2025/05/29 - 2025/05/31
428位(同エリア559件中)
なまちゃんさん
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この旅行記スケジュールを元に
旅行記「北東北 青森 八甲田・蔦七沼・奥入瀬渓流・十和田湖・特別史跡三内丸山遺跡」の別冊として作りました。1つの旅行記では表せないほどの素晴らしいところが多いので、別冊として詳しく載せてありますので、そちらも見てください。
1つの旅行記では写真もコメントも載せるのに限りがあって載せきれないので、旅行記【別冊】として、新たな写真やコメントを載せて作りました。
【別冊2】奥入瀬渓流散策、奥入瀬渓流ホテル、十和田湖 編
【別冊3】浅虫温泉、浅虫水族館・特別史跡三内丸山遺跡 編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
【愛知県営名古屋空港】
FDA(フジドリームエアラインズ)の飛行機に乗って青森に向かいました。タラップ階段を使って乗り込むのは初めてです。
旅行のきっかけは、テレビやネットで紹介されていた「奥入瀬渓流を歩いてみたいね」と夫婦の思いでした。プランはJTB一宮店に行って相談しながら作りました。ホテルや飛行機の予約手配、その他必要なことまで担当者には本当に親切に応対していただきました。次回の旅行の担当者に担当者にお願いしたいです。名古屋空港 (県営名古屋空港) 空港
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【青森空港】県営名古屋空港7:45発の飛行機なので、6時30分過ぎに家を出ましたが、国道41号線に入る前の交差点の渋滞で到着が7時10分になり余裕がありませんでした。油断禁物。荷物を預け、手荷物検査を受け、搭乗待合室で出発まで待ちました。
青森空港に予定通り9:05分に着き、1時間20分の空の旅が終了。快晴です!青森空港 空港
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【八甲田ロープウェー】
空港で予約したレンタカーを「八甲田」に向けて走らせます。この時期はとても車が少なく、木が茂る林間道を気持ちよく抜けていきました。1時間ぐらいで到着しました。この山麓駅からロープウェーで頂上まで上がります。
【ワンポイントアドバイス】
今回は紅葉シーズンではないので、駐車場も空いていたし、ロープウェーも座って窓越しに景色を見られました。聞いた話だと、紅葉シーズンはロープウェーに乗るのに1時間以上かかるらしい。八甲田ロープウェ- 乗り物
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「八甲田ロープウェー」の山麓駅から山頂公園駅まで所要時間は約10分。料金は往復で2,200円。
【ワンポイントアドバイス】
とてもお得なJTBの「東北満喫クーポン」1,500円を事前に買っておくこと。スマホのQRコードを見せるだけでフリーパス。「十和田湖遊覧船」「ねぶたの家ワラッセ」「観光物産館アスパムの展望台、3Dシアター」も無料になります。八甲田ロープウェ- 乗り物
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イチオシ
【ロープウェーのゴンドラ】
天気は快晴! ロープウェーのゴンドラからは素晴らしい景色が見られました。新緑の緑がきれいで、上を見れば八甲田の山並み、下を見れば青森市街や陸奥湾がよく見えます。八甲田ロープウェ- 乗り物
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甲田のベストシーズンは紅葉時期だそうで、紅葉シーズンだとこんな感じなるそうです。紅葉がとてもきれいですね、こんな感じだったら、人気があるのも分かります。ただ、駐車場はいっぱい、ロープウェーに乗るのに1時間待ちもよくあるそうです。(ホームページより引用)
八甲田ロープウェ- 乗り物
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【ロープウェー山頂公園駅】
10分後に到着。ここにはトイレとちょっとした売店があります。まずは、展望台に続くこの通路を通って展望台へ。八甲田の山々、青森市街、陸奥湾など周りのきれいな景色が眺められます。八甲田ロープウェ- 乗り物
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展望台からは、まだ雪が残っている八甲田の峰峰を見ます。まだまだ山頂付近は残っている雪で白いところが目立ちます。
【ワンポイント】快晴ですが、山の上なのでとても寒いです。ダウンまではいいですが、パーカーなど防寒具を忘れないで。寒くて震えますよ。八甲田 紅葉
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【ワンポイント豆知識】知っていましたか?・・・「八甲田山」という山は存在しない!
実は、八甲田山は1つの山でなく、標高1,585mの大岳を主峰とする18の山々からなる複数火山の総称です。だからどこを探しても「八甲田山」という山を見つけることはできないのです。八甲田 紅葉
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5月末、もうすぐ6月というのに、周りの山々を見ても頂上付近は雪がたくさん残っていて白くなっています。ゴールデンウィークの頃だったら、もっとたくさんの雪が積もっていたのでしょうね。
八甲田 紅葉
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頂上辺りの場所を「八甲田山頂公園」と呼んでいます。周りにはいくつかの展望所があり、八甲田の山並みや青森方面では陸奥湾などを望むことができます。
また、ここを起点にしていくつかの散策コースが設けてあり、一番短いコースは30分くらいで一回りしてくることができます。案内図がありますが、とても大ざっぱ地図なので、あまり参考にはなりません。八甲田 紅葉
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【山頂は雪だらけ】
一番短い30分周遊コースを選んで出発したのですが、5分ぐらい歩いたら足下は雪だらけで、滑って歩きにくい状態になりました。一応トレッキングシューズを履いていたので良かったのですが、これがただのスニーカーだったらもっと滑っていたでしょう。遊歩道もみな雪道になっていました。道が分からないので困りました。八甲田 紅葉
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【遭難もあるかも・・・】
ちょっと広い場所に来たら雪原になり、遊歩道の散策コースはどこなのか全く分かりません。遊歩道の案内も標識もなく、方角を示す矢印板もありません。危ないじゃないですか? 散策路と全然違うところを歩いて行ったら、遭難してしまうかも。「八甲田死の彷徨」の映画を思い出しました。大袈裟?(笑)八甲田 紅葉
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進めど進めど周りは雪だらけ。散策コースも不明。本当に遭難してしまうのもあるかも。ゴールデンウィークの頃はもっとすごかったのでしょうね。近くにはものすごい積雪で有名な酸ヶ湯温泉もあるし、やはりこの辺りは雪が多いのですね。
八甲田 紅葉
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イチオシ
【ここはスキー場?】
この写真を見てください。広いところに出たら、スキー場かと思うくらいの大雪原でした。でもスキー場にしてはリフトも建物もないので、違うと思いますが・・・。八甲田 紅葉
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どこまで行っても雪だらけ。散策どころじゃないので、安全のため途中から元のところに引き返しました。山頂公園駅に大きな長靴の貸し出しがあったような気がしますが、なるほど必要なのでおいてあるのかも。
八甲田 紅葉
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【ロープウェーのゴンドラからの景色】
ロープウェーで下りることにしました。天気は快晴なので、ゴンドラからの景色も素晴らしいし、良い眺めだったので満足でした。ただ、あの雪原には参りました。今は滅多に経験できない、よい思い出になりましたけど。八甲田 紅葉
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新緑の八甲田も良いですが、秋の紅葉シーズンだったらもっとすごいのでしょうね。どこも人でいっぱいで混雑するのでしょうね。この八甲田も紅葉のスポットとして青森では有名なところだそうです。
八甲田 紅葉
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【蔦七沼散策コース入口】
ここが【蔦七沼】散策の入口になります。この入口は「蔦温泉」の蔦温泉旅館の敷地内にあるような感じなので、「蔦温泉」または「蔦温泉旅館」で調べたらすぐ分かると思います。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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【蔦温泉ビジターセンター】
行ったときは無人で扉にも鍵が掛かっていました。紅葉シーズンは人数制限もあり、普通は無料ですがこの紅葉時期は協力金としてお金を取られるそうですよ。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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【蔦七沼(蔦野鳥の森)散策コース案内図】
6つの沼をぐるっと周回する散策コースもあり、2時間ぐらいで一周できます。
【ワンポイント豆知識】
蔦七沼と言って沼が7つあるのですが、赤沼だけは離れたところにあるので、周遊コースは6沼をめぐることになります。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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【蔦沼までの散策路】
とてもしっかり整備されていて、道も木のチップが敷き詰められているような感じでクッションがよくとても歩きやすかったです。木々が生い茂っていて森林浴にぴったりです。途中には水芭蕉が見られましたが、残念ながら5月末のこの時期には咲き終わっていました。5月はじめだったら花が見られたかな。蔦七沼 自然・景勝地
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【蔦沼と案内板】
蔦沼についての説明が載っている案内板です。蔦七沼ができた由来なども読むと分かります。標高1298mの赤倉岳の噴火により川がせき止められてできたと書いてあります。蔦七沼 自然・景勝地
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イチオシ
【蔦沼】
新緑がとてもきれいで静かな蔦沼です。何の鳥なのかは分かりませんが、鳥の声がよく聞こえます。水面を見ていると心が落ち着きます。本当に人がいなくて鳥の声が聞こえるくらいでとても静かでした。心が癒やされますね。お薦めです。蔦七沼 自然・景勝地
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紅葉シーズンの蔦沼
この蔦沼は青森でも1・2を争う紅葉のスポットです。紅葉シーズンはすごい人で混雑するようですが、この景色だから分かるような気がします。山の赤い紅葉、沼の水面に映る姿、これはぜひ見たいと思いますね。(ホームページより)蔦七沼 自然・景勝地
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【菅沼(すげぬま)の水芭蕉】
蔦七沼周遊散策コースの終点近くにあるのが「菅沼」です。ここにも水芭蕉が咲くそうです。ベスト時期は5月初旬だそうで、5月末ではやはり残念ながら水芭蕉は咲き終わっていました。蔦七沼 自然・景勝地
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【菅沼・瓢箪沼】
蔦七沼周遊散策コースの終点近いので、時間が無いときは終点の「瓢箪(ひょうたん)沼」の方から行けばすぐ着きます。ちょっとわかりにくいのですが、蔦沼温泉旅館の建物の裏手が入口になります。瓢箪沼はモリアオガエルの生息地としても有名なところです。瓢箪沼から少し歩くと菅沼に到着です。蔦七沼 自然・景勝地
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蔦沼の水芭蕉
5月末に行ったので、水芭蕉の花は見られませんでした。5月の初めがベストらしいです。こんな時期に行けたら、きっと素敵な水芭蕉の花が見られたのでしょうね。ちょっと残念!(ホームページより)蔦七沼 自然・景勝地
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【奥入瀬渓流温泉スキー場の花畑】
奥入瀬渓流の近くにスキー場があることを知りませんでした。車を走らせているとき、何か赤や黄色などきれいなパッチワークのような斜面を見かけたので、車を停めて近くまで行ってみました。奥入瀬渓流温泉スキー場 スキー場
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【奥入瀬渓流温泉スキー場2】
近くに行ってみると、斜面全体に花が植えてあり、とてもきれいなパッチワークを見ているような花畑です。上の方まで続いているのですが、疲れていたので途中まで登って、すぐに降りてきました。奥入瀬渓流温泉スキー場 スキー場
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