2025/05/29 - 2025/05/31
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なまちゃんさん
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この旅行記スケジュールを元に
これは旅行記本編「北東北 青森 八甲田・蔦七沼・奥入瀬渓流・十和田・特別史跡三内丸山遺跡」の詳解説編旅行記「別冊2」です。1つの旅行記だけでは写真やコメントの数が多くなりすぎて見づらいので、旅行で見たことや感じたことをより詳しく伝えたいため別冊1~3を作りました。
この「別冊2」は、今回の旅行のメイン「奥入瀬渓流散策」の様子を詳しく載せてあります。また、宿泊した「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」がとても素晴らしいホテルだったのでぜひ紹介したいと思います。最後に十和田湖遊覧船に乗った様子を載せておきます。
☆旅行記本編、別冊1と別冊3も良かったら見てください。
本編 北東北 青森
八甲田・蔦七沼・奥入瀬渓流・十和田・特別史跡三内丸山遺跡
別冊1 八甲田ロープウェー・八甲田・蔦七沼 編
別冊3 浅虫温泉 椿館・浅虫水族館・特別史跡三内丸山遺跡 編
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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奥入瀬渓流ホテル8時発シャトルバスに乗り「三乱(さみだれ)の流れ」で降車。ここから奥入瀬渓流の散策「渓流さんぽ」が始まる。
【メモ】 ホテルのシャトルバスは宿泊者は無料。ホテル 毎時00分発。途中 ①「三乱の流れ」(10分後) ②「石ヶ戸」(11分後) ③「阿修羅の流れ」(15分後) ④「雲井の滝」(17分後)に停車。雲井の滝からは、ホテルに向かって折り返す。車をホテルに置いたまま、奥入瀬渓流を散策してまたホテルに戻れるのでとてもありがたい。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【奥入瀬渓流下流】下流の方は水量が多いが川幅が広く、流れも緩やか。赤い「ヤマツツジ」緑の苔むした木や岩などがきれいなので写真を撮りながらゆっくり歩く。
【ワンポイントアドバイス】
時間があれば「渓流ガイドウォーク」(有料・予約制)に参加して、ガイドさんの説明を聞きながら歩くのもおすすめ奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【奥入瀬渓流下流2】下流から上流に向かって歩くと、川の流れがよく分かるので奥入瀬渓流散策の王道。川の流れに沿ってゆっくり歩き、時々花や苔の様子を見ながら散策をする。傾斜も緩やかで岩場とか段差もほとんど無いので歩きやすい。靴もスニーカーなど運動に適した靴ならOK。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【奥入瀬渓流の苔とシダ】
奥入瀬渓流は川の流れだけでなく、苔むした木や岩が魅力。木にも苔がびっしりついて、川辺にも苔むした岩やシダが見られる。
【ワンポイントアドバイス】
時間に余裕があれば、苔むした木や岩などの「苔の観察」をする「苔さんぽ」というアクティビティガイドがある。ガイドさんの説明を聞きながら苔の観察をするのがお薦め。(有料) -
【石ヶ戸(いしけど)休憩所】
「三乱の流れ」から奥入瀬渓流を楽しみながらゆっくり歩いて約1時間。この休憩所は、売店、自販機などがある。トイレや水の補給もお忘れなく。
【ワンポイントアドバイス】
トイレはさらに1時間30分ぐらい歩いた先の「玉簾の滝」まで途中にない。この休憩所でトイレを済ませ、少し体を休ませることをお忘れなく。石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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【石ヶ戸】
「ヶ戸」とはこの地方の言葉で「小屋」を意味する。「石ヶ戸」は石でできた小屋「岩屋」のことになる。大きな岩が左のカツラの巨木に寄りかかり、下が小屋のようになっていて、少し神秘的で、何か縄文遺跡的な感じがする場所でもある。石ヶ戸 自然・景勝地
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【阿修羅の流れ1】この辺りが渓流で一番人気
中流域は高低差があり、流れもかなり急になる。川の流れも速くなり、水しぶきをあげながら流れていく。
【ワンポイントメモ】
SNSやガイドブックに載る奥入瀬渓流の写真は、この「阿修羅の流れ」の写真がほとんど。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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イチオシ
【阿修羅の流れ2】
渓流沿いに遊歩道があるので、川の様々な流れを間近に見られるし、写真を撮るのにも便利。その迫力に魅了される。渓流の変化する様子はとても素晴らしい。
【メモ】
渓流の側に遊歩道も道路もあるので、車を停めて渓流を散策する客も多い。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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イチオシ
【阿修羅の流れ3】
所々に流れの様子が変わるので、見てても飽きないし、引きつけられてしまう。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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イチオシ
【阿修羅の流れ4】
川を歩いて上がって行くごとに流れが変わり、その様子も変わっていくのが面白いし、飽きない。個人的にはこの写真がベストだと思っている。
【ワンポイント】
写真もいいが、この渓流の素晴らしさを伝えるには動画を撮るのが望ましい。後でもう一度楽しむためにも写真と動画の両方を撮ることをお薦めする奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【阿修羅の流れ5】
流れが右へ左へ曲がり、見ててとても楽しい。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【平成の流れ1】 まだそれほど流れが速くない「平成の流れ」から、急流で流れの速い「阿修羅の流れ」に続いていく。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【平成の流れ2】
川幅はそれほど広くなく、流れも阿修羅の流れほど激しくはない。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【飛金の流れ1】
上流の流れ方はまた違った感じがする。ところどころに急流があったり、二股、三股に分かれて流れていくのもまた興味深い。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【飛金の流れ2】
少し流れが激しいところがあって、写真を撮っておきたいと思うところが多い。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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【雲井の滝の標識】
所々に案内標識があるので、間違えずにたどり着くことができる。ここは道幅が広く、車を停めて滝を見る観光客も多い。
【ワンポイントアドバイス
奥入瀬渓流ホテルのシャトルバスやJRバスの停留所になっている -
【雲井の滝】
奥入瀬渓流にはいくつか滝があるが、その中でも水量も多くて、三段になって流れる高さ20mの滝なので、奥入瀬渓流の中で最も有名で人気のある滝である。雲井の滝 自然・景勝地
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【奥入瀬渓流ホテル玄関】
テレビやSNSでいろいろ紹介していたのを見て、ぜひ泊まってみたいホテルだと思った。実際泊まってみて「来て良かった」と本当に思うホテルだった。お薦め !奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【森の神話】岡本太郎作の巨大暖炉
フロント横のラウンジがすぐ目に入る。どのガイドブックにも、この巨大暖炉が載っている。ウエルカムドリンクとして、コーヒー、リンゴジュース、リンゴシードルなどが無料で提供されている。
【ワンポイントメモ】
暖炉の作者は大阪万博「太陽の塔」で有名な岡本太郎。さすがだと思わせるくらい素晴らしい作品だと思った奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【森の神話】
5月末はさすがに暖炉は使われていないので、火も付いていないが、横から見るとこんな形をしている。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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岡本太郎作の巨大暖炉「森の神話」
暖炉の下の方に岡本太郎の名前が書いてあるのを発見!・・・TARO Okamoto -
【レストラン「りんごキッチン」入口】
夕食も朝食もこの「りんごキッチン」で食べる。ここの特徴は、名前の通り「りんご」をもとにした料理がいっぱいあること。食事チケットを渡し、順番を待って名前が呼ばれたら、案内されて中に入る。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【リンゴ料理の数々】
「りんごキッチン」という名前の通り、リンゴを使った料理がいっぱい。リンゴのスライスだけでなく、リンゴサラダ、リンゴピクルス、りんごパイなどりんごを前面に打ち出したメニューが多美味しかった。どれも美味しかった。
(写真はホームページより)奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【りんごキッチン】
中央には料理がいっぱい並んでいるビュッフェ形式なので、皿を持ち好きな料理を選んでいく。左側のカウンターでは、お肉や壺焼き、濃厚リンゴジュースなどをコックさんが直接提供してくれる。座席は渓流や外の景色が見られる窓際に設置してあるので、景色を見ながら楽しい食事ができる。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【低温貯蔵されたりんご】
リンゴと言えば秋から初冬の果物なので、春から夏にはこのような低温貯蔵のケースに入っているリンゴを提供している。だから、ほぼ1年中リンゴ料理を提供できる。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【渓流BASE】
奥入瀬渓流などの自然についての書籍約100冊が備えられている。本を読んだりしてゆっくりとくつろぐのに適した場所。また、ネイチャーガイドが渓流の歩き方などの説明してくれる時間もある。外には川を見ながらくつろげる「渓流テラス」もある。奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【温泉:露天風呂】男性用
内風呂は大きな浴槽が2つあり、温めの湯と熱めの湯に分かれている。露天風呂も備えてあり、渓流や山の緑を眺めながらゆったりと温泉につかる。(写真はホームページより)奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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【十和田湖】観光交通センター
ここで遊覧船の乗船切符を買う。 料金は1,650円 所要時間は約50分
この「休屋」の桟橋から出て、ぐるーと回って戻ってくるコース。
(自分たちはJTB「東北満喫クーポン」が使えるので、料金を支払わなくても良い)十和田湖 自然・景勝地
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【十和田湖遊覧船】
どちらのコースも所要時間は約50分 料金は1,650円
*コース1 休屋 → 休屋 周遊して元に戻ってくる(ほとんどの人はこちら)
*コース2 子ノ口 → 休屋
十和田湖遊覧船 乗り物
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【十和田湖遊覧船】第一八甲田丸(写真の船)
「第二八甲田丸」13:15発で出発し、50分後の14:05に桟橋に戻る周遊コース。船内にはトイレや売店がある。船内での館内放送もあり、いろいろな見所を説明していたが、船のエンジン音が大きいので説明があまりよく聞き取れなかった。十和田湖遊覧船 乗り物
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【十和田湖】1
曇天ですこしはっきりしない天気だった。新緑の季節なので、十和田湖の周辺は濃い緑に覆われている。湖の湖面に映る山々の姿がとてもきれい。十和田湖遊覧船 乗り物
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【十和田湖】2
十和田湖も青森では紅葉で有名なところで、紅葉シーズンはものすごくたくさんの人で混雑するらしい。十和田湖遊覧船 乗り物
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【乙女の像】
十和田湖畔に建っているこの「乙女の像」はとても有名で、高村光太郎の作品です。十和田湖 自然・景勝地
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