2024/10/11 - 2024/10/16
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sachiさん
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5日間だけの休みでどこまでたのしめるか、な親子3人旅、中編です
・航空券はターキッシュ
関空~イスタンブール往復は公式よりお得だったHISのチケット購入
イスタンブール~カイセリ往復は公式で予約
・ホテルはそれぞれの公式サイトより予約
・Klookでカイセリからギョレメへの送迎タクシー予約
・カッパドキア周辺を効率よく巡るために専用車とガイドの半日ツアーをサクラツアーさんに申し込み
カッパドキアの気球はホテルを通して申し込みました
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコ2日目
朝4時起床で気球ツアーのピックアップバスにホテル前で拾ってもらって揺られること1時間強
Soganli Oren Yeri野外博物館というところにて朝食です
気球のツアーを申し込んだら昨夜の時点でギョレメでは本日は中止とのこと
天候を見て国の機関が決めるのでどうしようもないです
ところが南下したこの地では(なんと読むのかも正しくはわからないところ)催行できるよとホテルのアイツが勧めてくれたので参加しました
ギョレメの相場よりすこーし安いです
というわけで日の出気球ツアーです
まずはビュッフェで身体を温めます
ライトダウンでは少し寒い -
奥に公園のような場所がありそこに向かいます
大型バスが何台も -
なんということでしょう
私たちの気球だけ一回萎んでやり直しになってしまいました
他の気球たちが飛び立つのをさようならと見送り続けました -
狭い渓谷のせいか場所のせいかカッパドキアに比べると少なくて少し寂しい
さらにみんないなくなっていく
早く早く、陽がもう登ってますよ… -
最初の気球から20分くらい遅れて最後に離陸
朝日はすっかりのぼってしまった
イライラするも飛んでしまえば絶景
この高さだと地上の風景を楽しめていいですね
キツネが走ってたりします
10人くらいが乗れる籠×2個の大世帯の気球でした
私たちの籠は日本の女子2人旅、日本のカップル、日本の親子3人組(私たち)に
マレーシアから来た女子一人旅の8名のアジアン籠でした -
アナトリアの大地、みごとな台地です
河の流れが削った乾いた台地の上には畑が続く
どんな作物を植えているのか、手積みの石垣はいつの頃からあるんだろう
などと感慨深く見飽きません -
1時間の空中遊覧終了
最後はみんなでシャンパンと苺で乾杯 -
また1時間かけてホテルに戻ります
道中の村の眺め
秋の村の風景が印象に残っています
かぼちゃの収穫期のようでした -
次のサクラツアーのピックアップは9時半
ホテルに戻ったら9時10分
慌ててチェックアウトしてたら夫が2回目の朝ごはん食べててイラッとしました… -
私は迎えがくるまでチャイ飲んで待つ
最高の景色ですねえ
ギョレメの気球が飛ぶ日はここからよく見えるそうです -
そしてサクラツアー開始
運転手さんとガイドさんの2名で案内してもらいます
事前のやり取りでこちらから希望を出したところは時間的に無理と却下されたので
もうお任せでお願いしますとなりました
まずはギョレメ野外博物館へ
10時前だったので空いてます
説明してもらいながら見て回るギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
-
立派なしめじ
戻る頃には人だらけになってました -
のぼっていくと砂岩の風景
-
実は犬が怖いのです(小さい頃噛まれた)小さくてもとても怖いのです
でもなぜかトルコの犬は怖くないです
ずっと寝てるからですかね -
続いてゼルヴェ野外博物館へ
やっとまともな柘榴ジュースにありつけたゼルヴェ屋外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
説明してもらいながらぐるりと一周
これはガイドさんが居ない見どころがよくわからなかったかもしれません
鳩の穴がやたらとあるのは糞を集めて燃料にするため、とか色々教えてもらえるのはありがたい
でも連続で周り十分堪能したのでもう野外博物館はいいかな、という気持ちに -
次はラクダ岩だよと言われてもちょっとテンション上がらないまま到着
道路からみえてるし、と思いつつ「イマジネーションバレーだから自分で岩を見て想像するといいですよ」と言われ下車して自由散策らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
-
なんとこの日はここが一番おもしろかったです
ずんずん進んで登って人がいないところまで行ってしばし佇む
今まで訪れたことのない土地の風景に囲まれて異世界感がすごく良かった -
鞍がついてるけど繋がれていない子がうろついてました
-
そしてランチへ
壺ケバブが食べたいと伝えるももっといいところがあるとHAN Restaurantへ
めっちゃ大箱です -
ランチはバイキング
いかにもツアーで連れてこられるとこだな、の予想は大当たり
味も熱いも冷たいもなんだか中途半端
飲み物は別料金だけど高い
残念すぎた
でもこれがツアーですよね -
こんな感じのコーナが3箇所くらい
とにかく大箱
100人以上いける感じ -
次はセラミックハウスへ
日本語ペラペラの店員が案内してくれるけど買わないな、っていう空気が流れてすぐいなくなった -
買わないんです、ごめんなさい
-
セラミックハウスは離れたとこにありわざわざ連れて行かれた感がありましたが、この道中で良かったのは赤い河として有名なクズルウルマク川を見れたこと
アナトリア半島を横断するトルコ最長の河
囲まれた大湾曲地帯はバビロニアをも征服したヒッタイト帝国の本領地
クズルウルマクと聞くだけでロマンを感じる昭和の女子です
そして…赤くない!
ガイドさんもそう言う昭和女子が結構いるとおっしゃってました
みんな刷り込まれているのね -
続いてギョレメパノラマ
ギョレメ パノラマ 自然・景勝地
-
そしてウチヒサルへ
宝石屋に連れて行かれる
ここも日本語店員が出てきてまず勧められたのが20万の指輪
苦笑いですぐ退出
そこからウチヒサルの散策はガイドさんなしで自由散策
起きてる犬はちょっと怖い -
じゃーん、生で見ると本当にすごいなウチヒサル城
買い物とおやつタイムも手早くこなしてガイドさんと合流ウチヒサル 散歩・街歩き
-
続いて鳩の谷
…その名の通り鳩がたくさん
他にも革の服やら絨毯やらも寄っていきますか?と言われたけれど却下
あちらも商売だとは思うけれど、時間勿体無いですし
しつこく言われることはなかったです
道中も色々教えてくださってガイドさんはすごくいい方でした
そしてツアー終了
今回はこのままカイセリ空港まで送迎をお願いしています
ガイドさんはユルギュップで下車し、後は運転手さんが送ってくれました
4万ちょいでした
チップは各自にまた別に渡してます -
16時に鳩の谷を出発で17時に空港到着
運転手さんにもチップを渡す
予想より多かったのか満面の笑顔でした
陶器も宝石も買わないから心配だったのかもカイセリ空港 (ASR) 空港
-
フライトは18時20分です
入ったらケマル・アタテュルクとエルドアンの大きな肖像がお出迎え
ケマルと並ぶのねえ
空港へ入る手荷物検査もありました -
時間通りにフライト
1泊2日のカッパドキアでのミッションはやり切りました -
飛んでイスタンブール到着
-
空港からはタクシーで
よく喋る陽気なおじさんでMADOのデザートをめちゃくちゃ推してました
去年泊まったホテルは予約いっぱいで取れなかったのでその通りの向かいのホテルにチェックイン
隣の両替所にすごく可愛い猫ちゃんがいました
みんな可愛いんだけど -
夫が体調不良のためホテルついてすぐ寝る
旅行に行くと大抵一回ダウンするよね、もう慣れた
機内で軽食を食べたのでとうもろこしと栗で誤魔化して私たちも爆睡ワールド ヘリテージ ホテル イスタンブール ホテル
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