローデンブルク
2024/8/26 ミュンヘン
2024/8/27
NH206:ミュンヘン発11:25(787-9)ビジネス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
前日、20時前に寝たおかげですっきり早朝4時前には目覚めて日課のヨガとかしちゃったりして活動開始です。
日本とは7時間の時差があるけど、早寝早起きすると3時間くらいの差しか出ないし時差ボケは発生しない感じです。
するっと眠れてするっと起きられる。
列車で約3時間(ちなみに早割でチケット買ったので18ユーロ。安い)
M!の時代の馬車では何日かけて旅したのだろうか、と思いつつ3時間列車に乗ってザルツブルク到着。 -
大きなスーツケースは速攻コインロッカーに預けて身軽になって観光です。
一番大きなサイズのロッカーを使いましたが3.5ユーロでした。日本円で600円以下だから安い。
いま、東京駅でこのサイズのロッカー使うと900円するもの。
ちなみに東京駅の一番便利な場所のロッカーは、この前一番小さいサイズで500円に値上げされていて目を剥いた。これはさすがに高すぎでしょ。
駅のインフォメーションでザルツブルクカード(31ユーロ)を買ってGo!
最初に行くのはモーツァルトの住居。まずは入口でゆんのアクスタと撮影。 -
モーツァルトの住居も今は撮影可能になっていました。
内部の撮影可能のなにが有難いかって、Google翻訳(カメラ)機能が使えることです。
展示の解説はドイツ語・英語しかないので、それをGoogle翻訳(カメラ)で日本語訳して読める素晴らしさ!
2016年に来たときは撮影禁止だったし、オーディオガイドも日本語版はなかったから、この変化はとてもありがたい。
ちなみにオーディオガイドは機器の貸し出しではなくて、その場でアプリをダウンロードするタイプです。
解説を読むと、レオポルドの凄さがわかる。「私が磨き上げたのです」と言うのもさもありなん。ヴォルフガングという天才を世に知らしめることができたのは父の尽力があってこそだし、ナンネールも優れた音楽家だというのもわかるから「もし私が男なら音楽を続けた」っていう恨み節もよく分かる…。 -
ヴォルフガングがザンクトマルクス墓地に埋葬された後、掘り起こされたという解説があったのは、モーツァルトの生家の方だったかな。
M!のOPにある墓を掘り起こすシーン…マジだったんだ。
ちなみにこちらはモーツァルト家の間取り。 -
3LDK。1フロア全部使っている感じだし、リビング広いし、レオポルトパパ「お金がない」と言いつつも「庶民」ではない感じはする。
まあ、宮廷音楽家だし、教本も出版して著名な音楽家としての名声もあり…そうでなきゃヴォルフガングを連れて演奏旅行とか出られないか。
「息子は天才だ」と、息子を世に出すために、旅行とか一般的ではないあの時代にヨーロッパ中を旅する演奏旅行に出ているんだから、本当にすごい。
モーツアルトのお家を堪能した後はお昼ごはん。TwitterのTLで見かけていたボスナです。 -
日本語メニューもあるよ!
カレー風味で辛味はあったけど、私でも食べられる辛さで良かった。この店で買った人はみんなそこらの道路で立ち食いでーす。 -
続いて向かったのは、姉ナンネールのお墓。
ペーター教会の墓地の奥にあってちょっと分かりにくい場所なのよね。 -
奥へ奥へと進んで「あ、ここ違うわ」と元の場所にもどって、岸壁のところにある入り口でザルツブルクカードを見せて入場。(ナンネールのお墓は有料エリア内ですがザルツブルクカードで入場可)
ナンネールのお墓は結構立派。しかも今の時代でもこうしてちゃんと残っているあたり凄いことだと思う。 -
そして通りすがりに見つけた「最古のパン屋さん」。
-
ケーブルカーに乗ってホーエンザルツブルク城へまいります。
ここは古いお城で、戦う城!って感じ。 -
お城から見下ろすザルツブルクの街が美しいけど、こうして見ると街としては小さいのよね。
ここで思い出すM!でナンネールが言ってた「ザルツブルクは小さすぎる~♪」
確かに!狭い町だし、狭い社会だ。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人が大司教でありザルツブルクの領主でもあるコロレド様を「コロレド」って呼び捨てにするのは何故?と思っていたけど、ウィーンの宮廷貴族である男爵夫人からするとザルツブルクの領主はしょせん田舎者って感じだったんだろうなあ、としみじみ思う。
とはいえ、ザルツブルクは塩の産地で、財力はあったのよね…。 -
街の規模からすると、ザルツブルク大聖堂、大きすぎ!財力!!
(2016年にきたときは無料で公開していましたが、2024年8月現在有料になっていました)
効果的に外光を取り入れて、建物の中なのにとても明るい。そういう設計なんだとは思うんだけど、ほんと凄い技術だよなあ。 -
ヴォルフガングも受けたという、洗礼盤もありまーす。
-
祭壇左手前に地下への階段があり、そこには代々の大司教様のお墓がございまして、われらがコロレド大司教様のお墓もございました。いつも大変お世話になっております、と頭を下げてきました。(カタコンベは写真禁止)
大聖堂の後は、前回ザルツブルクに来たとき「時間足りないーーー!」ってダッシュ見したレジデンツ。
ザルツブルクの大司教様はホーエンザルツブルグ城には住まわず、このレジデンツにお住まいだったとのこと。
とにかく豪華!
レジデンツ内に展示してあったコロレド様の肖像画はしっかり写真に撮りました。 -
うーん、しかし宝石で飾られた聖書とか宝飾品とか結構写真撮ったつもりがスマホ内にもGoogle Drive内にもなくて、ちょっと「あれ?」ってなっています。
そうだ。去年、ウィーンの美術史美術館で見たロビンちゃんがザルツブルクに出張してました(笑) -
レジデンツから大聖堂を上から眺めることもでき、ヴォルフガングは演奏したというオルガンも見れた~~。
とにかくレジデンツは見どころたくさん。
宝飾品もあれば、絵画もある。そして、珍品コレクションも…。いやほんと化石とか剥製とか代々の大司教様が収集した珍品コレクションがありまして。展示はされていなかったですが、これは絶対に「フランス人画家の脳みそ」とかもあったに違いない、って確信しましたね。
ザルツブルクから私はミュンヘンに行くし、ということで少し早めにザルツブルク駅に戻りました。
駅前にエリザベート像があったよ!! -
予約した列車まで少し時間があったので、駅近くのマクドナルドで飲んだバニラシェイクの甘さが身に沁みました。
ザルツブルク始発、終点ミュンヘンという乗り間違えのない電車に乗りました。
ちなみに2ndクラスは座席指定予約ができず、自由席。早めに乗って座席確保できて良かった。
予定では2時間のはずが、途中駅でドイツ連邦警察による乗客全員のパスポートチェックが始まり30分以上停車して(たぶん何かあった)、30分遅延でミュンヘン到着。
いやー、ウィーンとミュンヘンは空気が違う。
ストレートに言うと、ミュンヘンのほうが治安が悪いのを肌で感じる。
ウィーンならショルダーバッグ、ファスナー閉じていればいいくらいな気持ちだけど、ミュンヘンはファスナーにロックしないと、スーツケース引きずってぽやぽや歩く日本人観光客には怖く感じる。
予約したホテルはミュンヘン中央駅から歩いて直ぐだし、まだ外が明るいうちに着いて良かった。
ホテルの素敵なベッド!この木枠の天蓋付ベッドの写真を見て決めたキングス・ホテル・ファースト。
お値段もお手頃だし(とはいえ3泊で7万円)、ベッドの上にハリボーあったし、フロントはタブレットでセルフチェックインだけれどもすぐ近くにスタッフさんがいて、ちょっと操作に迷っていたらすぐに丁寧な英語で教えてくれたし、とても良いホテル!
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