2025/06/17 - 2025/06/25
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myojo7さん
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7年前はドゥブロヴニクから日帰りでモスタルを観光しました。 その首都であるサラエヴォは東西ヨーロッパの文化が交わり、イスラムとキリストが共存する興味深い街でした。
サラエヴォと言えば、1984年の冬季オリンピックですが、あの時はまだユーゴスラビアでした。 また、世界史の好きな方は何と言っても第一次世界大戦のきっかけとなった1914年のサラエヴォ事件ですね。
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何とか0時前にホテルに到着!
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送迎のおっちゃんは一応簡単に部屋の説明をし、チェックインの手続きは明日やって!と言って去って行きました。
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朝方、フロントに別のおじさんがいたけど、英語が全く通じないのでGoogle翻訳で対応! でもチェックインの手続きはチェックアウト時に一緒にやるから今は良いよ!との事でしたが、、
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宿泊したホテルノーブル。 ここは予約した時に送迎はいりますか?とメールが来たので何度かやり取りしたけど、小さいながらきめの細かいサービスでした。 部屋自体はビジネスホテル級の狭さだけど、格安だから充分です。
送迎の行き違いが無ければ、、 後、エレベーターが無いので荷物運びには辛いかも、、 -
ホテルからサラチ通りへ向かいます。
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ホテルからサラチ通りはすぐ。東へ歩きます。
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サラチ通りを歩きバシチャルシャ広場のある東へ向かいます。 この通りはイスラムの街並みですね。
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ひなたぼっこ中。
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メインのバシュチャルシヤ広場に着きました。まだ通勤客がチラホラ。 10時過ぎに再訪したらかなりの人で賑わってました。せっかくなので空のペットボトルに水を入れます。
一旦、この広場を離れて西側に向かいます。 -
バシュチャルシャモスク
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ガジ-フレスヴ=ベグ-モスク まだ中に入れませんでした。
後で通った時はコーランが流れてました。 -
サラチ通りを歩きます。トルコというかイスラムの街並みで、とてもヨーロッパとは思えません。
ハンガリーのセンテンドレという街もこんな感じでしたね。 -
ここが東西文化の分岐点。 後ろを振り返ると、、
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ここから西側はフェルハディヤ通りに名前が変わるけど、サラチ通りと同じ通りとは思えないです。オーストリア文化の影響ですかね、、
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ここでも、、
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カトリック大聖堂
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フェルハディヤ通りの終点、永遠の炎のある所へやって来ました。完全にヨーロッパの街並み。
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トラムは殆どが新型になってたけど、残念ながら時間が無くて乗る機会がありませんでした。
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永遠の炎です。1945年4月6日にパルチザンがサラエヴォ市民とともにファシストからサラエヴォを解放したことを記念して作られたものです。
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永遠の炎!
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フェルハディヤ通りを東へ行くと市場を発見!
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中にはお土産を売ってるお店もあり購入しました。
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市場の中の唯一のお土産屋さん。 他にも100%の自家製ジュースを売ってたけど一升瓶サイズの瓶入りで、これ以上リュックサックが重くなるのは、、
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下のお菓子は買ってみたけど、まだ食べてないです。
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こういう市場は旧社会主義だった国では良く見られましたね。
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やはりオーストリア文化の影響を受けてるような、、
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9時過ぎに一旦ホテルに戻り、朝食タイムです。
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料金は安いけど、料理はそれなりに充実してます。フルーツがあるのも嬉しい。
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チェックアウトと同時に手続きをして荷物を預かって貰います。 アットホームなホテルでした。
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郵便局みっけ!
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エアメール用切手は簡単に買えました。
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やって来ました、第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件の現場。
ガイドさんが何やら解説しているけど、どこの国の言葉かさっぱりわからない、、(英語でも怪しいけど笑) -
その現場付近の有名なラテン橋。 ここに来たら暗雲が!
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ミリャツカ川沿いのベンチでしばし休憩。
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旧型トラム頑張ってます。
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サラエヴォ市庁舎にやって来ました。 せっかくのモニュメントが見えにくい、、
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トルコのお菓子。 試食させて貰ったけど甘いな、、
せっかくだから買いましたよ。 -
カザンズィリュク通りに入ります。
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見ているだけでワクワクします。
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イスラムっぽい銀や銅細工が沢山売られてます。モスタルにもありましたね、、
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買ってる人はあまりいませんでしたね、、
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センスのいいトートバック!
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何処かで見たような(笑)
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なかなか雰囲気の良い通りです。
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ウェイトレスさんと。
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一度飲みたかったボスニアンコーヒー。トルココーヒーと同じですね。 でもほろ苦っ!
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モスクをバックのテラス席でまったりします。
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イスラム系の人が多いですね。
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ここでボスニアンコーヒーの器セットを買いました。
が、結構嵩張り箱を解体してバックバックに詰め込むことに、、 -
あちこちにこのトルコのお菓子が売ってました。
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ここでTシャツをGET!
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やはり、サラエヴォはイスラムの香りのする方が楽しめました!
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サラチ通りから入った所。
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まだまだ、ぐるぐるとまわります。
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もう少し見たかったサラエヴォですが、13:30にホテルへ戻ります。
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空港バスがいい時間になかったので、ホテルの送迎車でサラエヴォ空港へ。 ボスニアヘルツェゴビナの車のナンバープレートはEU諸国を真似て左側が青くBiHの国名が入ってるけど、その上に星のマークが入ってないのが悲しいですね。 帰りの送迎のお兄さんは英語が不得意なようで、簡単に街並みを解説してくれました。
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30分位でサラエヴォ空港到着!
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ここもこじんまりした空港です。
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チェックインもあっという間に! この後の出国手続きも並ぶ事なくすぐに完了!
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またクロアチア航空にお世話になります。
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以外と空いてました。 国際線だけど、短時間のためか出たのはミネラルウォーターだけ、、
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さよなら、ボスニアヘルツェゴビナ、、
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