2025/05/29 - 2025/06/08
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gontaraさん
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しばらく南の島へ脱走しておりましたので、久しぶりのコンゴの旅行記の投稿です。
まず、コンゴ民主共和国は国土面積が日本の約6倍の大きな国で、地下資源が豊富で、その資源の豊富さゆえに紛争が絶えず、資源の呪縛と言われていました。因みに広島、長崎に投下された原子爆弾のウラニュームはこのコンゴ民主共和国で産出されたものだそうです。この資源の豊富さが、第1話の平和以外何でもある国とのタイトルとなった次第です。
この広大な面積の国が一時期はベルギー国王の私有地だった時代も有りましたが、後にはベルギーの植民地となり1960年に独立。その後も動乱の時代が続きました。
一方のコンゴ共和国の面積は、ほぼ日本と同じぐらいの国で、首都はキンシャサの対岸にあるプラザビルです。
今日は渡川の国境を越えて、もう一つのコンゴに入境します。
キンシャサと全く違うのは道路にゴミが無い事、都市の規模自体が10分の1程だけど、雰囲気も落ち着いてるし、渋滞が無いのがいいね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今朝もしっかり食べて出かけます
-
最初にやって来たのはクラフトマーケット
これはタンタンの冒険
僕は知らなかったのですがベルギーの漫画家の作で、タンタンの冒険旅行の話だそうです -
この打楽器、博物館に在ったよね
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アフリカチック
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少し怖いかも
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針の刺さったブードゥーの人型
どうしてもこの手の物に目が行ってしまうけど、アフリカらしいお土産屋さん -
アフリカ独特の色使い
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コンゴ共和国への入境の手続きに時間がかかるとのことで、助手に手続きを託して、一旦ホテルに戻って周辺散策
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土産になるような物も無く
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小粋な建物
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踏みつぶされたペットボトルが・・・
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買い物をするわけではありませんが
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バイクタクシー軍団の客待ち
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もはや芸術の域に達した積載
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俺を撮れよ
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見たくは無いけどこれも現実
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公衆トイレじゃないからね
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お客さん来ないねー
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頭売ります?
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チョットしたモールも
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路上の床屋さん
さて、港へ向けて行きますか -
港のゲート
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昔は鉄路も存在した
以降、港の中は撮影できず
まず、健康チェックのような場所へ行き、検温
荷物チェック、そしてイミグレ? -
イミグレ後の免税エリアと言った所か
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ライジャケを着て桟橋へ
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イミグレの建物、こうして見ると意外に立派なビルやったんや
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この小さなボート?
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さよならキンシャサ
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20分足らずで対岸へ
そこは、もう他国
コンゴ共和国、プラザビル -
何でこの手の施設は雰囲気わりぃーのかなぁ
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バスに乗り込み移動
これで晴れて入国かと思ってたけど -
これがイミグレなの?
よー分かりませんが・・ -
この扉を出たら解放?
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まだ何か?
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ようやく解放されたみたい
自身がパスポートを持って何か手続きをすることは無かった -
ここにも中国企業
新しい港の施設を作るのかな -
ローカルマーケット街を抜け
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なんか都会じゃん
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キンシャサとは全然違う雰囲気
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まずはランチ
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マミ・ワタ レストラン
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キンシャサを眺めながら
こういう写真は女性のシルエット使いたいけど、居ないんだよね -
丸木舟で漁をしてる
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メッチャお洒落なモヒートが来た
爺一人で呑んでもなー -
アラカルトを頼んで取り分けた
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こりゃ食べきれんわ
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次はピエール・プラザ記念館
彼の霊廟のような感じです
イタリア系フランス人の探検家で、コンゴ川流域を探検し、ヨーロッパとコンゴを繋いだ人と言う位置づけ
大半の場合、植民地化の始まりとして位置づけされることの多いが、彼の場合は違い、プラザビルも彼の名前から来ている -
立派な館内
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彼と彼の家族の遺体が安置されてる
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次はサプールに逢うために移動
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対岸のキンシャサを眺めて
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コンゴ川の急流ポイント
まさか飛び込む奴が!
https://youtu.be/w7fWEd_YcEs -
何と、彼は片足
僅かなチップをもらうために危険な行為をしているようです
どうか、命を落とさないように祈ります -
いきなりですが、大音量のルンバ・コンゴリーズが流れる中、サプール登場
サプール(SAPEUR)とは、「お洒落で優雅な紳士協会」という意味のフランス語の頭文字を省略したもの。彼らのファッションは、サップ(SAPE)と呼ばれている。奇抜な色使いが目を引くサップだが、3色以内でコーディネートすることが原則。サプールは、アフリカのコンゴに存在する集団で、多くのサプールは貧しい暮らしの中で、サラリーの数年分ほどもする洋服を買って、着飾っているとのこと。サプールは、エレガントで愉快な仲間たちの会とも訳される。
その基本理念は「平和でなければお洒落は出来ない」と言う事で、何よりも平和を愛する集団らしい
コンゴ共和国内には2~300人程が居るらしい -
サプール
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靴だって高級
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軍靴の音じゃ無く華麗な革靴の音を立ててステップを踏む
https://youtu.be/6PQ3bAJ_xjE -
サプール
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サプール
悪目立ちのサプール
https://youtu.be/JEV6xM36LOA -
サプール
華麗なステップ
https://youtu.be/FbLIuDvyzGc -
我々を巻き込んでまだまだ続く
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サプール
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サプール
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サプール
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サプール
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サプール
最後は平和でなければならないとの演説をし、終了となりました -
そして今夜のお宿、ランカスターホテルへ
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ロビーもイイ感じ
実は、当初予定していたホテルは政府が全室借り上げたため、変更になったホテルでした
でも、きっとこっちの方が良いで~~ -
バスタブも有るし
きっとこのホテルなら、水量も有るんじゃ -
レストランは別棟の
-
レストランもええ感じや
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アラカルトを注文してみんなでシェアー
明日は又4駆に乗ってラフロードを西ローランドゴリラに逢いに行きます
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この旅行記へのコメント (12)
-
- くろねこだりゅんさん 2025/07/04 15:17:13
- サプール
- カッコいいなー
世界平和のためのオシャレ、生きるための生活が大変な国にあってそれを貫くのって大変なのに…
やはりアフリカの方、原色がよくお似合いでスタイルも良いからよく似合っております
何年も前にサプールの大会に出るために日本からわざわざ行った方のブログを拝見したときよりオシャレになってる
にしてもコンゴ共和国とコンゴ民主共和国、頭の中の地図が難しいです
- gontaraさん からの返信 2025/07/04 17:10:50
- RE: サプール
- 平和のためのお洒落、カッコいですよね~
少し踏み込んで考えると、家族は大変だろうねと・・・
それにしても、あの色合い、デザイン、僕らには着られません。
日本人もサプールの大会に?
2つのコンゴ、コンゴ川のどっち側か?
って、事だけです。
川を渡れば違う国ですから。
川が国境になってるのは自然な事でしょうが、首都が向かい同士に有るのがややこしい!
GONTAAR
-
- ほいみさん 2025/06/25 23:07:48
- ユニクロ・サプール
- って、わけにはいかないんだろうなぁ。
今はネットで買うのかなぁ、年収の何倍って、まぁ分母がちっちゃいわけだけど、我々がレクサス買う感覚? と言って、レクサス買ってチャラチャラしてるのとはだいぶ違うみたい。
マミ・ワタ レストランの人魚が面白い。
どんな人魚伝説があるのか興味深い。
コンゴ川で人魚やってたら病気になりそうだけどね。
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2025/06/26 06:38:07
- RE: ユニクロ・サプール
- そうですよね、何処で買うんだろう?
最初のサプールは当然パリのオートクチュールで調達して、コンゴへ持ってきたんだろうけど、現在のサプールたちがパリへ服を仕立てに行けるとも思えないし!
コンゴにパリの洋服屋の支店が有る?
我々がレクサス買うみたいな感覚って、うまいこと言いますね。
当たらずとも遠からず。
マミ・マタの話、当然聞いたはずだけど、忘れっちまった。
今、ネットで叩いて見たけどヒットしない、何だったんだろう。
コンゴ川に人魚は似合わないし!
GONTARA
-
- きなこさん 2025/06/25 21:10:08
- サプール
- こんにちは~
アフリカの景色は良いわぁ~テンション上がります^_^
サプールですが、昔々「世界ふしぎ発見!」か「なるほどザ・ワールド」どっちかで観たような
ハイブランドの服を身につけてるってその時に聞きましたが、年収の何倍もするんですね(@_@)
奥さんやパートナーが怒ったりしないのかなぁ?それか、そう言う民族(集団)なんですか?
私やったら勿論( *`ω´)怒る!
「なんちゃってサプールでいいやん」って(笑)
きなこ
- gontaraさん からの返信 2025/06/25 21:32:02
- RE: サプール
- 高級ブランドの服じゃ無いとダメらしいです。
年収の何倍と言うか、年収が低いから・・・
テレビで紹介してましたか、コンゴに行くことが決まるまで、知りませんでした。
僕も、偉そうなことは言えませんが、自分の主張の為に家族を犠牲にしてるって、絶対に在りますよね。
女性のサプールも居るそうです。
まさか、夫婦でサプールは無理むり。
緑のジャケット、どう見ても毛布を縫製したようにしか見えなかったけど・・・
皆さん、ワイシャツがキレイにアイロンかけされてて、清潔さが有ったのが、素敵でした。
GONTARA
-
- cocoroさん 2025/06/25 21:02:18
- 人生いろいろ
- おかえりなさい 先輩
命を張ってほんの少しの金を稼ぐために
激流に飛び込む少年の姿。
それが「ショー」として成立して
観光客がスマホを向け拍手し小銭を稼ぐ....。
フクザツ デスネ。
私もタイの汚い川に観光客が落としたものを
拾うために飛び込む少年を見たことがあり
思い出しました。
お金が欲しくてそうしたのでしょうけれど。
生きるための苦しい現実。
そんな日常が当たり前になっているのだろうと
思うと怖さを感じますね。
一方でサプールと呼ばれる人々は違うかたちで
生き方を表現しているのですね。
彼らは本当は貧しい人たちなのでしょう?
アフリカらしいカラフルなファッションに身を包み
おしゃれで平和を表現していて....
彼らは同じ貧しい中にも 内面の豊かさや希望を感じ
させてくれて素敵ですね。
人生いろいろだな。
もう少し踊り練習してほしいけれどね( ´艸`)
- gontaraさん からの返信 2025/06/25 21:22:59
- RE: 人生いろいろ
- たっだいま~~
あの激流に飛び込んでチップを稼ぐ青年、ガイドは彼は片足ゆえに職が無く止む無く飛び込んでると言う趣旨の事を話してました。
それを聞くと何とも言えない気持ちになりました。
労働=肉体労働 となると、片足では成り立たないのか。
選択肢の無さが彼の行動になってしまったのか。
サプールと呼ばれている方々も、日々の暮らしは貧しく、衣装(そう言ってはいけないのかも)の高級ブランド品を買うために働いているそうです。
本人はそれで満足かも知れないけど、家族は?
そんな思いも持ちながら、彼らの表現を見守っていました。
ステップが下手なのか、表現なのかは分かりませんが・・・
GONTARA
-
- とわこさん 2025/06/25 17:41:16
- 2つのコンゴ
- こんにちは。
南の島とはどちらでしょう~笑
何れ旅行記を楽しみにしてます。
コンゴねぇ。。。
コロナ前なら色々行きたい気持ちはあったけど個人旅行だから、ややこしい国は避ける傾向にありコンゴなんて真っ先に却下ね・笑
だからgontaraさんの旅行記で楽しませて頂いてるけどコンゴ民主共和国ってザイールの事なのネ。
コンゴ共和国はサプールが居るだけあって穏やかでしたか?
お洒落にしてるよね~!派手なスーツが良く似合う。
ルワンダに行った時、市場で服のオーダーメイドがあり器用に作ってたけどサプールは既製品なんだよね?作った方が安上がりな気もするけど、スタイルに拘るのかな。
ランチもディナーもアラカルトでいいですね。
次はゴリラね!
とわこ
- gontaraさん からの返信 2025/06/25 19:15:06
- RE: 2つのコンゴ
- とわこさん、早速コメントありがとうございます(#^.^#)
ややこしい国、正しくコンゴもややこしいです。
VISAの取得が大変で、個人ではとても無理(GONTARAの場合)だと思いました。
コンゴ民主共和国、そうザイールです。
川もザイール川って呼びましたよね。
サプールは、両方のコンゴに居るらしいのですが、ザイール側ではお目にかかる機会は有りませんでした。
で、今回は小さい方のコンゴ。
キンシャサは規模が大きいせいも有るのかも知れませんが、インフラ整備が全く追いついてない感じがしましたが、小さいコンゴは、街全体が落ち着いた感じで、渋滞も無いし、街の中にゴミが落ちて無いのに感心しました。
サプールの人たちは、パリのオートクチュールで調達かな?
ブランドのタグも付いてないとダメだとか。
食事も現地手配会社の差配なのですが、コーディネーターがもっと注文しろと、食べきれない量をオーダーしたみたいです。
ローランドゴリラのサンクチャリ―ですので、全くの野生のゴリラに遭遇できる訳ではありませんが、やはりゴリラに逢えるのはワクワクします。
マウンテンゴリラと並べて見ないと違いは分かり難いかも?
ルワンダではマウンテンゴリラに逢われましたか?
GONTARA
- とわこさん からの返信 2025/06/25 20:09:09
- RE: RE: 2つのコンゴ
- gontaraさんの旅行記でVISAの件を知り本当に行く事ないなーと・笑
ほら、VISA代金は仕方ないとしても袖の下が要る国は難しいよね。
相場があったらいいけど・・・
旅行会社が付いてて慣れてるのに足止めも食らうし・・・ほんと、無理
でも、小さい方のコンゴ(可愛く分かり易い表現)なら行けそう?
ルワンダではゴリラはノーマークだったの。
その時にウガンダでの素敵なロッジのゴリラツアーを検討してたけど、とにかく高くて、風邪引いてたら参加出来ない云々で出発が日本の冬だったし「ごほっ」としても、はねられそうだしとか色々悩んでて・・・そうしたら結局、ウガンダのエアーがキャンセルになって行けなくなったの。
でもどうだろう。。。
行きたいかと言えば今は微妙かな。
gontaraさんの旅行記で楽しませて貰います。
とわこ
- gontaraさん からの返信 2025/06/25 20:21:55
- RE: RE: RE: 2つのコンゴ
- アフリカ、特に西アフリカでは、役人の賄賂寄こせ攻撃が辟易とします。
旅行者として、それを必要経費と捉えている方もいらっしゃるようですが、相場も何も無い不確実な費用、嫌ですね。
小さい方のコンゴも、出国時にはアフリカを感じさせる嫌な雰囲気が有りました。
それも含めてアフリカ旅行なのだろうと・・・
ルワンダのゴリラパーミッションはメッチャ高額ですよね。
で、ウガンダのゴリラツアーに参加しました。
人間のDNAと98%同じという事で、人の風邪も遷るって言われてますから。
実際、咳をしてる程度で参加不可とは成らないとは思いますが、不安ですよね。
GONTARA
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